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山本クリニック世田谷 山本博昭(脳神経外科専門医)

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題名:筋萎縮側索硬化症の「疑い」の診断の「疑い」とは。

相談者:匿名希望 年齢:61 性別:男性 地域:北海道 

2009/07/29 (水)18:45:06

ログ番号105です。

相談掲示板の中で。
「御相談ログ番号=105」

ログ検索で検索をされてください。
あるい相談掲示板の中のキーワード検索で

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
で検索されてください。









山本クリニック世田谷 山本博昭(脳神経外科専門医)

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初めまして、宜しくお願いします。

突然ですが筋萎縮側索硬化症の診断が誤診もある場合もある
とのことですがその場合は他にどのような病気があるのでし
ょうか?


先日、実父(61歳)が筋萎縮側索硬化症と診断されました。

去年の夏頃から左腕の力が入らない。ろれつが回らない。
今春ころには体重も落ち左腕の筋肉が落ちてしまいました。
嚥下も少し辛いようです。

今月7月初旬より2週間検査入院で○○大学病院へ入院しました 
退院時に筋萎縮側索硬化症の「疑い」の診断が出ました。

現在は自宅ですが今の所、8月にも一日検査の予約が入っています。
検査名は忘れましたが脳随液の流れを見るようなことが
説明書に書いてあったと思います(私は結婚して現在実父と別居のため)。

ちなみに家族への追跡検査はありませんでした。

(実父の妹、私にとっては
叔母は20年以上前より多発性硬化症を患い寝たきりです。
問診の際に医師に伝えております。)

「疑い」というのは確定では無いが
今後の検査継続により見極めるということでしょうか?
自己で調べる限り症状はあてはまるので誤診の確率は低い
のでしょうか?
似たような症状がでる病気があるのでしょうか?


実父はいままで病気らしい病気もなく入院したといえば
アキレス腱を切ったくらいで、
未だに治療法の無い病気になったのが信じられません。
まだ気持ちが落ち着かない状態です。


もっと、実父の状態についてよく知りたいので教えていただければ
大変感謝いたします。

お忙しい中申し訳ございません。

Tuesday, July 28, 2009 6:26 PM








山本クリニック世田谷 山本博昭(脳神経外科専門医)

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山本クリニック世田谷 山本博昭(脳神経外科専門医)

住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
(せたがやくみなみからすやま)

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html




2009 07 29 Wed 19:13:43


ログ番号105です。


「御回答」の要旨と。
後述する
さらに詳しい「御回答」の「2つの「御回答」」で
「御回答」到します。



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「御回答」の要旨です。


「疑い病名:うたがいびょうめい」
あるいは「疑病名:ぎびょうめい」は。

医師の「診療記録の病名記載」に関する「記載学」
の「方法論」です。
「○○の疑い」の「疑い」は「記載学」の「方法論」
のひとつです。
よりまして単純な「日本語の「疑い」」という意味
ではありません。
英文カルテでは「s/o」と記載到します。





「疑い病名:うたがいびょうめい」
あるいは「疑病名:ぎびょうめい」
の場合。

下記後述のような
「中枢神経系専門医」の「診断戦略」の
「範疇(カテゴリー)」ツリーの
「ステップ」の「指向性」(行き先)の「ロケーション」を
「御家族」につたえていることがあります。


精度のたかい「診断戦略」には「それなりの時間」
が必要です。



御不安とは思いますが。
「御受け持ちの先生方」も
一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。

「御受け持ちの先生」には
「御父様」の
「もうすこし」
お時間が必要な状況であると推察到します。








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さらに詳しい「御回答」


「診断病名」に「疑い」のつく場合は。

「疑い病名:うたがいびょうめい」
あるいは「疑病名:ぎびょうめい」
と呼称致します。

概ね
「疑い病名:うたがいびょうめい」
あるいは
「疑病名:ぎびょうめい」
の場合は。


------------------------------
1・
ある患者さんの
今現在の「症状・症候」から「この「診断病名」」が考えられるが
「なにかおかしい?」「今ひとつ決めかねる」場合

2・
ある患者さんの
今現在の「症状・症候」を呈する「病態」のなかで
「最も危険な「病態」」

3・
ある意味では「2・」の「一種」なのですが。
適切な表現が思い浮かばないのですが。

今現在の「症状・症候」を呈する「病態」自体が
皆目診断し得ない状況であることをたの医師
に示す「蛍光マーカー」のような語句で用いられる
場合。

4・
また患者さんの「御家族」が「意見まとまりわるく」
あるいは患者さんに熱心でない場合に警告的に
ある「重篤な「病態」」の
「疑病名:ぎびょうめい」を用いる
適切な表現が思い浮かばないのですが。「作戦」が
あります。

6・
その他
です

------------------------------






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「疑い病名:うたがいびょうめい」
あるいは「疑病名:ぎびょうめい」

「診断病名」とは厳密にはみなされません。
だから
「誤診」はありえません。



ただし
「Dr's mind」=「ドクターズ・マインド」の
しっかりした「専門医」は
「疑い病名:うたがいびょうめい」あるいは「疑病名:ぎびょうめい」
をつけないことも確かなことといえましょう。





御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
であるということを「御家族」のどなたを
「キーパーソン:key person」とされて。
また
どのようなシチュエーションで。

「御受け持ちの先生」が
上記の「1・」-「5・」のいずれのモチベーション
でつけられたかは推察が全く不可能です。










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「突然ですが筋萎縮側索硬化症の診断が
誤診もある場合もあるとのことですがその場合は
他にどのような病気があるのでしょうか?」
=>
「多発性硬化症:multiple sclerosis」をはじめ

その他。

「無数にある」=「星の数ほどある」
とよく呼称致しますが。

「ほしのかずほどある」以上「無限大に近く」
あります。*

「診断戦略」「範疇(カテゴリー)」ツリー
というこれらの「無限大」の「病態」
の「診断戦略」が必要です。










「自己で調べる限り症状はあてはまるので誤診の確率は低い
のでしょうか?」
=>

「自己で調べる限り症状はあてはまるので」
と御記載がありますが。

「御相談者」が
「本当に「あてはまる」」
とお考えであれば。
「御相談者」は止むを得ずも「大きな落とし穴」を
ほられてその「落とし穴」にはまられている可能性があります。


すなわち
「病態」の「基準」となる「症状・症候」
「お手本になる「症状・症候」」は「複数」
あります。「一筋縄」では歯が立ちません。

「一筋縄の文章」に。
「大いにあてはまる」と一筋縄に思われたその瞬間
から。

「御相談者」が懸念されている
「誤診をされる医師の道筋」と「同じ」経路を
みずから歩まれている。







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「突然ですが筋萎縮側索硬化症の診断が
誤診もある場合もあるとのことですがその場合は
他にどのような病気があるのでしょうか?」

=>

「無数にある」=「星の数ほどある」
とよく呼称致しますが。

「ほしのかずほどある」以上「無限大に近く」
あります。*

「診断戦略」「範疇(カテゴリー)」ツリー
というこれらの「無限大」の「病態」
の「診断戦略」が必要です。












下記に後述到します。


さて
「御父様」の場合は
CT・MRIなどの「画像診断」はどのようになっているでしょう。

「部位」は
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」その他
です。「画像診断」での結果は如でしょうか。

また
「誘発筋電図・神経伝導速度」などの「検査」結果
は如何でしょう。







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「御施設」での
他の内科の
「内科専門医先生」も併診されていると
思いますが。

「内科専門医先生」の「範疇(カテゴリー)」で
の問題点は如何でしょうか。

たとえば
これはあくまでも仮定での話しですが
万が一「御父様」が。

「悪性腫瘍」(「がん」などです)をおもちの場合でも
「癌性ニューロパチー: cancer neuropathy」
で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」とおなじ
「症状・症候」は出現到します。












「突然ですが筋萎縮側索硬化症の診断が
誤診もある場合もあるとのことですがその場合は
他にどのような病気があるのでしょうか?」
とのことです。


「無数にある」=「星の数ほどある」
とよく呼称致しますが。

「ほしのかずほどある」以上「無限大に近く」
あります。*

「診断戦略」「範疇(カテゴリー)」ツリー
というこれらの「無限大」の「病態」
の「診断戦略」についてお話到します。







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「診断戦略」「範疇(カテゴリー)」ツリー
といいます。
A=>B=>C=>D
です。



A/
神経系疾患 Nervous System Disease
のみでも。
------------------------------
神経系自己免疫疾患 Autoimmune Diseases of the Nervous System +
自律神経系疾患 Autonomic Nervous System Disease +
中枢神経系疾患 Central Nervous System Disease +
時間生物学的疾患 Chronobiology Disorder +
脳神経疾患 Cranial Nerve Disease +
脱髄疾患 Demyelinating Disease +
神経系奇形 Nervous System Malformation +
神経系腫瘍 Nervous System Tumor +
神経皮膚症候群 Neurocutaneous Syndrome +
神経変性疾患 Neurodegenerative Disease +
神経症状 Neurologic Manifestation +
神経筋疾患 Neuromuscular Disease +
神経毒性症候群 Neurotoxicity Syndrome +
睡眠障害 Sleep Disorder +
神経系外傷 Nervous System Trauma +
------------------------------
のような「範疇(カテゴリー)」があります。


B/
さらに
神経筋疾患 Neuromuscular Disease +
であればさらに

神経筋疾患 Neuromuscular Disease
------------------------------
慢性疲労症候群 Chronic Fatigue Syndrome
アイザックス症候群 Isaacs Syndrome
運動ニューロン疾患 Motor Neuron Disease +
脊髄性筋萎縮症 Spinal Muscular Atrophy +
筋疾患 Muscular Disease +
萎縮性筋疾患 Atrophic Muscular Disorder +
神経筋接合部疾患 Neuromuscular Junction Disease +
末梢神経系疾患 Peripheral Nervous System Disease +
全身硬直症候群 Stiff-Person Syndrome
------------------------------
のような「範疇(カテゴリー)」があります。


さらに
C/
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のような
運動ニューロン疾患 Motor Neuron Disease +
であればさらに

運動ニューロン疾患 Motor Neuron Disease
------------------------------
・筋萎縮性側索硬化症 Amyotrophic Lateral Sclerosis
・進行性球麻痺 Progressive Bulbar Palsy
・脊髄性筋萎縮症 Spinal Muscular Atrophy +
・灰白脊髄炎 Poliomyelitis +
------------------------------
のような「範疇(カテゴリー)」があります。



D/
筋萎縮性側索硬化症 Amyotrophic Lateral Sclerosis
であれば
さらに

------------------------------
俗にいう「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と呼称されているものの
「病態」でも
1・
古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=
「Chrcot ALS:シャルコーALS]
(または「通常型=forme commune」)
2・
「延髄型:forme bulbaire」「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
3・
「偽多発神経症型:forme pseudo-poly-neuritique」
4・
その他
の「4「病態」」に分類致します。
------------------------------







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「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」と
「末梢運動神経障害」を
「診断戦略」「治療戦略」を
確立する
「中枢神経系専門医」先生は
「大変」です.



「御受け持ちの先生方」も
一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。









「疑い病名:うたがいびょうめい」
あるいは「疑病名:ぎびょうめい」は。

医師の「診療記録の病名記載」に関する「記載学」
の「方法論」です。
「○○の疑い」の「疑い」は「記載学」の「方法論」
のひとつです。
よりまして単純な「日本語の「疑い」」という意味
ではありません。
英文カルテでは「s/o」と記載到します。



概ね
「疑い病名:うたがいびょうめい」
あるいは
「疑病名:ぎびょうめい」
の場合は。


------------------------------
1・
ある患者さんの
今現在の「症状・症候」から「この「診断病名」」が考えられるが
「なにかおかしい?」「今ひとつ決めかねる」場合

2・
ある患者さんの
今現在の「症状・症候」を呈する「病態」のなかで
「最も危険な「病態」」

3・
ある意味では「2・」の「一種」なのですが。
適切な表現が思い浮かばないのですが。


今現在の「症状・症候」を呈する「病態」自体が
皆目診断し得ない状況であることをたの医師
に示す「蛍光マーカー」のような語句で用いられる
場合。

4・
また患者さんの「御家族」が「意見まとまりわるく」
あるいは患者さんに熱心でない場合に警告的に
ある「重篤な「病態」」の
「疑病名:ぎびょうめい」を用いる
適切な表現が思い浮かばないのですが。「作戦」が
あります。

6・
その他
です

------------------------------


「疑い病名:うたがいびょうめい」
あるいは「疑病名:ぎびょうめい」

「診断病名」とは厳密にはみなされません。
だから
「誤診」はありえません。







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「疑い病名:うたがいびょうめい」
あるいは「疑病名:ぎびょうめい」
の場合。
前述のような
「範疇(カテゴリー)」ツリーの
「ステップ」の「指向性」の「ロケーション」を
「御家族」につたえる目的をもつことは確かです。


精度のたかい「診断戦略」には「それなりの時間」
が必要です。



御不安とは思いますが
「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。
「御受け持ちの先生」に
「もうすこし」
お時間が必要な状況でありうと推察到します。








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ps
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」につきましては。
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から


母親が近くの大病院で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断
[2] [2009年 1月10日 21時 1分 5秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/279114393125386.html

を御参照頂けますか。








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2009 07 29 Wed 19:13:43

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偏頭痛 頭痛 腰痛 下肢痛のペインクリニックで評判の

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ログ番号【98】 です。


相談掲示板の中で。
「御相談ログ番号=98」で

ログ検索で検索をされてください。
あるい相談掲示板の中のはキーワード検索で

「メージュ症候群:Meige's syndrome 」を検索されてください。






題名:全身のピクツキ

相談者:やま 年齢:35 性別:男性 
地域:東京都 2009/06/17 (水)22:51:59


目のまわりを中心に全身がピクピクします。
掲示板の過去に出てくる緊張型ぴくつきに似ていると思ってます。

お聞きしたいのは、
今の症状はジストニアである眼瞼痙攣なのでしょうか?
緊張型ぴくつきは対処療法で完治はしませんか?

自由診療との事ですがどれくらい診察代がかかりますか?

------------------------------








偏頭痛 頭痛 腰痛 下肢痛のペインクリニックで評判の

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御相談者の御相談内容要旨御記載からは。


「めのまわり」の「ぴくつき」=「ピクピクします」
を中心に(と「御記載」されています)
全身が「ぴくつき」=「ピクピクします」
という「不随意運動:involuntary movement:IM」の
の本体はなにがかんがえられるかという「御相談」と解釈到します。



そして

「お聞きしたいのは、
今の症状はジストニアである眼瞼痙攣なのでしょうか?
緊張型ぴくつきは対処療法*で完治はしませんか?」

「2つ」の「中枢神経系専門医」の観点からの
「御相談」であると解釈到します。
(*対処療法は「対症療法」の書き間違えであると仮定到させて頂きます。












「今の症状はジストニアである眼瞼痙攣なのでしょうか?」
と急に
「ジストニー:distonia」の「病態概念」の「名称」の
御話になっていますね。

「御回答」をするにあたりとまどいを感じています。



まず御相談者の御相談内容要旨御記載からの
「御回答」を御回答の「ひとくちの要約」のように
「御記載」到します。










偏頭痛 頭痛 腰痛 下肢痛のペインクリニックで評判の

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極めて判りやすく言えば。


「お聞きしたいのは、
今の症状はジストニアである眼瞼痙攣なのでしょうか?
緊張型ぴくつきは対処療法*で完治はしませんか?」

「2つ」の「中枢神経系専門医」の観点からの
「御相談」である/と解釈到します。

(*対処療法は「対症療法」の書き間違えであると仮定到させて頂きます。


「今の症状はジストニアである眼瞼痙攣なのでしょうか?」
の「ジストニア」は
「臨床神経診断学用語」の「ジストニー:distonia」の
書き間違いとすれば。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御相談者」の「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」

「ジストニー:distonia」=「「distonia」とかいて「ジストニー」とよむ」

「ジストニー」による「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
ではありません。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

「メージュ症候群:Meige's syndrome 」の患者さんの
場合のような。
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」に加えて
「ジストニー」=
「ジストニー:distonia」=「distonia」とかいて「ジストニー」とよむ
の「症状・症候」ほどには。
「ぴくつき」=「ピクピクします」が「粘着性の強いもの*」
ではないように考えます








偏頭痛 頭痛 腰痛 下肢痛のペインクリニックで評判の

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そして
「2つめ」の
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」であるとすれば
これに対する「治療戦略」の
「治療効果比:therapeutic ratio:TR」に関してですが。


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」が「対症療法」か否かに関しては。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服
またケトプロフェン・テープなどの外用薬、場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)


これらの「治療戦略」は「対症療法」ではありません。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」は「根治療法」の「治療戦略」です。










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さて。

「不随意運動:involuntary movement:IM」の「一種」
である
「ジストニー」は「ジストニー:distonia」
であり。
「ジストニー:distonia」は「ジストニア」では
ありません。

まず
「ジストニア」という「症候名称」はありません。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

だから「御相談者」には「ジストニア」という用語を
ひとまず忘れていただく必要があるのです。
「ジストニー:distonia」という用語は覚えて
いただけますか。



「ジストニー:distonia」=「distonia」とかいて「ジストニー」
とよむように。
日本語の「臨床神経診断学用語」の場合は規定されている用語
です。

これは「脳神経外科専門医」「神経内科専門医」が「欧米」
の「臨床神経診断学」を「導入」するにあたり「深い歴史」の因縁があるのですが
この過程で。そして結果として。
「ジストニー:distonia」と定められたものです。

「ジストニア」という場合は
「臨床神経診断学」では「ジストニー:distonia」の「複数型」を
意味し。
「まだ的がしぼれていない「ジストニー:distonia」の患者さんの場合」
の「症状・症候」を意味到します。


だから
「中枢神経系専門医」は「診療情報提供書」などで
「ジストニー:distonia」=「ジストニー」ではなく
あえて「ジストニア」と御記載があったときは
「御受け持ちの先生」が「まだ「診断戦略」が
不完全或いはその他の理由がある」
ことを「悟ります」。




「distonia」とかいて「ジストニー」とよむように
日本語の「臨床神経診断学用語」の場合は規定されている用語で
「ジストニー」は
「不随意運動:involuntary movement:IM」の「一種」
です。

「ジストニア」という「症候名称」はありません。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。












偏頭痛 頭痛 腰痛 下肢痛のペインクリニックで評判の

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「症状・症候」は。
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
とみずから「御指摘」されている

=>
そして
「今の症状はジストニアである眼瞼痙攣なのでしょうか?」
の「ジストニア」が「ジストニー」となり。
=>
「今の症状は「ジストニー」である眼瞼痙攣なのでしょうか?」
という
「御相談」であれば。

ここで
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」が
本物の
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であり。
「ジストニー」が本当に「ジストニー:distonia」=
「「distonia」とかいて「ジストニー」とよむ」
であると仮定到します。

そして
「ぴくつき」=「ピクピクします」が全身にあるとすれば。


「今の症状はジストニアである眼瞼痙攣なのでしょうか?」
の「ジストニア」が「ジストニー」となり。
=>
「今の症状は「ジストニー」である眼瞼痙攣なのでしょうか?」
という
「御相談」からは。

「「御相談者」の「御記載」の
「ぴくつき」=「ピクピクします」の
「不随意運動:involuntary movement:IM」の「病態」は
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」という
「病態」であるということになってしまいます。




御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

「メージュ症候群:Meige's syndrome 」の患者さんの
場合の
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」に加えて
「ジストニー」=
「ジストニー:distonia」=「distonia」とかいて「ジストニー」とよむ
の「症状・症候」ほどには。
「ぴくつき」=「ピクピクします」が「粘着性の強いもの*」
ではないように考えます

「粘着性の強いもの*」という「ジストニー」は。
開眼をたもつのが困難であり。
「頚部筋群」の「不随意運動:involuntary movement:IM」
が強く呼吸時に「奇声」を放つことがあります。


だから
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」でよろしいと
考えます。








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「メージュ症候群:Meige's syndrome 」につきましては
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

1・
メージュ症候群のようです
[2] [2003年11月13日 10時48分39秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/92978982960722.html

御参照頂けますか。

2・
過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります。
[2] [2007年 3月17日 21時 9分 9秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/277417066580714.html

を御参照頂けますか。









上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。
何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

2009 0618 Thr 13:06:41




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「上眼嶮(うわまぶた)」の「リジャブ」=rejuvenation・リジャビュネーション。上眼レーザー


------------------------------





題名:上まぶたについて2

相談者:匿名希望 年齢:0 性別:女性 
地域:北海道 2009/07/20 (月)16:23:07
上まぶたについて2



Wednesday, July 15, 2009 1:32 PM

相談掲示板の中で。

「御相談ログ番号」 50 でログ検索で検索をされてください。

あるい相談掲示板の中のはキーワード検索「上まぶたについて」

で検索されてください。












傷痕レーザー治療・レーザー外科。

レーザーで評判の山本クリニック形成外科美容外科
世田谷 山本博昭 先生
山本クリニック美容外科 世田谷区 山本博昭先生

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5年前、
上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。


美容整形をしたお医者さんにそれを相談すると、
へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を
全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。
と言われたのですが、
全切開すると、白い傷痕が残り、
脂肪もきれいに注入できるかわかりません。



でもまぶたの癒着をはがし、
脂肪がないところには注入しなければこの癒着とへこみは治らないでしょうか?
全切開しないで脂肪注入*もしないで癒着とへこみを治す方法はないでしょうか?

*すみません。脂肪注入ではなく、脂肪移植でした。


でも、レーザーをやって、
とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは
ないのではないでしょうか?

抜いたところには脂肪移植しないと元通りにはならないような気がします。


そこの所がよくわかりません。

脂肪移植しないでどうやって
新たな脂肪が生まれてくるのか、
そこをお聞きしたいです。



まぶたの全体的なへこみというのは、
脂肪と筋肉がないことによるものだと言われました。



レーザーで脂肪を増やすことは可能なのでしょうか?


どうしても治したくて必死で御相談をしています。

現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?


Wednesday, July 15, 2009 1:32 PM









 
ログ番号50です。

山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


A/
御回答要旨

「御相談者」の「症状・症候」を御表現されている
さまざまな御表現は。

適切な表現が思い浮かばないのですが。
「正確」とは思えません。

けれども
前回に「御回答」致しましたように。

「御相談者」に存在する
明確な「症状・症候」として「御記載」のある
------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。


また。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。

「組織欠損の「症状・症候」」ですが
「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」
(「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが)
の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。

=>

「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは
到底考えられないはずです。


「御受け持ちの先生」も一生懸命で
いらっしゃることがよくわかります。





けれども
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「超精密機械」に対して
「re-do:リドゥー:再手術」を
御相談者の御相談内容要旨御記載のとおりの「症状・症候」である
のであれば。
もう「re-do:リドゥー:再手術」としてメスをいれるべきではないです。







下記に少し詳しく説明到します。










B/詳しい「御回答」1



「5年前、上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
との事です。

「5年前、上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい」
との事ですが
非常に不思議におもえることがいくつかあります。

この御相談者の御相談内容要旨御記載の「局在部位」
が御相談者の御相談内容要旨御記載どおりであるとすれば。
=>

「上眼嶮(うわまぶた)」の中央部位ですから
には
「脂肪組織」はありません。

「脂肪と筋肉をとってしまい」の「筋肉」はなんという筋肉
なのでしょうか。






B/詳しい「御回答」2



まぶたは表面から順に、
皮膚、
「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」
「ミュラー筋」
「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」

という層状の構造になっています。

人体のほかの部分は皮膚の下に脂肪があってその下に筋肉があります。
まぶたは「皮膚」のすぐ下にも筋肉があり脂肪組織はありません
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
眼嶮は「超精密機械」であり「軽くできています」。

この「超精密機械」としての
特殊な構造が微細な動きを可能にしているのです

*まぶたでも眉毛や頬に近いほうには脂肪があります。


「美容整形をしたお医者さんにそれを相談すると、
へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を
全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。
と言われたのですが、
全切開すると、白い傷痕が残り、
脂肪もきれいに注入できるかわかりません。」
との事です。

「癒着:adhesion:アドヒージョン」は「形成縫合線」には
必ず「発生」致します。

「切創」は
「癒着:adhesion:アドヒージョン」によって「縫着:ほうちゃく」
が完成到します。

だから一度「癒着:adhesion:アドヒージョン」が完成した
組織を再度「前回の「形成縫合線痕」にそってはがす」ことは
まず「不可能」です。
もしも
行う場合は「顕微鏡手術」で行う手術方法で行います。


「へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を
全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。」
は。
極めて判りやすく言えば
「その部位の何らかの「組織欠損」」が「病態」である。

そして
「癒着:adhesion:アドヒージョン」は
関係ないのではないでしょうか。








B/詳しい「御回答」3

「でも、レーザーをやって、
とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは
ないのではないでしょうか?」


脂肪組織に関しては
「脂肪注入」にしろ「何にしろ」。

人体から「とりだした段階」で「その組織は死にます」。

「脂肪注入」のあと「脂肪」は「脂肪」としてのこるわけはありません。
「脂肪注入」の脂肪は「真皮の「マクロフアージ;macrophage」あるいは
「貪食細胞」という「白血球」の一種」にたべられて
自然に「消滅」到します。

「御自分」の脂肪組織とはいえ「注入」にしろ「脂肪移植」
(という概念も用語もありませんが)
は体内にはいってその瞬間から「異物」としての反応を起こします。

そして結局線維芽細胞という細胞におきかわり
線維化がおきます。

これが「瘢痕:はんこん」の「状態」です。





「でも、レーザーをやって、
とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは
ないのではないでしょうか?」
=>

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
の「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で。
「なにもないところに」

「脂肪組織:adipose tissue」や「筋肉:muscle」
ははえてきませんが。


「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
の「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で。
今現在そこのある
「脂肪組織:adipose tissue」や
今現在そこのある「筋肉:muscle」を
増やすことも減らすこともできます。*







B/詳しい「御回答」4

------------------------------
ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」
で「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」で
殿部の「レーザー光照射」により
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」はきえたのですが
「皮下結合組織」および「脂肪」までとんでしまい
「親指のさき」がはいるくらいの空隙ができて凹んでしまわれた
「御婦人」の患者さん
がいらっしゃいました。

=>

ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」
の「御受け持ちの先生」から
「水疱瘡の痕」くらいならなんとかなるが「これほど大きい」
と「「レーザー光照射」では不可能」といわれたそうです。

当院の「レーザー光照射」ですっかり改善されて
ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」
の「御受け持ちの先生」から「これはどのようにして!」
と絶句されたそうです。




「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
のやりかたで「プラス・マイナスを逆にすれば」
「皮下結合組織」や「脂肪組織:adipose tissue」を
減らすこともできます。
------------------------------











B/詳しい「御回答」5

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。

「組織欠損の「症状・症候」」ですが
「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」
(「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが)
の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。

=>

「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは
到底考えられないはずです。


「御受け持ちの先生」も
一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。





けれども
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「超精密機械」に対して
「re-do:リドゥー:再手術」を
御相談者の御相談内容要旨御記載のとおりの「症状・症候」である
のであれば。
もう「re-do:リドゥー:再手術」としてメスをいれるべきではないです。








B/詳しい「御回答」6

「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」



「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。」
=>

まぶたは表面から順に、
皮膚、
「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」
「ミュラー筋」
「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」

という層状の構造になっています。

「瞼板〈けんばん〉」
はまぶたの中にあるやや硬い組織で、
薄く繊細なまぶたを支える支柱のような役割を果たしています。

御相談者の御相談内容要旨御記載どおりであれば

「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。」

「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
が「局在部位」で「欠損」していることになります。

こような大それたことの「病態」であれば
「御相談者」は「開眼と閉眼障害」の双方が発生しているはずですから。


「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて・略・。」
は「なにかの間違い」ではないでしょうか。

「多重眼嶮」になるだけではすみません。







B/詳しい「御回答」7

「その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

文章が。

「御相談者」の「症状・症候」を御表現が
適切な表現が思い浮かばないのですが。
「正確」とは思えません。

けれども
前回に「御回答」致しましたように。

「御相談者」に存在する
明確な「症状・症候」として「御記載」のある
------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。








B/詳しい「御回答」8


「目は口ほどに物を言う」目の表情
の「上眼嶮(うわまぶた)」
は下記の「1・」ー「8・」
の「解剖学的」および「臨床神経局在診断学」
に裏づけされています。
これは氷山の一角でもあるのです。

「上眼嶮(うわまぶた)」の「形成外科」解剖学
につき簡単にご説明致しておきます

------------------------------

「1・」
まぶたの筋肉と神経

まぶたは表面から順に、
皮膚、
「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」
「ミュラー筋」
「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」

という層状の構造になっています。

「口ほどに物を言う」目の表情は、
これらの筋肉が互いに微妙に変化して作り出しています。

「2・」
これらの
まぶたを開く動作には三つの筋肉が関係していて、
それぞれ別の神経の指示を受けて動きます。

最も重要なのは上まぶたにある眼瞼挙筋です。
これは「動眼神経:第3脳神経・?」の「神経支配」を受けています。

眼瞼挙筋の下にはミュラー筋があります。
これは内頚動脈にまきつきながら「頭蓋底」より
「頭蓋底」内にはいる「交感神経」の「神経支配」を受けています。

驚いたときや興奮したときに意思とは関係なく、
少し目を見開くように働きます。


まぶたからやや離れた眉毛のあたりにある
前頭筋〈ぜんとうきん〉は表情筋〈ひょうじょうきん〉
(顔だけにあり、皮膚を動かすことができる筋肉)の一部で、
「顔面神経:第?脳神経」の「神経支配」を受けます。

反対にまぶたを閉じるのは、
上下両方のまぶたにある眼輪筋で、
「顔面神経:第?脳神経」の「神経支配」を受けています。



「3・」
「口ほどに物を言う」目の表情は、
これらの筋肉が互いに微妙に変化して作り出しています。



「4・」
瞼板〈けんばん〉
瞼板はまぶたの中にあるやや硬い組織で、
薄く繊細なまぶたを支える支柱のような役割を果たしています。



「5・」
内部には眼球表面に油分を供給するための
分泌腺〈ぶんぴつせん〉(脂腺〈しせん〉)があります。

まつ毛の根元の近く(瞼縁〈けんえん〉)にその開口部が並んでいます。

「6・」
眼窩隔膜〈がんかかくまく〉と前葉〈ぜんよう〉・後葉〈こうよう〉
という構造物がああります。


「7・」
頭蓋骨が凹んで眼球が収まっている部分全体が「眼窩〈がんか)」です。

「眼窩〈がんか)」は
「眼窩隔膜」という薄い膜で周囲の組織と隔てられています。
まぶたの眼窩隔膜は、
眼窩骨〈こつ〉の縁〈ふち〉から
瞼板に向かって広がっています。

眼窩隔膜の前(皮膚や眼輪筋)を前葉、
後ろ(眼瞼挙筋や瞼結膜)を後葉といいます。

「病態」の原因が後葉にあると、眼球へより大きな影響を及ぼします。





「8・」
睫毛〈しょうもう〉 睫毛(まつ毛)は
目にゴミや汗が入らないようにするとともに、
異物を感知するセンサーの働きをします。


まつ毛になにかが触れると反射的に目をつぶり、
眼球を保護しているまぶたの働きを助けます。

瞬目〈しゅんもく〉の役割
瞬目(まばたき)は、
目にゴミが入りそうなときにそれを防ぐためだけでなく、
涙の分泌を促したり、
角膜〈かくまく〉・結膜上の涙を涙道へ導く役割もあります。


これらは「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の
「脊髄路」という神経線維が
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」「脊髄路核」
からでて「制御」センサーの役目をなしています。


------------------------------




「目は口ほどに物を言う」目の表情は
このような「超精密機械」としての各種構造物にて
制御されています。

「目は口ほどに物を言う」目の表情
の「上眼嶮(うわまぶた)」
は上記の「1・」ー「8・」
の「解剖学的」および「臨床神経局在診断学」
に裏づけされています。
これは氷山の一角でもあるのです。















「御相談者」の「症状・症候」を御表現されている
さまざまな御表現は。

適切な表現が思い浮かばないのですが。
「正確」とは思えません。



けれども
前回に「御回答」致しましたように。

「御相談者」に存在する
明確な「症状・症候」として「御記載」のある
------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。












山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp



2009 0720 Mon 16:18:53





















ps
------------------------------

同じように眼瞼の「傷痕」に関する
「傷痕レーザー外科」の「範疇(カテゴリー)」の患者さん
の「過去の御相談と御回答」

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html あるいは
http://www.clinicayamamoto.com/
http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php にあります。


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から。


1・
上眼嶮(うわまぶた)の凹みが気になり脂肪注入後にしこりと凹凸
[2] [2007年 6月27日 9時49分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/364102323613228.html

2・
10年前の上嶮の脂肪除去手術の傷痕レーザー
[2] [2005年10月23日 13時58分40秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/261070149791525.html
を御参照頂けますか。

そして
「傷痕」の傷痕レーザー治療に関しましては
ちょっと長いですが。


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。
「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11
[2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html を御参照頂けますか。



綺麗に治したいですね。


「御顔」の施術に関しましては
すべからくの「部位と範囲」に共通する
注意点になりますが。
「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」
の「形成外科再縫合」の「形成外科」の施術に関しましては
くれぐれも慎重に進路をお取りいただきますように。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



なおpsに
山本クリニック美容外科世田谷
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1(せたがやく みなみからすやま)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map2.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html


「初診のしおり」を書き添えます。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/847297527435334.html

------------------------------


綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。
山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


2009 0720 Mon 16:18:53





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山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭先生

の公式公式ホームページ







ログ番号51です。

相談掲示板の中で。
「御相談ログ番号=50」で

ログ検索で検索をされてください。
あるい相談掲示板の中のはキーワード検索
で目の下のくま 目の下のクマ 眼の下のクマで

検索されてください。


題名:目の下のクマについて相談させてください。

相談者:匿名希望 年齢:33 性別:女性 地域:北海道 

2009/07/23 (木)09:28:49


Wednesday, July 22, 2009 9:39 AM












目の下と目尻のクマで小学生の時から悩んでおります。

レーザー治療をしようか検討しているのですが,
いくつか質問があります。

1,レーザーでクマが消える理由がちょっと理解できないのですが,
 教えて頂けますでしょうか。

2,本当は40回ほど通えると良いのですが,
正直費用的にも時間的にも難しそうです。

予算としては30万ほどが上限なのですが
そうすると6回ほどしか通えないため効果は薄いでしょうか?

3,レーザーの効果はどれくらいから感じられるのでしょうか?

4,目尻も黒く感じるのですが,治
療は可能でしょうか?
可能な場合費用は変わりま
すか?




以上お手数ですがお返事頂けると嬉しいです。










 
山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html



hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


2009 0723 THURTH 09:39:06



ログ番号51です。




1,レーザーでクマが消える理由がちょっと理解できないのですが,
教えて頂けますでしょうか。

=>

「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 のレーザー治療・レーザー外科
の理論と「治療戦略」は。

「真皮形成」「と「表皮形成」を
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である
「多波長QスイッチNd・YAGレーザー
(多波長Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
で行う「リジャブ」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
という点にあります。

これが「レーザーでクマが消える理由」です。











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2,本当は40回ほど通えると良いのですが,
正直費用的にも時間的にも難しそうです。

予算としては30万ほどが上限なのですが
そうすると6回ほどしか通えないため効果は薄いでしょうか?


=>

「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 のレーザー治療・レーザー外科
に関しては。
「6「回数(日)」でも「6「回数(日)」分の効果が
それなりに
なんとか効果がえられると思います。

「照射回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。


「照射回(日)は週一回(日)のペース」=
「「皮膚のターン・オーバー」の1/4=「7日間」=「golden pace」
で。
「レーザー光照射」を反復して行います。

1「回数(日)」の「ショット数」は20000「ショット」
ですが(両目あわせてです)

赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人のお顔であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。











山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭先生

の公式公式ホームページ












3,レーザーの効果はどれくらいから感じられるのでしょうか?


=>

「6-10-16回の法則」といい
私たちは直後からわかるのですが
「6-10-16回の法則」「回数(日)」に患者さんは
「レーザー光照射」の奏効が御自覚できるという
特徴があります。











[4,目尻も黒く感じるのですが,治
療は可能でしょうか?
可能な場合費用は変わりま
すか?]

=>

「レーザー光照射」の「部位と範囲」にはいっていれば
「レーザー光照射」は可能で御座います。
「御費用(消費税込み)」はかわりません。












「5,妊娠中,授乳中は避けた方がいいですか?」
=>
まったく問題はありません。




一番重要なことは
「レーザー光照射」の「御初診」の日から
「照射回(日)は週一回(日)のペース」=
「「皮膚のターン・オーバー」の1/4=7日間」=「golden pace」を保つために。
「週一回(日)のペース」=「「皮膚のターン・オーバー」の1/4=7日間」=「golden
pace」」
の「曜日設定」にあります。









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の公式公式ホームページ






そのた
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 のレーザー治療・レーザー外科
に関しましては

山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
「過去の御相談と御回答」から

a.. 目の下のくまのレーザー治療・レーザー外科「過去の御相談と御回答」総集編8
[2] [2008年 5月17日 21時18分59秒]*
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0581276920429481.html

を御参照頂けますか。



また
「初診のしおり」のようなもの附記到します。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/847297527435334.html










山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭先生

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綺麗に治したいですね。

綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。
山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


















PS
*下記の「御相談者」は皆様御通院中あるいは
御通院されています。




御相談のタイトルとURLのみは下記の通りです。
++++++++++++++++++++++
-11・
汗管腫
[2] [2008年 3月30日 11時18分40秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/972254650740982.html

(御相談者の御相談内容要旨御記載の内容からは。
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 と
「汗管腫(かんかんしゅ);sylringoma:シリンゴーマ」
は併発事例です。
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 と併発する
「汗管腫(かんかんしゅ);sylringoma:シリンゴーマ」
は「クリア・セル・汗管腫:clear-cell syryngoma」とも呼称される
「病態」が軽度のものが多いものです。)

-------------------------------
-10・
レーシック(LASIK)術後。眼の下のクマのレーザーについて
大丈夫でしょうか
[2] [2008年 1月 5日 19時 8分 4秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/81731599250725.html
-------------------------------
-9・
54歳女性。しみのレーザー早いご解答を本当に有難うございました
[2] [2007年11月22日 12時 0分 2秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/514898547277884.html
(この御相談は「お顔のしみ」です。けれども目の下のくまの「病態」も
お持ちであり。元来「目の周囲のしみ」は
「くま」と深い関連を持つと判断致しますので御記載致します。)

-------------------------------
-8・
54歳女性。顔のしみの相談をさせていただきます。
[2] [2007年11月18日 15時29分 9秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/290193614856438.html
(この御相談は「お顔のしみ」です。けれども目の下のくまの「病態」も
お持ちであり。元来「目の周囲のしみ」は
「くま」と深い関連を持つと判断致しますので御記載致します。)

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-7・
東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科へのレーザーでの初診のしかた
[2] [2007年11月14日 19時 8分37秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/786086120716394.html

-------------------------------
-6・
高校3年生の娘。生下時より右目の下の薄い太田母斑のQ-YAGレーザー。
[2] [2007年 8月16日 15時24分15秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/60852482968858.html
-------------------------------
-5・
上眼嶮(うわまぶた)の凹みが気になり脂肪注入後にしこりと凹凸
[2] [2007年 6月27日 9時49分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/364102323613228.html
------------------------------
-4・
眼の下のクマ・目の下のクマの治療方法と料金など詳しく教えて下さい。
[2] [2007年 5月 1日 18時34分42秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/254072914672182.html
-------------------------------
-3・
下睫毛下の皮膚と脂肪の除去後の赤みのある針穴・点線状の深い凹みの傷痕レーザー
[2] [2007年 4月 3日 18時34分56秒
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/285624455035762.html
-------------------------------
-2・
目の下のクマで悩んでいます
[2] [2007年 2月21日 20時 8分21秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0328671842153234.html
-------------------------------
-1・
目の下のたるみのクマに脂肪注入後の上下瞼に凹凸
[2] [2007年 1月10日 19時44分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/43272567734039.html
-------------------------------

1・
目のしたのクマのレーザー治療のお願い。2
[2] [2006年 8月17日 14時50分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/574089919290603.html
-------------------------------
2・
目のしたのクマのレーザー治療のお願いします。
[2] [2006年 8月17日 11時57分46秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/121589726842107.html
-------------------------------
3・
片方の下瞼の脂肪の膨らみのレーザー治療 2
[2] [2006年 3月11日 19時29分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/22702986149034.html
-------------------------------

4・
片方の下瞼の脂肪の膨らみのレーザー治療
[2] [2006年 3月11日 18時42分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/279838652423681.html
-------------------------------
5・
眼の下のクマの目の下の弛み取りの手術のひどい傷痕 3
[2] [2006年 2月23日 8時53分16秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/391250184112327.html
-------------------------------

6・
眼の下のクマの目の下の弛み取りの手術のひどい傷痕 2
[2] [2006年 2月23日 8時49分26秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/525576306813495.html
-------------------------------

7・
眼の下のクマの目の下の弛み取りの手術のひどい傷痕
[2] [2006年 2月23日 8時46分37秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0628807976181669.html
-------------------------------
8・
目のしたのクマ治療をしたいのですが
[2] [2006年 2月20日 18時34分28秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/967072912798361.html
-------------------------------
9・
上眼瞼手術後の二重ラインの段差
[2] [2005年12月14日 19時52分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0825452185972644.html
-------------------------------
10・
目頭切開の傷痕の手術以外の治療法
[2] [2005年11月11日 18時50分28秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/311316412015916.html
-------------------------------
11・
眼の下のクマ [2] [2005年10月13日 13時50分53秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/223338350960152.html
-------------------------------

12・
「めのしたのくま [2] [2005年10月12日 8時51分31秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/216844478928582.html
-------------------------------
13・
「目の下のくま回数何回かかってもよいから
1回の治療費用 [2] [2005年 6月29日 16時19分58秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/427769449147494.html
-------------------------------
14・
「有りがたくて涙がとまりません。 [2] [2005年 6月18日 19時30分55秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/469687915946455.html
-------------------------------
15・
「目の下のくまの1日の回数 [2] [2005年 6月16日 15時53分37秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/28231607594444.html
-------------------------------
16・
「にきび痕?+目の下のクマ [2] [2005年 5月14日 19時45分 5秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/85653363571419.html
-------------------------------
17・
「目の下のくまの通院方法 [2] [2005年 5月 5日 10時40分 4秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0755659940923614.html
-------------------------------
18・
「目の下のクマ [2] [2005年 3月31日 12時52分13秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/238664830177189.html
-------------------------------
19・
「目の下のくま [2] [2005年 2月27日 10時26分36秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/719292332026274.html
-------------------------------
20・
「目の下の茶くま [2] [2005年 2月24日 15時 6分42秒」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/756356896207766.html
-------------------------------
21・
「くまで悩んでいます。 [2] [2005年 2月 6日 12時21分45秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/854085162821324.html
-------------------------------
22・
「目の下のクマを治したいです。 [2] [2005年 1月11日 18時39分24秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/538408246663497.html
-------------------------------
23・
「こんなに早いご回答に感謝しています。 [2] [2005年 1月 2日 12時11分23秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0261543964306874.html
-------------------------------
24・
「目の下のクマレーザー治療 [2] [2005年 2月24日 15時 5分12秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/309398924307065.html
-------------------------------
25・
「目のクマがレーザーで消える?3 [2] [2004年12月19日 10時31分 6秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/394998919292451.html
-------------------------------
26・
「目のクマがレーザーで消える?2 [2] [2004年12月16日 13時53分25秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0851541858437521.html
-------------------------------
27・
「目のクマがレーザーで消える? [2] [2004年12月12日 9時50分35秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/744883624444814.html
-------------------------------
28・
「目の下のくまについての相談 [2] [2004年11月18日 12時 0分24秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/298024859353067.html
-------------------------------
29・
「目の周りのクマとシミみたいなもの [2] [2004年10月31日 16時48分50秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/375600504529761.html
-------------------------------
30・
「眼の下のくま [2] [2004年10月31日 8時48分26秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/253725641480745.html
-------------------------------
31・
「目の下のクマで悩んでいます [2] [2004年10月24日 8時58分11秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0339759314238144.html
-------------------------------
32・
「目の下のクマ [2] [2004年10月23日 19時11分38秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168002496081503.html
-------------------------------
33・
「目の下のくまのレーザー治療 [2] [2004年10月 3日 11時 2分57秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/129556089014844.html
-------------------------------
34・
「目の下のくまで悩んでおります。 [2] [2004年 9月23日 8時37分16秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/208693813839094.html
-------------------------------
35・
「目の下にクマがあり悩んでいます [2] [2004年 9月13日 19時19分12秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/110001439535157.html
-------------------------------
36・
「目の下のクマ [2] [2004年 8月29日 14時23分37秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/949199802548723.html
-------------------------------







「週一回(日)のペース」=「「皮膚のターン・オーバー」の1/4=7日間」=「golden
pace」

曜日固定での「レーザー光照射」が
「リジャブ」では重要です。

「受付担当・医療事務」はもう探知致しておりますので
「受付担当・医療事務」まで御電話を
(明日は「木曜日」で「休診日」です。)
いただけますか。


綺麗に治したいですね。



山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp





2009 0723 THURTH 09:39:06






山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭先生

の公式公式ホームページ





続きを読む »

「上眼嶮(うわまぶた)」の「リジャブ」=rejuvenation・リジャビュネーション。上眼レーザー


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題名:上まぶたについて2

相談者:匿名希望 年齢:0 性別:女性 
地域:北海道 2009/07/20 (月)16:23:07
上まぶたについて2



Wednesday, July 15, 2009 1:32 PM

相談掲示板の中で。

「御相談ログ番号」 50 でログ検索で検索をされてください。

あるい相談掲示板の中のはキーワード検索「上まぶたについて」

で検索されてください。












傷痕レーザー治療・レーザー外科。

レーザーで評判の山本クリニック形成外科美容外科
世田谷 山本博昭 先生
山本クリニック美容外科 世田谷区 山本博昭先生

の公式公式ホームページ










5年前、
上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。


美容整形をしたお医者さんにそれを相談すると、
へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を
全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。
と言われたのですが、
全切開すると、白い傷痕が残り、
脂肪もきれいに注入できるかわかりません。



でもまぶたの癒着をはがし、
脂肪がないところには注入しなければこの癒着とへこみは治らないでしょうか?
全切開しないで脂肪注入*もしないで癒着とへこみを治す方法はないでしょうか?

*すみません。脂肪注入ではなく、脂肪移植でした。


でも、レーザーをやって、
とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは
ないのではないでしょうか?

抜いたところには脂肪移植しないと元通りにはならないような気がします。


そこの所がよくわかりません。

脂肪移植しないでどうやって
新たな脂肪が生まれてくるのか、
そこをお聞きしたいです。



まぶたの全体的なへこみというのは、
脂肪と筋肉がないことによるものだと言われました。



レーザーで脂肪を増やすことは可能なのでしょうか?


どうしても治したくて必死で御相談をしています。

現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?


Wednesday, July 15, 2009 1:32 PM









 
ログ番号50です。

山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


A/
御回答要旨

「御相談者」の「症状・症候」を御表現されている
さまざまな御表現は。

適切な表現が思い浮かばないのですが。
「正確」とは思えません。

けれども
前回に「御回答」致しましたように。

「御相談者」に存在する
明確な「症状・症候」として「御記載」のある
------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。


また。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。

「組織欠損の「症状・症候」」ですが
「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」
(「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが)
の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。

=>

「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは
到底考えられないはずです。


「御受け持ちの先生」も一生懸命で
いらっしゃることがよくわかります。





けれども
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「超精密機械」に対して
「re-do:リドゥー:再手術」を
御相談者の御相談内容要旨御記載のとおりの「症状・症候」である
のであれば。
もう「re-do:リドゥー:再手術」としてメスをいれるべきではないです。







下記に少し詳しく説明到します。










B/詳しい「御回答」1



「5年前、上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
との事です。

「5年前、上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい」
との事ですが
非常に不思議におもえることがいくつかあります。

この御相談者の御相談内容要旨御記載の「局在部位」
が御相談者の御相談内容要旨御記載どおりであるとすれば。
=>

「上眼嶮(うわまぶた)」の中央部位ですから
には
「脂肪組織」はありません。

「脂肪と筋肉をとってしまい」の「筋肉」はなんという筋肉
なのでしょうか。






B/詳しい「御回答」2



まぶたは表面から順に、
皮膚、
「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」
「ミュラー筋」
「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」

という層状の構造になっています。

人体のほかの部分は皮膚の下に脂肪があってその下に筋肉があります。
まぶたは「皮膚」のすぐ下にも筋肉があり脂肪組織はありません
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
眼嶮は「超精密機械」であり「軽くできています」。

この「超精密機械」としての
特殊な構造が微細な動きを可能にしているのです

*まぶたでも眉毛や頬に近いほうには脂肪があります。


「美容整形をしたお医者さんにそれを相談すると、
へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を
全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。
と言われたのですが、
全切開すると、白い傷痕が残り、
脂肪もきれいに注入できるかわかりません。」
との事です。

「癒着:adhesion:アドヒージョン」は「形成縫合線」には
必ず「発生」致します。

「切創」は
「癒着:adhesion:アドヒージョン」によって「縫着:ほうちゃく」
が完成到します。

だから一度「癒着:adhesion:アドヒージョン」が完成した
組織を再度「前回の「形成縫合線痕」にそってはがす」ことは
まず「不可能」です。
もしも
行う場合は「顕微鏡手術」で行う手術方法で行います。


「へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を
全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。」
は。
極めて判りやすく言えば
「その部位の何らかの「組織欠損」」が「病態」である。

そして
「癒着:adhesion:アドヒージョン」は
関係ないのではないでしょうか。








B/詳しい「御回答」3

「でも、レーザーをやって、
とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは
ないのではないでしょうか?」


脂肪組織に関しては
「脂肪注入」にしろ「何にしろ」。

人体から「とりだした段階」で「その組織は死にます」。

「脂肪注入」のあと「脂肪」は「脂肪」としてのこるわけはありません。
「脂肪注入」の脂肪は「真皮の「マクロフアージ;macrophage」あるいは
「貪食細胞」という「白血球」の一種」にたべられて
自然に「消滅」到します。

「御自分」の脂肪組織とはいえ「注入」にしろ「脂肪移植」
(という概念も用語もありませんが)
は体内にはいってその瞬間から「異物」としての反応を起こします。

そして結局線維芽細胞という細胞におきかわり
線維化がおきます。

これが「瘢痕:はんこん」の「状態」です。





「でも、レーザーをやって、
とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは
ないのではないでしょうか?」
=>

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
の「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で。
「なにもないところに」

「脂肪組織:adipose tissue」や「筋肉:muscle」
ははえてきませんが。


「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
の「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で。
今現在そこのある
「脂肪組織:adipose tissue」や
今現在そこのある「筋肉:muscle」を
増やすことも減らすこともできます。*







B/詳しい「御回答」4

------------------------------
ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」
で「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」で
殿部の「レーザー光照射」により
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」はきえたのですが
「皮下結合組織」および「脂肪」までとんでしまい
「親指のさき」がはいるくらいの空隙ができて凹んでしまわれた
「御婦人」の患者さん
がいらっしゃいました。

=>

ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」
の「御受け持ちの先生」から
「水疱瘡の痕」くらいならなんとかなるが「これほど大きい」
と「「レーザー光照射」では不可能」といわれたそうです。

当院の「レーザー光照射」ですっかり改善されて
ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」
の「御受け持ちの先生」から「これはどのようにして!」
と絶句されたそうです。




「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
のやりかたで「プラス・マイナスを逆にすれば」
「皮下結合組織」や「脂肪組織:adipose tissue」を
減らすこともできます。
------------------------------











B/詳しい「御回答」5

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。

「組織欠損の「症状・症候」」ですが
「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」
(「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが)
の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。

=>

「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは
到底考えられないはずです。


「御受け持ちの先生」も
一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。





けれども
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが
「超精密機械」に対して
「re-do:リドゥー:再手術」を
御相談者の御相談内容要旨御記載のとおりの「症状・症候」である
のであれば。
もう「re-do:リドゥー:再手術」としてメスをいれるべきではないです。








B/詳しい「御回答」6

「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」



「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。」
=>

まぶたは表面から順に、
皮膚、
「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」
「ミュラー筋」
「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」

という層状の構造になっています。

「瞼板〈けんばん〉」
はまぶたの中にあるやや硬い組織で、
薄く繊細なまぶたを支える支柱のような役割を果たしています。

御相談者の御相談内容要旨御記載どおりであれば

「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。」

「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
が「局在部位」で「欠損」していることになります。

こような大それたことの「病態」であれば
「御相談者」は「開眼と閉眼障害」の双方が発生しているはずですから。


「現在、上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて・略・。」
は「なにかの間違い」ではないでしょうか。

「多重眼嶮」になるだけではすみません。







B/詳しい「御回答」7

「その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

文章が。

「御相談者」の「症状・症候」を御表現が
適切な表現が思い浮かばないのですが。
「正確」とは思えません。

けれども
前回に「御回答」致しましたように。

「御相談者」に存在する
明確な「症状・症候」として「御記載」のある
------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。








B/詳しい「御回答」8


「目は口ほどに物を言う」目の表情
の「上眼嶮(うわまぶた)」
は下記の「1・」ー「8・」
の「解剖学的」および「臨床神経局在診断学」
に裏づけされています。
これは氷山の一角でもあるのです。

「上眼嶮(うわまぶた)」の「形成外科」解剖学
につき簡単にご説明致しておきます

------------------------------

「1・」
まぶたの筋肉と神経

まぶたは表面から順に、
皮膚、
「眼輪筋〈がんりんきん〉」
「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」
「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」
「ミュラー筋」
「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」

という層状の構造になっています。

「口ほどに物を言う」目の表情は、
これらの筋肉が互いに微妙に変化して作り出しています。

「2・」
これらの
まぶたを開く動作には三つの筋肉が関係していて、
それぞれ別の神経の指示を受けて動きます。

最も重要なのは上まぶたにある眼瞼挙筋です。
これは「動眼神経:第3脳神経・?」の「神経支配」を受けています。

眼瞼挙筋の下にはミュラー筋があります。
これは内頚動脈にまきつきながら「頭蓋底」より
「頭蓋底」内にはいる「交感神経」の「神経支配」を受けています。

驚いたときや興奮したときに意思とは関係なく、
少し目を見開くように働きます。


まぶたからやや離れた眉毛のあたりにある
前頭筋〈ぜんとうきん〉は表情筋〈ひょうじょうきん〉
(顔だけにあり、皮膚を動かすことができる筋肉)の一部で、
「顔面神経:第?脳神経」の「神経支配」を受けます。

反対にまぶたを閉じるのは、
上下両方のまぶたにある眼輪筋で、
「顔面神経:第?脳神経」の「神経支配」を受けています。



「3・」
「口ほどに物を言う」目の表情は、
これらの筋肉が互いに微妙に変化して作り出しています。



「4・」
瞼板〈けんばん〉
瞼板はまぶたの中にあるやや硬い組織で、
薄く繊細なまぶたを支える支柱のような役割を果たしています。



「5・」
内部には眼球表面に油分を供給するための
分泌腺〈ぶんぴつせん〉(脂腺〈しせん〉)があります。

まつ毛の根元の近く(瞼縁〈けんえん〉)にその開口部が並んでいます。

「6・」
眼窩隔膜〈がんかかくまく〉と前葉〈ぜんよう〉・後葉〈こうよう〉
という構造物がああります。


「7・」
頭蓋骨が凹んで眼球が収まっている部分全体が「眼窩〈がんか)」です。

「眼窩〈がんか)」は
「眼窩隔膜」という薄い膜で周囲の組織と隔てられています。
まぶたの眼窩隔膜は、
眼窩骨〈こつ〉の縁〈ふち〉から
瞼板に向かって広がっています。

眼窩隔膜の前(皮膚や眼輪筋)を前葉、
後ろ(眼瞼挙筋や瞼結膜)を後葉といいます。

「病態」の原因が後葉にあると、眼球へより大きな影響を及ぼします。





「8・」
睫毛〈しょうもう〉 睫毛(まつ毛)は
目にゴミや汗が入らないようにするとともに、
異物を感知するセンサーの働きをします。


まつ毛になにかが触れると反射的に目をつぶり、
眼球を保護しているまぶたの働きを助けます。

瞬目〈しゅんもく〉の役割
瞬目(まばたき)は、
目にゴミが入りそうなときにそれを防ぐためだけでなく、
涙の分泌を促したり、
角膜〈かくまく〉・結膜上の涙を涙道へ導く役割もあります。


これらは「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の
「脊髄路」という神経線維が
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」「脊髄路核」
からでて「制御」センサーの役目をなしています。


------------------------------




「目は口ほどに物を言う」目の表情は
このような「超精密機械」としての各種構造物にて
制御されています。

「目は口ほどに物を言う」目の表情
の「上眼嶮(うわまぶた)」
は上記の「1・」ー「8・」
の「解剖学的」および「臨床神経局在診断学」
に裏づけされています。
これは氷山の一角でもあるのです。















「御相談者」の「症状・症候」を御表現されている
さまざまな御表現は。

適切な表現が思い浮かばないのですが。
「正確」とは思えません。



けれども
前回に「御回答」致しましたように。

「御相談者」に存在する
明確な「症状・症候」として「御記載」のある
------------------------------

1・
「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して
脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、
しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」
2・

「上まぶたの皮膚が
奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。
その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった
脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」

------------------------------



「2つの「症状・症候」」の改善は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
で可能であると考えます。












山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp



2009 0720 Mon 16:18:53





















ps
------------------------------

同じように眼瞼の「傷痕」に関する
「傷痕レーザー外科」の「範疇(カテゴリー)」の患者さん
の「過去の御相談と御回答」

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html あるいは
http://www.clinicayamamoto.com/
http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php にあります。


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から。


1・
上眼嶮(うわまぶた)の凹みが気になり脂肪注入後にしこりと凹凸
[2] [2007年 6月27日 9時49分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/364102323613228.html

2・
10年前の上嶮の脂肪除去手術の傷痕レーザー
[2] [2005年10月23日 13時58分40秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/261070149791525.html
を御参照頂けますか。

そして
「傷痕」の傷痕レーザー治療に関しましては
ちょっと長いですが。


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。
「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11
[2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html を御参照頂けますか。



綺麗に治したいですね。


「御顔」の施術に関しましては
すべからくの「部位と範囲」に共通する
注意点になりますが。
「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」
の「形成外科再縫合」の「形成外科」の施術に関しましては
くれぐれも慎重に進路をお取りいただきますように。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



なおpsに
山本クリニック美容外科世田谷
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1(せたがやく みなみからすやま)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map2.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html


「初診のしおり」を書き添えます。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/847297527435334.html

------------------------------


綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。
山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


2009 0720 Mon 16:18:53





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お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
   URL



レーザーで評判の東京 都
世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生






頬の酒さの山本先生のレーザー治療中での注意事項





昨日の御電話は有難うございました。
「御初診」の日時や段取りも大変順調に運ばせていただき
あとは「レーザー光照射」の開始をまつのみです。




++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「一つだけ教えてください。

山本先生の
酒さのレーザー治療中に患者として一番注意しなければならないこと

御教示ください。」
との事です。


まず「わかっていらっしゃっても」
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という難解な「病態」
を「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で治していくわけですから
「やはりあせり」がでることがあります。
=>
長年お持ちの皮膚の「病態」は長年の「皮膚のターン・オーバー」
に裏打ちされています。
=>
「スランプ」に陥られることがあります。

一方では今現在或は「レーザー光照射」を開始する前の
「症状・症候」をわすれる?
あるいは
「眼がこえてこられます」

次第に「もっとよくなれ」とおもわれるのは
人情ですね。

このようなときには私のいうことをよく
お聞きいただき。
あせらずに潮がみちるのをまたれてください。


それから患者さんがつらいときは私も辛いのです。

私も患者さんは各々当然ながら
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であっても
みなことなる特性を持たれています。

私も患者さん以上に「まな板のうえの鯉」であるのです。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さると
嬉しいです。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++








#1
##1
「初めまして。
47歳女です。
神戸に住んでいます。

酒さですが診断されたのは2年前です。
15歳のときから悩んでいますが脂漏性皮膚炎とか
毛細血管拡張症とかアトピーであるとか20年間
診断が付きませんでした。

丁度今から2年前に症状が辛く大阪のの大学病院の皮膚科
で酒さであるという診断を得ました。
治療については皮膚科的には根治できないといわれました。

けれどもあくまでも非公式にと念をおされて。
『東京でレーザーで酒さの大変造詣が深い先生がいます。
私(その先生)が診断された別の患者さんの何人かが
東京のその先生のもとでレーザー治療をされて非常に
よくなられているのに気づいています。これはあくまで可能性ですが
貴方もよくなるかもしれないですね』
といわれて。

相談掲示板で丁寧な御解答をされているからあとは
『あくまでも可能性ですからしらべてみてください』
といわれました。

東京都 世田谷区 山本クリニックの
山本先生ですか?と伺ったらば何もいわずに
微笑んでいらっしゃった。

先生の相談掲示板はすべからく読ませていただいて
います。

頬酒さです。範囲は広いです。
山本クリニック 山本博昭先生に治療を御願い
しようと決断致しました。

幸いに週に1回の通院は可能です。
回数も60回以上は覚悟していますしお費用もわかっています。

昨日予約をとらせて頂きました。
有難うございます。
御電話ではあがってしまって御迷惑をおかけいたしました。

一つだけ教えてください。

山本先生の
酒さのレーザー治療中に患者として一番注意しなければならないこと

御教示ください。

お忙しいところをお時間のあるときに
御教えいただければ嬉しいです。」
との事です。









#2
##1
御相談者のお話しからこの相談掲示板をよく御読みいただいており
「御知識」も相当なもので
とても安心しております。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
での「治療戦略」に関連しては。
=>##3

##3

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

1・
酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう
[2] [2008年11月15日 22時25分42秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/200715558444248.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/200715558444248.html

という現実的な「臨床医学」の問題点。

2・
酒さの原因と。顔で酒さのできないところ教えて頂きたいのです。
[2] [2008年 9月 7日 17時45分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html

という
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態概念」の問題点。

3・
酒さで赤ら顔です山本クリニック山本先生のレーザーでの治り方
[2] [2008年 7月20日 16時53分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html


という
「脂腺疾患:しせんしっかん」である「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」での「治療戦略」での
「反応の「継時的変化」」
という問題点。

4・
57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。
[2] [2008年 3月23日 13時42分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html

という
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」
に用いられる或は「レーザー光照射装置」の特性
という問題点。

5・
山本先生に酒さのレーザーの御願いとレーザーの種類を教えて
[2] [2007年 4月22日 17時 9分37秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/31272251538849.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/31272251538849.html

という
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」
に用いられる或は「レーザー光照射装置」の特性
という問題点。

6・
鼻から酒さのレーザーを山本先生にお願い致します。注意すること教えて下さい
[2] [2007年 3月18日 17時47分45秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/749285040729777.html


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/749285040729777.html

という
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」
を「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」で
(「色素レーザー;ダイレーザー」或は「Vビームレーザー」)
行われるとういう「危険性」

7・
その他


##4
##3に
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による「治療戦略」
に関する「過去の御相談と御回答」があります。

##5
御相談者はこれらのすべてを御読みになられている
と理解されます。
=>#3








#3
##1
上記の#2の
「1・」-「6・」
までの「過去の御相談と御回答」の「御回答」の「結論:」の
部分を御記載すると次のようになります。
上記おのおのの
「過去の御相談と御回答」の「結論:」のみを
青色文字
で御記載致しました。


##2
1・
酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう
[2] [2008年11月15日 22時25分42秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/200715558444248.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/200715558444248.html

という現実的な「臨床医学」の問題点。


-------------------------------
#13
##1
「ひとつだけ教えていただければと。
1・なぜ酒さは診断も治療もまちがえられるのでしょうか?」
との事です。
=>##5

##2
極めて判りやすくいえば
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「診断戦略」
は困難なものではありません。

##3
但し。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」であり
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」が
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん」
の周囲にが幾重にもまきついている「病態」
です。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」以外の
「治療戦略」は全くありません。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
海外留学の御経験のある先生でないとまず
適切な「診断戦略」も「治療戦略」もえられない。

##6
これが御回答です。

##7
##6の根拠は

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
もうおよみになられているとおもいますが。
1・
Vビームレーザーを受けますが治るでしょうか。
[2] [2007年 6月 2日 19時41分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html
2・
名古屋からです。しゅさのレーザーをおねがいいたします。
[2] [2006年12月 7日 17時 1分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」
3.
酒さで赤ら顔です山本クリニック山本先生のレーザーでの治り方
[2] [2008年 7月20日 16時53分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html
4・
57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。
[2] [2008年 3月23日 13時42分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html




御参照頂ければお判りいただけると思います。


-------------------------------

2・

酒さの原因と。顔で酒さのできないところ教えて頂きたいのです。
[2] [2008年 9月 7日 17時45分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html

という
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態概念」の問題点。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
うまくご説明できるとよろしいのですが。

「臨床医学」の「診断戦略」で問題化が発生しないのは。
原因は「つきとめられない」。けれども「治療戦略」が明確である
場合のみです。



「「3.相談のポイント(一番知りたいことです)
酒さの原因はどのように考えたらよろしいでしょうか。」
=>
「お顔」の「感覚・知覚」を司る知覚神経は
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」という
脳神経です。
この
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」には
「第3枝:だいさんし」にのみ「運動神経」があります。
ところが
「自然変異:しぜんへんい:normal variation」として。
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の
「第3枝:だいさんし」のみではなく。
「第1枝:だいいっし」「第2枝:だいにし」「第3枝:だいさんし」
の全てに
「運動神経」を持つ「自然変異:しぜんへんい:normal variation」
の患者さんの場合に。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」として発症致します。


「また顔で酒さのできない場所というのはあるのでしょうか。」
との事です。
=>
「眼球運動」は「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」
「滑車神経・第4脳神経:IV」「外転神経:第6脳神経:VI」
で外眼筋が「運動神経」として支配され「眼球運動」
が可能になります。
不思議なことに
「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」には内眼筋の「運動神経」である
「副交感神経」の成分が含まれています。
この
「副交感神経」の成分を持った「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」
の支配する「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」には。
「脂腺疾患:しせんしっかん」である
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は全く発生致しません。


下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++





#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は原因が「不明」という
表現はきわめて適切ではありません。

##3
「脂腺疾患:しせんしっかん」である
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia」=
「血管腫」
とよく間違われる。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「脂腺疾患:しせんしっかん」
であり
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」が
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:
じゅうそうもうさいけっかん」の周囲にが幾重にもまきついて
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
を形成する・
「脂腺疾患:しせんしっかん」です

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の発生に
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」「運動枝」(判りやすく言えば運動神経)

「自然変異:しぜんへんい:normal variation」
につき御回答致しました。

##6
また「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の抑制部位に
「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」のみは「瞳孔:pupil」の「縮瞳」に関与する「副交感神経」

「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」の分布する
「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」につき
御回答致しました。

##7
「御遠方」からお越しになる患者さんは多いものです。
どうぞ「肩の荷」をおろされてできるだけリラックスされてお越しください。
御自分のおうちにおこしにおなるおつもりでお越しください。

##8
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。

##9
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「副症状・副症候」につきpsに付記致しました。


-------------------------------

3・
酒さで赤ら顔です山本クリニック山本先生のレーザーでの治り方
[2] [2008年 7月20日 16時53分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html


という
「脂腺疾患:しせんしっかん」である「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」での「治療戦略」での
「反応の「継時的変化」」
という問題点。


++++++++++++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

大変に的を射られた御相談で感心致しました。


「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
による
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」の。

「「毎週1回(日)照射」のペース」での
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の消えていく経過についての
御相談と解釈致しました。


「またこのうっすらとした赤みはどのようなふうに
山本先生のレーザー照射で治っていくのでしょうか。」
=>
頬の「内側」と「外側」から「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が
とんでいき「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の幅は小さくなる
「一次消退」と。
「幅の狭くなった「赤み」=「赤さ」=「紅さ」」の「部分」は
「同心円状」に「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の消退する
「二次消退」で消えていきます。

またこの「「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の「消退」」
と「同時」に
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」性「知覚障害」=「もぞもぞ感」
も「改善」していきます。


「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の副症状が御座います。
「補足1」に御記載致します。 


下記順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++++++++++++

#9結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「52才女です。
酒さと4年前に診断されました。
そのときは皮膚科の先生で治療法はないといわれました。」
=>
間違いです。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
で「治療戦略」をとります。

##3
「山本先生の相談掲示板を拝見してびっくりするくらい
心の優しい先生だなんだと思いとても感激いたしました。」
=>
有難うございます。

##4
「是非治療(レーザー)をお願いしようと決心してから4ヶ月もたち
早速にも予約をとらせていただきたいと昨日決断いたしました。」
=>
宜しかったです。
「予約」で御来院になられた「初診の当日」は
09:50AM到着で「サイリスレーザー外科顕微鏡:スイス製」
で「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」を
拝見し
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
の走り方などを「「診断」致します。 」
その後「レーザー光照射装置」の「オリエンテーション」=「御説明」
を致します。 

##5
「方法も費用も心得ています。
私の酒さは両側の頬です。
自分では1回の費用が5万円で
毎週通院して30回くらい必要なのかなあと考えています。」*(=>ps1)
=>
御相談者の御相談の御記載内容からは
「「毎週1回(日)照射」のペース」で最低30回(日)の
「レーザー光照射」が必要です。
「照射回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。
「照射回数(日)」は「皮膚のターンオーバー」=「4週間」の「倍数」
でTDF(time dose fractionation factor)を計算致します。 
「30回(日)」「レーザー光照射」をされるのであれば
4週間(「「毎週1回(日)照射」のペース」で4回(日))
x8=32回(日)のほうが本当に宜しいです。


##6
「両側のほほがあかく毛穴が大きくにきびをひっかいた
痕もすこし小さなクレーターになっていてかゆみというか変な
かんじで夜中にこめかみなど引っ掻いているようです。

酒さにはかゆみってありますか。」
=>
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」であり
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「知覚障害」=「もぞもぞ感」
を伴い「夜中」に「引っ掻く」
典型的な「症状・症候」で御座います。

##7
「またこのうっすらとした赤みはどのようなふうに
山本先生のレーザー照射で治っていくのでしょうか。」
=>
上記御回答致しました。
頬の「内側」と「外側」から「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が
とんでいき「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の幅は小さくなる
「一次消退」と。
「幅の狭くなった「赤み」=「赤さ」=「紅さ」」の「部分」は
「同心円状」に「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の消退する
「二次消退」で消えていきます。

##8
またこの「「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の「消退」」
と「同時」に
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」性「知覚障害」=「もぞもぞ感」
も「改善」していきます。

##9
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の副症状を「補足1」に
御記載致します。 

##10
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」

「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
の独壇場です。

##11
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」をくれぐれも
「血管腫」と間違われて
「Vビームレーザー」或いは「ダイ・レーザー」「色素レーザー」
など「レーザー光照射」されないようにご留意は大変重要です。

##12
もうお読みになられていることと存じます。
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の過去の「御相談と御回答」の

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14
[2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
を御参照頂けますか。


##13
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。


-------------------------------
4・
57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。
[2] [2008年 3月23日 13時42分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html

という
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」
に用いられる或は「レーザー光照射装置」の特性
という問題点。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「山本クリニック 山本先生の相談掲示板で
は欠かさず読ませて頂いておりまして
先生の博識あるまたお人柄のわかる優しい心持ちも
伝わってきます。」
=>

有難うございます。

「「57歳女性。
レーザーで赤ら顔・酒さを直していただきたいと思っております。
できればしみも一緒にとれればとも考えております。
山本クリニック 山本先生の相談掲示板で
レーザーのうけかた・費用・通院のしかたなど心得ております。」
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」は
しっかりと御読みいただけているようです。


「間もなくうかがわせていただければと存じます。
横浜ですが距離的には問題なく以前に見知った場所でもあり
心配はございません。」

=>
綺麗に直したいですね。
私も頑張ります。



「沢山インターネットに載っているレーザーです。
レーザーというものの分類あるいは知識を教えていただければ
と御相談の筆をとりました。」
との事です。

=>
「レーザー光照射装置」につき
思いついたことを御回答致します。

今回の御回答。

これは本当に「氷山の一角」のまた「一角」の「また一角」
に過ぎません。
一角です。

また思いついたらば
「補足」としてこの御相談の御回答とさせて頂きます。

下記に順を追って御回答致します。御参考になれば何よりです。
++++++++++++++++++++++


#12結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「山本クリニック 山本先生の相談掲示板で
は欠かさず読ませて頂いておりまして
先生の博識あるまたお人柄のわかる優しい心持ちも
伝わってきます。」
=>
有難うございます。

「間もなくうかがわせていただければと存じます。
横浜ですが距離的には問題なく以前に見知った場所でもあり
心配はございません。」
=>
遠方からお越しになる患者さんは多いものです。
「横浜」でしたら非常に御近いです。

##3
「沢山インターネットに載っているレーザーです。
レーザーというものの分類あるいは知識を教えていただければ
と御相談の筆をとりました。」
との事です。
=>
「沢山インターネットに載っているレーザーです。
レーザーというものの分類あるいは知識を教えていただければ
と御相談」=
「「レーザー光照射装置」の分類」
として上記御解答致しました。

##4
今回の御回答。
これは本当に「氷山の一角」のまた「一角」の「また一角」
に過ぎません。
一角です。

##5
「57歳女性。
レーザーで赤ら顔・酒さを直していただきたいと思っております。
できればしみも一緒にとれればとも考えております。
山本クリニック 山本先生の相談掲示板で
レーザーのうけかた・費用・通院のしかたなど心得ております。

美容外科という分野に興味あるものの
施術はメスがこわくできればレーザーで可能なことを
教えていただきたいと思っておりました。
・略・間もなくうかがわせていただければと存じます。
横浜ですが距離的には問題なく以前に見知った場所でもあり
心配はございません。

沢山インターネットに載っているレーザーです。
レーザーというものの分類あるいは知識を教えていただければ
と御相談の筆をとりました。」
との事です。

##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
レーザー治療・レーザー外科で先日御予約を頂きました。
綺麗に直したいですね。
私も頑張ります。

##7
「山本クリニック 山本先生の相談掲示板で
は欠かさず読ませて頂いておりまして
先生の博識あるまたお人柄のわかる優しい心持ちも
伝わってきます。」
=>
有難うございます。

##8
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」が
病的に増殖する「脂腺疾患:しせんしっかん」なのですが。
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」と極めてよく間違われます。

##9
このように御回答してみると
レーザー治療・レーザー外科に用いる
「レーザー光照射」を照射する「レーザー光照射装置」
について御回答をするとなると
この御回答だけでは不十分です。

##10
もうお読みになられているとは思いますが
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
レーザー治療・レーザー外科に関しましては
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」12
[2] [2008年 2月14日 19時21分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/751397568107681.html



##11
またレーザー治療・レーザー外科の
「レーザー光照射」の「レーザー光照射装置」
などのハード的な事項は
「Yahoo」さんのブログ
レーザー治療・レーザー外科の評判・東京都 山本クリニック美容外科


http://blogs.yahoo.co.jp/lllllaser

http://blogs.yahoo.co.jp/lllllaser
を御参照頂けますか。

-------------------------------

5・
山本先生に酒さのレーザーの御願いとレーザーの種類を教えて
[2] [2007年 4月22日 17時 9分37秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/31272251538849.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/31272251538849.html

という
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」
に用いられる或は「レーザー光照射装置」の特性
という問題点。


=>
4・
と重複点多いため「省略」

-------------------------------
6・
鼻から酒さのレーザーを山本先生にお願い致します。注意すること教えて下さい
[2] [2007年 3月18日 17時47分45秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/749285040729777.html


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/749285040729777.html

という
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」
を「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」で
(「色素レーザー;ダイレーザー」或は「Vビームレーザー」)
行われるとういう「危険性」


#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」であり
「もうさいけっかんかくちょうしょう」のような
「血管腫」ではありません。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんが
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」=
「脂腺疾患:しせんしっかん」を間違われて
「色素レーザー;ダイレーザー」や
「Vビームレーザー」
(「Vビームレーザー」も「色素レーザー(ダイ・レーザー)」の一種です。)
を照射されると大変なことになります。

##4
「32才女性です。大阪在住です。
鼻の酒さで悩みに悩んでいるまま10年近くたちました。
もう5年前から山本先生の相談をよく読ませて頂いております。
3年前から山本先生でないとだめだなあと確信するようになりました。
・略・」
=>
有難うございます。

「3年くらい前から貯金をし山本先生の
酒さのレーザーをしていただけるようになり60-70回は
レーザーが通院費用も含めて可能です。

幸い勤め先が(水曜日)が休みです。
規則正しく通院は可能です。」
=>
宜しかったですね。

##5
「山本先生がレーザー外科を決断された患者さんしか拝見されない
ことはよく存じております。
来週そうそうから是非とも予約をお願いしようと思っています。
(実は中にははいりませんでしたが上京のおりに世田谷区の山本先生の
山本クリニックには何回か通院訓練をしておりました(笑))

酒さには身をもって体験した知識が沢山つまっています。

今までの私の経過から世田谷区の山本クリニックの山本先生
が御読みいただいて何でも結構です。
注意することがあれば教えていただけますか。」
=>
上記御解答致しました。
御相談者は「判断」も鋭く「付け加えることは今現在思いに当たりません。

##6
御予約の御電話をお待ち致します。
医療事務・受付嬢は既に御相談者の「御電話の件」
把握致しております。

##7
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者の「つつましやかな・澄みとおる
お心持ち」が伺えます。

##8
しいての補足事項とてありません。
「レーザー光照射」の「回数(日)」ぼつどに
毎回さまざまに御話しをさせて頂きます。

##9
綺麗に直したいですね。
私も頑張ります。

-------------------------------





#4
##1
上記おのおのの
「過去の御相談と御回答」の「結論:」のみを
青色文字
で御記載致しました。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
本物の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」
による。
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
による「治療戦略」
は患者さんサイドにも「知識」が必要です。

##3
高い「ホワイトミンクのコート」や「ドレス」を
御購入されると仮定すれば
「商品知識」として御相談者はまずデザインが流行おくれ
ではないかとか。フアッション性という「知識」です。

##4
「だまされないため」「しっぱいしないため」の知識です。









#5
##1
#4に裏打ちされた知識は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の本物の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による「治療戦略」
でとても役立ちます。

##2
「一つだけ教えてください。

山本先生の
酒さのレーザー治療中に患者として一番注意しなければならないこと

御教示ください。」
との事です。






#6
##1
まず「わかっていらっしゃっても」
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という難解な「病態」
を「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で治していくわけですから
「やはりあせり」がでることがあります。
=>##2

##2
長年お持ちの皮膚の「病態」は長年の「皮膚のターン・オーバー」
に裏打ちされています。
=>##3

##3
「スランプ」に陥られることがあります。

##4
一方では今現在或は「レーザー光照射」を開始する前の
「症状・症候」をわすれる?
あるいは
「眼がこえてこられます」

##5
次第に「もっとよくなれ」とおもわれるのは
人情ですね。

##6
このようなときには私のいうことをよく
お聞きいただき。
あせらずに潮がみちるのをまたれてください。









#7
##1
それから患者さんがつらいときは私も辛いのです。

##2
私も患者さんは各々当然ながら
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であっても
みなことなる特性を持たれています。

##3
私も患者さん以上に「まな板のうえの鯉」であるのです。

##4
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さると
嬉しいです。







#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
上記御回答致しました。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」。
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
で綺麗に治したいですね。

##4
私も頑張ります。



上記御回答致しました。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
での「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
の開始を「御初診」でおあいするのを楽しみにしています。

[2009年2月14日 20時59分12秒]







お名前: 47歳女神戸
  


初めまして。
47歳女です。
神戸に住んでいます。

酒さですが診断されたのは2年前です。
15歳のときから悩んでいますが脂漏性皮膚炎とか
毛細血管拡張症とかアトピーであるとか20年間
診断が付きませんでした。

丁度今から2年前に症状が辛く大阪のの大学病院の皮膚科
で酒さであるという診断を得ました。
治療については皮膚科的には根治できないといわれました。

けれどもあくまでも非公式にと念をおされて。
『東京でレーザーで酒さの大変造詣が深い先生がいます。
私(その先生)が診断された別の患者さんの何人かが
東京のその先生のもとでレーザー治療をされて非常に
よくなられているのに気づいています。これはあくまで可能性ですが
貴方もよくなるかもしれないですね』
といわれて。

相談掲示板で丁寧な御解答をされているからあとは
『あくまでも可能性ですからしらべてみてください』
といわれました。

東京都 世田谷区 山本クリニックの
山本先生ですか?と伺ったらば何もいわずに
微笑んでいらっしゃった。

先生の相談掲示板はすべからく読ませていただいて
います。

頬酒さです。範囲は広いです。
山本クリニック 山本博昭先生に治療を御願い
しようと決断致しました。

幸いに週に1回の通院は可能です。
回数も60回以上は覚悟していますしお費用もわかっています。

昨日予約をとらせて頂きました。
有難うございます。
御電話ではあがってしまって御迷惑をおかけいたしました。

一つだけ教えてください。

山本先生の
酒さのレーザー治療中に患者として一番注意しなければならないこと

御教示ください。

お忙しいところをお時間のあるときに
御教えいただければ嬉しいです。

[2009年2月13日 19時26分23秒]



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お名前: 高度先進医療の山本クリニック美容外科世田谷 区 東京都
   URL



目頭切開で失敗。目頭切開のきずあと。目頭切開傷痕レーザー・レーザー治療・レーザー外科。
目頭切開傷痕レーザー・レーザー治療・レーザー外科レーザーで評判の
山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭 先生のレーザー







山本クリニック公式ホームページ
からとぶ






山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板のURLは
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html







★★★<=目頭切開傷痕レーザー・レーザー治療・レーザー外科





新規形成外科・美容外科相談掲示板はこちらから
どうぞ。
http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php












これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。


1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

傷を「きれいに」消すか直すのが「昔の言葉で「美容整形」」
ですね。

「美容整形」だと「整形外科」になってしまうので
「美容外科」というカテゴリーで呼称されるようになり
もうすぐ40年になります。

けれども「傷痕」にはメスをいれてはいけない「傷痕」
もあります。
「内眼角形成術」(通称目頭切開)術後の「トラブル」の傷痕
など最たるものです。
間違っても「内眼角形成術」(通称目頭切開)の傷痕に。
形成外科再縫合を.「メス」をいれてはいけません。

=>
この場合は
超高性能Qスイッチレーザーによる
「レーザー光照射」で
「レーザー・リサーフエシング」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」
を行います。



美容外科とりわけ
「レーザー外科専門医」(この名称の専門医はありません)
の世界では。
「#3・#4の状態」を「精密に診断して」
「1ミクロン=1000分の1mm」の単位で「立体的な設計図」
を作ります。
この設計図は施術する医師の頭の中にあります。

**
よく「写真をみせてほしい」という患者さんが
いらっしゃいます。
=>
設計図は今現在の御回答のように文章にしたり
あるいは「イラスト」或は「写真」に
置換えられるものでは到底ありえません。

たまたま美容外科のwebサイトに出ているような
術前・術後の写真は。
=>
「「1ミクロン=1000分の1mm」の単位で「立体的な設計図」
を作ります。
この設計図は施術する医師の頭の中にあります。」
ではありません。

美容外科のwebサイトに出ているような
術前・術後の写真は
美容外科施術で最も重要な「途中過程」の
「立体的な設計図」を「なんら伝達していません」。

超高性能Qスイッチレーザーを用いた
「傷痕レーザー外科」=
「レーザー・リサーフエシング」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」*
の場合はこの設計図は。
=>
「レーザー光照射」の間にも変わりまた「レーザー光照射」を
する日によっても精密に異なります。
=>
だから
この「立体的な設計図」は「3次元」ではなく「4次元」
の設計図なのです。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


「rejuvenation;リジュベネーション」という
難解な用語に慣れられて下さい。
御回答の中でも御説明致します。
=>


「rejuvenation;リジュベネーション」とは。
「re」=「再び」 「juven」=「若く・新鮮に」 「ation」=「しましょう」
という意味です。「再び・元通りに・しましょう」という意味です。











#1
##1
「こんにちは。
質問をお願いいたします。
以前他院で目頭切開をし、切られすぎ、尖ってきつい目になってしまいました。
現在は既婚のため修正手術を受けることができません。
でも色々調べたところ、レーザーで目頭を少し戻して丸くすることができるとあったのですが、
貴院でもその様な治療を行なっていますでしょうか?

ご返事よろしくお願い致します。」
との事です。










#2
##1
傷を「きれいに」消すか直すのが「昔の言葉で「美容整形」」
ですね。

##2
「美容整形」だと「整形外科」になってしまうので
「美容外科」というカテゴリーで呼称されるようになり
もうすぐ30年になります。

##3
けれども「傷痕」にはメスをいれてはいけない「傷痕」
もあります。
「内眼角形成術」(通称目頭切開)術後の傷痕など
最たるものです。

##4
この場合は
超高性能Qスイッチレーザーによる
「レーザー光照射」で
「レーザー・リサーフエシング」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」
を行います。

##5
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」のなかでも
とりわけ
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
は「Qスイッチ」の性能が極めて高く設定可能であり
「QスイッチNd・YAGレーザー(
Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

「傷痕レーザー外科」の
「レーザー光照射装置」としては「独壇場」です。





#3
##1
「以前他院で目頭切開をし、切られすぎ、尖ってきつい目になってしまいました。
現在は既婚のため修正手術を受けることができません。
でも色々調べたところ、レーザーで目頭を少し戻して丸くすることができるとあったのですが、・略・」
との事です。

##2
「傷痕」は「点」或は「線」から構成されています。

##3
これが美容外科の「傷痕」の「「治療戦略」の「根源」です。

##4
すなわち「傷痕」を「傷痕」全体の形態を見失わずに
かつ実際の施術の場合は「傷痕」を構成する
「点」或は「線」を見据えます。









#4
#3をもう一度。
##1
「傷痕」は「点」或は「線」から構成されています。

##2
##1の「「点」或は「線」」は「隆起している場合」「陥没している場合」
があります。

##3
##1の「「点」或は「線」」は「色素沈着がある場合」或は
膠原線維が透けて見える「白い場合」或は「周囲と同色」
のことがあります。

##4
##1の「「点」或は「線」」は「大きい場合」と「小さい場合」
が御座います。


##5
そして「傷痕」には
「御顔」の皮膚はとりわけ「形状記憶性」「色調記憶性」が強い
という特徴があり「傷痕」を「正常皮膚構造」とみなして
ターンオーバーを繰り返す特性があります。










#5
##1
「切られすぎ、尖ってきつい目になってしまいました。
現在は既婚のため修正手術を受けることができません。」
との事です。

##2
「「内眼角形成術」(通称目頭切開)の傷跡は凹んでいますでしょうか?」
=>
#4##2の
「##2
##1の「「点」或は「線」」は「隆起している場合」「陥没している場合」
があります。」
の陥没性の「病態」。

##3
「白くつるつるで光を反射するような感じで目立ちますでしょうか?」
=>
#4##3の
「##3
##1の「「点」或は「線」」は「色素沈着がある場合」或は
膠原線維が透けて見える「白い場合」或は「周囲と同色」
のことがあります。」の
「膠原線維が透けて見える「白い場合」」
の「病態」







#6
##1
美容外科とりわけ
「レーザー外科専門医」(この名称の専門医はありません)
の世界では。
「#3・#4の状態」を「精密に診断して」
「1ミクロン=1000分の1mm」の単位で「立体的な設計図」
を作ります。
この設計図は施術する医師の頭の中にあります。

##2
よく「写真をみせてほしい」という患者さんが
いらっしゃいます。
=>##3

##3
##1の設計図は今現在の御回答のように文章にしたり
あるいは「イラスト」或は「写真」に
置換えられるものでは到底ありえません。

##4
たまたま美容外科のwebサイトに出ているような
術前・術後の写真は。
=>
「「1ミクロン=1000分の1mm」の単位で「立体的な設計図」
を作ります。
この設計図は施術する医師の頭の中にあります。」
ではありません。

##5
##4では
美容外科施術で最も重要な「途中過程」の
「立体的な設計図」が「抜けています」。

##6
超高性能Qスイッチレーザーを用いた
「傷痕レーザー外科」=
「レーザー・リサーフエシング」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」
の場合はこの設計図は。
=>##7

##7
「レーザー光照射」の間にも変わりまた「レーザー光照射」を
する日によっても精密に異なります。
=>
だから
この「立体的な設計図」は「3次元」ではなく「4次元」
の設計図なのです。

##8
たまたま美容外科のwebサイトに出ているような
術前・術後の写真は。
適切な表現が思い浮かばないのですが。
-------------------------------
1・
オリンピック種目のライフルの100m標的射撃で
射撃の前の「標的」と射撃のあとの「標的紙」を見せられても
選手の名前やその選手の
「うちかたの特徴」や「他の選手と異なるテクニック」
まではは伝わらないのと同じ。
2・
ジェット旅客機の「離陸前」と「着陸後」の写真を
みせられても「機長」の「フライト「テクニック」」は
伝わらないのと同じ。
-------------------------------










#7
##1
超高性能Qスイッチレーザーによる「傷痕レーザー外科」=
「レーザー・リサーフエシング」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」
の場合。

##2
理論的には
###1
凹凸の凸のでっぱりは「凹ませれば」よいし。
###2
凹凸の凹は持ち上げればよいし。
###3
色素沈着沈着があれば「消すか皮膚と同色」にすればよいし。
###4
白い「傷痕」は「皮膚」と同色にすればよい。
###5
問題は「「治療戦略」の対象が大きすぎると」一度には
不可能ということ。

##3
##2を使用とすると
「レーザー光照射装置」を用いない場合は
須らくの治療「微小外科」技術を用いる上に。
手術用顕微鏡などを用いるなどの特徴が御座います。

##4
そして
メスをいれてはいけない「傷痕」の場合は。
「レーザー光照射」という「強力」な手段に移行が必要です。








#8
##1
レーザー外科・レーザー治療で用いる「レーザー光照射」
は「Qスイッチレーザー」であること。

すなわち
超高性能Qスイッチレーザーによる「レーザー光照射装置」
による「レーザー光照射」が必要なこと。
=>

##2
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」が必要なのは。
理由は
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo-ablation:フオト・アブレーション」*とは
「熱作用を用いず組織を再構築させるレーザー治療」

表皮を傷つけず「真皮形成」を行う必要があるから。

##3
*「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo-ablation:フオト・アブレーション」
とは
「ablation:フオト・アブレーション」であり
「アブユレージョン:aburasion:剥奪」ではありません)

##4
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」のなかでも
とりわけ
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
は「Qスイッチ」の性能が極めて高く設定可能であり。
=>##5

##5
「QスイッチNd・YAGレーザー(
Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

「傷痕レーザー外科」の
「レーザー光照射装置」としては「独壇場」です。





#9
##1
「御顔」の皮膚はとりわけ
「形状記憶性」「色調記憶性」が強いです。

##2
「色調記憶性」に関しては
場合によっては「黒」と「赤」の「2大色素沈着」に対して
「レーザー光照射」の「波長」を変えること。

##3
##2のためには「複数」の「レーザー光照射」を
「使いこなすこと」

##4
「白くつるつるで光を反射するような感じで目立ちます。」
は「表皮欠損:epithelial deficit」により
「表皮クロージング:epithelial closure」がないから
真皮が透けてみえること。

##4
けれどもレーザー光は「魔法の光」ではありません。

##5
「レーザー光照射」の「「レーザー光線」は「レーザービーム」
というけれどもこの直径が「赤ちゃんの髪の毛のように」
細いこと。

##6
以上を使いこなして「顔面皮膚」のレーザー外科・レーザー治療
は「レーザーフェイシアル」として
「信じられないパワー」を作り出します。*


*「レーザーフェイシアル」=「フエイシアルリサーフエシング系」を
難しいですが。
「レーザー・リサーフエシング」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」と呼称致します。
正確には「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」と呼称。
俗称「フエイシアル」。

「rejuvenation;リジュベネーション」とは。
「re」=「再び」 「juven」=「若く・新鮮に」 「ation」=「しましょう」
という意味です。「再び・元通りに・しましょう」という意味です。









#10
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「内眼角形成術」(通称目頭切開)の
「傷痕」で苦労されるかたは多いものです。

##2
超高性能Qスイッチレーザーによる
「レーザー・リサーフエシング」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」
が必要です。

##3
「色々調べたところ、レーザーで目頭を少し戻して丸くすることができるとあったのですが、
貴院でもその様な治療を行なっていますでしょうか?」
との事です。
=>##4

##4
今現在に東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科に
超高性能Qスイッチレーザーによる
「傷痕レーザー外科」の「御遠方」方面の患者さんに。

##5
「御遠方」圏内から通院中の患者さんに時ならず
「御遠方」の「傷痕レーザー外科」につきお尋ねするのですが。
東京圏内に比較して
「傷痕レーザー外科」の「範疇(はんちゅう)」では。
「格段にレーザー・レーザー治療・レーザー外科の
「テクニック」と「レベル」が低い」ようです。

##6
今現在関西から御通院中の患者さんで
関西で美容外科医師をされているかたすら
いらっしゃいます。

##7
「御遠方」から御通院される患者さんは多いものです。
今現在国内で「御遠方」といえば
1・北海道網走西20km
2・九州宮崎県・鹿児島・沖縄
3・岩手県
が比較的国内では「御遠方」の患者さんです。

##8
「合衆国USA」或は豪州(オーストラリア)から
御通院されているかたが10名くらい今現在いらっしゃいます。
これらのかたは文字通り「御遠方」です。











#11
##1
お顔の美容外科はくれぐれも慎重に進路をおとり下さい。
本当にくれうれも慎重に進路をとられて下さい。

##2
美容外科で「内眼角形成術」(通称目頭切開)を行うに。
外科医どころか。
「半年ー1年前まで臨床医師ではない」先生が
具体的には
「俄仕立て」で美容外科医師に「化ける」ことも
稀ならず御座います。

##2
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##3
「御遠方」から御通院の患者さんはとても多いです。
「初診のしおり」のようなものを
貼布致します。

##4
綺麗に治したいですね。











#12結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」のなかでも
とりわけ
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
は「Qスイッチ」の性能が極めて高く設定可能であり
「QスイッチNd・YAGレーザー(
Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

「傷痕レーザー外科」の
「レーザー光照射装置」としては「独壇場」です。

##3
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」での。
「レーザーフェイシアル」ではどのような「傷痕」も
「元通りにできるはず」です。

##4
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」で「レーザー光照射」
を続けます。
けれども回数は多ければ多いほど宜しいです。

##5
おかおの皮膚の「ターンオーバー(Tdと呼称)」の
「「生長解析」も重要。

##6
より各種の「レーザー光照射」装置が「医療用」であれば
よいのですが。

##7
御相談者にとられては
取り留めのない御回答かも知れません。

##8
或は
「御回答としては一般論で具体性がなく判り難い」
或は「判り安すぎる」御回答かもしれません。

##9
「レーザー光照射」による「レーザーフェイシアル」
のことを「お伝えしたい」と考えると
このような御回答になりました。

##10
御回答で難しい言葉も用い舞台裏の話も用いましたが
お顔の美容外科は何卒に慎重に進路をとられてくださいますように
と願ってのことです。

##11
綺麗に治したいですね。




上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





ps1
*「御費用(消費税込み)」について
の内訳です。
++++++++++++++++++++

###1
「レーザー外科」の
術前の臨床血液検査・尿一般・尿沈査検査

###2
ポストレーザーキット(サンスクリーン(UVカット)をはじめ
5種類のポストレーザーの医療用お化粧品

###3
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置
によるレーザー治療の費用

###4
ポストレーザー後の内服薬
スカベンジャーといいますが
1)ユベラニコチネート(ユベラは売薬)
2)ビタミンc
です。
「ビタンミンE+ニコチン酸:ユベラニコチネート」
「ビタミンC+パントテン酸:シナール」

「スカベンジャー」として用います。


###5
「レーザー治療」後の補液・輸液(点滴静脈注射のこと)

###6
照射回(日)修了後のアフターチエック(ご希望あれば何回でも
何年先までも無料です)
の全てを含めての「御費用」です。


###7
「難易度の高い形成外科」或は「美容外科」全般
ということになります。
当然のことながら100%実費に
なります。

###8
形成外科・美容外科の場合はそのつど
施術終了後お帰りになるときに当日の「御費用」を
お払いいただくこととしています。

###9
クレジット・カード或はローンは取り扱っておりません。
申し訳ございません。

###10
なお「御初診」の最初の日には
「御身元」の確認できえうもの
「運転免許証」「身分証明書」「パスポート」
「保険証」(用いません)をお持ちいただき
「診療録:カルテ」の「御身元」に間違いのないように
させて頂きます。


++++++++++++++++++++





ps2
御来院の方法について。
*1
++++
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線(けいおうせん)(新宿-八王子を結ぶ私鉄)
芦花公園(ろかこうえん)駅(各駅停車しかとまりません)の
北口(北口しか出口はありません。駅の出口は1つです)
に降りられましたらば。

北口駅前に「ありま」というカフエと「お蕎麦屋さん」のある
商店街を北に「30m」お進み下さい。

セブンイレブンと本屋さんのある交差点にでます。


ここが甲州街道旧道交差点です
(行き過ぎて甲州街道新道にいかれませんにょうに)。
ここから西をみると道路の北側に面して茶色の「6階建ての山本クリニックビル」
がもう見えます。

この交差点を「左に曲がり」「西に30m」いかれると「到着です」。
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)
の1-2階(300㎡)が病院です。

病院前の道路をはさんで正面=「反対側」に
専用駐車場があります。
道路の対側にはブルーのトタン屋根の物置と専用駐車場があります。
(道路の「はすかい」に「犬猫病院」が御座います。)

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車徒歩1分・旧甲州街道沿い
で道路の北側に面しています。


地図http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


*2
新宿駅から京王線で当院までお越しの患者さんの場合
は下記を御参照下さい。

東京駅から新宿駅までおこしください。
新宿駅では私鉄の京王線
http://www.keio.co.jp/traffic/train/jikoku/jikoku050325/index.html
で京王線芦花公園(ろかこうえん)駅の
「北口」で降りられて下さい。

各駅停車しかとまりません。

北口をおりられてから「北西」の方向直線距離100mの
ところに山本クリニックが御座います。
けれども他のかたのおうちをよこぎるわけにはいきませんから。

北口をおりられて北口商店街を30m北に進んでください。

そこでセブンイレクンと本屋さんのある交差点が「旧甲州街道」です。
ここを「西に」(左折する)と東西にはしる「旧甲州街道」の北側に面している
茶色の「6階建て」ビルが目に入ると思います。

これが山本クリニックビルです。

左折されて(「旧甲州街道」を西に向かわれて)30m西にいくと
山本クリニックです(勿論看板はでています)。
道路の反対側には専用駐車場があります。

山本クリニックの手前には小さなマーケットアーケード
があり自動販売機が
並んでいます。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html
の真ん中の写真を御参考にされて下さい。







ps3
御予約について
++++++
完全予約制です。
朝9:00-正午(正確には10:50AM)
までが「脳神経外科専門医」としての患者さん
を拝見いたします。
他の御施設より1時間早く11:00(正確には10:50AM)
ー正午(正確には11:50AM)までが昼休みです。

勿論昼休みでも医療事務・受付嬢は常に電話に対応しています。

通常「レーザー外科・レーザー治療」の患者さんは
再診以後は11:20AMに到着していただき11:50AMから
「レーザー光照射」の履歴の古い
順番に「レーザー光照射」を行なっていきます。

但し初診のレーザーの患者さんの場合は
「サイリスレーザー外科顕微鏡:スイス製」の「症状・症候」
の拝見しまた「レーザー光照射装置」のオリエンテーションを
させて頂きますから9:50Mにお越し頂くようにご案内を
させて頂いております。
11:50ー13:00(14:00)pm弱までがレーザー治療・レーザー外科手術時間帯。
13:00時pmから再び「脳神経外科専門医」の時間に戻ります。

11:50amからレーザー外科の時間帯になり
概ね「御初診」の場合「レーザー光照射」は
12:30pmくらいから始まります。
「レーザー光照射」の時間は14分ですが
12:30pmから「御初診」のかたは「レーザー光照射」
が始まってからお帰りいただくまで1時間ほど
お時間を頂きます
(「1時間ほどお時間を頂きます」は再診の方も同様です。)


日曜・木様が休診日で御座います。
祝日は木曜日と重ならないときのみ診療を「休日体制」
としてご予約すみの患者さんのみ診療・「レーザー光照射」を
いたしていることが多いです。

++++++






------------------------------------------------------------
ps4

「レーザー光照射」の方法と実際。

##1
「レーザー光照射」の方法ですが
基本的には
照射回(日)は週一回(日)のペースで最低36-40回(日)
は必要です。
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。
或いは「病態」により40-46回数(日)は
必要です。
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。

##2
例えば「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の場合など
「部位と範囲」が「面積的「病態」」の場合
因みにまた「傷痕レーザー外科」の「傷痕」が「レーザー光照射」
の面積「指一本分が限界」ですが。

###1
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「手のひら1枚分」
以内であれば。
因みにまた「傷痕レーザー外科」の「傷痕」が「レーザー光照射」
の面積「指一本分が限界」ですが。

1回(日)の照射の「御費用」は5万円です。
この「部位と範囲」で「ショット数」は
1回(日)で5000ー10000「ショット」
です。

###2
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「手のひら1枚分」を
こして「御顔の半分」までは
1回(日)の照射の「御費用」は8万円です。
(「部位と範囲」がひろい場合は「手のひら1枚分」(「5万円分」)の
最も「「御自分」で目立つと思われる「部位」」
に「絞られたほう」が宜しいです。)

###3
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「御顔全体」であれば
1回(日)の照射の「御費用」は16万円です。
(「部位と範囲」がひろい場合は「手のひら1枚分」(「5万円分」)の
最も「「御自分」で目立つと思われる「部位」」に
「絞られたほう」が宜しいです。)

##3
毎回「レーザー光照射」のたびに「御費用」を
戴くことになります。

##4
問題は今現在レーザー治療・レーザー外科は
「土曜日」は御予約が一杯の状態
であることが多いことなのです。
(今現在この状況は解決されてきつつあります。)
##5
また土曜日が「通常照射日」に設定される場合であっても。

##6
申し訳ないのですが原則として
第1日(初診レーザーぼ日)
は平日の9:50AMに到着していただきます。

「初診」の日から「レーザー光照射」をおこないます。

すなわち
第1日は平日の午前9:50AMに到着していただき
「症状・症候」を「サイリス=「レーザー外科」独特の顕微鏡(スイス製)」
で拝見して「レーザー光照射」のオリエンテーションを
させて頂きます。

この時間で「50分」位は必要です。
これが終了したら

11:50AMより「レーザー光照射」の履歴の
古い患者さんの順に「レーザー光照射」を
進めていきます。
順番をお待ちいただきます。

「レーザー光照射」時間は15分です。
御自分の「レーザー光照射」が始まってから「1時間」は
院内におあずかり致します。


##7
また再診以後は11:20AMに到着していただき
11:50AMより「レーザー光照射」の履歴の
古い患者さんの順に「レーザー光照射」を
進めていきます。

##8
「レーザー光照射」時間は15分ですが
「レーザー光照射」のあとに
「ヘルペス抗体価」の採血+
細胞外液の「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」
を行います。
御自分の「レーザー光照射」が始まってから「1時間」は
院内におあずかり致します。

##9
「初診」の「レーザー光照射」に関しては
ps1に御記載したとおりに準じます。
「臨床血液検査」にて肝炎抗原抗体検査その他「感染症臨床血液検査」
に加えて
「甲状腺機能異常」の有無その他を含めた
「内科的な背景要因」の有無と程度を完璧に行える
「臨床血液検査」を行い内科的・外科的に「臨床診断学」から
「検査」させて頂きます。
=>「御費用」の内訳にはいります。


##10
御予約の時間よりいくら早くおこし戴いてもかまいません。
遠方の方など待合室で「お弁当をたべられていらっしゃいます」
アットホームな環境です。
けれども逆に御予約の時間からは絶対に遅れないで下さい。


------------------------------------------------------------

ps5
##1
当院に通院されるレーザー治療・レーザー外科の
患者さんは「美容外科」に相応致します。

##2
このレーザー治療・レーザー外科の通院中の
「美容外科」
の患者さんが当院通院中に。
ちょっとした病気かなと思われたとき
「無料で外科・内科・耳鼻咽喉科」
の診療を致します。

##3
たとえば「かぜをひいたかな」あるいは
「おなかがいたいな」あるいは「たいちょうふりょうだな」
等のばあいです。

##4
レーザー治療・レーザー外科の「御費用」に
含まれるものとして無料でこれらの診療を行ないます。

##5
だから安心されて御通院されて下さい。
-------------------------------
ps6
「ps5は
お仕事の合間にあるいはお休みの日に
「レーザー光照射」をされるかたが
「御遠方」でも「お近く」でも
「御体調をきにされずに」安心して御通院いただきたいと
思う私の考えかたです。

たとえば「かぜをひいたかな」あるいは
「おなかがいたいな」あるいは「たいちょうふりょうだな」
等のばあいです。

レーザー治療・レーザー外科の「御費用」に
含まれるものとして無料でこれらの診療を行ないます。

だから安心されて御通院されて下さい。
-------------------------------
ps7

「御初診」「再診」に際してお持ちいただくもの。
1・ヘアバンド(「御婦人」・男性も!)
ヘアバンドをしていただき施術のときは「手術用ヘアキャップ」
をしていただきます。

2・
「さむいな」とおもわれたら
ながそでの「カーディガン」その他
(レーザールームは23度cです)

3・
クレンジングは山本クリニックで用意してあります。

4・
「御化粧室」(トイレです)はとても広く大きな化粧用ミラー
も「御化粧室」(トイレです)には何枚もあります。
(お一人用です)

5・
「御婦人」の「御化粧室」(トイレです)が「ふさがっている」
ときは「殿方用」をお使いいただいても構いません。
「殿方用」のほうがミラーは大きく多いです。
(お一人用です)

-------------------------------

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年8月31日 11時56分41秒]












お名前: 匿名希望
  


目頭切開の切られすぎた尖ってきつい目のレーザー可能ですか

こんにちは。
質問をお願いいたします。
以前他院で目頭切開をし、切られすぎ、尖ってきつい目になってしまいました。
現在は既婚のため修正手術を受けることができません。
でも色々調べたところ、レーザーで目頭を少し戻して丸くすることができるとあったのですが、
貴院でもその様な治療を行なっていますでしょうか?

ご返事よろしくお願い致します。
Friday, August 29, 2008 10:03 AM

[2008年8月29日 10時03分17秒]

続きを読む »



お名前:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
   URL





「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ペインクリニック・脳神経外科で評判の
東京 都 世田谷 区 山本クリニック脳神経外科専門医の山本博昭 先生








母が「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と大病院で診断。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
の診断に疑問を持ちます。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ペインクリニック・脳神経外科で評判の
東京 都 世田谷 区 山本クリニック脳神経外科専門医の山本博昭 先生
に御願い致します。












これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
「御母様」の1・年齢の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。



++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は
大変に今現在では「怖い」「病態」です。
それは「2つの理由」によります。

1・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」自体怖い「病態」です。
2・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を診断できる
「中枢神経系専門医」が激減しています*。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であり
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
「症状・症候」が
明らかであるのに。
「心配いりません」といわれる。


「神経内科専門医先生」でも
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんの「治療戦略」
にあたったことがない。
あるいはみたことがない先生が
いらっしゃいます。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御回答が大変困難な御相談です。

「御母様」が「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であるか否か。
「御母様」の
「症状」は記載されていても
止むを得ずも
「医師が掴む「症候」」については「間接的な御記載」
です。
判断や推察は不可能です。

けれども「?」と
思われたらば#9の「診断戦略」
のことを御銘記下さいますように。



下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++








#1
##1
「山本先生

はじめまして。
突然の不躾な御相談ををお許し下さい。

母親の話になりますが。
昨年夏ごろより左手が徐々に動かなくなり。
秋口には全く動かなくなりました。
それに伴い、ちょっとした衝撃に対しても左手に激痛が
走るようになりました。

症状が現れてすぐに近くの大病院に診察を受けにいきましたが。
昨年12月に筋萎縮性側索硬化症と診断されました。 
現在障害者認定の手続きを進めております。

現在の状況ですが。
左手は痛みを含めて状況に変化なし、歩行時左足を引きずる感じ、
右手は箸が持ちづらくなってきている、
首及び肩に尋常じゃないコリ、といった感じです。

右手の箸が持てなくなってきたのは今朝からの話です。

尚、母は3年前に脳溢血の手術をし、
術後今回の症状が出るまでは健常者と同レベルにまで回復しておりました。

知りたいのは、
本当にこの病気なのか、誤診ではないのか。 
また他の病気の可能性はないのかです。 
別の病院にかかるにもどこに行けばいいのか分からずに
います。 

その足がかりを知りたいと思っています。

お忙しいところとは思いますが宜しくお願い申し上げます。」
との事です。










#2
##1
俗にいう「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と呼称されているものの
「病態」でも
###1
古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=
「Chrcot ALS:シャルコーALS]
(または「通常型=forme commune」)

###2
「延髄型:forme bulbaire」「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」

###3
「偽多発神経症型:forme pseudo-poly-neuritique」

###4
その他
の「4「病態」」に分類致します。

##2
これらの「4「病態」」はさらに「症状・症候」の・或は
その他の「病態学的変数」により細分化されることがあります。


##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は
西太平洋・グアム・ロタ・テニアン諸島に多発致します。

##4
本邦では有名な事ですが
「紀伊半島南部地方」に多発点があります。













#3
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の診断が「正しいか否か」
が心配
は当たり前のことです。

##2
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は非常に「怖い「病態」」です。

##3
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」ですが。
-------------------------------
初期の段階での誤診率(診断もれ)
は5%(2004・4-2006・4)
です。
25%(2006.4-2008.4)
-------------------------------
と初期の段階での誤診率(診断もれ)
は「4年前」より「5倍の誤診診断」とはるかに増加しています。

##4
この「初期の段階での誤診率(診断もれ)」激増の理由としては
2004年代から「4年間」の間に。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を「よめる」「中枢神経系専門医」が
減少或は「第一線」をしりぞき。

##5
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんを一度も
ご覧になられていない或は診療に携わったことがない
「中枢神経系専門医」の先生が「比例的に増加」
したことによります。

##6
びっくりされるかもしれません。










#4
##1
そしてよいことばではないのですが
「逆ざや(鞘)」といって
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」でないかたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」として診断され
て「難病登録」がされています。

##2
この理由は実は「あるのです」。

医療行政のありかたとあいまって。
大変に問題の多いところででしょう。

##3
またインターネットに正しい最前線の情報が御記載
されているかというと「まったくそうではありません」。

##4
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」に関する
「公的な難病」のwebサイトはいくつでも
「行政機関」を始めとして。
いくつでもあります。
=>
「しっかりしたwebサイト」でも内容はまったく
「しっかりしていません」。

##5
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」として診断され
「難病登録」の一歩手前までいっていたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」では全くない事例
もあります*。

##6
psに「車椅子の物理学者」で有名な
スティーヴン・ホーキング:Stephen William Hawking
博士が「「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断」
されていることを書きました。
=>##7

##7
けれども
スティーヴン・ホーキング:Stephen William Hawking
博士は「診断されてから「40年」もたちますが
全く「症状・症候」の進行がなく元気であり
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではないというのが
各国の「中枢神経系専門医全般」の解釈です。


##8
何卒に御注意下さい。











#5
##1
「神経内科専門医先生」といっても
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんの
診療に一度もあたられたことのない先生もいるのです。

##2
「神経内科専門医先生」のご専門にもよります。


##3
「尚、母は3年前に脳溢血の手術をし、
術後今回の症状が出るまでは健常者と同レベルにまで回復しておりました。

知りたいのは、
本当にこの病気なのか、誤診ではないのか。 
また他の病気の可能性はないのかです。 
別の病院にかかるにもどこに行けばいいのか分からずに
います。 

その足がかりを知りたいと思っています。」
との事です。

##4
御相談者が懸念をもたれるのも
「本能的なもの」或は「感が良くていらっしゃる」
からなのでしょう。

##5
けれども##1・##2の「現実」からも
御気持ちは大変よく判ります。








#6
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は「2つ」
の理由から怖い「病態」です。
=>##2

##2
1・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」自体怖い「病態」です。
2・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を診断できる
「中枢神経系専門医」が激減しています*。


##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であり
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
「症状・症候」が
明らかであるのに。
「心配いりません」といわれる。

##4
たまったものではありません。











#7
##1
東京都 世田谷区 山本クリニックに
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のかたは
お気の毒ですが10名ほどはおられます。

##2
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」で
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断がついていたかたは
4名のみでした(40%)。

##3
当院で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
となれば再度
大学病院の如く
「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を
「御受診」される事になります。

##4
一介のクリニックで「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
の患者さんを「完全御予約制」の御予約で
御通院に到るまでは欠かせないのは。
=>


##5
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される
「御既往」が御ありの上です。


##6
逆に泣く子も黙る「有名病院」の神経内科外来の「お受けもちの先生」
から「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」といわれたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではなかった患者さん
も多いものです。











#8
##1
「昨年夏ごろより左手が徐々に動かなくなり。
秋口には全く動かなくなりました。
それに伴い、ちょっとした衝撃に対しても左手に激痛が
走るようになりました。

症状が現れてすぐに近くの大病院に診察を受けにいきましたが。
昨年12月に筋萎縮性側索硬化症と診断されました。 
現在障害者認定の手続きを進めております。

現在の状況ですが。
左手は痛みを含めて状況に変化なし、歩行時左足を引きずる感じ、
右手は箸が持ちづらくなってきている、
首及び肩に尋常じゃないコリ、といった感じです。

右手の箸が持てなくなってきたのは今朝からの話です。
・略・」
との事です。


##2
御気持ちは大変よく判ります。けれども。
この「症状・症候」のみでは。
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の障害であるのか。
或は
「末梢神経障害」であるのか全く判断はできません。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載のような
事情であれば。
=>##4

##4
まずは今現在の御施設の診断はさておいて。
「神経内科専門医先生」が複数在住される
大学病院の「神経内科専門医先生」を御受診されるのが宜しい
のではないかと考えます。









#9
##1
上記の如く。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が怖い「病態」
であることは間違いありません。

##2
だから
ある患者さんが「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
と「確定診断」をされた場合は
通常
「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」の可能性
も考えなければなりません。

##3
任意ではあるけれども。
家族の追跡検査が「通常はなされます」。

##4
「御家族」が「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
と診断された場合の「筋道」があるのです。

##5
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。












#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
やはり
「御母様」の診断に疑問がおありであれば
今現在の「お受けもちの先生」の診断を「伏せても」
(#9にご留意ください)
=>##3

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であるのか否かは。
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される事
です。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載から
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS?
[2] [2005年10月 9日 11時 2分 9秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」

##4
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。
psも御参照頂けますか。

##5
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。







上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。











ps


「補足」
+++++++++++++++++++++++++++++++++
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は進行性の神経変性疾患であり
原因不明で根本的な治療法が未発見の難病で対処の困難な
疾患です。

全国で推定8000人以上の患者さんが闘病していると思われる。

1・
イギリスの物理学者のホーキング博士*がALS患者。
(今現在は「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」とは違う「病態」
であると考えられています)

2・
アメリカのルーゲーリックという有名な大リーガーの選手が罹患し
ルーゲーリック病とも「米」では呼称。

3・
チエロのヨーヨーマさんは素晴らしいストラデイバリウスの
チェロをお持ちです(ダヴィドフ)。
この以前の持ち主はジャクリーヌ・デユ・プレさんという
超有名な女性のチェリストで
やはりALSでこの世を去りました
(ジャクリーヌ・デユ・プレ
の死亡前の診断はMS(多発性硬化症)でしたが誤診です。)
+++++++++++++++++++++++++++++++++


-------------------------------
スティーヴン・ホーキング:
Stephen William Hawkingの業績
「一般相対性理論が破綻する特異点の存在」
を証明した
「特異点定理」をロジャー・ペンローズと共に発表致しました。

一般相対性理論と量子力学を結びつけた
量子重力論を提示しています。

この帰結として。
量子効果によって
ブラックホールから粒子が逃げ出すという
「ホーキング放射」の存在が予測されています。
=>
1963年 - 検査で「筋萎縮性側索硬化症」と診断されました。
本来発症から5年程度で死に至る病気の患者でありながら。

途中で進行が急に弱まり以後40年近くも健在でいるなど
彼の症状には従来のこの病気の性質にあわない点が多く
極めておかしい。

このため彼の病気は別のものであるとする
-------------------------------











-------------------------------
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS?
[2] [2005年10月 9日 11時 2分 9秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」
-------------------------------



++「★★★御参照頂けますか。★★★1」++++++++++++++++

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御気持ちは大変よく判ります。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



+++++++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
「伯母は筋萎縮性の患者の父親の異父兄弟です。
筋萎縮性の患者は家族性ではないと言い続けていたのですが、
複雑な家系ですので、それもまた不安です。」
との事です。

「家族性筋萎縮性側索硬化症:
familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」
という家族性の「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」「病態」
は5%に存在致します。

下記に順を追って御回答致します。
+++++++++++++++++++++++++++





#1
##1
「相談は、伯母68歳のことなんですが、
2年前から突然、右手親指、人差し指に力がはいらなくなり、
筋肉が萎縮してしまいました。

身内に筋萎縮性束索硬化症の患者がいたため、
同じ病気ではないかと疑われました。

しかし、2年たった今も、完全には麻痺しておらず、
また、他にも進行はしていないため、原因不明のままです。
最近は、筋萎縮性束索硬化症ではないかも、と言われています。

私には娘が二人おり、もし家族性だったらと思うと、
胸がつまる思いで、鬱になり、精神科にまで通うほどです。
先生のご意見をお聞かせ願えませんでしょうか?

伯母は筋萎縮性の患者の父親の異父兄弟です。
筋萎縮性の患者は家族性ではないと言い続けていたのですが、
複雑な家系ですので、それもまた不安です。

長文失礼致しました。わらにもすがる思いで、
失礼を承知でメールさせて頂きました。」
との事です。



#2
##1
「家族性筋萎縮性側索硬化症:
familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」


について
簡単にご説明致します。

#3
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の5%が家族性です。

##2
##1の内訳は
###1
「常染色体優性遺伝」の様式を有します。
###2
「常染色体劣性遺伝」の様式を有することもあります。
###3
散発性の「若年者「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」」
の事例も御座います。
です。

##3
「生存期間」は「2峰性」を示します。
###1
「短期生存年数型」は24ヶ月
###2
「長期生存型」は144ヶ月です。

##4
「家族性筋萎縮性側索硬化症:
familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」
の発症年齢は平均45.7年で御座います。

##5
「家族性筋萎縮性側索硬化症:
familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」 は
通常の「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」よりもやや早く発病する
傾向が御座います。

##6
男女比=1.36:1でやや男性に多い。

##7
「家族性筋萎縮性側索硬化症:
familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」

「古典的筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と
「臨床神経学」での「症状・症候」
に大略一致すると御考え下さい。





#4
##1
俗にいう「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と呼称されているものの
「病態」でも
###1
古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=
「Chrcot ALS:シャルコーALS]
(または「通常型=forme commune」)

###2
「延髄型:forme bulbaire」「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」

###3
「偽多発神経症型:forme pseudo-poly-neuritique」

###4
その他
の「4「病態」」に分類致します。

##2
これらの「4「病態」」はさらに「症状・症候」の・或は
その他の「病態学的変数」により細分化されることがあります。


##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は
西太平洋・グアム・ロタ・テニアン諸島に多発致します。

##4
本邦では有名な事ですが
「紀伊半島南部地方」に多発点があります。




#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「神経内科専門医先生」でも
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」に苦手な先生が多いものです。

##3
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される事を
お勧め致します。

##4
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。




[2005年10月9日 11時2分9秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   


相談は、伯母68歳のことなんですが、
2年前から突然、右手親指、人差し指に力がはいらなくなり、
筋肉が萎縮してしまいました。

身内に筋萎縮性束索硬化症の患者がいたため、
同じ病気ではないかと疑われました。

しかし、2年たった今も、完全には麻痺しておらず、
また、他にも進行はしていないため、原因不明のままです。
最近は、筋萎縮性束索硬化症ではないかも、と言われています。

私には娘が二人おり、もし家族性だったらと思うと、
胸がつまる思いで、鬱になり、精神科にまで通うほどです。
先生のご意見をお聞かせ願えませんでしょうか?

伯母は筋萎縮性の患者の父親の異父兄弟です。
筋萎縮性の患者は家族性ではないと言い続けていたのですが、
複雑な家系ですので、それもまた不安です。

長文失礼致しました。わらにもすがる思いで、
失礼を承知でメールさせて頂きました。

Saturday, October 08, 2005 10:57 PM

[2005年10月8日 122時57分46秒]

「★★★御参照頂けますか。★★★おわり1
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2009年1月10日 21時1分5秒]









お名前:
匿名希望
  


山本先生

はじめまして。
突然の不躾な御相談ををお許し下さい。

母親の話になりますが。
昨年夏ごろより左手が徐々に動かなくなり。
秋口には全く動かなくなりました。
それに伴い、ちょっとした衝撃に対しても左手に激痛が
走るようになりました。

症状が現れてすぐに近くの大病院に診察を受けにいきましたが。
昨年12月に筋萎縮性側索硬化症と診断されました。 
現在障害者認定の手続きを進めております。

現在の状況ですが。
左手は痛みを含めて状況に変化なし、歩行時左足を引きずる感じ、
右手は箸が持ちづらくなってきている、
首及び肩に尋常じゃないコリ、といった感じです。

右手の箸が持てなくなってきたのは今朝からの話です。

尚、母は3年前に脳溢血の手術をし、
術後今回の症状が出るまでは健常者と同レベルにまで回復しておりました。

知りたいのは、
本当にこの病気なのか、誤診ではないのか。 
また他の病気の可能性はないのかです。 
別の病院にかかるにもどこに行けばいいのか分からずに
います。 

その足がかりを知りたいと思っています。

お忙しいところとは思いますが宜しくお願い申し上げます。

Saturday, January 10, 2009 1:16 PM

[2009年1月10日 13時16分2秒]


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山本クリニック 世田谷 山本博昭先生

の公式ホームページ






赤ら顔・酒さのレーザーで評判の

山本クリニック形成外科美容外科 世田谷
山本博昭 先生



山本クリニック世田谷 山本博昭先生の

相談掲示板









新規山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php




「御相談ログ番号」ログ「48」です。

相談掲示板の中で。
「御相談ログ番号」ログ検索で検索をされてください。
あるい相談掲示板の中のはキーワード検索で読みたい記事のキーワード検索を
されてください。


【48】 題名:鼻の毛穴の黒ずみが気になり
相談者:匿名希望 年齢:0 性別:女性 地域:北海道 2009/07/08 (水)19:11:49

鼻の毛穴の黒ずみが気になり。
10年ほど前毛穴パック、ピーリング石鹸等を過度にした為に
擦り傷の跡(薄皮が剥がれた凹と赤み)が残ってしまいました。

傷跡が残ってから10年ほどたっていると思います。
主に赤みの(色素沈着?)改善をしたいと思っております。

フラクセル2を二度ほど受けて効果はあったのですが
ダウンタイムが一週間ほどと長く(マスクを外せない為)
治療の方を断念しました。

治療期間がある程度長くてもダウンタイムが短い
(3日ほどの)治療を希望しております。

このような場合の治療法としてはどのような方法が
ありますでしょうか?


また大体の治療にかかる料金、
期間等教えていただけたら幸いです。

:











 
「御相談ログ番号」ログ「48」です。


山本クリニック美容外科世田谷
山本クリニック 山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html

2009 0708 wed 19:17:40



今現在まで「御相談者」は
「ダウン・タイムレーザー:down time laser」*での
「治療戦略」をうけられていたようです。
「リアルタイムレーザー:real time laser」*

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」
という「治療戦略」があります。


(*下記の

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14

[2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html


に「御記載」到してありますが。


-24・

57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。

[2] [2008年 3月23日 13時42分55秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html


御参照頂けますか。)











御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この「御鼻」の「病態」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」であり。
とりわけ
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」
と呼称されるものです。

「主に赤みの(色素沈着?)」は
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」元来の
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」の「色」であり
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」は毛穴が開きます。

「傷痕レーザー外科」の成分もあるようですが
ずいぶんといじめてしまわれたようです。













------------------------------
さて
「レーザー光照射装置」には
1・
「Qスイッチレーザー光照射装置」と
2・
「Qスイッチ」のついていないない「レーザー光照射装置」=「パルスレーザー光照射装置」
=「熱レーザー「レーザー光照射装置」」
があります。

「nonQレーザー」=「Qスイッチレーザーではないレーザー」は
「熱レーザー「レーザー光照射装置」」であり
「down time:ダウン・タイム」が「発生」致します。

「Qスイッチレーザー光照射装置」とりわけ
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」では。

赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人のお顔であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。

「down time:ダウン・タイム」(この言葉は日本で生まれた用語)が
ありません。
「リアルタイムレーザー:real time laser」と呼称されます。



「Qスイッチ」とは
「10億分の1秒」単位で高エネルギーの「1ショット」を
毎秒10ショットする「高速レーザー」の「エネルギー・スイッチ」
のことです。
「1ショット時間」が「10億分の1秒」では「光速度」でも
「光」が30cmしか進めない時間です。

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」
はきわめて高額な「レーザー光照射装置」
です。
「レーザー光照射」の難易度=「テクニック」
もきわめて高いものが要求されます。











下記の

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14

[2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html


に「御記載」到してありますが。


-24・

57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。

[2] [2008年 3月23日 13時42分55秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html


御参照頂けますか



------------------------------











この「御鼻」の「病態」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」であり。
とりわけ
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」
と呼称されるものです。

「主に赤みの(色素沈着?)」は
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」元来の
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」の「色」であり
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」は毛穴が開きます。

「傷痕レーザー外科」の成分もあるようですが
ずいぶんといじめてしまわれたようです。








------------------------------
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
で「治療戦略」をとります。

「「皮膚のターン・オーバー」の1/4=7日間」=
「golden pace:ゴールデン・ペース・黄金ペース」

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」
をくりかえしていきます。

「週一回(日)のペース」=
「「皮膚のターン・オーバー」の1/4=7日間」=「golden pace」
で規則正しく
御通院いただき

「照射回(日)は週一回(日)のペース」で
40回数(日)は必要な気が致します。
1回数(日)の「御費用」は「5万円」です。
------------------------------









山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から




1・
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14
[2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html


(「1・」に収録されていないこの総集編以後の
あたらしい「過去の御相談と御回答」は当然「1・」には掲載
されていません。
よって★に「補足」として「御記載」しておきます。
「1・」+★=「ver15」です(準備中))

2・
「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11
[2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html


を御参照頂けますか。
「御初診のしおり」
のようなものを付記到します。


綺麗に治したいですね。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



山本クリニック美容外科世田谷
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1(せたがやく みなみからすやま)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp



------------------------------














++++++++++++++++++++++

ー34・
頬の酒さの山本先生のレーザー注意点で涙です
[2] [2009年 2月21日 21時17分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/132029397719638.html

ー33・
頬の酒さの山本先生のレーザー治療中での注意事項
[2] [2009年 2月14日 20時59分12秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/422346740801917.html

-32・
顎ニキビ跡ポツポツではない赤みで全体に広がり消えない。
[2] [2009年 1月 2日 16時19分41秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/93953443791634.html

-31・
なやんでいることは、顔の赤いことです。
[2] [2008年11月30日 16時30分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/126590831278921.html


ー30・
酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう 2
[2] [2008年11月22日 22時 4分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/857557308933796.html

-29・
酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう
[2] [2008年11月15日 22時25分42秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/200715558444248.html

-28・
酒さの原因と酒さのできないところ・御回答嬉しいです。
[2] [2008年 9月10日 21時56分14秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/973888515102775.html

ー27・
酒さの原因と。顔で酒さのできないところ教えて頂きたいのです。
[2] [2008年 9月 7日 17時45分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html

-26・
私は酒さのようです。
[2] [2008年 9月 4日 16時49分11秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/502201349780993.html

-25・
酒さで赤ら顔です山本クリニック山本先生のレーザーでの治り方
[2] [2008年 7月20日 16時53分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html

++++++++++++++++++++++












ps「御初診のしおり」

------------------------------------------------------------



ps1
*「御費用(消費税込み)」について
の内訳です。
++++++++++++++++++++

###1
「レーザー外科」の
術前の臨床血液検査・尿一般・尿沈査検査

###2
ポストレーザーキット(サンスクリーン(UVカット)をはじめ
5種類のポストレーザーの医療用お化粧品

###3
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置
によるレーザー治療の費用

###4
ポストレーザー後の内服薬
スカベンジャーといいますが
1)ユベラニコチネート(ユベラは売薬)
2)ビタミンc
です。
「ビタンミンE+ニコチン酸:ユベラニコチネート」
「ビタミンC+パントテン酸:シナール」

「スカベンジャー」として用います。


###5
「レーザー治療」後の補液・輸液(点滴静脈注射のこと)

###6
照射回(日)修了後のアフターチエック(ご希望あれば何回でも
何年先までも無料です)
の全てを含めての「御費用」です。


###7
「難易度の高い形成外科」或は「美容外科」全般
ということになります。
当然のことながら100%実費に
なります。

###8
形成外科・美容外科の場合はそのつど
施術終了後お帰りになるときに当日の「御費用」を
お払いいただくこととしています。

###9
クレジット・カード或はローンは取り扱っておりません。
申し訳ございません。

###10
なお「御初診」の最初の日には
「御身元」の確認できえうもの
「運転免許証」「身分証明書」「パスポート」
「保険証」(用いません)をお持ちいただき
「診療録:カルテ」の「御身元」に間違いのないように
させて頂きます。


++++++++++++++++++++












ps2
御来院の方法について。
*1
++++
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線(けいおうせん)(新宿-八王子を結ぶ私鉄)
芦花公園(ろかこうえん)駅(各駅停車しかとまりません)の
北口(北口しか出口はありません。駅の出口は1つです)
に降りられましたらば。

北口駅前に「ありま」というカフエと「お蕎麦屋さん」のある
商店街を北に「30m」お進み下さい。

セブンイレブンと本屋さんのある交差点にでます。


ここが甲州街道旧道交差点です
(行き過ぎて甲州街道新道にいかれませんにょうに)。
ここから西をみると道路の北側に面して茶色の「6階建ての山本クリニックビル」
がもう見えます。

この交差点を「左に曲がり」「西に30m」いかれると「到着です」。
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)
の1-2階(300?)が病院です。

病院前の道路をはさんで正面=「反対側」に
専用駐車場があります。
道路の対側にはブルーのトタン屋根の物置と専用駐車場があります。
(道路の「はすかい」に「犬猫病院」が御座います。)

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車徒歩1分・旧甲州街道沿い
で道路の北側に面しています。


地図
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


*2
新宿駅から京王線で当院までお越しの患者さんの場合
は下記を御参照下さい。

東京駅から新宿駅までおこしください。
新宿駅では私鉄の京王線
http://www.keio.co.jp/traffic/train/jikoku/jikoku050325/index.html
で京王線芦花公園(ろかこうえん)駅の
「北口」で降りられて下さい。

各駅停車しかとまりません。

北口をおりられてから「北西」の方向直線距離100mの
ところに山本クリニックが御座います。
けれども他のかたのおうちをよこぎるわけにはいきませんから。

北口をおりられて北口商店街を30m北に進んでください。

そこでセブンイレクンと本屋さんのある交差点が「旧甲州街道」です。
ここを「西に」(左折する)と東西にはしる「旧甲州街道」の北側に面している
茶色の「6階建て」ビルが目に入ると思います。

これが山本クリニックビルです。

左折されて(「旧甲州街道」を西に向かわれて)30m西にいくと
山本クリニックです(勿論看板はでています)。
道路の反対側には専用駐車場があります。

山本クリニックの手前には小さなマーケットアーケード
があり自動販売機が
並んでいます。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html の真ん中の写真を御参考にされて下さい。













ps3
御予約について
++++++
完全予約制です。
朝9:00-正午(正確には10:50AM)
までが「脳神経外科専門医」としての患者さん
を拝見いたします。
他の御施設より1時間早く11:00(正確には10:50AM)
ー正午(正確には11:50AM)までが昼休みです。

勿論昼休みでも医療事務・受付嬢は常に電話に対応しています。

通常「レーザー外科・レーザー治療」の患者さんは
再診以後は11:20AMに到着していただき11:50AMから
「レーザー光照射」の履歴の古い
順番に「レーザー光照射」を行なっていきます。

但し初診のレーザーの患者さんの場合は
「サイリスレーザー外科顕微鏡:スイス製」の「症状・症候」
の拝見しまた「レーザー光照射装置」のオリエンテーションを
させて頂きますから9:50Mにお越し頂くようにご案内を
させて頂いております。
11:50ー13:00(14:00)pm弱までがレーザー治療・レーザー外科手術時間帯。
13:00時pmから再び「脳神経外科専門医」の時間に戻ります。

11:50amからレーザー外科の時間帯になり
概ね「御初診」の場合「レーザー光照射」は
12:30pmくらいから始まります。
「レーザー光照射」の時間は14分ですが
12:30pmから「御初診」のかたは「レーザー光照射」
が始まってからお帰りいただくまで1時間ほど
お時間を頂きます
(「1時間ほどお時間を頂きます」は再診の方も同様です。)


日曜・木様が休診日で御座います。
祝日は木曜日と重ならないときのみ診療を「休日体制」
としてご予約すみの患者さんのみ診療・「レーザー光照射」を
いたしていることが多いです。

++++++






------------------------------------------------------------










ps4

「レーザー光照射」の方法と実際。

##1
「レーザー光照射」の方法ですが
基本的には
照射回(日)は週一回(日)のペースで最低36-40回(日)
は必要です。
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。
或いは「病態」により40-46回数(日)は
必要です。
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。

##2
例えば「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の場合など
「部位と範囲」が「面積的「病態」」の場合
因みにまた「傷痕レーザー外科」の「傷痕」が「レーザー光照射」
の面積「指一本分が限界」ですが。

###1
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「手のひら1枚分」
以内であれば。
因みにまた「傷痕レーザー外科」の「傷痕」が「レーザー光照射」
の面積「指一本分が限界」ですが。

1回(日)の照射の「御費用」は5万円です。
この「部位と範囲」で「ショット数」は
1回(日)で5000ー10000「ショット」
です。

###2
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「手のひら1枚分」を
こして「御顔の半分」までは
1回(日)の照射の「御費用」は8万円です。
(「部位と範囲」がひろい場合は「手のひら1枚分」(「5万円分」)の
最も「「御自分」で目立つと思われる「部位」」
に「絞られたほう」が宜しいです。)

###3
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「御顔全体」であれば
1回(日)の照射の「御費用」は16万円です。
(「部位と範囲」がひろい場合は「手のひら1枚分」(「5万円分」)の
最も「「御自分」で目立つと思われる「部位」」に
「絞られたほう」が宜しいです。)

##3
毎回「レーザー光照射」のたびに「御費用」を
戴くことになります。









##4
問題は今現在レーザー治療・レーザー外科は
「土曜日」は御予約が一杯の状態
であることが多いことなのです。
(今現在この状況は解決されてきつつあります。)
##5
また土曜日が「通常照射日」に設定される場合であっても。

##6
申し訳ないのですが原則として
第1日(初診レーザーぼ日)
は平日の9:50AMに到着していただきます。

「初診」の日から「レーザー光照射」をおこないます。







すなわち
第1日は平日の午前9:50AMに到着していただき
「症状・症候」を「サイリス=「レーザー外科」独特の顕微鏡(スイス製)」
で拝見して「レーザー光照射」のオリエンテーションを
させて頂きます。

この時間で「50分」位は必要です。
これが終了したら

11:50AMより「レーザー光照射」の履歴の
古い患者さんの順に「レーザー光照射」を
進めていきます。
順番をお待ちいただきます。

「レーザー光照射」時間は15分です。
御自分の「レーザー光照射」が始まってから「1時間」は
院内におあずかり致します。


##7
また再診以後は11:20AMに到着していただき
11:50AMより「レーザー光照射」の履歴の
古い患者さんの順に「レーザー光照射」を
進めていきます。

##8
「レーザー光照射」時間は15分ですが
「レーザー光照射」のあとに
「ヘルペス抗体価」の採血+
細胞外液の「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」
を行います。
御自分の「レーザー光照射」が始まってから「1時間」は
院内におあずかり致します。






##9
「初診」の「レーザー光照射」に関しては
ps1に御記載したとおりに準じます。
「臨床血液検査」にて肝炎抗原抗体検査その他「感染症臨床血液検査」
に加えて
「甲状腺機能異常」の有無その他を含めた
「内科的な背景要因」の有無と程度を完璧に行える
「臨床血液検査」を行い内科的・外科的に「臨床診断学」から
「検査」させて頂きます。
=>「御費用」の内訳にはいります。


##10
御予約の時間よりいくら早くおこし戴いてもかまいません。
遠方の方など待合室で「お弁当をたべられていらっしゃいます」
アットホームな環境です。
けれども逆に御予約の時間からは絶対に遅れないで下さい。


------------------------------------------------------------







ps5
##1
当院に通院されるレーザー治療・レーザー外科の
患者さんは「美容外科」に相応致します。

##2
このレーザー治療・レーザー外科の通院中の
「美容外科」
の患者さんが当院通院中に。
ちょっとした病気かなと思われたとき
「無料で外科・内科・耳鼻咽喉科」
の診療を致します。

##3
たとえば「かぜをひいたかな」あるいは
「おなかがいたいな」あるいは「たいちょうふりょうだな」
等のばあいです。

##4
レーザー治療・レーザー外科の「御費用」に
含まれるものとして無料でこれらの診療を行ないます。

##5
だから安心されて御通院されて下さい。
-------------------------------
ps6
「ps5は
お仕事の合間にあるいはお休みの日に
「レーザー光照射」をされるかたが
「御遠方」でも「お近く」でも
「御体調をきにされずに」安心して御通院いただきたいと
思う私の考えかたです。

たとえば「かぜをひいたかな」あるいは
「おなかがいたいな」あるいは「たいちょうふりょうだな」
等のばあいです。

レーザー治療・レーザー外科の「御費用」に
含まれるものとして無料でこれらの診療を行ないます。

だから安心されて御通院されて下さい。
-------------------------------
ps7

「御初診」「再診」に際してお持ちいただくもの。
1・ヘアバンド(「御婦人」・男性も!)
ヘアバンドをしていただき施術のときは「手術用ヘアキャップ」
をしていただきます。

2・
「さむいな」とおもわれたら
ながそでの「カーディガン」その他
(レーザールームは23度cです)

3・
クレンジングは山本クリニックで用意してあります。

4・
「御化粧室」(トイレです)はとても広く大きな化粧用ミラー
も「御化粧室」(トイレです)には何枚もあります。
(お一人用です)

5・
「御婦人」の「御化粧室」(トイレです)が「ふさがっている」
ときは「殿方用」をお使いいただいても構いません。
「殿方用」のほうがミラーは大きく多いです。
(お一人用です)

-------------------------------

山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭
山本クリニック 山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html

2009 0708 wed 19:17:40







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インフルエンザ等ウイルス疾患で評判の


東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭

(脳神経外科専門医)






インフルエンザ等ウイルス疾患で評判の脳神経外科の東京 都 世田谷 区 山本クリニック脳神経外科専門医の山本博昭 先生











大変奥の深い御相談です。
うまくご説明できるとよろしいのですが。



++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「インフルエンザノワクチンの予防接種」の
「ワクチン」の製造には
インフルエンザという「ウイルス」の
「生物学的にもとりわけて原始的な特異性」
から
「9ヶ月」という製造期間が必要なのです。
そして日本の場合「諸事情」から「厚生労働省」の検定に「3ヶ月」
必要です。
結局「インフルエンザノワクチン」を「1つ」
つくるのに「1年という期間」必要なのです。

今現在は「10月」です。
だから
「来年分の「インフルエンザノワクチンの製造」はもう
はじまっています。

インフルエンザのワクチンには製造会社の
出来・不出来があります。
「うまく出来たもの」が
「その年の「株」」になります。

確か昨年か一昨年に日本のインフルエンザワクチン
製造会社(2社ある)の「1社」が「すべて失敗」して
しまいました。
よって
「その年の「株」」が「残り「1社」の株」になりました。

「インフルエンザノワクチンの予防接種は
何故毎年かわるのでしょうか。
何故毎年やらねばならないのでしょうか。」
との事です。=>

「毎年・毎年新薬を作る」ということは
「衛生行政」の「心情」からは「ストレス」
が極めて大きいものです。
そして。
特に日本の場合は「医療行政のレベル」の「性格」から。

「国家検定になんらかのミス」があり「副作用」
が「国家責任」になると「困る」。
=>
「接種の「回数を少なくしたがる」。
「有効期間」も他の「ワクチン」は「3年間」です。
「有効期間」も「1年間」に短縮すれば
「副作用報告」の「行政対応」のしかたも
非常に「極めて楽になります」。

上記の様な理由・事由から
「インフルエンザノワクチン」の「力価」は
他の
「おたふくか:munps:ムンプス」
「風疹」
「水疱瘡:みずぼうそう」=「水痘:すいとう」
「麻疹:はしか」の
ワクチンとは比較にならないほど「力価:パワー」が弱く
作られている。

だから今年に
「インフルエンザノワクチンの予防接種」を受けられても
「1年間」くらいしか持ちません
(2回法でです)

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++






ps
-------------------------------
インフルエンザウイルスにはA・B・Cの3型があります。
このうちA型とB型がヒトのインフルエンザの原因になり
ます。

C型は小児期に感染して呼吸器感染症の原因になります。
(C型インフルエンザと呼ばれます。
毎年世界的な大流行を起こす
「一般的な生活の中で呼ばれるインフルエンザ」とは
症状や原因ウイルスの性状の点でも差異が大きいものです)


A型とB型のウイルス粒子表面にある
「ヘマグルチニン」=
「(赤血球凝集素、HA)」と。


「ノイラミニダーゼ(NA)」という
糖蛋白は変異が大きくて。
=>


「インフルエンザの種類の多様性」の要因となっています。

A型インフルエンザウイルスにはHAとNAの変異が特に多い
のです。


これまで
1・
HAに16種類、
2・
NAに9種類の大きな変異が見つかっています。

その組み合わせの数の亜型が存在しうることになります。
これらの亜型の違いはH1N1 - H16N9 といった略称で表現
致します。

但し、これらの中で「ヒトのインフルエンザ」
の原因になることが明らかになっているのは。
1・
2008年現在でH1N1、H1N2、H2N2、H3N2の4種類のみです。
2・
この他に、H5N1、H9N1などいくつかの種類が
ヒトに感染した例が報告にあります。
けれどもヒトからヒトへの伝染性が低く大流行には至りません
でした。


いずれ新型インフルエンザが定期的に大流行を起こすことは
予言されつづけています*。

ヒトに感染しない亜型のウイルスは、
「鳥類や他の哺乳動物を宿主」にしていると考えられています。
とりわけ水鳥ではHAとNAの組み合わせがすべて見つかっています。
よって自然宿主として「水鳥」は重要な地位を占めていると
考えられます。

また同じH1N1であっても、
さらに細かな変異によって抗原性や宿主が異なります。

「年によって流行するウイルスの型は異なる」というのは
「理論」でも「結果論」でもありません。
「毎年の予言のようなものです」*。
(長期的には「いずれ新型インフルエンザ」
が定期的に大流行を起こすことは
これまでもずっと予言されつづけています*。)

大流行をした欧米の重傷インフルエンザ患者さんの
すべてに「HAとNAの変異」を「検査」されているわけでもなければ
自然宿主として「水鳥」の各種をすべからく調査されたわけでも
ありません。

日本は幸いにして島国でパンデミックは
「欧米諸国」のように「深刻感」がありません。
けれども水鳥の飛来に合わせてインフルエンザ
の予防接種体制をリンクさせることは重要な
課題であるはずです。
-------------------------------














#1
##1
「インフルエンザのワクチンの予防接種と
インフルエンザについておしえてください。

インフルエンザノワクチンの予防接種は
何故毎年かわるのでしょうか。
何故毎年やらねばならないのでしょうか。

おたふくなどは1回やればよいとされています。

要領の悪いご質問ですみません。
御忙しい所をお時間があれば教えて下さい。」
との事です。








#2
##1
「インフルエンザノワクチンの予防接種」の「治療戦略」
については。

##2
「インフルエンザノワクチンの予防接種」「治療戦略」
の当初から
1・
固体の罹患を予防する目的
2・
或は「国規模による集団の罹患}=「パンデミック」
を予防する目的

「2つ」の「治療戦略」があります。

これらの「治療戦略」を「理解」するためには。
=>##3

##3
「インフルエンザ」という「ウイルス」
の「生物学的特徴についての正しい知識」が
極めて重要になります。

##4
マスコミから流布される情報は
止むを得ずも何故か
間違いが極めて多いものです。













#3
##1
まず
「ウイルス」には極めて特殊な特徴があります。
「遺伝子情報」の伝達には「2つの核酸」すなわち
「DNA」或は[RNA」が必要です。
「ウイルス」というのは「2つの核酸」すなわち
「DNA」或は[RNA」のどちらか・
「片方の「核酸」しか持っていない」という
「驚愕的な特性」があります。

##2
インフルエンザウイルスに関しては
「RNA」しかもっていません。
「DNA」は宿主にくっついてから作られます。

##3
宿主に罹患して初めて
「DNAを作り始める」。
=>
正確には
宿主に接着して初めて
「DNA」=「遺伝子或は生物としての個性」を作り始める。
=>##4・##5

##4
だから生物学的により原始的なインフルエンザの「A型」には
時として「変異」が発生する」。
「時として」です。
俗にいう
「頻々とではありません」。

##5
また「宿主に接触するまで」は生物・「生命体」を
定義づける「DNA」がありません。
=>##6

##6
「ワクチン製造」に際しての
「モデルウイルス」があっても「結局」絵空事になる。
「上手く出来たもの」が「その年の「株」」
ということになります。

##7
「B型」インフルエンザは「抗体価」が
安定化して出来やすい。

##8
一方では
「A型」インフルエンザ「抗体価」が
「不安定」です。
「B型」より「原始的」だからです。

##9
因みに
「C型」インフルエンザというものもあります。
=>##10

##10
「C型インフルエンザ」は「特殊であり」「良性であり」
「小児」が罹患する「病態」のインフルエンザウイルスです。

俗にいう「インフルエンザ」の「範疇(はんちゅう)」では
大きな問題がありません。











#3
##1
インフルエンザの「医学的予防」の「治療戦略」は
1・「個々人を予防するか」
2・「集団・団塊を予防するか」=
「かつてスペイン風邪と呼称され世界中で
沢山の死者をだすような流感」=「パンデミック」
と呼称致します。=>
「パンデミック」を予防するか。

「2つの大きな」予防の「治療戦略」があります。

##2
パンデミックを起す場合インフルエンザは
「A型」のみ・です。

##3
「インフルエンザノワクチンの予防接種」に関しては
「欧米諸国」では。
「「2・」のパンデミックの「予防」の「治療戦略」
から入り。その後に
「1・」の個々の「固体「予防」」の「治療戦略」
にはいります。

##4
さいわいなことか。
「本邦」では世界でも先進国の中ではでは「極めて稀な」
「島国」のため。
「パンデミック」の「歴史」がありません。
「怖さをしりません」。

##5
「SARS:サース・サーズと発音:
新型肺炎:Atypical Pneumonia,:非典型肺炎」
のときもそうでした。











#4
##1
上記のようにインフルエンザに限らず
「ウイルス」は核酸が「DNA」「RNA」のどちらか
しかありません。

##2
「おたふく」や「風疹」や「水痘」も
そうですが。
これらは「安定した抗体価を作りやすい」。
これは
「おたふく」や「風疹」や「水痘」が
「はるかに進化したウイルス」であるからなのです。


##3
インフルエンザも「B型」は
比較的「安定した抗体価」を作りやすい。
「B型」はインフルエンザといっても
元来弱いインフルエンザですが「生物学的には」「A型」
よりは進化している。

##4
上述のように
インフルエンザは「RNA」しか核酸を持っていない。
よって
極めて判りやすくいえば
固体にくいついてから「初めて」
「DNA」=「遺伝子」=「増殖情報」
を完成さ「正体をあかします」。

##5
「ウイルス」は「細菌」よりも
「遥かに原始的な生物」
(「生物」かどうか「インフルエンザA」
ではいまだに議論がある)のです。
=>##6

##6
「ウイルス」の中でも「インフルエンザウイルス」
は「とりわけ原始的なウイルス」です。
すなわち
チャールズ・ダーウィンの「進化論」の
「種の保存」に全く従いません。













#5
##1
インフルエンザワクチンの場合。
「ワクチン」の製造も
「同じウイルスの風疹・「麻疹:はしか」
「水痘:すいとう」「おたふくか:munps:ムンプス」
等の「高度に新化」したウイルス
に比較すれば。

##2
「インフルエンザノワクチン」の「製造」に関しては。
「極めて「どのようにしてつくるか」の「考え方と現実は難しい・」。
「うまくつくればもうそれでいこともあります」。
=>##3

##3
その結果「ワクチン」の「出来・不出来」が
出てしまいます。
「この結果」を「上手く出来たもの」を「今年の流行株」
と呼称することになるのです。
(作ってみればわかりますが「○○株を作って△△株に
ばける・などしょっちゅうです)

##4
このようにして「インフルエンザワクチン」は
「極めて「どのようにしてつくるか」の「考え方と現実は難しい」
から「製造に9ヶ月」という「月日」が必要である。
「9ヶ月」です!。

##5
(本邦では更に「国家検定」に「2-3ヶ月」が必要
だから本邦では「12ヶ月」。
「インフルエンザノワクチン」の製造に「1年間」の「時間がかかる」
ということになります。













#6
##1
「インフルエンザノワクチン」は「薬事法」では
「毎年」「新薬」ということになります。
このことは極めて重要です。
「新薬」を「治験なく用いることは不可能」だが
ここの過程は「省略」。

##2
「毎年・毎年新薬を作る」ということは
「衛生行政」の立場。「心情」からは「ストレス」
が極めて大きいものです。

##3
因みに
「合衆国USA」では予防接種の代わりに「点鼻薬を持たせます」

##4
だから「合衆国USA」ではインフルエンザ予防接種回数は
極めて判りやすくいえば
「無限大」回数です。有効期限2年。











#7
##1
インフルエンザの「医学的予防」の「治療戦略」は
1・「個々人を予防するか」
2・「集団・団塊を予防するか」=
「かつてスペイン風邪と呼称され世界中で
沢山の死者をだすような流感」=「パンデミック」
と呼称致します。=>
「パンデミック」を予防するか。

「2つの大きな」予防の「治療戦略」がある。

パンデミックを起す場合インフルエンザは
「A型」のみです。
「欧米諸国」では
「「2・」のパンデミックの「予防」の「治療戦略」
から入り
「1・」の個々の「固体「予防」」の「治療戦略」
にはいる。

##2
「本邦」ではさいわいにして「島国」である。
「パンデミック」の「歴史」がなく
「パンデミック」の「怖さをしりません」。

##3
インフルエンザは「RNA」しか核酸を持たず
固体にくいついてから
極めて判りやすくいえば
「DNA」=「遺伝子」=「増殖情報」
を完成させます。
=>##4

##4
「ウイルス」は「細菌」よりも
「原始的な生物」(「生物」かどうか「インフルエンザA」
ではいまだに議論があるが。)と
であるにまちがいありません。

##5
「ウイルス」の中でも「インフルエンザウイルス」
は「原始的なウイルス」です。
チャールズ・ダーウィンの「進化論」の
「種の保存」に従いません。














#8
##1
インフルエンザワクチンの場合。
「ワクチン」の製造も
「同じウイルスの風疹・「麻疹:はしか」
「水痘:すいとう」「おたふくか:munps:ムンプス」
等の「高度に新化」したウイルス
に比較すれば
「極めて「どのようにしてつくるか」の考え方は難しく」
その結果「出来・不出来」が
出てしまいます。「この結果」を「今年の流行株」
と呼称するのです。

このようにして「インフルエンザワクチン」は
「極めて「どのようにしてつくるか」の考え方は難しい」
から「製造に9ヶ月」が必要なのです。
「9ヶ月」です!。
(本邦では更に「国家検定」に「2-3ヶ月」が必要
だから本邦では「12ヶ月」製造に「時間がかかる」
ということになります。

##2
来年の分の製造はもうとうに日本では
始まっています。


##3
「毎年・毎年新薬を作る」ということは
各国家の「衛生行政」の「心情」からは「ストレス」
が極めて大きいものです。

特に日本の場合は「医療行政のレベル」の「性格」から。

「国家検定になんらかのミス」があり「副作用」
が「国家責任」になると「困る」。
=>
「接種も「回数を少なくしたがる」。

##4
因みに
「合衆国USA」では回数は「点鼻薬を持たせます」
だから「合衆国USA」ではインフルエンザ予防接種回数は
極めて判りやすくいえば
「無限大」回数です。













#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「インフルエンザノワクチンの予防接種と
インフルエンザについておしえてください。

インフルエンザノワクチンの予防接種は
何故毎年かわるのでしょうか。」
=>
上記御回答致しました。


##2
「インフルエンザノワクチンの予防接種は
何故毎年かわるのでしょうか。
何故毎年やらねばならないのでしょうか。」
=>
上記の様な理由・事由から
「インフルエンザノワクチン」の「力価」は
他の
「おたふくか:munps:ムンプス」
「風疹」
「水疱瘡:みずぼうそう」=「水痘:すいとう」
「麻疹:はしか」の
ワクチンとは比較にならないほど「力価」が弱いのです。

##3
だから今年に
「インフルエンザノワクチンの予防接種」を受けられても
「1年間」くらいしか持ちません
(2回法でです)

##4
因みに「毎年「「インフルエンザウイルスの株がかわる」
は極めて判りやすくいえば
間違いです。
=>##5

##5
インフルエンザワクチンの場合。
「ワクチン」の製造も
「同じウイルスの風疹・「麻疹:はしか」
「水痘:すいとう」「おたふくか:munps:ムンプス」
等の「高度に新化」したウイルス
に比較すれば
「極めて「どのようにしてつくるか」の考え方は難しい」。
=>
その結果「出来・不出来」が
出てしまいます。
うまくできたもの「この結果」を「今年の流行株」
とせざるをえないのです。








ps
-------------------------------
インフルエンザウイルスにはA・B・Cの3型があります。
このうちA型とB型がヒトのインフルエンザの原因になり
ます。

C型は小児期に感染して呼吸器感染症の原因になります。
(C型インフルエンザと呼ばれます。
毎年世界的な大流行を起こす
「一般的な生活の中で呼ばれるインフルエンザ」とは
症状や原因ウイルスの性状の点でも差異が大きいものです)


A型とB型のウイルス粒子表面にある



「ヘマグルチニン」=





「(赤血球凝集素、HA)」と。



略号「H]







「ノイラミニダーゼ(NA)」という






糖蛋白は変異が大きくて


略号「N]。


=>
「インフルエンザの種類の多様性」の要因となっています。

A型インフルエンザウイルスにはHAとNAの変異が特に多い
のです。





これまで



1・
HAに16種類、



2・
NAに9種類


の大きな変異が。




見つかっています。







その組み合わせの数の亜型が存在しうることになります。
これらの亜型の違いはH1N1 - H16N9 といった略称で表現
致します。

但し、これらの中で「ヒトのインフルエンザ」
の原因になることが明らかになっているのは。
1・
2008年現在でH1N1、H1N2、H2N2、H3N2の4種類のみです。
2・
この他に、H5N1、H9N1などいくつかの種類が
ヒトに感染した例が報告にあります。
けれどもヒトからヒトへの伝染性が低く大流行には至りません
でした。


新型インフルエンザが。


定期的に。

大流行を起こすことは


予言されつづけて

います*。


ヒトに感染しない亜型のウイルスは、
「鳥類や他の哺乳動物を宿主」にしていると考えられています。
とりわけ水鳥ではHAとNAの組み合わせがすべて見つかっています。
よって自然宿主として「水鳥」は重要な地位を占めていると
考えられます。

また同じH1N1であっても、
さらに細かな変異によって抗原性や宿主が異なります。

「年によって流行するウイルスの型は異なる」というのは
「理論」でも「結果論」でもありません。
「毎年の予言のようなものです」*。
(長期的には「いずれ新型インフルエンザ」
が定期的に大流行を起こすことは
これまでもずっと予言されつづけています*。)

大流行をした欧米の重傷インフルエンザ患者さんの
すべてに「HAとNAの変異」を「検査」されているわけでもなければ
自然宿主として「水鳥」の各種をすべからく調査されたわけでも
ありません。


日本は幸いにして島国でパンデミックは
「欧米諸国」のように「深刻感」がありません。


けれども水鳥の飛来に合わせて。
或は海外旅行の機会の急激な増加に併せて。


インフルエンザ
の予防接種体制をリンクさせることは重要な
課題であるはずです。

-------------------------------











お名前:
匿名希望  
  


32歳女性
 
インフルエンザのワクチンの予防接種と
インフルエンザについておしえてください。

インフルエンザノワクチンの予防接種は
何故毎年かわるのでしょうか。
何故毎年やらねばならないのでしょうか。

おたふくなどは1回やればよいとされています。

要領の悪いご質問ですみません。
御忙しい所をお時間があれば教えて下さい。



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