プロフィール

lllaser

Author:lllaser
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、一人で考え込まず、まず世田谷区山本クリニックへお越しください。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム





お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    URL

レーザーで評判の山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭 先生のレーザー










これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御気持ちは大変よく判ります。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

手首の傷痕は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」にて「治療戦略」をとります。

「傷痕レーザー外科」で「レーザー光照射」「1回(日)」で
傷痕がきえるなどということは間違っても不可能です。

確実に消していくことは可能です。
=>
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で「レーザー光照射」を重ねていきます。

具体的には
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」

「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
です。

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」をもってしても
「傷痕レーザー外科」が守備範囲は
「1クール」=「一定期間の治療単位」にての守備範囲=
「治せる範囲」があります。
=>
傷痕が「3x6cm」くらいの範囲であれば「2本」までは
可能かと考えます。

これよりも傷痕の「部位と範囲」は広範なときは。
=>
まず「一番目立つと御相談者が御考え」の
傷痕の「3cmx5cm」=「指3本文の「部位と範囲」」を
選択していただきます。
この「部位と範囲」が「1クール」=「一定期間の治療単位」
です。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++







#1
##1
「1. 28歳、女、です。

2. 9年前にやってしまったリストカットの傷跡、
  細い線で約2cm位の傷跡が10本位と約2.3cm位の太い線が2本あります。

3. 目立たないようにきれいにしたいと思っているのですが、可能でしょうか?
  また治療にはどのくらいの費用、
  どのくらい通えばいいのでしょうか?
  目立たなくなるのならすぐにでも治療したいと思っています。
  よろしくお願いします。」
との事です。





#2
##1
手首の傷痕の傷痕は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」を用いての
「傷痕レーザー外科」の「範疇(カテゴリー)」となります。

##2
「傷痕レーザー外科」全般にいえることですが
「細い線で約2cm位の傷跡が10本位と約2.3cm位の太い線が2本あります。」
のすべての
「傷痕レーザー外科」は無理があります。
或は極めて判りやすくいえば「全部を「治療戦略」の対称は不可能」です。
=>##3

##3
傷痕が「3x6cm」くらいの範囲であれば「2本」までは
可能かと考えます。








#3
##1
手首の傷痕であれば。
一番御相談者がきになる「2本」を選択していただきます。

##2
「傷痕レーザー外科」が守備範囲は
「1クール」=「一定期間の治療単位」にての守備範囲=「治せる範囲」があります。
=>##3

##3
傷痕が「3x6cm」くらいの範囲であれば「2本」までは
可能かと考えます。






#4
##1
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で「レーザー光照射」を繰り返していきます。

##2
1回(日)の「御費用」は「5万円」です。
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」

最低20回(日)は必要な気が致します。

##3
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。





#5
##1
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

の「過去の御相談と御回答」から

##2
1・
手首の傷痕の傷痕レーザー外科を希望。手首の傷痕の治り方について。 [2] [2008年 7月17日 16時 7分46秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/808881519668834.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/808881519668834.html
2・
リストカットの傷痕の治り方御回答本当に有難うございました。 [2] [2008年 7月20日 16時30分 9秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/267362529718415.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/267362529718415.html
を御参照頂けますか。

##3
不躾お許し下さい。










#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
手首の傷痕は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」にて「治療戦略」をとります。

##3
具体的には
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」

「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
です。

##4
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」をもってしても
「傷痕レーザー外科」が守備範囲は
「1クール」=「一定期間の治療単位」にての守備範囲=「治せる範囲」があります。
=>##5

##5
傷痕が「3x6cm」くらいの範囲であれば「2本」までは
可能かと考えます。

##6
##5よりも傷痕の「部位と範囲」は広範なときは。
まず「一番目立つと御相談者が御考え」の
傷痕の「3cmx5cm」=「指3本文の「部位と範囲」」を
選択していただきます。

##7
##6の「部位と範囲」が「1クール」=「一定期間の治療単位」
です。

##8
綺麗に直したいものです。
私も頑張ります。



とりあえずに第一報としての御回答を致します。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1(せたがやく みなみからすやま)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


[2008年10月15日 21時56分22秒]

お名前: 匿名希望   



1. 28歳、女、です。

2. 9年前にやってしまったリストカットの傷跡、
  細い線で約2cm位の傷跡が10本位と約2.3cm位の太い線が2本あります。

3. 目立たないようにきれいにしたいと思っているのですが、可能でしょうか?
  また治療にはどのくらいの費用、
  どのくらい通えばいいのでしょうか?
  目立たなくなるのならすぐにでも治療したいと思っています。
  よろしくお願いします。


Tuesday, October 14, 2008 4:26 PM


[2008年10月14日 16時26分28秒]


スポンサーサイト


お名前: 東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭
   URL



山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から







太田母斑の本物のレーザー治療 [2] [2008年10月15日 21時20分22秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/355305335092456.html







太田母斑の本物のレーザー治療の懇切丁寧な御回答本嬉しい [2] [2008年10月26日 16時15分56秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/955778457065211.html








太田母斑のレーザー・レーザー治療・レーザー外科。レーザーで評判の山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭 先生の太田母斑のレーザー






これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



この御相談の御回答は大変に難しく
御相談を頂いてから今現在まで御回答文章を
書きつづりました。
まだ「書きかけでは失礼である」と考えつつも
時間をかけて適切な御回答にいたるまで
とりあえずに第一報としての御回答を致します。



++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この御回答は大変に難しく。
御回答は「時間をかければけるほど散文的」になってしまいます。


「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
をはじめとする。
1・
私の
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に対する解釈と。
2・
私の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」
3・
そして
この「治療戦略」を支える
私の
「レーザー光照射」の毎回或は毎回各時期における
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
の「ダーモ・スコピー:dermascopy」による「診断戦略」につき。
4・
付記して
私は「レーザー光照射」で「治療戦略」をたてるべき「病態」の患者さん
には。
「「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」
に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えていること。

をもって御回答に変えさせて頂きます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++





#1
##1
「36歳女性女性です。


15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。

今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。

山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。

太田母斑の本物のレーザーを施術されている
東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に
御願い致します。

要領の悪いご質問ですみません。


お忙しいところを申し訳ございません。」
との事です。











#2
##1
「茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。

今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。」
との事です。

##2
大学病院の形成外科或は美容外科で複数の「お受けもちの先生」
を「御受診」されていらっしゃいます。

##3
「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。」
との事です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載の通りに
「お顔」の「青あざ」は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
に間違いないと仮定させていただきます。

##5
眉間にできる俗にいう「青あざ」の場合。
「蒙古斑:mongolian spot:モンゴリアン・スポット」が
成人しても「お尻の蒙古斑」以外の「部位と範囲」にできる
場合があります。
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
と呼称致します。

##6
ちなみに
「お尻の蒙古斑」が成人しても持続性に残存する場合は
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
と呼称致します。


##7
##5のように
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
の「病態」特性として
左右にお持ちの患者さんの場合であっても
太田母斑 が小さい場合でも「正中線」上に同心円状に
発生することはありません。
=>##8

##8
このような場合は「お顔」の
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
です。







#3
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
には。
「病態」が「症状・症候」として発現する時期。
或は「母斑:ぼはん」としての「症状・症候」の増大が確認される時期
の「御年齢」により。
-------------------------------
###1
「早発型太田母斑」
「幼小児期」より「母斑:ぼはん」の認められる場合。
###2
「遅発型太田母斑」
思春期に比較的急速に「母斑:ぼはん」として増大が認められる場合。
-------------------------------
に分類されることがあります。

##2
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
は特有の「青茶色」に
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」「第2枝」
に「症状・症候」がきます。

##3
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の
「第3枝」=顎に「症状・症候」の認められることは
極めて稀です。

##4
##3のような場合は
###1
「毛孔性苔癬」「毛孔性角化症」の合併による顎の「症状・症候」
(多いものです。)
###2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の合併による「症状・症候」
(多いものです。)
###3
その他
の「合併「病態」」によることが多いものです。

##5
生後間もなくか青年期にできる太田母斑は。

顔面の眼周囲に発生することの多い
褐青色斑です。
普通は「病態」初期には「まず片側である」という特徴があります。

##7
「太田母斑:おおたぼはん」は「10%位で両側性にできます。」
とよくいわれますが
現実的は「もっと両側」の「太田母斑:おおたぼはん」の頻度は
多い。
=>#4







#4
##1
そして
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」は「連続性に両側性は皆無に近い」
或はまずありません。

##2
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」は
「「片側性の「太田母斑:おおたぼはん」」が両側に発生した「病態」」。
=>##3

##3
必ずや「正中線上」に「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」
のない「空白」=「間隙」=「スペース」が存在致します。

##4
この「太田母斑:おおたぼはん」の「病態概念」の「病態把握」は
俗にいう
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の「治療戦略」には
極めて重要な意味を持ちます。










#5
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」の
「青あざ」としての「病態」は。
-------------------------------
1・「表皮基底層の「メラニン沈着」」
2・「真皮メラノサイトの増加」
の「2つ」に分類されます。
-------------------------------
=>##2

##2
「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」」の理由は
「2・」の・「真皮メラノサイトの増加」から「真皮」にある
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」増加=>
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」内部での
「メラノソーム:melanosome」の「生成数トータル」が結果多くなる。
=>
ひいては
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
により「メラノソーム:melanosome」から
「ケラチノサイト:keratinocyte」へ「移行」
する(配達される)「メラノソーム:melanosome」数も増加。
=>
「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」の増加

「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
の「メラニン色素系の「病態」」の本体です

##3
極めて判りやすくいえば
「メラノソーム:melanosome」を産生する
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」が真皮で増大して
「1・」の・表皮基底層細胞に
「配達される」「メラノソーム:melanosome」増大し。
「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」」の増加にいたる
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」。
これが
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
です。












#6
##1
「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。」
との事です。

##2
##1の御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が非常によく観察をされていることがわかります。

##3
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」

-------------------------------
1・
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」
=>「右或は左の」額全体と
「右或は左の「上眼嶮(うわまぶた)」および
「右或は左の「こめかみ」

2・
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第2枝」は
「右或は左の」「下眼嶮(したまぶた)」と
「右或は左の」頬「右或は左」の「鼻」
-------------------------------
に「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」として
「症状・症候」を出します。

##4
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」「第2枝」の
「右或は左」のいずれも。
「正中線」で「明確」に「症状・症候」は「定規で線を引いたように」
「左右」に分離されます。
=>##5

##5
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris
の「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」には
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」であっても。
「メラニン:melanin」のない部分が
「正中線上」に存在するということです。






#7
##1
「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。」

##2
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」が産生する
「メラノソーム:melanosome」の
表皮細胞への移行と「受け取り」方により発生する
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」
としての変動は。
=>##3

##3
Fitzpatrickというかたによる
「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
の「概念」により。
より判りやすく説明可能となりました。


##4
ちなみに
炎症により生じた「ケラチノサイト:keratinocyte」や
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」の崩壊により。
これらの細胞内の「メラノソーム:melanosome」は放出された場合。
「「マクロフアージ;macrophage」=「貪食細胞」という「白血球」の一種」
が「メラニン:melanin」を「食べる」=「貪食」という現象が「「第4因子」としてくわわると。
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
と名称は変わります。

##5
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」

Fitzpatrickの「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
に「「マクロフアージ;macrophage」=「貪食細胞」という「白血球」の一種」
の機構が加味されたものですが。
=>##6

##6
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」は
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による
「色調の変化」など「レーザー光照射」後の「変化」を「推察する」
上で極めて重要な意味をもちます。

##7
「レーザー光照射」の患者さんには
「レーザー光照射」の各時期に或は毎回「レーザー光照射」の最中でも。
「ダーモ・スコピー:dermascopy」による
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
の「評価」が必要になります。

##8
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
につき簡単にご説明致します。
=>#8・#9







#8
##1
皮膚のメラノサイト1個は。
その周囲の約36個の表皮細胞に「メラノソーム:melanosome」
を「配送」しています。

##2
「メラノソーム:melanosome」とは
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」
内部で「メラニン:melanin」を生成する「小器官」のことです。

##3
皮膚の「メラニン代謝:melaninーmetabolism」
すなわち「メラニン:melanin」の生成から分解・消失までは
次の「3段階」から構成されています。
=>##4

##4
「メラニン:melanin」の。
生成から分解・消失までの「3段階」

-------------------------------
###1
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」内部での
「メラノソーム:melanosome」の生成。

###2
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」で生成された
「メラノソーム:melanosome」の「ケラチノサイト:keratinocyte」
への「移行」

###3
「ケラチノサイト:keratinocyte」内部での「メラノソーム:melanosome」
の崩壊・消化・と皮表からの剥奪。
です。
-------------------------------


##5
##4の###1・###2・###3の
「メラニン:melanin」の生成から分解までに関与する一連の生体機構を
Fitzpatrickは
「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
と定義づけました(1998)。

##6

-------------------------------
現実的には炎症により生じた「ケラチノサイト:keratinocyte」や
「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」の崩壊によりこれらの
細胞内の「メラノソーム:melanosome」は放出された場合。
##5に加えて「第4の機構」である
###4
「真皮の「マクロフアージ;macrophage」=
「貪食細胞」という「白血球」の一種」
の「貪食」による「メラノソーム:melanosome」の除去が加わります。
-------------------------------


##7
##4+##6の###4
すなわち。
「「メラニン:melanin」の生成から分解までに関与する一連の生体機構を
Fitzpatrickは
「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」
と定義づけました(1998)。」
(###1・###2・###3)

「真皮の「マクロフアージ;macrophage」=
「貪食細胞」という「白血球」の一種」の「貪食」による
「メラノソーム:melanosome」の除去。

「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
と命名されました。

##8
これが
皮膚で「メラニン:melanin」が合成され「メラニン:melanin」が動き回る
機構なのです。








#9
##1
#8の
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
のいずれのステップに異常があっても。
=>

##2
「色素異常症:pigmentary anomalies:PA:
disorders of skin color:DSC 」
すなわち
1・
「色素脱失症:hypo-pigmentation:HP」
2・
「色素増加症:(色素沈着症):hyper-pigmentation」
は発生致します。

##3
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」

「皮膚のターン・オーバー」の考え方で「診断戦略」或は「治療戦略」
をたてると「大失敗」を致します。













#10
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
は左右の広範に「症状・症候」がある患者さんの場合でも。
まだ「部位と範囲」が小さい患者さんでも。

##2
「下眼嶮(したまぶた)」が様々な意味で「症状・症候」が
一番強い・或は強いと
悩まれている患者さんがたが
多いものです。或は大部分です。

##3
「上眼嶮(うわまぶた)」と「下眼嶮(したまぶた)」と
ほぼ同様に「症状・症候」
がある場合でも
「上眼嶮(うわまぶた)」は「レーザー光照射」により
「反射で動いてしまうから」
患者さんが慣れられないと難しい場合が多いです。
「レーザー光照射」が「不可能では毛頭ありません」。











#11
##1
広範な
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」の患者さんは「御婦人」に多いのです。

##2
このような場合「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必要です。
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
による「レーザー光照射」

「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
による
「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
が「治療戦略」です。

##3
他に「選択枝」はありません。

##4
あればそれは「間違い」に近い。

##5
患者さんは広範な「大きい太田母斑」で苦労されている場合に
「病態把握」で
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
という「部位と範囲」を考慮にいれない「診断戦略」ではだめです。

##6
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
には。
=>
「部位と範囲」による
「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」としての
「差異或は特性」がある。

##5
##4を「診断戦略」で間違えると。
適切な
「治療戦略」は生まれず「治療効果比:therapeutic ratio:TR」は
著しく低下致します。

##6
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」にいえることですが
患者さんは「大いに苦労されることになります」。










#12
##1
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
の患者さんの場合。
これは「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」にいえる事です。
=>
その患者さんが現実的にはどの「部位と範囲」で
一番苦労されているかを把握することが極めて重要です。
(患者さん御自身も認識されていない場合が多いものです。
傷痕と同様です)

##2
「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の患者さんの場合。
「アイシャドウ」で隠せるので左右対称的に「上眼嶮(うわまぶた)」
の「メラニン:melanin」があっても「なんとかなる」と御考え或は
御考えに至るの患者さんが多いものです。

##3
けれども
「下眼嶮(したまぶた)」は化粧でも隠せない或は隠し難いことが多い。
「御婦人」は広範な「大きい太田母斑」の場合でも。
現実的には髪でかくせない「下眼嶮(したまぶた)」
の「メラニン:melanin」沈着で苦労されていることを
見抜くことが重要です。

##4
場合により「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の
患者さんも「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」で頭一杯で
「下眼嶮(したまぶた)」の脱色が「太田母斑:おおたぼはん」
の「病態」の「治療戦略」
の「いろは・のい」であることを「気づかれていないことが多い」。
=>##5

##5
このような場合は患者さんに「太田母斑:おおたぼはん」の「治療戦略」
としてポイントが「下眼嶮(したまぶた)」にあるという
認識にまで導いてさしあげること
が重要です。













#13
##1
「御婦人」の大敵
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」の患者さんの場合は
まず「下眼嶮(したまぶた)」から
「御鼻」すじの「メラニン:melanin」を
除くことから始めること。

##2
「まず「メラニン:melanin」が「メラニン蒸散」により消えていく
「実感」を御自覚いただかないと。
「大きい太田母斑」の場合患者さんは「苦労の連続」になります。

##3
「下眼嶮(したまぶた)」に加えて髪型にもよります。
「御婦人」は髪で「病態」を隠せます。

##4
「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」の
「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」
の「レーザー光照射」を行う場合に
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を行うにつれ
美容院にいかれて「髪型」も変わっていきます。

##5
「レーザー光照射」の方法によっては「レーザー光照射痕」のために美容師さんにみせられず
「美容院にいかれての髪型チエンジ」もできない「悪循環」も発生しうるので。
注意が必要です。










#14
##1
「今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。」
との事です。

##2
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」
は「非常によく耳にする言葉」です。

##3
「お受けもちの先生」も施術が上手くいくように
御考えにならない先生はいらっしゃらないと思います。

##4
上記の
「「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」は。

##5
##4で一番問題になる情報的な言葉は
-------------------------------
1・
「何ゆえ「レーザー光照射」が何故「3ヶ月に「1回」」であるのか」
2・
「何ゆえ「レーザー光照射」の後「10日間」ひと前にでられない」
「レーザー光照射」になるか。
-------------------------------

これらの命題の合理性です。

##6
##5と先生から「おっしゃられたら」
「お受けもちの先生」の「1・」「2・」に関する
「理由」をお尋ねになられると宜しいと今の私は考えます。












#15
##1
「今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。」
との事です。

##2
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」
との事です。

##3
「決まって「3ヶ月に1回でレーザー・略・」は
「お受けもちの先生」が
「太田母斑:おおたぼはん」という「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」
に関して。
=>##4

##4
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
と「レーザー光照射」という
極めて重要な「治療戦略」理論を。
適切な事例が思い浮かばないのですが
「放棄されている」ことによる可能性が大きいです。

##5
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」の
「10日間はひと前にはでられませんよ」は
-------------------------------
1・「お受けもちの先生」が用いられる「レーザー光照射装置」
2・「お受けもちの先生」がおこなわれる「レーザー光照射」の「テクニック」
3・「お受けもちの先生」が「こなさなければならない」患者さんの「数」
4・その他
-------------------------------
に帰来する事由が。
=>
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」の理由として考えられます。

##6
##5では「太田母斑:おおたぼはん」の「レーザー光照射装置」
の「機種或はそれに伴う性能」に依存することが多いように思えます。

##7
=>#16









#16
##1
「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」に関しては。

##2
東京都世田谷区山本クリニックでは
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」

「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
にて「治療戦略」をとります。

##3
「太田母斑:おおたぼはん」や
その他
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
「Becker母斑:Becker's melanosis:
pigmented hairy naevus:ベッカー母斑」
その他
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」
に「治療戦略」をたてます。

##4
「3ヶ月に一度」どころか
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で「太田母斑:おおたぼはん」で
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」をうけられている患者さんが大部分です。

##5
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の場合は
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
は。
=>##6

##6
「太田母斑:おおたぼはん」の
或は
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」」の
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
を踏まえると
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
になります。

##7
毎週でも
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
にて「レーザー光照射」をされている患者さんもいますが。

##8
「決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。」の
ような。
=>##4

##4
患者さんへの。
「御注意下さい。」を促さざるを得ない事例は「一例たりとももありません」。










#17
##1
「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」
との事です。

##2
有難うございます。

##3
「・略・
山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。
・略・
山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」
との事です。
=>##4

##4
私は「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に関しては
当然の事ながら
「治す」「消す」つもりで「レーザー光照射」をおこないます。
=>##5

##5
この「治療戦略」には
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必須であり。
かつ
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
が必須です。
(ちなみに「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」
とりわけ
「レーザー光ビーム」直径が10円玉くらいある
「脱毛レーザー仕様」の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は
全く「役にはたちません」

##6
##5はこれは私の考えです。だから間違っているかもしれません。

##7
「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」
に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えています。












#18
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
をはじめとする。
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の「レーザー光照射」
の「治療戦略」の「盲点」或は「間違い」が
一気に浮上致します。

##3
治してさし上げたいという「Dr’s mind」=
「ドクターズ・マインド」

「治療戦略」には
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必須であり。
=>
かつ
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
「QスイッチNd・YAGレーザー(
Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

=>
「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
が必須です。


(ちなみに「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」
とりわけ
「レーザー光ビーム」直径が10円玉くらいある
「脱毛レーザー仕様」の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は
全く「役にはたちません」)

という現実的な「レーザー光照射装置」の組み合わせで。

##4
患者さんの「太田母斑:おおたぼはん」の「病態」或は「部位と範囲」
により
「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:
MQST」
の用いる「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」
の順番をどんどんと変えていきます。

##5
「太田母斑:おおたぼはん」を始めとする
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」には
すべからくの
「メラニン:melanin」蒸散に用いうる
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」を
すべからく可動状態に致します。

##6
これが私の「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」なのです。

##7
その結果「どんどん綺麗になられていく患者さんの「症状・症候」」
が私の「喜び」でもあり。
患者さんの「喜び」ともなりましょう。












#19結論-1:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」
の御回答として。

##3
箇条書き的な御回答は到底に不可能です。

##4
よりまして
上記「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:
おおたぼはん」
をはじめとする
「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に対する。
私の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」
そして
この「治療戦略」を支える
私の
「レーザー光照射」の毎回或は毎回各時期における
「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」
の「ダーモ・スコピー:dermascopy」による「診断戦略」につき。
付記して
私は「レーザー光照射」で「治療戦略」をたてるべき「病態」の患者さん
には。
「「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」
に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えています。

##5
上記御記載させていただき御回答に変えさせていただければ
と今の私は考えます。












#20結論-2:
##1
「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。

太田母斑の本物のレーザーを施術されている
東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に
御願い致します。」
との事です。

##2
御評価いただきましたことを深い感謝にたえません。
とても嬉しいです。

##3
御回答が遅れては申し訳なく存じます。
適切な御回答にいたるまで
とりあえずに第一報としての御回答を致します。


ps
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

高校3年生の娘。生下時より右目の下の薄い太田母斑のQ-YAGレーザー。
[2] [2007年 8月16日 15時24分15秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/60852482968858.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/60852482968858.html
を御参照頂けますか。



上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年10月15日 21時20分22秒]





お名前: 36歳女性女性
  


36歳女性女性です。


15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に
太田母斑があります。

茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して
「あざ」になっています。
よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。
額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が
違います。

今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科
或は形成外科にいきました。

決まって
「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は
ひと前にはでられませんよ」
と脅かすようにいわれます。

そしてやる気がないようにも思えるのです。

山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答
をずとまえから読ませて頂いています。

山本クリニック 山本博昭先生の
太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で
そして綺麗になられているように思えます。

私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
先生にお願いしようと。
藁をもすがる思いで書いています。

山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の
かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。

太田母斑の本物のレーザーを施術されている
東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に
御願い致します。

要領の悪いご質問ですみません。


お忙しいところを申し訳ございません。


太田母斑 のレーザー・レーザー治療・レーザー外科。レーザーで評判の
山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭 先生のレーザー






[2008年10月11日 22時48分38秒]



お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
   URL




赤ら顔・酒さレーザーで評判の山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭 先生のレーザー






宜しかったです。
本当に宜しかったです。


++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
また。
御予約の御電話も御丁寧にいただき有難うございました。

私は「レーザー光照射装置」で「レーザー光照射」
により「治療戦略」をとられる患者さんは。
=>

「ずいぶんとひどいめ」にあわれている
ことが多い。

「ひどいめ」とは「つらいめ」ということです。
=>
幸いに
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」の最優秀機種
の各種「レーザー光照射装置」にめぐまれました。

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」自体は
「大電源」が必要です。

大電源の1500v(ボルト)機動で
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」を複数機器
同時に駆動できる。

「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
が可能です。


私もまな板のうえの鯉になり。

あそして
はじめてみえてくるものが「治療戦略」
です。

「レーザー光照射装置」による「レーザー光照射」
による。
「治療戦略」とはそのようなものです。

綺麗に直したいものです。
綺麗に直しましょう。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++









#1
##1
「43歳女。山形県

東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生 
有難うございます。

11月8日に教えていただこうと思いました
そして。。
「酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう」
の御相談をさせていただきました。
11月15日に御回答をいただきました。

先生のこれまでの「過去の御相談と御回答」
を改めて読ませていただくうちに。

一言一言に心血をそそがれている。
すばらしい山本博昭 先生のお姿が。
こうごうしくあらためてみえてまいりました。

有難うございます。


前回の御相談で。

「あらめて私は酒さなんだと
過去の御相談と御回答をよみかえしているうちに
今までに感じたことのない現実的な治したいという
気持ちが強くいてもたってもいられません。

東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
にレーザーを御願い致します。

いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区
の山本先生に治していただければ。
すこしでもきれいにしていただければと。
それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。

やっと本物の先生をみつけました。
そのように思っています。」

とお書きいたしました。

あらためて東京都世田谷区山本クリニック山本博昭 先生 
の素晴しさとはかりしれないやさしさを。

確信致しました。

そしてとめどもなく涙がとまりません。

今日御予約の御電話をさせて頂きました。
土曜日が一杯とのことで平日の曜日時間固定で
伺いたいとおもいます。
「「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。」
とおかきになられていますが。
「回数(日)」はすべからく先生にお任せ致します。


やっと本物の先生をみつけました。
伺わせていただける自分は幸せ者だとこころから
ありがたく念じております。

有難うございます。」
との事です。













#2
##1
ご丁寧な御電話をいただきまた電子メールもいただき
有難うございました。

##2
私は「レーザー光照射装置」で「レーザー光照射」
により「治療戦略」をとられる患者さんは。
=>##3

##3
「ずいぶんとひどいめ」にあわれている
ことが多い。

##4
「ひどいめ」とは「つらいめ」ということです。
=>#3・#4・#5












#3
##1
幸いに
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」の最優秀機種
の各種「レーザー光照射装置」にめぐまれました。

##2
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」自体は
「大電源」が必要です。

##3
大電源の1500v(ボルト)機動で
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」を複数機器
同時に駆動できる。

##4
「マルチQスイッチレーザーテクニック:
multi-Q switched Laser technique:MQST」
が可能です。









#4
##1

「「あらめて私は酒さなんだと
過去の御相談と御回答をよみかえしているうちに
今までに感じたことのない現実的な治したいという
気持ちが強くいてもたってもいられません。

東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
にレーザーを御願い致します。

いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区
の山本先生に治していただければ。
すこしでもきれいにしていただければと。
それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。

やっと本物の先生をみつけました。
そのように思っています。」

とお書きいたしました。

あらためて東京都世田谷区山本クリニック山本博昭 先生 
の素晴しさとはかりしれないやさしさを。

確信致しました。
・略・

あらためて東京都世田谷区山本クリニック山本博昭 先生 
の素晴しさとはかりしれないやさしさを。

確信致しました。

そしてとめどもなく涙がとまりません。
・略・
やっと本物の先生をみつけました。
伺わせていただける自分は幸せ者だとこころから
ありがたく念じております。

有難うございます。」
との事です。


##2
有難うございます。
















#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
有難うございました。

##3
私もまな板のうえの鯉になり。

あそして
はじめてみえてくるものが「治療戦略」
です。

##4
「レーザー光照射装置」による「レーザー光照射」
による。
「治療戦略」とはそのようなものです。

##4
綺麗に直したいものです。
綺麗に直しましょう。



ps

御参考になれば何よりです。
補足:前回の御回答は下記の通りでございました(一部)(+++以下)。


山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう
[2] [2008年11月15日 22時25分42秒]


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/200715558444248.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/200715558444248.html


++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++


お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
   URL





これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
また山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する
「過去の御相談と御回答」をよく御読みいただいている。

大変に私はうれしく思います。



++++++++++++++++++++++


御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「「いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区
の山本先生に治していただければ。
すこしでもきれいにしていただければと。
それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。

やっと本物の先生をみつけました。
そのように思っています。」
=>

有難うございます。

この御相談に対する御回答としては
「一言では困難」

さらに適切な事例が思い浮かび
御相談者の御相談内容要旨御記載の御解答に
付記しうればさらに補足の御回答も考えてはいます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++






#1
##1
「43歳女。山形県
はじめまして。


このサイトで酒さに関するさまざまな御相談の
御解答を拝見させていただき心底おどろきました。
と同時に著しい感動をうけました。

両側の頬や額やこめかみ(とくにつらい)に
違和感のあるぷつぷつがあり顔全体がなにかというと
赤くなります。

地元大学病院皮膚科で。
酒さと6年前に診断されました。

東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
の御回答にあるように。

東京のレーザーではそれなりに高名な有名美容外科で
Vビームレーザーで昨年治療をされましたが。

その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」
でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。

結果ものすごい「青タン」になり眼もあけれない
日々が続き病院にといあわせたら
「すぐにひく」といわれました。
「すぐにひくどころか」半月も眼が明けられず苦しみました。
さらに「特異体質」といわれてしまいました。
二度とそちらにはうかがっていません。

あらめて私は酒さなんだと
過去の御相談と御回答をよみかえしているうちに
今までに感じたことのない現実的な治したいという
気持ちが強くいてもたってもいられません。

東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
にレーザーを御願い致します。

いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区
の山本先生に治していただければ。
すこしでもきれいにしていただければと。
それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。

やっと本物の先生をみつけました。
そのように思っています。

ひとつだけ教えていただければと。
1・なぜ酒さは診断も治療もまちがえられるのでしょうか?

要領の悪いご質問ですみません。
御忙しい所を申し訳ございません。

お時間あれば御回答いただければ嬉しいです。」
との事です。













#2
##1
「ひとつだけ教えていただければと。
1・なぜ酒さは診断も治療もまちがえられるのでしょうか?

要領の悪いご質問ですみません。
御忙しい所を申し訳ございません。

お時間あれば御回答いただければ嬉しいです。」
との事です。

##2
##1が御相談者の「一番の「御質問」」なのであろうと
考えます。

##3
「東京のレーザーではそれなりに高名な有名美容外科で
Vビームレーザーで昨年治療をされましたが。

その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」
でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。

結果ものすごい「青タン」になり眼もあけれない
日々が続き病院にといあわせたら
「すぐにひく」といわれました。
「すぐにひくどころか」半月も眼が明けられず苦しみました。
さらに「特異体質」といわれてしまいました。
二度とそちらにはうかがっていません。」
との事です。
=>##4

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia」=
「血管腫」ではありません。
よって
「血管腫」でない「病態」に「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」
である「Vビームレーザー」で「レーザー光照射」
をされたらたまったものではありません。
=>##5

##5

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
もうおよみになられているとおもいますが。
1・
Vビームレーザーを受けますが治るでしょうか。
[2] [2007年 6月 2日 19時41分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html
2・
名古屋からです。しゅさのレーザーをおねがいいたします。
[2] [2006年12月 7日 17時 1分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」
3.
酒さで赤ら顔です山本クリニック山本先生のレーザーでの治り方
[2] [2008年 7月20日 16時53分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html
4・
57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。
[2] [2008年 3月23日 13時42分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html

御参照頂けますか。

##6
##5で
「3・」のほうが「2・」よりも詳しいのですが。
「4・」のほうが「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
の「レーザー光照射装置」に関連して。
非常に「役に立つ」御相談なのですが。
まず「2・」を御理解されて「3・」「4・」を
御読みいただこうと考えました。

##7
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
もうすでに
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板最近の話題
の「過去の御相談と御回答」
はおよみでいらっしゃるとも考えますが。










#3
##1
「酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう 」
という。
鋭鋒鋭い「御相談」あるいは「御質問」です。

##2
私には御回答が可能なものであるのであろう。或は否かで。
とても考えました。

##3
「間違える」ということは「医療」の世界では
あってはならないものなのである。
「間違い」とは何だろう。

##4
「報道番組」で「不祥事」に対して
よく政治家やその他の「関係者」の弁に。
=>
「深くお詫びするとともに。
二度とこのような過ち。間違いのないように・略・」
はよく「耳に致します」。

##5
##4は「一度あった間違い」=「間違いが一度でも発生」
ということは「再度間違う可能性が100%ありうる」という
確率的な論理からは
「二度とこのような過ち。間違いのないように・略・」
は。
=>##6


##6
「大きな間違い」です。

##7
必ずや「人間社会」で発生する「過誤」であり
さけることはできません。

=>#4








#4
##1
「酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう 」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
「間違い」=「違う」という意味であり。

##3

「酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう 」
=>
1・「酒さ」の「診断戦略」はなぜ違う=「誤診診断」
2・「酒さ」の「治療戦略」はなぜ違う=「誤治療」
という解釈でよかろうと。
判断し。認識致します。









#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という診断です。
地元
大学病院の「皮膚科専門医先生」の診断は間違いようがないでしょう。

##2
「東京のレーザーではそれなりに高名な有名美容外科で
Vビームレーザーで昨年治療をされましたが。

その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」
でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。」
との事です。

##3
「単純性毛細血管毛細血管拡張症」という疾病名称はありません。
=>
「単純性血管腫」
あるいは
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia」
と「別の診断」に間違われた。

##4
御相談者が「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の可能性を
「お受けもちの先生」に伺ったところ
「その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」
でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。」
からは。
=>##5

##5
「お受けもちの先生」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」にかんしては
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなことであったと想定されます。
=>##6

##6
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。
けれども。
今現在では御相談者のほうが
「東京のレーザーではそれなりに高名な有名美容外科で
Vビームレーザーで昨年治療をされましたが。」
の「お受けもちの先生」よりは。
=>
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関しては
じはるかに詳しくていらっしゃるでしょう。









#6
##1
「病態」というものは「各診療科」にさまざま「星の数」ほどあり
ます。

##2
これらの「各診療科」の中での「病態」の複合は
「各診療科」の俗にいう「病名」という「範疇(カテゴリー)」
になり「具現化」致します。

##3
##2で患者さんの「病態」或は「病態」の「複合」を
判断して。

##4
患者さんを治すために「治療戦略」
具現化する必要があります。
「診断名」を「適切な数」のみ設定する「臨床医学」の「方法論」
を「診断学」と呼称致します。

##4
医師が「診断戦略」から「治療戦略」に移行するときの
診断名は「単語ひとつ」で表現しうる「病態」など
ありえません。
=>#7









#7
##1
たとえば昨今報道されている周産期の「妊婦さん」の
「脳内出血」の場合などは。
「脳内出血:intra-cerebral henatoma:ICH」の「一言絶句」
ではありえません。
=>##2

##2
「周産期妊婦の頭痛嘔吐にはじまり30分で意識障害が
「半昏睡」の状態であるが自発呼吸は水平に保たれているから
1・「脳浮腫:brain edema:のうふしゅ」
による関与と
2・「出血の塊=血腫」の
「マス・エフエクト:mass effect」=「神経組織を圧迫効果」
による「テント切痕ヘルニア」「大孔ヘルニア」「大脳鎌ヘルニア」
は「進行中」。

「手術」にいたるまで「1・」の「脳浮腫:brain edema:のうふしゅ」
を「高浸透圧利尿剤:こうしんとうあつりにょうざい」と
「ステロイド:steroid」でコントロールするが「あと30分」が
「限界」-」

というような「長い「診断名」」になります。

##3
##2を「「診断名」ひとつ」で
「脳内出血:intra-cerebral henatoma:ICH」で
申し送られると「何がなんだかなにもわかりません」。
=>#8











#8
##1
ある「病態」を診断名一つたとえば
「赤ら顔」のみでこれを「診断戦略解決」として診断名として。
さらに「治療戦略」まで
進もうとすると。
=>##2

##2
「酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう 」
=>
1・「酒さ」の「診断戦略」はなぜ違う=「誤診診断」
2・「酒さ」の「治療戦略」はなぜ違う=「誤治療」
という「深刻な事態が発生致します。」

##3
「診断戦略」と「治療戦略」ともに確立されてはいません。

##4
##3の状態で「何事か臨床的「治療戦略」」をたてようとすると。
=>

「酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう 」
という悲惨な状況は発生致します。

##5
なぜこのような「状況」が発生するか。

##6
それは「美容外科」に起こりがちである。
「単一病名」から一気に「治療戦略」への「一対一対応」
の「短絡的」な姿勢にあります。











#9
##1
「病態」というものは「各診療科」にさまざま「星の数」ほどあり
ます。

##2
これらの「各診療科」の中での「病態」の複合は
「各診療科」の俗にいう「病名」という「範疇(カテゴリー)」
になり「具現化」致します。

##3
##2で患者さんの「病態」或は「病態」の「複合」を
判断して。

##4
患者さんを治すために「治療戦略」
具現化する必要があります。
「診断名」を「適切な数」のみ設定する「臨床医学」の「方法論」
を「診断学」と呼称致します。

##4
医師が「診断戦略」から「治療戦略」に移行するときの
診断名は「単語ひとつ」で表現しうる「病態」など
ありえません。










#10
##1
このような「診断戦略」から導かれる「治療戦略」が
正しいはずもない。

##2
「地元大学病院皮膚科で。
酒さと6年前に診断されました。

東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
の御回答にあるように。

東京のレーザーではそれなりに高名な有名美容外科で
Vビームレーザーで昨年治療をされましたが。

その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」
でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。

結果ものすごい「青タン」になり眼もあけれない
日々が続き病院にといあわせたら
「すぐにひく」といわれました。
「すぐにひくどころか」半月も眼が明けられず苦しみました。
さらに「特異体質」といわれてしまいました。
二度とそちらにはうかがっていません。」
というような
「事件」が発生致します。

##3
適切な事例が思い浮かばないのですが
「お受けもちの先生」は既に
大学病院で「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
の「診断名」が確立されているにもかかわらず。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
とういう「病態」が知識としてなく。
理解ができなかった。

##5
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
「知識がない」わけですから。
「理解はできない」
=>##6

##6
「その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」
でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。」
ということになります。













##11
##1
###1
正しい「診断戦略」がなければ正しい「治療戦略」びはいたりません。

###2
「レーザー光照射装置」を用いるにしても。
「レーザー光照射装置」の知識がなければ
「診断戦略」が正しくても
「治療戦略」として最も適切な「レーザー光照射装置」
を選択するなど「夢のまた夢」です。

###3
「レーザー光照射装置」の知識がおありであったとしても
その
「レーザー光照射装置」で「レーザー光照射」を行う
「テクニック」はまた別のものです。

###4
正しい「診断戦略」と「治療戦略」があり
「レーザー光照射装置」の知識がおありでも。
「レーザー光照射装置」の「レーザー光照射」も
「テクニック」がなければ。
「治療戦略」は全うされません。











#12
##1
「いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区
の山本先生に治していただければ。
すこしでもきれいにしていただければと。
それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。

やっと本物の先生をみつけました。
そのように思っています。

ひとつだけ教えていただければと。
1・なぜ酒さは診断も治療もまちがえられるのでしょうか?」
との事です。


##2
「「いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区
の山本先生に治していただければ。
すこしでもきれいにしていただければと。
それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。

やっと本物の先生をみつけました。
そのように思っています。」
=>##3

##3
有難うございます。









#13
##1
「ひとつだけ教えていただければと。
1・なぜ酒さは診断も治療もまちがえられるのでしょうか?」
との事です。
=>##5

##2
極めて判りやすくいえば
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「診断戦略」
は困難なものではありません。

##3
但し。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」であり
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」が
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん」
の周囲にが幾重にもまきついている「病態」
です。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」以外の
「治療戦略」は全くありません。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
海外留学の御経験のある先生でないとまず
適切な「診断戦略」も「治療戦略」もえられない。

##6
これが御回答です。

##7
##6の根拠は

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
もうおよみになられているとおもいますが。
1・
Vビームレーザーを受けますが治るでしょうか。
[2] [2007年 6月 2日 19時41分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html
2・
名古屋からです。しゅさのレーザーをおねがいいたします。
[2] [2006年12月 7日 17時 1分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」
3.
酒さで赤ら顔です山本クリニック山本先生のレーザーでの治り方
[2] [2008年 7月20日 16時53分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html
4・
57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。
[2] [2008年 3月23日 13時42分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html




御参照頂ければお判りいただけると思います。










#14結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
上記御回答致しました。

##3
「「いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区
の山本先生に治していただければ。
すこしでもきれいにしていただければと。
それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。

やっと本物の先生をみつけました。
そのように思っています。」
=>##4

##4
有難うございます。

##5
この御相談に対する御回答としては
「一言では困難」

##6
さらに適切な事例が思い浮かび
御相談者の御相談内容要旨御記載の御解答に
付記しうればさらに補足の御回答も考えます。



お名前: 43歳女。山形県
  


43歳女。山形県
はじめまして。


このサイトで酒さに関するさまざまな御相談の
御解答を拝見させていただき心底おどろきました。
と同時に著しい感動をうけました。

両側の頬や額やこめかみ(とくにつらい)に
違和感のあるぷつぷつがあり顔全体がなにかというと
赤くなります。

地元大学病院皮膚科で。
酒さと6年前に診断されました。

東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
の御回答にあるように。

東京のレーザーではそれなりに高名な有名美容外科で
Vビームレーザーで昨年治療をされましたが。

その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」
でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。

結果ものすごい「青タン」になり眼もあけれない
日々が続き病院にといあわせたら
「すぐにひく」といわれました。
「すぐにひくどころか」半月も眼が明けられず苦しみました。
さらに「特異体質」といわれてしまいました。
二度とそちらにはうかがっていません。

あらめて私は酒さなんだと
過去の御相談と御回答をよみかえしているうちに
今までに感じたことのない現実的な治したいという
気持ちが強くいてもたってもいられません。

東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
にレーザーを御願い致します。

いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区
の山本先生に治していただければ。
すこしでもきれいにしていただければと。
それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。

やっと本物の先生をみつけました。
そのように思っています。

ひとつだけ教えていただければと。
1・なぜ酒さは診断も治療もまちがえられるのでしょうか?

要領の悪いご質問ですみません。
御忙しい所を申し訳ございません。

お時間あれば御回答いただければ嬉しいです。



[2008年11月8日 21時21分11秒]


「ごらん下さいませおわりおわり★★★」
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年11月22日 22時4分54秒]



お名前: 43歳女。山形県
  


43歳女。山形県

東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生 
有難うございます。

11月8日に教えていただこうと思いました
そして。。
「酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう」
の御相談をさせていただきました。
11月15日に御回答をいただきました。

先生のこれまでの「過去の御相談と御回答」
を改めて読ませていただくうちに。

一言一言に心血をそそがれている。
すばらしい山本博昭 先生のお姿が。
こうごうしくあらためてみえてまいりました。

有難うございます。


前回の御相談で。

「あらめて私は酒さなんだと
過去の御相談と御回答をよみかえしているうちに
今までに感じたことのない現実的な治したいという
気持ちが強くいてもたってもいられません。

東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
にレーザーを御願い致します。

いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区
の山本先生に治していただければ。
すこしでもきれいにしていただければと。
それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。

やっと本物の先生をみつけました。
そのように思っています。」

とお書きいたしました。

あらためて東京都世田谷区山本クリニック山本博昭 先生 
の素晴しさとはかりしれないやさしさを。

確信致しました。

そしてとめどもなく涙がとまりません。

今日御予約の御電話をさせて頂きました。
土曜日が一杯とのことで平日の曜日時間固定で
伺いたいとおもいます。
「「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。」
とおかきになられていますが。
「回数(日)」はすべからく先生にお任せ致します。


やっと本物の先生をみつけました。
伺わせていただける自分は幸せ者だとこころから
ありがたく念じております。

有難うございます。


[2008年11月21日 21時31分52秒]




お名前:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
   URL




ペインクリニック・脳神経外科で評判の東京 都 世田谷 区 山本クリニック脳神経外科専門医の山本博昭 先生




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

東京都世田谷区山本クリニックは「クリニック」
ですから「手術」を行うことはできません。

また本邦は「欧米諸国」のようなオープンシステム
の医療は認められません。

だから私が「御母様」の入院されている病院で
執刀をすることは医療法で許可されません。







++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「家族としましては、
脳腫瘍専門の先生に手術をお願いしたいと考えております。」
との事です。

「お受けもちの先生」の
「「中枢神経系専門医」であるが故の「高度の専門性」」
で「脳腫瘍」はご専門か否かを確認されて。

「御家族」が「脳腫瘍専門医」(この名前の専門医はいません)
による「治療戦略」を希望されるのであれば。

改めて「国立がんセンター(こくりつがんセンター、National Cancer Center:NCC)
などの
「脳腫瘍専門医」(この名前の専門医はいません)
への「転医」を考えられ御相談されては如何でしょうか。

「お受けもちの先生」は
必要あらば「高度」の「専門施設」に御紹介していただける
と今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++










#1
##1
「○○県○○市在住です。

母(67歳)が、
1ヶ月ほど前より元気がなくなり、食欲もなく頭痛もありました。

今月に入り、軽い意識障害やろれつが回らなくなり、
10日にMRIを撮り、脳腫瘍が見つかりました。

昨日から、○○内の総合病院に入院しており、
今日は造影剤を使ってMRIを行います。

ガンなのかホルモンや神経からのものか、という話でした。

どちらにしても手術をするそうですが、
全部取りきれるかどうか、麻痺が残る可能性、

手術そのものが危険である、という事でした。

家族としましては、
脳腫瘍専門の先生に手術をお願いしたいと考えております。

急を要するようなのですが、
山本先生のクリニックで受け入れて頂くことは可能でしょうか。

宜しくお願い致します。」
との事です。









#2
##1
「御母様」に「一ヶ月前」から「元気がなく頭痛」。
=>
「今月に入り、軽い意識障害やろれつが回らなくなり、
10日にMRIを撮り、脳腫瘍が見つかりました。」
との事です。

##2
「御母様」の意識障害がどの程度のものか
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
止むを得ずも御記載がなく推測ができません。

##3
けれども
御相談者の御相談内容要旨御記載の「一連」の
「一ヶ月間」での「御母様」の「症状・症候」は。
=>##4

##4
###1
意識障害=「脳浮腫:brain edema:のうふしゅ」を
伴う「脳腫瘍」による「慢性頭蓋内圧亢進」

###2
「ろれつが回らなくなり」が
1・
「構語障害:dysarthria:デイスアリスリア」
或は
2・「失語症:aphasia」
によるものかは推定が困難ですが。

##5
「御母様」の「脳腫瘍」は少なくとも
「良性」のもの「悪性」のものを
含めて
「マス・エフエクト:mass effect」=「神経組織を圧迫効果」
は大きい。

##6
「御母様」には「開頭手術」による「手術」及び「脳腫瘍」の
摘出が必要でしょう。








#3
##1
「御母様」の御年齢で
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」
の推移であれば。
=>##2

##2
可能性のある「脳腫瘍」は
1・「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」=「髄膜腫:meningioma:メニンギオーマ」
2・「glioma(グリオーマ):神経膠腫」のGr(グレード)4の
「「gliblastoma(グリオブラストーマ):神経膠芽腫」
3・「転移性脳腫瘍」
の「3つ」
にある程度絞られるでしょう。

##2
「ガンなのかホルモンや神経からのものか、という話でした。」
との御記載は。
=>

「中枢神経系専門医」には理解できません。
御相談者が「お受けもちの先生」からの「お話し」
を「なにか間違われている」のでは
ないでしょうか。

##3
「どちらにしても手術をするそうですが、
全部取りきれるかどうか、麻痺が残る可能性、

手術そのものが危険である、という事でした。」

=>##4

##4
「お受けもちの先生方」
も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##5
##4からは
「お受けもちの先生」はCT・MRIからは
「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」」を
考えられている可能性。

##6
けれどもなんともいえません。






#4
##1
「家族としましては、
脳腫瘍専門の先生に手術をお願いしたいと考えております。」
との事です。

##2
「脳神経外科専門医先生」は
大きく
1・「脳腫瘍専門医」(この名前の専門医はいません)
2・「脳血管障害系統専門医」(この名前の専門医はいません)
3・その他
の「専門性」があります。

##3
「脳神経外科専門医先生」が「御自分」の専門分野
で「話をはじめると」
「他の専門分野」の「脳神経外科専門医先生」は
「何語でしゃべっているか全くわからない」ほどの
「「中枢神経系専門医」であるが故の「高度の専門性」」
があります。

##4
「お受けもちの先生」に
「先生は「脳腫瘍専門医」(この名前の専門医はいません)ですか」
と伺うのも有気のいることでしょう。

##5
けれども
これは「脳腫瘍専門医」(この名前の専門医はいません)か
否かは明確に御教示いただき。
=>##6

##6
場合によっては
「脳腫瘍専門医」(この名前の専門医はいません)の
複数いる医療御施設への「転医」も必要である。


##7
「脳腫瘍」の施術後の全身管理が
大変重要になる気が致します。







#5
##1
「御母様」の場合
「脳腫瘍」であれば
CT・MRIにくわえて「本物の血管撮影」=「カテーテル血管撮影」
が必要である。

##3
必ずや施行されるでしょう。

##2
この結果により「開頭手術」と「脳腫瘍」の
摘出の詳細な「治療戦略」が決まるはずです。

##3
今現在は「情報不足」です。

##4
脳MRIは現実の「脳神経外科専門医先生」
の「開頭腫瘍摘出術」には
「なんら役にはたちません」。

##5
けれども
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
=>#6








#6
##1
「家族としましては、
脳腫瘍専門の先生に手術をお願いしたいと考えております。

急を要するようなのですが、」
との事です。

##2
すべからくの「開頭腫瘍摘出術」に必要な検査が終了されたらば
改めて
「お受けもちの先生」から「具体的なお話」が
あるでしょう。

##3
「急を要するようなのですが、」との事です。
「「中枢神経系専門医」であるが故の「高度の専門性」」
の「病態」で「急を要さない「病態」」は
ありません。

##4
けれども
緊急「開頭腫瘍摘出術」にいたっていない。

##5
極めて緊急性が高い「急性」の状態ではないはずです。








#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「家族としましては、
脳腫瘍専門の先生に手術をお願いしたいと考えております。」
との事です。

##3
「お受けもちの先生」の
「「中枢神経系専門医」であるが故の「高度の専門性」」
で「脳腫瘍」はご専門か否かを確認されて。

##4
「御家族」が「脳腫瘍専門医」(この名前の専門医はいません)
による「治療戦略」を希望されるのであれば。

##5
改めて「国立がんセンター(こくりつがんセンター、National Cancer Center:NCC)
などの
「脳腫瘍専門医」(この名前の専門医はいません)
への「転医」を考えられ御相談されては如何でしょうか。

##6
「お受けもちの先生」は
必要あらば「高度」の「専門施設」に御紹介していただける
と今の私は考えます。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。




上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年11月15日 22時1分42秒]









お名前:
t匿名希望
  


○○県○○市在住です。

母(67歳)が、
1ヶ月ほど前より元気がなくなり、食欲もなく頭痛もありました。

今月に入り、軽い意識障害やろれつが回らなくなり、
10日にMRIを撮り、脳腫瘍が見つかりました。

昨日から、○○内の総合病院に入院しており、
今日は造影剤を使ってMRIを行います。

ガンなのかホルモンや神経からのものか、という話でした。

どちらにしても手術をするそうですが、
全部取りきれるかどうか、麻痺が残る可能性、

手術そのものが危険である、という事でした。

家族としましては、
脳腫瘍専門の先生に手術をお願いしたいと考えております。

急を要するようなのですが、
山本先生のクリニックで受け入れて頂くことは可能でしょうか。

宜しくお願い致します。


Wednesday, November 12, 2008 10:22 AM

[2008年11月12日 10時22分9秒]



お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
   URL




赤ら顔・酒さレーザーで評判の山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭 先生のレーザー







これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
また山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する
「過去の御相談と御回答」をよく御読みいただいている。

大変に私はうれしく思います。



++++++++++++++++++++++


御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「「いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区
の山本先生に治していただければ。
すこしでもきれいにしていただければと。
それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。

やっと本物の先生をみつけました。
そのように思っています。」
=>

有難うございます。

この御相談に対する御回答としては
「一言では困難」

さらに適切な事例が思い浮かび
御相談者の御相談内容要旨御記載の御解答に
付記しうればさらに補足の御回答も考えてはいます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++






#1
##1
「43歳女。山形県
はじめまして。


このサイトで酒さに関するさまざまな御相談の
御解答を拝見させていただき心底おどろきました。
と同時に著しい感動をうけました。

両側の頬や額やこめかみ(とくにつらい)に
違和感のあるぷつぷつがあり顔全体がなにかというと
赤くなります。

地元大学病院皮膚科で。
酒さと6年前に診断されました。

東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
の御回答にあるように。

東京のレーザーではそれなりに高名な有名美容外科で
Vビームレーザーで昨年治療をされましたが。

その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」
でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。

結果ものすごい「青タン」になり眼もあけれない
日々が続き病院にといあわせたら
「すぐにひく」といわれました。
「すぐにひくどころか」半月も眼が明けられず苦しみました。
さらに「特異体質」といわれてしまいました。
二度とそちらにはうかがっていません。

あらめて私は酒さなんだと
過去の御相談と御回答をよみかえしているうちに
今までに感じたことのない現実的な治したいという
気持ちが強くいてもたってもいられません。

東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
にレーザーを御願い致します。

いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区
の山本先生に治していただければ。
すこしでもきれいにしていただければと。
それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。

やっと本物の先生をみつけました。
そのように思っています。

ひとつだけ教えていただければと。
1・なぜ酒さは診断も治療もまちがえられるのでしょうか?

要領の悪いご質問ですみません。
御忙しい所を申し訳ございません。

お時間あれば御回答いただければ嬉しいです。」
との事です。













#2
##1
「ひとつだけ教えていただければと。
1・なぜ酒さは診断も治療もまちがえられるのでしょうか?

要領の悪いご質問ですみません。
御忙しい所を申し訳ございません。

お時間あれば御回答いただければ嬉しいです。」
との事です。

##2
##1が御相談者の「一番の「御質問」」なのであろうと
考えます。

##3
「東京のレーザーではそれなりに高名な有名美容外科で
Vビームレーザーで昨年治療をされましたが。

その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」
でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。

結果ものすごい「青タン」になり眼もあけれない
日々が続き病院にといあわせたら
「すぐにひく」といわれました。
「すぐにひくどころか」半月も眼が明けられず苦しみました。
さらに「特異体質」といわれてしまいました。
二度とそちらにはうかがっていません。」
との事です。
=>##4

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia」=
「血管腫」ではありません。
よって
「血管腫」でない「病態」に「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」
である「Vビームレーザー」で「レーザー光照射」
をされたらたまったものではありません。
=>##5

##5

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
もうおよみになられているとおもいますが。
1・
Vビームレーザーを受けますが治るでしょうか。
[2] [2007年 6月 2日 19時41分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html
2・
名古屋からです。しゅさのレーザーをおねがいいたします。
[2] [2006年12月 7日 17時 1分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」
3.
酒さで赤ら顔です山本クリニック山本先生のレーザーでの治り方
[2] [2008年 7月20日 16時53分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html
4・
57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。
[2] [2008年 3月23日 13時42分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html

御参照頂けますか。

##6
##5で
「3・」のほうが「2・」よりも詳しいのですが。
「4・」のほうが「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
の「レーザー光照射装置」に関連して。
非常に「役に立つ」御相談なのですが。
まず「2・」を御理解されて「3・」「4・」を
御読みいただこうと考えました。

##7
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
もうすでに
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板最近の話題
の「過去の御相談と御回答」
はおよみでいらっしゃるとも考えますが。










#3
##1
「酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう 」
という。
鋭鋒鋭い「御相談」あるいは「御質問」です。

##2
私には御回答が可能なものであるのであろう。或は否かで。
とても考えました。

##3
「間違える」ということは「医療」の世界では
あってはならないものなのである。
「間違い」とは何だろう。

##4
「報道番組」で「不祥事」に対して
よく政治家やその他の「関係者」の弁に。
=>
「深くお詫びするとともに。
二度とこのような過ち。間違いのないように・略・」
はよく「耳に致します」。

##5
##4は「一度あった間違い」=「間違いが一度でも発生」
ということは「再度間違う可能性が100%ありうる」という
確率的な論理からは
「二度とこのような過ち。間違いのないように・略・」
は。
=>##6


##6
「大きな間違い」です。

##7
必ずや「人間社会」で発生する「過誤」であり
さけることはできません。

=>#4








#4
##1
「酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう 」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
「間違い」=「違う」という意味であり。

##3

「酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう 」
=>
1・「酒さ」の「診断戦略」はなぜ違う=「誤診診断」
2・「酒さ」の「治療戦略」はなぜ違う=「誤治療」
という解釈でよかろうと。
判断し。認識致します。









#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という診断です。
地元
大学病院の「皮膚科専門医先生」の診断は間違いようがないでしょう。

##2
「東京のレーザーではそれなりに高名な有名美容外科で
Vビームレーザーで昨年治療をされましたが。

その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」
でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。」
との事です。

##3
「単純性毛細血管毛細血管拡張症」という疾病名称はありません。
=>
「単純性血管腫」
あるいは
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia」
と「別の診断」に間違われた。

##4
御相談者が「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の可能性を
「お受けもちの先生」に伺ったところ
「その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」
でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。」
からは。
=>##5

##5
「お受けもちの先生」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」にかんしては
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなことであったと想定されます。
=>##6

##6
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。
けれども。
今現在では御相談者のほうが
「東京のレーザーではそれなりに高名な有名美容外科で
Vビームレーザーで昨年治療をされましたが。」
の「お受けもちの先生」よりは。
=>
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関しては
じはるかに詳しくていらっしゃるでしょう。









#6
##1
「病態」というものは「各診療科」にさまざま「星の数」ほどあり
ます。

##2
これらの「各診療科」の中での「病態」の複合は
「各診療科」の俗にいう「病名」という「範疇(カテゴリー)」
になり「具現化」致します。

##3
##2で患者さんの「病態」或は「病態」の「複合」を
判断して。

##4
患者さんを治すために「治療戦略」
具現化する必要があります。
「診断名」を「適切な数」のみ設定する「臨床医学」の「方法論」
を「診断学」と呼称致します。

##4
医師が「診断戦略」から「治療戦略」に移行するときの
診断名は「単語ひとつ」で表現しうる「病態」など
ありえません。
=>#7









#7
##1
たとえば昨今報道されている周産期の「妊婦さん」の
「脳内出血」の場合などは。
「脳内出血:intra-cerebral henatoma:ICH」の「一言絶句」
ではありえません。
=>##2

##2
「周産期妊婦の頭痛嘔吐にはじまり30分で意識障害が
「半昏睡」の状態であるが自発呼吸は水平に保たれているから
1・「脳浮腫:brain edema:のうふしゅ」
による関与と
2・「出血の塊=血腫」の
「マス・エフエクト:mass effect」=「神経組織を圧迫効果」
による「テント切痕ヘルニア」「大孔ヘルニア」「大脳鎌ヘルニア」
は「進行中」。

「手術」にいたるまで「1・」の「脳浮腫:brain edema:のうふしゅ」
を「高浸透圧利尿剤:こうしんとうあつりにょうざい」と
「ステロイド:steroid」でコントロールするが「あと30分」が
「限界」-」

というような「長い「診断名」」になります。

##3
##2を「「診断名」ひとつ」で
「脳内出血:intra-cerebral henatoma:ICH」で
申し送られると「何がなんだかなにもわかりません」。
=>#8











#8
##1
ある「病態」を診断名一つたとえば
「赤ら顔」のみでこれを「診断戦略解決」として診断名として。
さらに「治療戦略」まで
進もうとすると。
=>##2

##2
「酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう 」
=>
1・「酒さ」の「診断戦略」はなぜ違う=「誤診診断」
2・「酒さ」の「治療戦略」はなぜ違う=「誤治療」
という「深刻な事態が発生致します。」

##3
「診断戦略」と「治療戦略」ともに確立されてはいません。

##4
##3の状態で「何事か臨床的「治療戦略」」をたてようとすると。
=>

「酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう 」
という悲惨な状況は発生致します。

##5
なぜこのような「状況」が発生するか。

##6
それは「美容外科」に起こりがちである。
「単一病名」から一気に「治療戦略」への「一対一対応」
の「短絡的」な姿勢にあります。











#9
##1
「病態」というものは「各診療科」にさまざま「星の数」ほどあり
ます。

##2
これらの「各診療科」の中での「病態」の複合は
「各診療科」の俗にいう「病名」という「範疇(カテゴリー)」
になり「具現化」致します。

##3
##2で患者さんの「病態」或は「病態」の「複合」を
判断して。

##4
患者さんを治すために「治療戦略」
具現化する必要があります。
「診断名」を「適切な数」のみ設定する「臨床医学」の「方法論」
を「診断学」と呼称致します。

##4
医師が「診断戦略」から「治療戦略」に移行するときの
診断名は「単語ひとつ」で表現しうる「病態」など
ありえません。










#10
##1
このような「診断戦略」から導かれる「治療戦略」が
正しいはずもない。

##2
「地元大学病院皮膚科で。
酒さと6年前に診断されました。

東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
の御回答にあるように。

東京のレーザーではそれなりに高名な有名美容外科で
Vビームレーザーで昨年治療をされましたが。

その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」
でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。

結果ものすごい「青タン」になり眼もあけれない
日々が続き病院にといあわせたら
「すぐにひく」といわれました。
「すぐにひくどころか」半月も眼が明けられず苦しみました。
さらに「特異体質」といわれてしまいました。
二度とそちらにはうかがっていません。」
というような
「事件」が発生致します。

##3
適切な事例が思い浮かばないのですが
「お受けもちの先生」は既に
大学病院で「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
の「診断名」が確立されているにもかかわらず。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
とういう「病態」が知識としてなく。
理解ができなかった。

##5
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
「知識がない」わけですから。
「理解はできない」
=>##6

##6
「その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」
でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。」
ということになります。













##11
##1
###1
正しい「診断戦略」がなければ正しい「治療戦略」びはいたりません。

###2
「レーザー光照射装置」を用いるにしても。
「レーザー光照射装置」の知識がなければ
「診断戦略」が正しくても
「治療戦略」として最も適切な「レーザー光照射装置」
を選択するなど「夢のまた夢」です。

###3
「レーザー光照射装置」の知識がおありであったとしても
その
「レーザー光照射装置」で「レーザー光照射」を行う
「テクニック」はまた別のものです。

###4
正しい「診断戦略」と「治療戦略」があり
「レーザー光照射装置」の知識がおありでも。
「レーザー光照射装置」の「レーザー光照射」も
「テクニック」がなければ。
「治療戦略」は全うされません。











#12
##1
「いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区
の山本先生に治していただければ。
すこしでもきれいにしていただければと。
それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。

やっと本物の先生をみつけました。
そのように思っています。

ひとつだけ教えていただければと。
1・なぜ酒さは診断も治療もまちがえられるのでしょうか?」
との事です。


##2
「「いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区
の山本先生に治していただければ。
すこしでもきれいにしていただければと。
それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。

やっと本物の先生をみつけました。
そのように思っています。」
=>##3

##3
有難うございます。









#13
##1
「ひとつだけ教えていただければと。
1・なぜ酒さは診断も治療もまちがえられるのでしょうか?」
との事です。
=>##5

##2
極めて判りやすくいえば
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「診断戦略」
は困難なものではありません。

##3
但し。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」であり
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」が
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん」
の周囲にが幾重にもまきついている「病態」
です。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」以外の
「治療戦略」は全くありません。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
海外留学の御経験のある先生でないとまず
適切な「診断戦略」も「治療戦略」もえられない。

##6
これが御回答です。

##7
##6の根拠は

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
もうおよみになられているとおもいますが。
1・
Vビームレーザーを受けますが治るでしょうか。
[2] [2007年 6月 2日 19時41分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html
2・
名古屋からです。しゅさのレーザーをおねがいいたします。
[2] [2006年12月 7日 17時 1分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」
3.
酒さで赤ら顔です山本クリニック山本先生のレーザーでの治り方
[2] [2008年 7月20日 16時53分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html
4・
57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。
[2] [2008年 3月23日 13時42分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html




御参照頂ければお判りいただけると思います。










#14結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
上記御回答致しました。

##3
「「いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区
の山本先生に治していただければ。
すこしでもきれいにしていただければと。
それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。

やっと本物の先生をみつけました。
そのように思っています。」
=>##4

##4
有難うございます。

##5
この御相談に対する御回答としては
「一言では困難」

##6
さらに適切な事例が思い浮かび
御相談者の御相談内容要旨御記載の御解答に
付記しうればさらに補足の御回答も考えます。






上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。






















++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++「ごらん下さいませおわりおわり★★★」
-------------------------------

2・
名古屋からです。しゅさのレーザーをおねがいいたします。
[2] [2006年12月 7日 17時 1分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」
-------------------------------

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」の
「治療戦略」としては。

「「脂腺」を「不活化」する(できる)「レーザー光照射」」
が「治療戦略」として必要になります。
「QスイッチNd・YAGレーザーはなぜしゅさのあかみが
とれるのでしょうか。」
=>
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」独特の
「「赤み」「ピンキー」の色合い」と「毛穴痕の拡大」
は。
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」と
これを栄養する「毛細血管:capillary」の増殖によるものです。

「赤み」=「脂腺疾患:しせんしっかん」の
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」を
破壊すれば。

「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」を
栄養する「毛細血管:capillary」は抑制されますから。
根治的に「「赤み」「ピンキー」の色合い」と
「毛穴の拡大」は治っていきます。*

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
は「脂腺疾患:しせんしっかん」であり
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」
が非常に深く7mmくらい皮膚の下まであります。

ありとあらゆる
「ハードレーザー光照射装置」の
「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」

深い深達度と「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」
の最も嫌いな波長のだせる「レーザー光照射装置」
が必要です。
この目的にかなうのは
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
のみです。   
勿論「QスイッチNd・YAG」があるだけではだめで
「レーザー光照射」に際しては特殊な「テクニック」
が必要です。 
-------------------------------









#1
##1
「山本先生初めまして。
ちょこぁ

32才女です。名古屋からです。
10ねんくらいまえから
ほほのりょうがわともしゅさがあります。ももしゅさ
であろうとおもっています。もぞもぞしたかんじがあります。
はんいはぎゃくさんかっけいであかちゃんのてのひら
2まいぶんくらいです

是非とも山本先生にしゅさのレーザーをお願いしようと
思っていましたので週一回のペースで40回でも通院可能な資金を
やっとこさ貯金できました。
とてもうれしいです。

山本先生の相談掲示板を拝見してびっくりするくらい
心の優しい先生だなんだと思いとても感激いたしました
相談掲示板でとても勉強になりさまざまなことも分りました。

おしえていただきたいことがあるのですが。
QスイッチNd・YAGレーザーはなぜしゅさのあかみが
とれるのでしょうか。

お時間のあるときで結構です。ぜひおしえて下さいますか。
是非とも山本先生にしゅさのレーザーをお願いしようと
思っています。
よろしくおねがいいたします。」
との事です。






#2
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」はよく
ストレートに「赤ら顔」とか「「毛穴痕」の拡張」とか
「にきび」とか「題目」をつけられて
「レーザー光照射」へと誘導されることが多かろうと思います。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「あかい」「ピンキー」であるが故に
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」
等ととよく間違えられます。

##3
適切な表現が思い浮かばないのですが
「間違える」というより「そうされてしまう」のですね。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「脂腺疾患:しせんしっかん」
です。








#3
##1
けれども「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「治療戦略」
には
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」が「脂腺疾患」
であることを根本から理解した上での「治療戦略」が必要です。

##2
「欧米人」と異なり。
「日本人」は「皮脂腺」が豊富なため
「毛穴」にある脂肪の腺の「病態」」=「脂腺が活性化する「病態」」
として「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」があります。

##3
勿論「欧州・米国」=「コーカサス人種」にも
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は御座います。





#4
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」の
「治療戦略」としては
「「脂腺」を「不活化」する(できる)「レーザー光照射」」
が「治療戦略」として必要になります。

##2
「相談掲示板でとても勉強になりさまざまなことも分りました。
おしえていただきたいことがあるのですが。
QスイッチNd・YAGレーザーはなぜしゅさのあかみが
とれるのでしょうか。」
=>##3

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」独特の
「「赤み」「ピンキー」の色合い」と「毛穴痕の拡大」
は。

##4
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」と
これを栄養する「毛細血管:capillary」の増殖によるものです。

##5
「赤み」=「脂腺疾患:しせんしっかん」の
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」を
破壊すれば。

##6
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」を
栄養する「毛細血管:capillary」は抑制されますから。

##7
根治的に「「赤み」「ピンキー」の色合い」と
「毛穴の拡大」は治っていきます。






#5
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「毛細血管拡張:capillary reaction」或は
「毛細血管拡増殖」という
「症状・症候」を伴います。

##2
けれども断じて「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「毛細血管拡張症:tele-angiectasia」というような「血管腫」
の「病態」
ではありません。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を「血管腫」と間違えて
「Vビームレーザー」と「ダイ・レーザー」「色素レーザー」などの
「血管腫」「レーザー光照射装置」を用いると大変なこと
になります。
=>
内出血がかならずおき皮下血腫となり「青たん」になります。


##4
当院にも「Vビームレーザー」と「ダイ・レーザー」「色素レーザー」
はあり「血管腫」の患者さんの「治療戦略」に用います。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんに
「極めて小さな「血管腫」」が合併していることがあります。

##6
このような「「血管腫」を合併されている事例」の「血管腫」
に対して以外は「Vビームレーザー」は用いません。







#6
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」には
「レーザー光照射」による「治療戦略」で必要な
「分類法」が御座います。

##2
この分類について下記に簡単にご説明致します。

##3
病理学的に
1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)
という「分類法」

##4
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状から
1・常時マジックインキをぬったような
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の「強い」「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
=「赤酒さ:あかしゅさ:red rosacea: レッド・ロザケア」
2・時々「赤み」の変化する桃色肌の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
=「桃酒さ:ももしゅさ:pink rosacea:ピンク・ロザケア」

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」から
1・「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
2・「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」
3・「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」
4・「顎酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
と「4分類」することが御座います。

##6
##5の
「2・」+「3・」=
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:テイーゾーン・ロザケア」
と呼称することもあります。







#7
##1
上記の#6の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
それぞれによって「レーザー光照射」による
「治療戦略」は全く異なります。

##2
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
のかたは
「にきび痕」=「にきび引っ掻き痕」の「クレーター」を
併せ持つことが多いです。

##3
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」
の患者さん
は「レーザー光照射」の難易度が最も「高い」ものです。
これは鼻が元来脂腺の多い「部位」でもあり
「毛穴の拡大」を伴いやすいことによります。

##4
一方ではこれはとても大事なことですが
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「一種」独特の「もぞもぞ感」といった「知覚障害」を
「病態」と併せ持っておられるかたが多いものです。
=>##5

##5
このような「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害のため
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)のかたが
「知覚障害」のために「引っ掻くと」
「落屑性皮膚炎:らくせつせいひふえん」のような「小さなパイの皮」
のような「皮膚の破片」=「落屑:らくせつ」がついたり。

##6
「毛嚢炎」」或は「毛包のう腫(もうほうのうしゅ)」
等も併発することがあります。

##7
このようにして
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)に
移行することがあります。







#8
##1
「10ねんくらいまえから
ほほのりょうがわともしゅさがあります。ももしゅさ
であろうとおもっています。もぞもぞしたかんじがあります。
はんいはぎゃくさんかっけいであかちゃんのてのひら
2まいぶんくらいです・略・
相談掲示板でとても勉強になりさまざまなことも分りました。
おしえていただきたいことがあるのですが。
QスイッチNd・YAGレーザーはなぜしゅさのあかみが
とれるのでしょうか。」
との事です。

##2
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
であり
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
であり
「知覚障害」=「もぞもぞ感」を伴う
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」で御座います。
いろあいからは
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」
で御座います。

##3
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」
「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」
「顎酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
の場合に共通して。

##4
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
という「脂腺」=「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」
の「配列」があります。
=>##4

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は
「QスイッチNd・YAGレーザー:
Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
の「レーザー光照射」
により
この
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
に沿って「脂腺」が「不活化」されていきます。


##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
とは
「毛細血管」を中心に周囲に「脂腺」の分布する「ちくわ」のような
構造物です。





#9
##1
「相談掲示板でとても勉強になりさまざまなことも分りました。
おしえていただきたいことがあるのですが。
QスイッチNd・YAGレーザーはなぜしゅさのあかみが
とれるのでしょうか。」
との事です。
=>##2

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
の「「毎週1回(日)照射」のペース」で。
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」の配列である
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」を
「不活化」していきます。

##3
「レーザー光照射」により
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」の場合
「頬と鼻翼の間」「頬と耳の間」の「内側」と「外側」から
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が飛んでいきます。

##4
御相談者の御相談の御記載内容からは
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」であり
「桃酒さ:ももしゅさ:pink rosacea:ピンク・ロザケア」です。

##5
即ち頬の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は概ね「逆三角形」
をしている「内側」と「外側」から
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」は消えていきます。
=>「一次消退」と呼称致します。

##6
「内側」と「外側」の「赤み」=「赤さ」=「紅さ」は
「部位」と「程度」という「内側」と「外側」の「間」に
次第に「「縦しま」の帯状」のように「赤み」=「赤さ」=「紅さ」
は消退していきます。

##7
この「せばまった「赤み」=「赤さ」=「紅さ」」の
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
の「部位」

「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
の「断面」にそって「まる」状にところどころ
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が消えていきます。
=>「二次消退」と呼称致します。

##8
##5・6・7の
「「内側」と「外側」の「間」に次第に「「縦しま」の帯状」のように
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」は消退していきます。」+
「「断面」にそって「まる」状にところどころ
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が消えていきます。」
の「ほぼ「同時」進行」で
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」は消えていきます。

##9
「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
による「レーザー光照射」で
「毛穴」にある脂肪の腺の「病態」」=「脂腺が活性化する「病態」」
である
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が消えていきます。


##10
「断面」にそって「まる」状にところどころ
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が消えていきます
=>「二次消退」と呼称致します」
は「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
を構成する「「脂腺」のターンオーバー」に依存致します。
 







#10
##1
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」
「顎酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
と若干異なり。

##2
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」の
場合は
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
の「大きさ」が他の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
よりも大きい。

##3
よって
「レーザー光照射」による「脂腺」を「不活化」する
場合
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
(とは「「毛細血管」を中心に周囲に
「脂腺」の分布するちくわ状の構造物」
のサイズが大きいので難易度ははるかに高くなります。









##11
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「QスイッチNd・YAGレーザー:
Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
で「治療戦略」をとります。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
は「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
という「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」の病的に増殖した
「病態」です。

##3
「皮膚の下に垂直に走る「毛細血管:capillary」」=
「縦走毛細血管:longitudinal capillary」という
「毛細血管:capillary:もうさいけっかん」がありこの周囲に
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」
が幾重にもまきついています。

##4
「皮膚」と「垂直に皮膚深部」に向かう「毛細血管:capillary」の
「断面」が集まってあかくみえるのです
これが「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「赤ら顔」「毛穴痕」の拡張を惹起する「根源」です。

##5
鏡で「もうさいけっかんかくちょうしょう」のように
間違われる「毛細血管:もうさいけっかん:capillary」は。

##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の皮膚に限って見える
「横走毛細血管:transverse capillary」
と呼称されるものです。
=>##7

##7
「毛細血管:もうさいけっかん:capillary」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「病態」の
氷山の一角のまた一角です。

##8
本体は「皮膚の下に垂直に深く走る「毛細血管:capillary」」
=「縦走毛細血管:longitudinal capillary」
であり周囲に
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」
が幾重にもまきついている「病態」です。

##9
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
は「意外と大きく」直径mm単位であり肉眼でも鑑別が「可能」です。

##10
とりわけ「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:
ネーサル・ロザケア」
の患者さんの「酒さコード:しゅさコード:
rosacea cord:ロザケア・コード」
は大きいものです(直径4^5mmあることもあります)。

##11
因みに
「酒さコード:しゅさコード:
rosacea cord:ロザケア・コード」
の「大きさ」は
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
でも2-3mmはあります。

##12
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」

肉眼でもよく御覧になれます。
○(まる)状の赤みが皮膚に「毛穴」の周囲或は「毛穴」に関係なく
「○(まる)」く若干もりあがっていたり平坦であったりして
よく御覧になれると思います
=>##13

##13
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんには
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
が必ずあります。
場合により「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「巣:nidus」とか「め:focus」と呼称致します。








#12結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「QスイッチNd・YAGレーザー:
Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
で「治療戦略」をとります。

##3
「山本先生の相談掲示板を拝見してびっくりするくらい
心の優しい先生だなんだと思いとても感激いたしました
相談掲示板でとても勉強になりさまざまなことも分りました。」
=>
有難うございます。

##4
「10ねんくらいまえから
ほほのりょうがわともしゅさがあります。ももしゅさ
であろうとおもっています。もぞもぞしたかんじがあります。
はんいはぎゃくさんかっけいであかちゃんのてのひら
2まいぶんくらいです

是非とも山本先生にしゅさのレーザーをお願いしようと
思っていましたので週一回のペースで40回でも通院可能な資金を
やっとこさ貯金できました。
とてもうれしいです。」
=>
宜しかったですね。
本当に宜しかったですね。


「予約」で御来院になられた「初診の当日」は
「ps」にも御記載致しますが9:50AM到着で御到着頂き
「サイリスレーザー外科顕微鏡:スイス製」
で「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」を
拝見し
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
の走り方などを「「診断」致します。 」
その後「レーザー光照射装置」の「オリエンテーション」=「御説明」
を致します。 

##5
「是非とも山本先生にしゅさのレーザーをお願いしようと
思っていましたので週一回のペースで40回でも通院可能な資金を
やっとこさ貯金できました。
とてもうれしいです。」*(=>ps1)
=>##5

##5
御相談者の御相談の御記載内容からは
「「毎週1回(日)照射」のペース」で最低40回(日)の
「レーザー光照射」は必要でしょう。

##6
「照射回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。
「照射回数(日)」は「皮膚のターンオーバー」=「4週間」の「倍数」
で「エネルギー*」を計算していきます。
*(TDF(time dose fractionation factor)といいます。




##7
「相談掲示板でとても勉強になりさまざまなことも分りました。
おしえていただきたいことがあるのですが。
QスイッチNd・YAGレーザーはなぜしゅさのあかみが
とれるのでしょうか。」
=>
上記御回答致しました。
=>##8

##8
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」を
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
で不活化致します。「根治療法」であり「レーザー光照射」
が「終了したらあかみがもどる」ことはありません。

##9
頬の「内側」と「外側」から「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が
とんでいき「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の幅は小さくなる
「一次消退」と。
「幅の狭くなった「赤み」=「赤さ」=「紅さ」」の「部分」は
「同心円状」に「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の消退する
「二次消退」で消えていきます。

##10
またこの「「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の「消退」」
と「同時」に
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」性「知覚障害」=「もぞもぞ感」
も「改善」していきます。

##11
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の副症状を「補足1」に
御記載致します。 

##12
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」

「QスイッチNd・YAGレーザー:
Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
の独壇場です。*

##13
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」をくれぐれも
「血管腫」と間違われて
「Vビームレーザー」或いは「ダイ・レーザー」「色素レーザー」
など「レーザー光照射」されないようにご留意は大変重要です。

##14
もうお読みになられていることと存じます。
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の過去の「御相談と御回答」の相談文章と御回答のURL
を御記載した
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答3
[2] [2006年12月 5日 18時24分59秒] *
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/766949415513412.html

もう一度御参照下さいますように。
(*
この御回答は
「名古屋からです。しゅさのレーザーをおねがいいたします。
[2] [2006年12月 7日 17時 1分51秒] 」
よりの「引用」です。
=>

*今現在では
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14
[2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
になっています。)




##15
御予約の時間よりいくら早くおこし戴いてもかまいません。
遠方の方など待合室で「お弁当をたべられていらっしゃいます」
アットホームな環境です。
けれども逆に御予約の時間からは絶対に遅れないで下さい。

##16
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。



-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
は「脂腺疾患:しせんしっかん」であり
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」
が非常に深く7mmくらい皮膚の下まであります。

ありとあらゆる
「ハードレーザー光照射装置」の
「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」

深い深達度と「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」
の最も嫌いな波長のだせる「レーザー光照射装置」
が必要です。
この目的にかなうのは
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
のみです。   
勿論「QスイッチNd・YAG」があるだけではだめで
「レーザー光照射」に際しては特殊な「テクニック」
が必要です。 
-------------------------------

・略・



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年11月15日 22時25分42秒]








お名前: 43歳女。山形県
  


43歳女。山形県
はじめまして。


このサイトで酒さに関するさまざまな御相談の
御解答を拝見させていただき心底おどろきました。
と同時に著しい感動をうけました。

両側の頬や額やこめかみ(とくにつらい)に
違和感のあるぷつぷつがあり顔全体がなにかというと
赤くなります。

地元大学病院皮膚科で。
酒さと6年前に診断されました。

東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
の御回答にあるように。

東京のレーザーではそれなりに高名な有名美容外科で
Vビームレーザーで昨年治療をされましたが。

その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」
でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。

結果ものすごい「青タン」になり眼もあけれない
日々が続き病院にといあわせたら
「すぐにひく」といわれました。
「すぐにひくどころか」半月も眼が明けられず苦しみました。
さらに「特異体質」といわれてしまいました。
二度とそちらにはうかがっていません。

あらめて私は酒さなんだと
過去の御相談と御回答をよみかえしているうちに
今までに感じたことのない現実的な治したいという
気持ちが強くいてもたってもいられません。

東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
にレーザーを御願い致します。

いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区
の山本先生に治していただければ。
すこしでもきれいにしていただければと。
それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。

やっと本物の先生をみつけました。
そのように思っています。

ひとつだけ教えていただければと。
1・なぜ酒さは診断も治療もまちがえられるのでしょうか?

要領の悪いご質問ですみません。
御忙しい所を申し訳ございません。

お時間あれば御回答いただければ嬉しいです。



[2008年11月8日 21時21分11秒]



お名前:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
   URL




ペインクリニック・脳神経外科で評判の
東京 都 世田谷 区 山本クリニック脳神経外科専門医の山本博昭 先生






大変奥の深い御相談です。
うまくご説明できるとよろしいのですが。



++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「インフルエンザノワクチンの予防接種」の
「ワクチン」の製造には
インフルエンザという「ウイルス」の
「生物学的にもとりわけて原始的な特異性」
から
「9ヶ月」という製造期間が必要なのです。
そして日本の場合「諸事情」から「厚生労働省」の検定に「3ヶ月」
必要です。
結局「インフルエンザノワクチン」を「1つ」
つくるのに「1年という期間」必要なのです。

今現在は「10月」です。
だから
「来年分の「インフルエンザノワクチンの製造」はもう
はじまっています。

インフルエンザのワクチンには製造会社の
出来・不出来があります。
「うまく出来たもの」が
「その年の「株」」になります。

確か昨年か一昨年に日本のインフルエンザワクチン
製造会社(2社ある)の「1社」が「すべて失敗」して
しまいました。
よって
「その年の「株」」が「残り「1社」の株」になりました。

「インフルエンザノワクチンの予防接種は
何故毎年かわるのでしょうか。
何故毎年やらねばならないのでしょうか。」
との事です。=>

「毎年・毎年新薬を作る」ということは
「衛生行政」の「心情」からは「ストレス」
が極めて大きいものです。
そして。
特に日本の場合は「医療行政のレベル」の「性格」から。

「国家検定になんらかのミス」があり「副作用」
が「国家責任」になると「困る」。
=>
「接種の「回数を少なくしたがる」。
「有効期間」も他の「ワクチン」は「3年間」です。
「有効期間」も「1年間」に短縮すれば
「副作用報告」の「行政対応」のしかたも
非常に「極めて楽になります」。

上記の様な理由・事由から
「インフルエンザノワクチン」の「力価」は
他の
「おたふくか:munps:ムンプス」
「風疹」
「水疱瘡:みずぼうそう」=「水痘:すいとう」
「麻疹:はしか」の
ワクチンとは比較にならないほど「力価:パワー」が弱く
作られている。

だから今年に
「インフルエンザノワクチンの予防接種」を受けられても
「1年間」くらいしか持ちません
(2回法でです)

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++



ps
-------------------------------
インフルエンザウイルスにはA・B・Cの3型があります。
このうちA型とB型がヒトのインフルエンザの原因になり
ます。

C型は小児期に感染して呼吸器感染症の原因になります。
(C型インフルエンザと呼ばれます。
毎年世界的な大流行を起こす
「一般的な生活の中で呼ばれるインフルエンザ」とは
症状や原因ウイルスの性状の点でも差異が大きいものです)


A型とB型のウイルス粒子表面にある
「ヘマグルチニン」=
「(赤血球凝集素、HA)」と。
「ノイラミニダーゼ(NA)」という
糖蛋白は変異が大きくて。
=>
「インフルエンザの種類の多様性」の要因となっています。

A型インフルエンザウイルスにはHAとNAの変異が特に多い
のです。


これまで
1・
HAに16種類、
2・
NAに9種類の大きな変異が見つかっています。

その組み合わせの数の亜型が存在しうることになります。
これらの亜型の違いはH1N1 - H16N9 といった略称で表現
致します。

但し、これらの中で「ヒトのインフルエンザ」
の原因になることが明らかになっているのは。
1・
2008年現在でH1N1、H1N2、H2N2、H3N2の4種類のみです。
2・
この他に、H5N1、H9N1などいくつかの種類が
ヒトに感染した例が報告にあります。
けれどもヒトからヒトへの伝染性が低く大流行には至りません
でした。


いずれ新型インフルエンザが定期的に大流行を起こすことは
予言されつづけています*。

ヒトに感染しない亜型のウイルスは、
「鳥類や他の哺乳動物を宿主」にしていると考えられています。
とりわけ水鳥ではHAとNAの組み合わせがすべて見つかっています。
よって自然宿主として「水鳥」は重要な地位を占めていると
考えられます。

また同じH1N1であっても、
さらに細かな変異によって抗原性や宿主が異なります。

「年によって流行するウイルスの型は異なる」というのは
「理論」でも「結果論」でもありません。
「毎年の予言のようなものです」*。
(長期的には「いずれ新型インフルエンザ」
が定期的に大流行を起こすことは
これまでもずっと予言されつづけています*。)

大流行をした欧米の重傷インフルエンザ患者さんの
すべてに「HAとNAの変異」を「検査」されているわけでもなければ
自然宿主として「水鳥」の各種をすべからく調査されたわけでも
ありません。

日本は幸いにして島国でパンデミックは
「欧米諸国」のように「深刻感」がありません。
けれども水鳥の飛来に合わせてインフルエンザ
の予防接種体制をリンクさせることは重要な
課題であるはずです。
-------------------------------









#1
##1
「インフルエンザのワクチンの予防接種と
インフルエンザについておしえてください。

インフルエンザノワクチンの予防接種は
何故毎年かわるのでしょうか。
何故毎年やらねばならないのでしょうか。

おたふくなどは1回やればよいとされています。

要領の悪いご質問ですみません。
御忙しい所をお時間があれば教えて下さい。」
との事です。








#2
##1
「インフルエンザノワクチンの予防接種」の「治療戦略」
については。

##2
「インフルエンザノワクチンの予防接種」「治療戦略」
の当初から
1・
固体の罹患を予防する目的
2・
或は「国規模による集団の罹患}=「パンデミック」
を予防する目的

「2つ」の「治療戦略」があります。

これらの「治療戦略」を「理解」するためには。
=>##3

##3
「インフルエンザ」という「ウイルス」
の「生物学的特徴についての正しい知識」が
極めて重要になります。

##4
マスコミから流布される情報は
止むを得ずも何故か
間違いが極めて多いものです。









#3
##1
まず
「ウイルス」には極めて特殊な特徴があります。
「遺伝子情報」の伝達には「2つの核酸」すなわち
「DNA」或は[RNA」が必要です。
「ウイルス」というのは「2つの核酸」すなわち
「DNA」或は[RNA」のどちらか・
「片方の「核酸」しか持っていない」という
「驚愕的な特性」があります。

##2
インフルエンザウイルスに関しては
「RNA」しかもっていません。
「DNA」は宿主にくっついてから作られます。

##3
宿主に罹患して初めて
「DNAを作り始める」。
=>
正確には
宿主に接着して初めて
「DNA」=「遺伝子或は生物としての個性」を作り始める。
=>##4・##5

##4
だから生物学的により原始的なインフルエンザの「A型」には
時として「変異」が発生する」。
「時として」です。
俗にいう
「頻々とではありません」。

##5
また「宿主に接触するまで」は生物・「生命体」を
定義づける「DNA」がありません。
=>##6

##6
「ワクチン製造」に際しての
「モデルウイルス」があっても「結局」絵空事になる。
「上手く出来たもの」が「その年の「株」」
ということになります。

##7
「B型」インフルエンザは「抗体価」が
安定化して出来やすい。

##8
一方では
「A型」インフルエンザ「抗体価」が
「不安定」です。
「B型」より「原始的」だからです。

##9
因みに
「C型」インフルエンザというものもあります。
=>##10

##10
「C型インフルエンザ」は「特殊であり」「良性であり」
「小児」が罹患する「病態」のインフルエンザウイルスです。

俗にいう「インフルエンザ」の「範疇(はんちゅう)」では
大きな問題がありません。









#3
##1
インフルエンザの「医学的予防」の「治療戦略」は
1・「個々人を予防するか」
2・「集団・団塊を予防するか」=
「かつてスペイン風邪と呼称され世界中で
沢山の死者をだすような流感」=「パンデミック」
と呼称致します。=>
「パンデミック」を予防するか。

「2つの大きな」予防の「治療戦略」があります。

##2
パンデミックを起す場合インフルエンザは
「A型」のみ・です。

##3
「インフルエンザノワクチンの予防接種」に関しては
「欧米諸国」では。
「「2・」のパンデミックの「予防」の「治療戦略」
から入り。その後に
「1・」の個々の「固体「予防」」の「治療戦略」
にはいります。

##4
さいわいなことか。
「本邦」では世界でも先進国の中ではでは「極めて稀な」
「島国」のため。
「パンデミック」の「歴史」がありません。
「怖さをしりません」。

##5
「SARS:サース・サーズと発音:
新型肺炎:Atypical Pneumonia,:非典型肺炎」
のときもそうでした。







#4
##1
上記のようにインフルエンザに限らず
「ウイルス」は核酸が「DNA」「RNA」のどちらか
しかありません。

##2
「おたふく」や「風疹」や「水痘」も
そうですが。
これらは「安定した抗体価を作りやすい」。
これは
「おたふく」や「風疹」や「水痘」が
「はるかに進化したウイルス」であるからなのです。


##3
インフルエンザも「B型」は
比較的「安定した抗体価」を作りやすい。
「B型」はインフルエンザといっても
元来弱いインフルエンザですが「生物学的には」「A型」
よりは進化している。

##4
上述のように
インフルエンザは「RNA」しか核酸を持っていない。
よって
極めて判りやすくいえば
固体にくいついてから「初めて」
「DNA」=「遺伝子」=「増殖情報」
を完成さ「正体をあかします」。

##5
「ウイルス」は「細菌」よりも
「遥かに原始的な生物」
(「生物」かどうか「インフルエンザA」
ではいまだに議論がある)のです。
=>##6

##6
「ウイルス」の中でも「インフルエンザウイルス」
は「とりわけ原始的なウイルス」です。
すなわち
チャールズ・ダーウィンの「進化論」の
「種の保存」に全く従いません。










#5
##1
インフルエンザワクチンの場合。
「ワクチン」の製造も
「同じウイルスの風疹・「麻疹:はしか」
「水痘:すいとう」「おたふくか:munps:ムンプス」
等の「高度に新化」したウイルス
に比較すれば。

##2
「インフルエンザノワクチン」の「製造」に関しては。
「極めて「どのようにしてつくるか」の「考え方と現実は難しい・」。
「うまくつくればもうそれでいこともあります」。
=>##3

##3
その結果「ワクチン」の「出来・不出来」が
出てしまいます。
「この結果」を「上手く出来たもの」を「今年の流行株」
と呼称することになるのです。
(作ってみればわかりますが「○○株を作って△△株に
ばける・などしょっちゅうです)

##4
このようにして「インフルエンザワクチン」は
「極めて「どのようにしてつくるか」の「考え方と現実は難しい」
から「製造に9ヶ月」という「月日」が必要である。
「9ヶ月」です!。

##5
(本邦では更に「国家検定」に「2-3ヶ月」が必要
だから本邦では「12ヶ月」。
「インフルエンザノワクチン」の製造に「1年間」の「時間がかかる」
ということになります。











#6
##1
「インフルエンザノワクチン」は「薬事法」では
「毎年」「新薬」ということになります。
このことは極めて重要です。
「新薬」を「治験なく用いることは不可能」だが
ここの過程は「省略」。

##2
「毎年・毎年新薬を作る」ということは
「衛生行政」の立場。「心情」からは「ストレス」
が極めて大きいものです。

##3
因みに
「合衆国USA」では予防接種の代わりに「点鼻薬を持たせます」

##4
だから「合衆国USA」ではインフルエンザ予防接種回数は
極めて判りやすくいえば
「無限大」回数です。有効期限2年。








#7
##1
インフルエンザの「医学的予防」の「治療戦略」は
1・「個々人を予防するか」
2・「集団・団塊を予防するか」=
「かつてスペイン風邪と呼称され世界中で
沢山の死者をだすような流感」=「パンデミック」
と呼称致します。=>
「パンデミック」を予防するか。

「2つの大きな」予防の「治療戦略」がある。

パンデミックを起す場合インフルエンザは
「A型」のみです。
「欧米諸国」では
「「2・」のパンデミックの「予防」の「治療戦略」
から入り
「1・」の個々の「固体「予防」」の「治療戦略」
にはいる。

##2
「本邦」ではさいわいにして「島国」である。
「パンデミック」の「歴史」がなく
「パンデミック」の「怖さをしりません」。

##3
インフルエンザは「RNA」しか核酸を持たず
固体にくいついてから
極めて判りやすくいえば
「DNA」=「遺伝子」=「増殖情報」
を完成させます。
=>##4

##4
「ウイルス」は「細菌」よりも
「原始的な生物」(「生物」かどうか「インフルエンザA」
ではいまだに議論があるが。)と
であるにまちがいありません。

##5
「ウイルス」の中でも「インフルエンザウイルス」
は「原始的なウイルス」です。
チャールズ・ダーウィンの「進化論」の
「種の保存」に従いません。









#8
##1
インフルエンザワクチンの場合。
「ワクチン」の製造も
「同じウイルスの風疹・「麻疹:はしか」
「水痘:すいとう」「おたふくか:munps:ムンプス」
等の「高度に新化」したウイルス
に比較すれば
「極めて「どのようにしてつくるか」の考え方は難しく」
その結果「出来・不出来」が
出てしまいます。「この結果」を「今年の流行株」
と呼称するのです。

このようにして「インフルエンザワクチン」は
「極めて「どのようにしてつくるか」の考え方は難しい」
から「製造に9ヶ月」が必要なのです。
「9ヶ月」です!。
(本邦では更に「国家検定」に「2-3ヶ月」が必要
だから本邦では「12ヶ月」製造に「時間がかかる」
ということになります。

##2
来年の分の製造はもうとうに日本では
始まっています。


##3
「毎年・毎年新薬を作る」ということは
各国家の「衛生行政」の「心情」からは「ストレス」
が極めて大きいものです。

特に日本の場合は「医療行政のレベル」の「性格」から。

「国家検定になんらかのミス」があり「副作用」
が「国家責任」になると「困る」。
=>
「接種も「回数を少なくしたがる」。

##4
因みに
「合衆国USA」では回数は「点鼻薬を持たせます」
だから「合衆国USA」ではインフルエンザ予防接種回数は
極めて判りやすくいえば
「無限大」回数です。









#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「インフルエンザノワクチンの予防接種と
インフルエンザについておしえてください。

インフルエンザノワクチンの予防接種は
何故毎年かわるのでしょうか。」
=>
上記御回答致しました。


##2
「インフルエンザノワクチンの予防接種は
何故毎年かわるのでしょうか。
何故毎年やらねばならないのでしょうか。」
=>
上記の様な理由・事由から
「インフルエンザノワクチン」の「力価」は
他の
「おたふくか:munps:ムンプス」
「風疹」
「水疱瘡:みずぼうそう」=「水痘:すいとう」
「麻疹:はしか」の
ワクチンとは比較にならないほど「力価」が弱いのです。

##3
だから今年に
「インフルエンザノワクチンの予防接種」を受けられても
「1年間」くらいしか持ちません
(2回法でです)

##4
因みに「毎年「「インフルエンザウイルスの株がかわる」
は極めて判りやすくいえば
間違いです。
=>##5

##5
インフルエンザワクチンの場合。
「ワクチン」の製造も
「同じウイルスの風疹・「麻疹:はしか」
「水痘:すいとう」「おたふくか:munps:ムンプス」
等の「高度に新化」したウイルス
に比較すれば
「極めて「どのようにしてつくるか」の考え方は難しい」。
=>
その結果「出来・不出来」が
出てしまいます。
うまくできたもの「この結果」を「今年の流行株」
とせざるをえないのです。



ps
-------------------------------
インフルエンザウイルスにはA・B・Cの3型があります。
このうちA型とB型がヒトのインフルエンザの原因になり
ます。

C型は小児期に感染して呼吸器感染症の原因になります。
(C型インフルエンザと呼ばれます。
毎年世界的な大流行を起こす
「一般的な生活の中で呼ばれるインフルエンザ」とは
症状や原因ウイルスの性状の点でも差異が大きいものです)


A型とB型のウイルス粒子表面にある
「ヘマグルチニン」=
「(赤血球凝集素、HA)」と。
「ノイラミニダーゼ(NA)」という
糖蛋白は変異が大きくて。
=>
「インフルエンザの種類の多様性」の要因となっています。

A型インフルエンザウイルスにはHAとNAの変異が特に多い
のです。


これまで
1・
HAに16種類、
2・
NAに9種類の大きな変異が見つかっています。

その組み合わせの数の亜型が存在しうることになります。
これらの亜型の違いはH1N1 - H16N9 といった略称で表現
致します。

但し、これらの中で「ヒトのインフルエンザ」
の原因になることが明らかになっているのは。
1・
2008年現在でH1N1、H1N2、H2N2、H3N2の4種類のみです。
2・
この他に、H5N1、H9N1などいくつかの種類が
ヒトに感染した例が報告にあります。
けれどもヒトからヒトへの伝染性が低く大流行には至りません
でした。


いずれ新型インフルエンザが定期的に大流行を起こすことは
予言されつづけています*。

ヒトに感染しない亜型のウイルスは、
「鳥類や他の哺乳動物を宿主」にしていると考えられています。
とりわけ水鳥ではHAとNAの組み合わせがすべて見つかっています。
よって自然宿主として「水鳥」は重要な地位を占めていると
考えられます。

また同じH1N1であっても、
さらに細かな変異によって抗原性や宿主が異なります。

「年によって流行するウイルスの型は異なる」というのは
「理論」でも「結果論」でもありません。
「毎年の予言のようなものです」*。
(長期的には「いずれ新型インフルエンザ」
が定期的に大流行を起こすことは
これまでもずっと予言されつづけています*。)

大流行をした欧米の重傷インフルエンザ患者さんの
すべてに「HAとNAの変異」を「検査」されているわけでもなければ
自然宿主として「水鳥」の各種をすべからく調査されたわけでも
ありません。

日本は幸いにして島国でパンデミックは
「欧米諸国」のように「深刻感」がありません。
けれども水鳥の飛来に合わせてインフルエンザ
の予防接種体制をリンクさせることは重要な
課題であるはずです。
-------------------------------



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年11月11日 18時48分14秒]





お名前:
匿名希望  
  


32歳女性
 
インフルエンザのワクチンの予防接種と
インフルエンザについておしえてください。

インフルエンザノワクチンの予防接種は
何故毎年かわるのでしょうか。
何故毎年やらねばならないのでしょうか。

おたふくなどは1回やればよいとされています。

要領の悪いご質問ですみません。
御忙しい所をお時間があれば教えて下さい。

[2008年11月11日 14時46分0秒]





お名前:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
   URL








ペインクリニック・脳神経外科で評判の東京 都 世田谷 区 山本クリニック脳神経外科専門医の山本博昭 先生






これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。





#1
##1
「はじめまして、43歳、男です。
唐突な御相談ですみません。


二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、
一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?
一応薬出しておくからまた痛かったら来てみて」と、
軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」ってインターネットで
出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」
と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状が
よくにています。

薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。」
との事です。




#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

##2
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、内科にて診断してもらったのが、
緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##3

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に対する
「治療戦略」が不完全であると判断致します。

##4
「緊張型」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。





#3
##1
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で
情報伝達されるはずなのだけれども、このAδ(Aデルタ)。

##2
このAδ(Aデルタ)が
「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」によ
り「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症するのが
「緊張型」の「病態」です。

##3
極めて判りやすくいえば
「緊張型」の「症状・症候」は痛みの神経を用いていません。









#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛」とありますが。

##2
「頭痛」でくることは極めて稀であり。
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
肩こり・頚部のこり・・背中のこり・めまいなどで辛い「症状・症候」
できます。

##3
「緊張型喉化け(あだ名です)」である
「症状・症候」は
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
により有名な論文がでています。





#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます」
との事です

=>##2

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
の「症状・症候」です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「喉化け(あだ名です)」は
「喉がひりひりする「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
できます。

##4
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」であるため
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。









#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので
、内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##2

##2
「薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}
この、
薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?」
との事です。

##3
今現在御相談者に「症状・症候」の寛解が
認められないならば。
=>##4

##4
テルネリン+「「鎮痛剤」の「治療戦略」では
治すためには意味が少ないでしょう。

「お受けもちの先生方」も
一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「治療戦略」ですが。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
今現在御相談者には
##5に相応する「治療戦略」は内服薬を含み。
行われていない。








#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

しっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##3
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。








#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。

御記載致します。

##2
御参考になれば何よりです。









#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちです。

##3
そして
「緊張型喉化け(あだ名です)」といわれる
「症状・症候」です。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型喉化け(あだ名です)」の「治療戦略」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##6
けれども
このままでは
御相談者の「症状・症候」は何ら改善する可能性は乏しい。

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
(せたがやく みなみからすやま)
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html



++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
-------------------------------

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1-2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。



「補足1おわり」
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分-或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回-3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。



「補足3おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年11月3日 18時25分31秒]












お名前:
匿名希望
  


はじめまして、43歳、男です。
唐突な御相談ですみません。


二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、のどの炎症抑える薬、
粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。
薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?
一応薬出しておくからまた痛かったら来てみて」と、
軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」ってインターネットで
出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」
と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状が
よくにています。
薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。


Sunday, November 02, 2008 11:44 AM

[2008年11月2日 11時44分16秒]





お名前:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
   URL


ペインクリニック・脳神経外科で評判の

東京 都 世田谷 区 山本クリニック脳神経外科専門医の

山本博昭 先生






これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。








#1
##1
「○○月○○日に主人が倒れ、緊急入院をしました。
入院後、痙攣を群発し一ヶ月か経過した今も入院中です。
入院直後はMRIなどにも何も写らず、
症状から脳炎でしょうという話でした。


髄液の検査から菌はみつからないので
ウイルスではないかということでした。

原因がつかめないため
痙攣にたいする対処療法をとることしかできず、
鎮静剤、抗痙攣剤、ステロイドなどの投与を行っています。


入院から三週間後、
MRI検査により炎症が脳全体に広っていることがわかり、
やっとウイルス性脳炎だという所見がでました。

最近、鎮静剤の継続使用からの副作用を心配し、
一度鎮静と抗痙攣剤をきったのですが、
脳の炎症がまだあるため
痙攣がまた群発し同じ処置に戻ったところです。

炎症がなかなか治まらず
各種脳炎の抗痙攣剤も効かないということで大変心配しています。


主人は34歳なのですが、
今年の四月には○○ガンの手術をしております。

医師もガンからくる
脳炎であるかも調べてくれているようですが
今だに原因が特定されず、症状も緩和されていないのです。

ガンからの脳炎になったような方もいらっしゃいますでしょうか?

(○○の○○病院にかかっているのですが、
あまりあるケースではないようです。。)

もしも可能でありましたらお返事いただけると幸です。」
との事です。









#2
##1
「ウイルス感染症:viral infection」の経路は
判断できません。

##2
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」は
「中枢神経系」の「病態」として
「ウイルス性脳炎:viral encepharitis」を
御考えのようです。

##3
そして「御主人様」は今現在
「痙攣発作重積:けいれんほっさじゅううせき」状態
であるということです。










#3
##1

今現在
「御主人様」の「病態」の臨床上の問題点は。
「2つ」あると思われます。

-------------------------------
1・
「症状・症候」として「症候性痙攣発作」の
「痙攣発作重積:けいれんほっさじゅううせき」の状態
から「いち早く離脱するため」の「治療戦略」
2・
「1・」の「病態」の更なる解析
-------------------------------

です。

##2
今現在は##の「2・」よりも「1・」の
「痙攣発作重積:けいれんほっさじゅううせき」の
「治療戦略」がまず優先です。
=>##3

##3
「治療戦略」は一般的には。
極めて判りやすくいえば
「ベンチレーター管理:人工呼吸器管理」のもとに
全身麻酔と同じく
前筋肉を弛緩させて
とにかく
「症候性痙攣発作」をとめる「テクニック」を
用います。











#4
##1
「年の四月には甲状線ガンの手術をしております。
医師もガンからくる脳炎であるかも調べてくれているようですが
今だに原因が特定されず、症状も緩和されていないのです。」
との事です。

##2
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
「○○癌による癌性髄膜炎」の症例報告はありません。

##3
○○癌の骨転移はとりわけ「後頭骨」に来ます。

##4
「ウイルス性脳炎:viral encepharitis」は
「原因」を突き止めるより。
「治療戦略」を優先させる「病態」です。














#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
今現在「御主人様」の「治療戦略」で重要なことは
「痙攣発作重積:けいれんほっさじゅううせき」の「病態」を
治せる「テクニック」です。

##3
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
##2が上手くいっていません。

##4
「御主人様」の内科的及び
「臨床神経診断学」とりわけ「臨床神経局在診断学」
の背景要因が
止むを得ずも御記載がなく
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。

##5
「救命救急センター:3次救急」への搬送も選択枝のひとつです。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。






上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

とりあえずに第一報としての御回答を致します。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
(せたがやく みなみからすやま)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

[2008年11月3日 18時49分57秒]







お名前:
匿名希望
  


○○月○○日に主人が倒れ、緊急入院をしました。
入院後、痙攣を群発し一ヶ月か経過した今も入院中です。
入院直後はMRIなどにも何も写らず、
症状から脳炎でしょうという話でした。


髄液の検査から菌はみつからないので
ウイルスではないかということでした。

原因がつかめないため
痙攣にたいする対処療法をとることしかできず、
鎮静剤、抗痙攣剤、ステロイドなどの投与を行っています。


入院から三週間後、
MRI検査により炎症が脳全体に広っていることがわかり、
やっとウイルス性脳炎だという所見がでました。

最近、鎮静剤の継続使用からの副作用を心配し、
一度鎮静と抗痙攣剤をきったのですが、
脳の炎症がまだあるため
痙攣がまた群発し同じ処置に戻ったところです。

炎症がなかなか治まらず
各種脳炎の抗痙攣剤も効かないということで大変心配しています。


主人は34歳なのですが、
今年の四月には○○ガンの手術をしております。

医師もガンからくる
脳炎であるかも調べてくれているようですが
今だに原因が特定されず、症状も緩和されていないのです。

ガンからの脳炎になったような方もいらっしゃいますでしょうか?

(○○の○○病院にかかっているのですが、
あまりあるケースではないようです。。)

もしも可能でありましたらお返事いただけると幸です。
November 02, 2008 11:24 PM

[2008年11月2日 23時24分32秒]



お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
   URL


リストカット傷痕「傷痕レーザー外科」レーザーで評判の

東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の
山本博昭 先生のレーザー





これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。






++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「1年半前に左腕の自傷後の治療として、
皮膚移植を行いました。

ですが、移植出来ていない部分もあり、
レーザー治療も考えここにたどり着きまし
た。

そこで疑問に思ったことなのですが、
皮膚移植をした部分も一緒にレーザーで治療で
きるのでしょうか?」
との事です。
=>「可能です」。

「仕事がら、できることなら早く目立たなくさせたいのですが・・・」
との事です。
=>
「1クール」=「一定期間の治療単位」に
「決められた「レーザー光照射」の「治療戦略」限界」
があります。
そして。
いたずらに「急がれても」「治療効果比:therapeutic ratio:TR」
の低下を招くだけです。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++








#1
##1
「1年半前に左腕の自傷後の治療として、
皮膚移植を行いました。

ですが、移植出来ていない部分もあり、
レーザー治療も考えここにたどり着きまし
た。

そこで疑問に思ったことなのですが、
皮膚移植をした部分も一緒にレーザーで治療で
きるのでしょうか?

仕事がら、できることなら早く目立たなくさせたいのですが・・・

差支えがなければお答えいただけませんでしょうか?」
との事です。





#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載から
御記載がなく
把握できないが極めて重要な情報が欠落しています。
=>##2

##2
御記載がなく
把握できないが極めて重要な情報とは。
-------------------------------
1・手首の傷痕の「部位と範囲」の「大きさ」
2・「1・」に対して施術された「皮膚移植」の「部位と範囲」
3・「移植できていない」=「残存する手首の傷痕」の「部位と範囲」
4・「1・」-「3・」の形状と色調など
「創傷痕」としての特性
-------------------------------
です。

##3
「移植出来ていない部分もあり、
レーザー治療も考えここにたどり着きまし
た。

そこで疑問に思ったことなのですが、
皮膚移植をした部分も一緒にレーザーで治療で
きるのでしょうか?」
との事です。

=>##4

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
まずは
「可能」です。
=>#3









#3
##1
けれども
「傷痕レーザー外科」で
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」
をおこなうにあたり。

##2
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で「レーザー光照射」を
重ねる必要がある。

##3
また
「傷痕レーザー外科」の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」を
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
でおこないます。

##4
この
「レーザー光照射」で
傷痕をなおせる面積或は
手首の傷痕の本数には
「概ね3x5cm」の「部位と範囲」であること
は「重要」です。
=>#4










#4
##1
「「仕事がら、できることなら早く目立たなくさせたいのですが・・・」
との事です。
=>##2

##2
「傷痕」というものは「1本の線」は「1本」でじはありません。

##3
「皮膚=表皮+真皮」と「皮下結合組織」に関与する
「異常な状態」=「瘢痕状態」の「形状記憶性」「色調記憶性」
を基本にターンオーバーを反復する
「皮膚=表皮+真皮」と「皮下結合組織」という
「生きている3次元構造物」です。

##4
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」に「治療戦略」を
とっても
間違っても「1ヶ月」で消える「病態」ではありません。










#5
##1
リストカット傷痕の場合多くは「複数本」の多数の
傷痕から構成される「平面」であることが
多いものです。

##2
広範な「皮膚=表皮+真皮」「病態」の「治療戦略」として
まず「最も気になる」「2本或は1本」を選択して頂きます。
=>##3

##3
##2は概ね「3x5cm」の範囲が
「1クール」=「一定期間の治療単位」で「レーザー光照射」
で「治療戦略」の建てられる
「有効部位」です。

##4
「リストカット傷痕」「全体」に
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
の「レーザー光照射」をおこなうことは
「物理的には可能」です。
=>##5

##5
「レーザー光照射」は著しく希釈され
「治療効果比:therapeutic ratio:TR」は著しく低下致します。

##6
「「仕事がら、できることなら早く目立たなくさせたいのですが・・・」
との事です。
御気持ちは大変よく判ります。けれども
「消しゴム」で消すような「絵に描いた餅」ではありません。
=>##7

##7
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で「レーザー光照射」を重ねられて。

##8
「確実な「治療戦略」」のもとに
「まずは最初の一本を消す」おつもりが
重要です。









#6
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載のような
広範囲なリストカット傷痕を「全体「レーザー光照射」」
で「治療戦略」で「治せる」とすれば。

##2
それは「いんちき」です。

##3
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。









#7
##1
リストカット傷痕の
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
による「傷痕レーザー外科」に関しては。

##2
詳細は
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

1・
手首の傷痕の傷痕レーザー外科を希望。手首の傷痕の治り方について。
[2] [2008年 7月17日 16時 7分46秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/808881519668834.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/808881519668834.html
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

2・
リストカットの傷痕の治り方御回答本当に有難うございました。
[2] [2008年 7月20日 16時30分 9秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/267362529718415.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/267362529718415.html
を御参照頂けますか。
不躾お許し下さい。











#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「1年半前に左腕の自傷後の治療として、
皮膚移植を行いました。

ですが、移植出来ていない部分もあり、
レーザー治療も考えここにたどり着きまし
た。

そこで疑問に思ったことなのですが、
皮膚移植をした部分も一緒にレーザーで治療で
きるのでしょうか?」
との事です。
=>「可能です」。

##3
「仕事がら、できることなら早く目立たなくさせたいのですが・・・」
との事です。
=>
「1クール」=「一定期間の治療単位」に
「決められた「レーザー光照射」の「治療戦略」限界」
があります。
いたずらに「急がれても」「治療効果比:therapeutic ratio:TR」
の低下を招くだけです。

##4
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##5
綺麗に直したいものです。


とりあえずに第一報としての御回答を致します。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。







++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

1・
手首の傷痕の傷痕レーザー外科を希望。手首の傷痕の治り方について。
[2] [2008年 7月17日 16時 7分46秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/808881519668834.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/808881519668834.html
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

-------------------------------



お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
   URL


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「リストカット:wrist-cutting」の「傷痕」の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」での
「傷痕レーザー外科」を受けられる方は極めて
多いものです。
###1
「「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされたもの」
###2
「「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされていないもの」

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
の「レーザー光照射」の「方法」と「テクニック」
は「全く異なります」。


「リストカット:wrist-cutting」の「傷痕」の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」の
「レーザー光照射」の範囲は
「概ね指1本分」が限界です。

「リストカット:wrist-cutting」の「傷痕」が
俗にいう「ケロイド状態」=「真性ケロイド」or「肥厚性瘢痕」
になると厄介ですが。

「リストカット:wrist-cutting」の「傷痕」は
「瘢痕:はんこん:scar:スカー」でも
「赤色瘢痕:red scar:レッド・スカー」ではなく
「白色瘢痕:white scar:ホワイト・スカー」になる
という特徴があります。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++













#1
##1
「32歳、山形県 女性です。

ご相談します。左手首のリストカットの傷痕で悩んでいます。
掲示板を拝見し、大変参考になりました。
そこで、さらに細かいことを質問させていただきたいと思います。

私の傷痕は、1mm弱のためらい傷のように細くて凹凸はほとんどなく、
白く抜けたものが 2.3x4cmの中に5~6本まとまってあります。
長さは2cmから4cmくらいでそれぞれです。
もうすぐ4年たちます。縫合はしていません。

①細い傷は治らないと聞きますが、治療は可能でしょうか?
②何回くらいの施術が必要でしょうか?
③術後何回目くらいから成果が見えてくるものでしょうか?
④レーザーでの治療というものは傷がさらに細くなっていくものですか?
 それとも白い色が肌に戻るようなものでしょうか?
⑤傷の範囲としてレーザー治療が全ての傷に対応できますでしょうか?
 端にある7mm程の傷を諦めるとしたら幅は2cm内に収まりますが、
 できれば全て治したいです。
⑥施術の翌日から腕時計をしめなくてはなりません。
 そうすると施術の回数を増やす必要がありますか?
⑦かなり綺麗になるとのことですが、具体的にはどんな感じでしょうか?
 自分で探せば見える、くらいでしょうか?
⑧薬を服用するという説明がありましたが、
 どのような薬でなんという名前か教えていただけますでしょうか?
 現在 常用している薬がありますので、飲み合わせを心配しています。

一番知りたいことは、回数と、どれだけ綺麗になるかということですが、
以上のことについてお伺いいたします。

お忙しいこととは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。」
との事です。











#2
##1
手首の傷痕ということです。
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」
による
「傷痕レーザー外科」の適応になります。


##2
「私の傷痕は、1mm弱のためらい傷のように細くて凹凸はほとんどなく、
白く抜けたものが 2.3x4cmの中に5~6本まとまってあります。
長さは2cmから4cmくらいでそれぞれです。
もうすぐ4年たちます。縫合はしていません。」
との事です。

##3
###1
「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされたもの
###2
「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされていないもの
では
「創傷痕」としての性状が全く異なります。
=>##4

##4
「1mm弱のためらい傷のように細くて凹凸はほとんどなく、
白く抜けたものが 2.3x4cmの中に5~6本まとまってあります。
長さは2cmから4cmくらいでそれぞれです。
もうすぐ4年たちます。」
との事です。
##2の###1の
「「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされていないもの」
の特性としては
「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
より
「やや薄い明るい「茶色」」になります。
=>##5

##5
「「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされていないもの」

「白く抜けたものが 2.3x4cmの中に5~6本まとまってあります。」
とありますが
「本当に」「白い」のでしょうか。
「白い」とは「雪のようなsnou white:スノー・ホワイト」の色
でしょうか。

##6
白いのであれば
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者は大変お色が白いか
「臨床血液検査」でいう「貧血:anemia」を
おもちである可能性があると考えます。

##7
通常
「リストカット:wrist-cutting」の「傷痕」で
「「白い」とは「雪のようなsnou white:スノー・ホワイト」の色」

「「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされたもの」に
「形成縫合線痕」として出現致します。


出現致します。
















#3
##1
一般に
「リストカット:wrist-cutting」の「傷痕」

「「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされていないもの」
「「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされたもの」
では
#2のうように
「創傷痕」の性状が異なるために。

##2
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」
による
「レーザー光照射」の「治療戦略」が異なります。










#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
いずれにしても
「私の傷痕は、1mm弱のためらい傷のように細くて凹凸はほとんどなく、
白く抜けたものが 2.3x4cmの中に5~6本まとまってあります。
長さは2cmから4cmくらいでそれぞれです。
もうすぐ4年たちます。縫合はしていません。」
であれば。

##2
凹凸がなく「平坦な」「創傷痕」ですから
「創傷痕」の
「異常な状態」=「瘢痕状態」の「形状記憶性」「色調記憶性」
からは
周囲の
「正常な皮膚」の「形状記憶性」「色調記憶性」とは
異なる
「色調記憶性」が
「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
より「はるかに白い」
「瘢痕:はんこん:scar:スカー」であり
「白色瘢痕:white scar:ホワイト・スカー」と
考えます。

##3
##2の場合
「「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされていないもの」

「リストカット:wrist-cutting」の「傷痕」としては
比較的稀な色調=
「「白い」とは「雪のようなsnou white:スノー・ホワイト」の色」
をされている。


##4
俗にいう「ケロイド状態」=「真性ケロイド」or「肥厚性瘢痕」に
いたらずに宜しかったです。

##5
「瘢痕:はんこん:scar:スカー」でも
「赤色瘢痕:red scar:レッド・スカー」と
「白色瘢痕:white scar:ホワイト・スカー」が
ありますが。
「白色瘢痕:white scar:ホワイト・スカー」のようです。

##6
再三御記載致しますが
一般に
「リストカット:wrist-cutting」の「傷痕」

「「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされていないもの」
「「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされたもの」
では
「創傷痕」の性状が異なるために。
=>##7

##7
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」
による
「レーザー光照射」の「治療戦略」が全く異なります。

##8
「・略・
もうすぐ4年たちます。縫合はしていません。」
との事です。
「瘢痕:はんこん:scar:スカー」としては
落ち着かれた状態である。

##9
けれども
「正常な皮膚」の「形状記憶性」「色調記憶性」とは違う
異常な状態」=「瘢痕状態」の「形状記憶性」「色調記憶性」を
しっかり「皮膚が覚えて」
「皮膚のターン・オーバー」を繰り返されている状態です。















#5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
いくつかの
「御質問」が御記載されています。

##1
「①細い傷は治らないと聞きますが、治療は可能でしょうか?」
=>
「「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされたもの」
の場合。
結果「細い瘢痕」は「時として手ごわい」ことが
あります。
「一般論」では「細い「傷痕」」は
「傷痕レーザー外科」では「有利なはず」です。


##2
「②何回くらいの施術が必要でしょうか?」
=>
「私の傷痕は、1mm弱のためらい傷のように細くて凹凸はほとんどなく、
白く抜けたものが 2.3x4cmの中に5~6本まとまってあります。
長さは2cmから4cmくらいでそれぞれです。
もうすぐ4年たちます。縫合はしていません。」
との事です。
「まとまった「傷痕」」が
「2.3x4cmの中に5~6本」ということですが
###1
「この1本1本を「レーザー光照射」する必要があるか」
=>
「そのほうが奇麗にいきます」
###2
「「2.3x4cmの中に5~6本」を同時「レーザー光照射」
を行うか」で
「回数(日)」は異なります。

もしも
「まとまった5-6本」のなかで
「この1本」を「集中的に治す」かで「回数(日)」は
ことなります。
けれども
「「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされていないもの」
の場合は
「レーザー光照射」を「同時「レーザー光照射」」で
「レーザー光照射」をすることが可能です。
因みに
「「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされたもの」は
「まとまった5-6本」でも
「同時「レーザー光照射」」で「レーザー光照射」
で施術は「困難」なことがあります。

##3
「③術後何回目くらいから成果が見えてくるものでしょうか?」
=>
逆にいうと
「レーザー光照射」が終了した後も
「「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされていないもの」
の「リストカット:wrist-cutting」の「傷痕」
は「綺麗になり続けます」。

##4
「④レーザーでの治療というものは傷がさらに細くなっていくものですか?
 それとも白い色が肌に戻るようなものでしょうか?」
=>
「「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされていないもの」
の場合は
「創傷痕」の「色調記憶性」が
「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
と融合して「「創傷痕」として判別しづらくなります」。

##5
「⑤傷の範囲としてレーザー治療が全ての傷に対応できますでしょうか?
 端にある7mm程の傷を諦めるとしたら幅は2cm内に収まりますが、
 できれば全て治したいです。」
=>
「「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされていないもの」

「リストカット:wrist-cutting」の「傷痕」なので
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」の
「レーザー光照射」の「範囲内」には幸いにも
「おさまります」。

##6
「⑥施術の翌日から腕時計をしめなくてはなりません。
 そうすると施術の回数を増やす必要がありますか?」
=>
「レーザー光照射」を行った部分には
「やわらかなリストバンド」が限界です。
=>
「腕時計はされませんように」
=>
「私はまだそのような事例はありませんが」
「手首の傷痕」の「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」
の「レーザー光照射」では「レーザー光照射」の
皮膚の「部位と範囲」は「活性酸素:free dadical」が「とても多くなります」。
=>
「「腕時計」のベルト」の「金属イオン」或は「染料イオン」
を「よびこむ可能性」があります。
=>
「施術の回数を増やす必要がありますか?」というよりも
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「傷痕レーザー外科」での「効果」を
「消してしまう可能性があります」
=>
「あくまで可能性です」。

##7
「⑦かなり綺麗になるとのことですが、具体的にはどんな感じでしょうか?
 自分で探せば見える、くらいでしょうか?」
=>
「最終的にはそうなります」
但し
皮膚を「幅狭めて縮める」と「「傷痕」の形」が
みえる「ことがあります」。

##8
「⑧薬を服用するという説明がありましたが、
 どのような薬でなんという名前か教えていただけますでしょうか?
 現在 常用している薬がありますので、飲み合わせを心配しています。」
=>
「「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」
の「レーザー光照射」では「レーザー光照射」の
皮膚の「部位と範囲」は「活性酸素:free dadical」が「とても多くなります」。」
ので
「ビタンミンE+ニコチン酸:ユベラニコチネート」
「ビタミンC+パントテン酸:シナール」

「スカベンジャー」として用います。















#6
##1
「一番知りたいことは、回数と、どれだけ綺麗になるかということですが、
以上のことについてお伺いいたします。」
との事です。

##2
「リストカット:wrist-cutting」の「傷痕」は
###1
「「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされていないもの」
###2
「「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされたもの」

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」の「レーザー光照射」
の方法と「テクニック」が「全く異なります」。

##3
「「手首の傷痕」で「形成外科縫合」をされていないもの」

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「瘢痕:はんこん:scar:スカー」でも
「白色瘢痕:white scar:ホワイト・スカー」です。

##4
「mm弱のためらい傷のように細くて凹凸はほとんどなく、
白く抜けたものが 2.3x4cmの中に5~6本まとまってあります。
長さは2cmから4cmくらいでそれぞれです。」
との事ですから。
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」の
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

「レーザー光照射」の「部位と範囲」に
おさまります。

##6
週一回(日)のペース=
「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」で
「32「回数(日)」」以上は必要な気が致します。
1回(日)の「御費用」は「5万円」です。

##7
「どれだけ綺麗になるかということですが」

#5で
「##7
「⑦かなり綺麗になるとのことですが、具体的にはどんな感じでしょうか?
 自分で探せば見える、くらいでしょうか?」
=>
「最終的にはそうなります」
但し
皮膚を「幅狭めて縮める」と「「傷痕」の形」が
みえる「ことがあります」。」
とお答えしたとおりです。

















#7
##1

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板


の「過去の御相談と御回答」から
1・
32歳、女性。愛知県からです。手首の傷痕のレーザーを御願い致します。
[2] [2007年 5月 3日 15時15分27秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/614189453263865.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/614189453263865.html


2・
32歳、女性。愛知県からです。手首の傷痕のレーザーを御願い致します。その2
[2] [2007年 5月 6日 15時46分38秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/497836813171492.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/497836813171492.html

3・
愛知県みわこです。手首の傷痕とてもよいです。嬉しいです。有難うございます。その3
[2] [2007年12月 9日 14時24分 2秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/717360524534346.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/717360524534346.html



を御参照頂けますか。

##2
また
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」による
「傷痕レーザー外科」の「過去の御相談と御回答」
に関しましては。


山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11
[2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html

を御参照頂けますか。













#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
上記御解答致しました。

##3
「リストカット:wrist-cutting」の「傷痕」

「傷痕レーザー外科」に関しては
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」の
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

独壇場です。

##4
この
「傷痕レーザー外科」は
より正確には
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo-ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)
による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」
の「範疇(はんちゅう)」に入ります。

##5
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」とは
難しい用語ですが。
=>##6

##6
「レーザー・リサーフエシング」=
「laser rejubenation:レーザー・リジャビュネーション」。

「laser rejubenation:レーザー・リジャビュネーション」
とは
「laserをもちいて」
「re」=「再び」
「juben]=「若く・或は元通りに」
「ation」=「しましょう」
という意味です。


##7
もうお読みになられているとは存じますが
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」
を「一例」とし
「傷痕レーザー外科」の「部位と範囲」にも敷衍(ふえん)した
「初診のしおり」をps
に御記載致します。

##8
綺麗に直したいものです。












ps1

・略・
「形成外科」「美容外科」での山本クリニックの「御初診」
[2] [2008年 9月12日 19時20分37秒]
target="_blank">

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/847297527435334.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/847297527435334.html
を「ごらんくださいませ」。



[2008年7月17日 16時7分46秒]


<!-- insert sepa -->





お名前: coco
  


お名前: 匿名希望   
32歳、山形県 女性です。

ご相談します。左手首のリストカットの傷痕で悩んでいます。
掲示板を拝見し、大変参考になりました。
そこで、さらに細かいことを質問させていただきたいと思います。

私の傷痕は、1mm弱のためらい傷のように細くて凹凸はほとんどなく、
白く抜けたものが 2.3x4cmの中に5~6本まとまってあります。
長さは2cmから4cmくらいでそれぞれです。
もうすぐ4年たちます。縫合はしていません。

①細い傷は治らないと聞きますが、治療は可能でしょうか?
②何回くらいの施術が必要でしょうか?
③術後何回目くらいから成果が見えてくるものでしょうか?
④レーザーでの治療というものは傷がさらに細くなっていくものですか?
 それとも白い色が肌に戻るようなものでしょうか?
⑤傷の範囲としてレーザー治療が全ての傷に対応できますでしょうか?
 端にある7mm程の傷を諦めるとしたら幅は2cm内に収まりますが、
 できれば全て治したいです。
⑥施術の翌日から腕時計をしめなくてはなりません。
 そうすると施術の回数を増やす必要がありますか?
⑦かなり綺麗になるとのことですが、具体的にはどんな感じでしょうか?
 自分で探せば見える、くらいでしょうか?
⑧薬を服用するという説明がありましたが、
 どのような薬でなんという名前か教えていただけますでしょうか?
 現在 常用している薬がありますので、飲み合わせを心配しています。

一番知りたいことは、回数と、どれだけ綺麗になるかということですが、
以上のことについてお伺いいたします。

お忙しいこととは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。

[2008年7月17日 12時6分25秒]









「ごらん下さいませおわりおわり★★★」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年11月2日 16時34分51秒]













お名前: 匿名希望
  


1年半前に左腕の自傷後の治療として、
皮膚移植を行いました。

ですが、移植出来ていない部分もあり、
レーザー治療も考えここにたどり着きまし
た。

そこで疑問に思ったことなのですが、
皮膚移植をした部分も一緒にレーザーで治療で
きるのでしょうか?

仕事がら、できることなら早く目立たなくさせたいのですが・・・

差支えがなければお答えいただけませんでしょうか?


Thursday, October 30, 2008 1:28 AM

[2008年10月30日 01時28分50秒]

 | BLOG TOP |