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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
内分泌検査の数値からは
「プロラクチン(PRL)(授乳ホルモン)」
は高い。

「プロラクチノーマ:prolactinoma:PRLnoma:授乳ホルモン産生腫瘍」
の可能性があります。

不妊の「御婦人」によく発見されることがある。

「画像診断」よりも。
まずは
大学病院の「脳神経外科外来」の
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」
されることをお勧めいたします。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++











#1
「32歳の既婚パート社員です。

不妊治療で近医を訪れたところ、プロラクチンが高いと言われました。

プロラクチン 37.0
TSH    0.22
FT4    1.19
FT3    2.7

血液検査で、上記のとおりの数値が出たのですが、プロラクチンが高いのは
脳下垂体の病気の可能性がある、という事を聞き、不安が大きいです。

2ヶ月ほどカバサールという薬を飲んでいますが、脳下垂体をMRIなどで
精密検査してもらったほうがいいのでしょうか?

自覚症状としては、最近非常に疲れやすくなり、あまり食べてないのですが
太りやすくなりました。」
との事です。









#2
##1
「不妊治療で近医を訪れたところ、プロラクチンが高いと言われました。

プロラクチン 37.0
TSH    0.22
FT4    1.19
FT3    2.7」
との事です。



##2
###1
「プロラクチン(PRL)」(授乳ホルモン)=37.0は高値です。
###2
「TSH:甲状腺刺激ホルモン」は
「TSH    0.22」と低値なのですが。
=>
「FT4    1.19」と。
「甲状腺ホルモン:thyloid hormone:TH」
は「血中濃度」は正常「血中濃度」です。

##2
「プロラクチン(PRL)」(授乳ホルモン)が上昇すれば
「無月経」に近くなりますが。
「月経周期」は如何でしょうか。

##3
「不妊治療で近医を訪れたところ、プロラクチンが高いと言われました。」
との事です。

##4
「お受けもちの先生」も同じ事を考えられて
いらっしゃると思います。
=>##5

##5
「2ヶ月ほどカバサールという薬を飲んでいますが、」
=>
カバサール=「カベルゴリン」
内服との事です













#3
##1
通常は
「プロラクチン(PRL)」(授乳ホルモン)が高い
「高プロラクチン(PRL)」(授乳ホルモン)血症」の場合は。
=>##2

##2
「脳下垂体腺腫」の一種の
「プロラクチノーマ:「プロラクチン(PRL)」
(授乳ホルモン)産生腫瘍」
をまず考えます。

##3
「血液検査で、上記のとおりの数値が出たのですが、
プロラクチンが高いのは
脳下垂体の病気の可能性がある、という事を聞き、
不安が大きいです。」
との事です。
=>#4








#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「プロラクチン(PRL)(授乳ホルモン)」
の数値が御記載どおりで間違いないのであれば。

##2
「脳下垂体腺腫」の可能性があります。

##3
大学病院の「脳神経外科外来」の
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されることをお勧めいたします。

##4
併せて「「内分泌学的」検査及び「眼科専門医先生」による
「視力視野障害」に関する「精密検査」も必要です。











#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「プロラクチン(PRL)(授乳ホルモン)」の
「血中濃度」が「その通り」であるのであれば。

##3
「脳下垂体腺腫」の
「プロラクチノーマ:prolactinoma:PRLnoma:授乳ホルモン産生腫瘍」
の可能性が「高い」。

##4
「画像診断」の「診断戦略」よりも
まずは。
大学病院の「脳神経外科外来」の
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されることをお勧めいたします。

##5
併せて内科専門医先生も併診され「「内分泌学的」精査。
及び「眼科専門医先生」による
「視力視野障害」に関する「精密検査」も必要です。




とりあえずに第一報としての御回答を致します。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年8月28日 17時58分49秒]


--------------------------------------------------------------------------------

お名前: じゅん   
32歳の既婚パート社員です。

不妊治療で近医を訪れたところ、プロラクチンが高いと言われました。

プロラクチン 37.0
TSH    0.22
FT4    1.19
FT3    2.7

血液検査で、上記のとおりの数値が出たのですが、プロラクチンが高いのは
脳下垂体の病気の可能性がある、という事を聞き、不安が大きいです。

2ヶ月ほどカバサールという薬を飲んでいますが、脳下垂体をMRIなどで
精密検査してもらったほうがいいのでしょうか?

自覚症状としては、最近非常に疲れやすくなり、あまり食べてないのですが
太りやすくなりました。

[2008年8月22日 8時11分1秒]
プロラクチン・PRL・授乳ホルモン・不妊・乳汁分泌・生理不順・無月経・プロラクチノーマprolactinoma:PRLnoma:授乳ホルモン産生腫瘍・
・向精神薬
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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」です。
「腰椎椎間板ヘルニア」や
「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」
(この坐骨神経痛は元来稀なものです)
とよく間違えられます。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。

「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。

「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合
CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」
が発展致しません。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth-Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「病態概念」は俄かには
本邦ではまず通用しません。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++






#1
##1
「はじめまして、神奈川県在住の26歳男性です。

2週間ほど前から、左足の親指の付け根の部分(足の甲側)が痺れます。
正確には、
親指の付け根の内側、親指と中指の腱の間の部分、中指の付け根の内側の部分です。
心配だったので近所の医者で診察を受け、メチコバール錠0.5mgという薬を
出して頂いたのですが、いまのところ何も変化が見られません。

仕事で、かなり長時間(12時間かそれ以上)座りっぱなしなので、それが原因
ではないのかと疑っているのですが、いままではこういった症状が出たことは
ありませんでした。
また左足のひざから上の部分にや左腕等に鈍い痛みを感じることがあるのですが、
これは痺れの症状より前からのものなのか後からのものなのかはっきりしません。

もし何か分かれば御教授いただきたいです。
よろしくお願いします。」
との事です。








#2
##1
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
のように考えます。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。


##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth-Bernhartd症候群などと呼称されますが。

##5
本邦ではまず通じません。

##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の特徴を#3に記載いたします。








#3
この「腰痛・下肢痛」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。

##12
上枝の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。

##13
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います

##14
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。

##15
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。

##16
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##17
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。

##18
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。

##19
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。









#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という「病態概念」が御座います。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」は正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。

##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。

##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。

##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」

##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。

##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は「ペインクリニック専門医先生」が専門と致します。




#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でいらっしゃいます。

##3
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。

##4
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。

##5
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合
CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」
が発展致しません。

##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth-Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「病態概念」は俄かには
本邦ではまず通用しません。

##7
しっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」
或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。








上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。




何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年8月28日 17時28分0秒]


--------------------------------------------------------------------------------

お名前: 26歳男   
はじめまして、神奈川県在住の26歳男性です。

2週間ほど前から、左足の親指の付け根の部分(足の甲側)が痺れます。
正確には、
親指の付け根の内側、親指と中指の腱の間の部分、中指の付け根の内側の部分です。
心配だったので近所の医者で診察を受け、メチコバール錠0.5mgという薬を
出して頂いたのですが、いまのところ何も変化が見られません。

仕事で、かなり長時間(12時間かそれ以上)座りっぱなしなので、それが原因
ではないのかと疑っているのですが、いままではこういった症状が出たことは
ありませんでした。
また左足のひざから上の部分にや左腕等に鈍い痛みを感じることがあるのですが、
これは痺れの症状より前からのものなのか後からのものなのかはっきりしません。

もし何か分かれば御教授いただきたいです。
よろしくお願いします。

[2008年8月21日 19時2分27秒]


「ここをおして」をクリックされてください。山本クリニック 世田谷区公式ホームページ


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
です。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「そんな時にこちらの掲示板を見つけ、
緊張型頭痛の症状の特集6の症状と、
知覚異常性大腿神経神経痛の症状と90%以上合致すると思われたので、
近くのペインクリニックを受診しました。

そこでは緊張型頭痛だと思うと言ったのですが、
「自律神経が悪いように見えるし、
首も曲がっている」といわれました。」
との事です。

=>
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
「苦手な先生」を「御受診」されたかもしれませんね。

「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++







#1
「37歳女性です。

2年前から
頭痛、胸の痛み、耳鳴り、腹痛、手足の痛み、首の痛み、腰痛、
肩甲骨付近の痛みなどで、
内科、整形外科、耳鼻科、などを2回ずつくらい受診し、
毎年人間ドッグも受けておりますが、
異常なし。胃カメラも飲みました。

そんななか、
去年の9月からめまい感(気が遠くなるような感じで実際気を失うわけ
ではない)と首の痛みが現れ、
脳外科を受診したら首がストレートだと言われ、
牽引と理学療法により治療を4ヶ月受けましたが、
まったく効果なしでした。

さらに年末近くなると全身の筋肉がぴくぴくし始め、神経内科を受診し、
末梢神経の伝達スピードを調べる速度を測る検査をしてもらいましたが、
正常と言われました。検査はそれだけしかしていません。

そんな時にこちらの掲示板を見つけ、
緊張型頭痛の症状の特集6の症状と、
知覚異常性大腿神経神経痛の症状と90%以上合致すると思われたので、
近くのペインクリニックを受診しました。

そこでは緊張型頭痛だと思うと言ったのですが、
「自律神経が悪いように見えるし、
首も曲がっている」といわれました。

そして、レーザー治療とつぼ押しの治療を
今現在してもらっていて2ヶ月が過ぎようと
しています。

治療を受けた直後はすっきりし、
楽になるのですが、翌日はまったく元に戻って
しまいます。
最近になって首にこりこりがいくつかあるのを気づきました。
押すと痛いです。

しかもふとももの筋肉が痙攣がひどくなった気がするので
(運動障害はまったく
ありません)、筋肉の痙攣による痛みを抑える漢方薬を出してもらいましたが、
いまのところ改善はみられません。

今現在もぴくぴくは体中のあちこちにあります。
脱力はないですが、
神経痛のような痛みが手足にあり、
風呂に入っているときは痛みがなくなるのですが
、出た途端、元に戻ってしまいます。


そこで、先生に質問ですが、
私は緊張型頭痛でしょうか?
それとも本当に首がストレートや曲がっているせいであちこち痛むのでしょうか?
あと、2ヶ月という期間で効果をみるのは早すぎますか?
治療した日は楽になっても、翌日にぶり返すというのは、効果があると
見るべきですか?

もう一つですが、小学4年生の長男も私と似たような症状があり
(私よりは
軽いですが)、トイレで力んだときに、小さな光がいくつかチラチラと見えたと
言いました。よく腹痛も訴え、肩もこるそうです。たまに頭痛、
足の痛みや腕、みぞおちなど、あちこち痛がります。

緊張型頭痛とは、子供でもなりうるものですか?

お忙しい中、大変申し訳ありませんが、
お答えいただきたく思います。よろしくお願いします。」
との事です。










#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんで
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
=>##3

##3
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
或はまっすぐだと言われます「逆弯曲」だと言われてしまいます。

##4
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##5
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。







#3
##1
「2年前から頭痛、胸の痛み、耳鳴り、腹痛、手足の痛み、首の痛み、腰痛、
肩甲骨付近の痛みなどで、内科、整形外科、耳鼻科、などを2回ずつくらい受診し、
毎年人間ドッグも受けておりますが、異常なし。胃カメラも飲みました。

そんななか、去年の9月からめまい感(気が遠くなるような感じで実際気を失うわけ
ではない)と首の痛みが現れ、脳外科を受診したら首がストレートだと言われ、
牽引と理学療法により治療を4ヶ月受けましたが、まったく効果なしでした。」
との事です。+

「しかもふとももの筋肉が痙攣がひどくなった気がするので(運動障害はまったく
ありません)、筋肉の痙攣による痛みを抑える漢方薬を出してもらいましたが、
いまのところ改善はみられません。
今現在もぴくぴくは体中のあちこちにあります。脱力はないですが、
神経痛のような痛みが手足にあり、風呂に入っているときは痛みがなくなるのですが
、出た途端、元に戻ってしまいます。」
との事です。
=>##2


##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という
「延長線上あるいは同一線上にある病態」も併発されているように
考えます。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)












#4
##1
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##3
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。












#5
##1
1・
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
を御参照頂けますか。
=>
「一部コピー致します=>「ごらんくださいませ1★★★」

2・
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
を御参照頂けますか。
=>
「一部コピー致します=>「ごらんくださいませ2★★★」

##2
「そこでは緊張型頭痛だと思うと言ったのですが、「自律神経が悪いように見えるし、
首も曲がっている」といわれました。

そして、レーザー治療とつぼ押しの治療を今現在してもらっていて2ヶ月が過ぎようと
しています。

治療を受けた直後はすっきりし、楽になるのですが、翌日はまったく元に戻って
しまいます。
最近になって首にこりこりがいくつかあるのを気づきました。押すと痛いです。」
との事です。


##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」或は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「物理療法:ぶつりりょうほう」=「リハビリなどで用いられる「物療:ぶつりょう」
で「治す」ものではありません。

##4
ど「牽引」は「逆療法」になります。







#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
多くは「おちいさいときから」
おもちのものです。

##2
東京 都 世田谷 区 山本クリニックの脳神経外科の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
一番御小さいかたは
「1歳9ヶ月」です。

##3
最近の「調査」により
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
或は
「延長線上あるいは同一線上にある病態」
である
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「何十年単位」の「docter delay;DD:受診遅延」
があることが
明らかになっています。








#7
##1
「そこで、先生に質問ですが、
私は緊張型頭痛でしょうか?」
=>
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と考えます。

##2
「それとも本当に首がストレートや曲がっているせいであちこち痛むのでしょうか?」
=>
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
頚椎・頸髄の「症状・症候」の場合
1・
「脊髄自体を圧迫する「病態」:myelopathy」
2・
「神経根(末梢神経)を圧迫:radiculopathy:ラディクロパチー」

「2種類」に分類されます。
=>
「神経支配に基づく知覚障害或は運動機能障害の分布図を「デルマトーム」といいます。
御相談者の御相談内容要旨御記載
からは
「神経支配に基づく知覚障害或は運動機能障害の分布図を「デルマトーム」
に合致した「臨床神経診断学」の「症状・症候」とは
考えられません。


##3
「あと、2ヶ月という期間で効果をみるのは早すぎますか?」
=>
「あと、2ヶ月という期間で効果をみる」「治療戦略」が
御記載がありません。

##4
適切な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「治療戦略」であれば
「はやいかもしれません」。

##5
「治療した日は楽になっても、翌日にぶり返すというのは、効果があると
見るべきですか?」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
或は
「延長線上あるいは同一線上にある病態」である
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「マッサージ」などしている間は「楽」です。
「マッサージ」終了直後から「症状・症候」は
「再び発生致します。」
=>
「効果」=「治療効果比:therapeutic ratio:TR」が
「瞬間的」ならば「効果」はあるといえるかもしれません。
=>
けれども根治療法とは極めて程遠いと
今の私は考えます。














#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と考えます。

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##5
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」でも
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんは苦手な
先生が
極めて多いものです。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
この御回答がお役に立てばなによりです。




取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


++「ごらんくださいませ1★★★」++++++++++++++++++++++++
------------------------------------------------------------
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
を御参照頂けますか。
=>
「一部コピー致します=>「ごらんくださいませ1★★★」

------------------------------------------------------------






#1
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは多いものです。

##2
「緊張型頭痛:tension-type headache」といっても
「頭痛系の「病態」」ではあるものの「頭痛のみの「症状・症候」」
でくることはむしろ極めて稀」か或は「ありえません或は
頭痛のみの「症状・症候」」でくる「実例自体」ありえません。
=>##3

##3
「緊張型」の患者さんの「症状・症候」は。
は「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」「眼の奥の「症状・症候」」
「肩こり・頸こり・背中こり」」と「頭痛以外の「御自覚症状」」
でくることが大部分或はです。

##4
そのために
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
とういう「頭痛系の「病態」」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」という
「範疇(カテゴリー)」の「病態」になります。




#2
##1
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」で
「画像診断」で「映らないもの」は「「異常所見」無し」
とされる風潮が本邦には御座います。

##2
「原因不明」或は「診断戦略」がつかず。
よって「治療戦略」がたたず治して頂かないまま。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

患者さんは「診断が付かないから治療をされない」
まま「20年(平均)くらい」は経過してしまいます。


##4
この結果
一番困るのは「頚椎の疾患」或は「
脊椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

この
URL
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴その他につき御記載致します。御参考になれば何よりです。

なお編集を重ねる所存ではおりますが
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「とくちょう」はこれでも
氷山の一角のまた一角です。
「とくちょう」の「1%」にも満ちません。
このことは何卒に御銘記下さいませ。







「ごらん下さいませ1おわりおわり★★★」



++「ごらんくださいませ2★★★」++++++++++++++++++++++++
------------------------------------------------------------
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
を御参照頂けますか。
=>
「一部コピー致します=>「ごらんくださいませ2★★★」

------------------------------------------------------------

「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5



++++++++++++++++++++++

-1・
時々太もも外側を中心に知覚異常があり色々な病院にいきましたが診断がつかない。
[2] [2007年10月 4日 11時48分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/946291209737868.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/946291209737868.html

から
30・ [2005年 2月12日 18時 9分43秒] まで
さかのぼって御記載致します。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

御相談文面とURLを下記に御記載致します。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんでまだ「診断」のつけられていないかた
或は違う「診断」をつけられているかたの御参考になれば何よりです。
++++++++++++++++++++++


#1
「腰痛・下肢痛」或は「腰・下肢の「しびれ感」」
そして下肢は独特の太股の外側からふくらはぎそして
足底の「しびれ感」という特徴のある「しびれ感」があり
「運動麻痺」は絶対に伴わない。
御高齢の患者さんの場合は「足の裏に砂がへばりついた」ような
「症状・症候」が極めて特徴的です。
「臨床神経診断学」で「診断」は困難ではありません。


#2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth-Bernhartd症候群などと呼称されます。

「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
「症状・症候」を伴うことがが特徴。

一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり
患者さんが困り果てて病院=御施設を点々と渡り歩くはてに
その既往からドクターからは
「神経質な患者」の烙印をおされて「診療情報提供書」にも
付記されていることが多いものです。

一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われる
ことです。

「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」
(この坐骨神経痛は元来稀なものです)と
「いとも簡単に「診断」を告げられる」という
特徴が
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの場合稀ならず御座います。




#3
典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でもあるにも関らず

1・
type(タイプ)1
CT・MRIなど「画像診断」に「「異常所見」無し」
であるため「治療戦略」がまったくたたないタイプ
2・
type(タイプ)2
CT・MRIなど「画像診断」にて「「異常所見」無し」
ではあるが。
「加齢(aging)」で「生理的変化として御年齢相応」の
「画像所見」を「間違って「病態」」とされて「治療戦略」を
とられその結果「治らない」まま放置される。
3・
type(タイプ)3
「臨床神経診断学」からは「病態」が「感覚障害・知覚障害」とは
判断されても・「画像診断」からは適合する所見がないため
「心療内科」「精神科」の「病態」とされる
4・
type(タイプ)4
たまさか「感覚障害・知覚障害」の「部位と範囲」に
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」などがあるために
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」が原因とされる
4・
type(タイプ)5
その他。

の「症状・症候」の既往から
分類されます。


「ごらん下さいませ2おわりおわり★★★」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年8月24日 14時47分32秒]


--------------------------------------------------------------------------------

お名前: 匿名希望   
37歳女性です。

2年前から
頭痛、胸の痛み、耳鳴り、腹痛、手足の痛み、首の痛み、腰痛、
肩甲骨付近の痛みなどで、
内科、整形外科、耳鼻科、などを2回ずつくらい受診し、
毎年人間ドッグも受けておりますが、
異常なし。胃カメラも飲みました。

そんななか、
去年の9月からめまい感(気が遠くなるような感じで実際気を失うわけ
ではない)と首の痛みが現れ、
脳外科を受診したら首がストレートだと言われ、
牽引と理学療法により治療を4ヶ月受けましたが、
まったく効果なしでした。

さらに年末近くなると全身の筋肉がぴくぴくし始め、神経内科を受診し、
末梢神経の伝達スピードを調べる速度を測る検査をしてもらいましたが、
正常と言われました。検査はそれだけしかしていません。

そんな時にこちらの掲示板を見つけ、
緊張型頭痛の症状の特集6の症状と、
知覚異常性大腿神経神経痛の症状と90%以上合致すると思われたので、
近くのペインクリニックを受診しました。

そこでは緊張型頭痛だと思うと言ったのですが、
「自律神経が悪いように見えるし、
首も曲がっている」といわれました。

そして、レーザー治療とつぼ押しの治療を
今現在してもらっていて2ヶ月が過ぎようと
しています。

治療を受けた直後はすっきりし、
楽になるのですが、翌日はまったく元に戻って
しまいます。
最近になって首にこりこりがいくつかあるのを気づきました。
押すと痛いです。

しかもふとももの筋肉が痙攣がひどくなった気がするので
(運動障害はまったく
ありません)、筋肉の痙攣による痛みを抑える漢方薬を出してもらいましたが、
いまのところ改善はみられません。

今現在もぴくぴくは体中のあちこちにあります。
脱力はないですが、
神経痛のような痛みが手足にあり、
風呂に入っているときは痛みがなくなるのですが
、出た途端、元に戻ってしまいます。


そこで、先生に質問ですが、
私は緊張型頭痛でしょうか?
それとも本当に首がストレートや曲がっているせいであちこち痛むのでしょうか?
あと、2ヶ月という期間で効果をみるのは早すぎますか?
治療した日は楽になっても、翌日にぶり返すというのは、効果があると
見るべきですか?

もう一つですが、小学4年生の長男も私と似たような症状があり
(私よりは
軽いですが)、トイレで力んだときに、小さな光がいくつかチラチラと見えたと
言いました。よく腹痛も訴え、肩もこるそうです。たまに頭痛、
足の痛みや腕、みぞおちなど、あちこち痛がります。

緊張型頭痛とは、子供でもなりうるものですか?

お忙しい中、大変申し訳ありませんが、
お答えいただきたく思います。よろしくお願いします。


sunday, August 24, 2008 5:17 AM

[2008年8月24日 14時42分59秒]


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A メラニン系疾患


「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」
-------------------------------
1・
シミ(老人性色素斑)、ソバカス
 これらは老化や紫外線による表皮のみの
メラニン色素の沈着です。

2・
肩や背中のシミでは表皮だけではなく
真皮に迄メラニン色素が沈着している場合があります。
実にさまざまな「病態」があります。
-------------------------------


=>


また現実的には「良くも悪くも」
「実に多種多様」の「レーザー光照射装置」の
使用される「病態」の「範疇(カテゴリー)」でもあります。

「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」
「メラニン色素系の「病態」」の
「レーザー光照射」の最先端では
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による「メラニン蒸散」*
です。

「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」
の「レーザー光照射」には。

=>


-------------------------------
1・
Qスイッチの付いたNd-YAGレーザー=
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」や。
2・
ルビーレーザーの
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」で治療します。

(3・「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」
で「レーザー光照射」を行う事例もありますが。
このましくはありません**)
-------------------------------



*「ablation:アブレーション:溶発:蒸散」=
(注意:「アブレージョン:abrasion:摩滅」ではありません)
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」

**

-------------------------------
「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は
「脱毛仕様」のものを「レーザー光照射」に用いられる
ことがあります。
「脱毛レーザー仕様」の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は「レーザー光ビーム」
直径が10円玉くらいあります。
よって「痛みもつよく」「細か「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」」
にはむいてはいません。
-------------------------------



「御婦人」のしみあざほくろ「御婦人」の「大敵」のメラニン


「メラニン :melanin」は、人体において形成される色素です。
「メラニン色素」とも呼称致します。
=>
「メラニン :melanin」には「2種類」あります。



-------------------------------
1・
黒褐色のユーメラニン(真性メラニン)と、
2・
橙赤色のフェオメラニン(亜メラニン)の
二種類があります。
-------------------------------


これらの「2種類」の「メラニン:melanin」
は。

皮膚の表皮最下層の基底層や毛髪の毛母などにある
「メラノサイト」=「メラニン含有細胞(メラノサイト)」
という細胞で生成されます。

=>


大変重要なことは

-------------------------------
「メラニン色素」を合成し生産する
「メラノサイト」=「メラニン含有細胞(メラノサイト)」
メラノサイトはメラニンを「生成する工場的な機能」
があるのみであるということです。

=>
「メラノサイト」=「メラニン含有細胞(メラノサイト)」
は。「メラニン:melanin」を産生・生成するけれども。

=>

「メラニンを貯蔵する細胞」ではないということです。
-------------------------------

=>

「「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう」
と呼称致します。







++++++++++++++++++++++
「メラニン :melanin」は、人体において形成される色素です。

「御婦人」の「大敵」の
「メラニン :melanin」は蛋白質と固く頑固に結合しています。
微細な顆粒状をしています。
「メラニン:melanin」の「原料」はアミノ酸のひとつである
「チロシン」です。

「メラニン :melanin」の生成過程は
大変複雑です。
1・
メラニンのルーツは、
アミノ酸の一つであるチロシンです。

2・
このチロシンにチロシナーゼという酸化酵素が働き、
ドーパという化合物に変わります。
3・
更にチロシナーゼはドーパにも働きかけ、
ドーパキノンという化合物に変化させます。

4・
ドーパキノンは化学的反応性が高いので、
酵素の力を借りる事なく次々と反応していきます。
5・
ドーパクロム、インドールキノンへと変化し、

6・
最終的には酸化、重合し、ついには
「黒褐色のメラニン」となります。



「御婦人」の「大敵」の
「メラニン :melanin」は蛋白質と固く頑固に結合しています。
微細な顆粒状をしています。
「メラニン:melanin」の「原料」はアミノ酸のひとつである
「チロシン」です。

++++++++++++++++++++++
「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」
の。
「メラニン :melanin」は、人体において形成される色素です。

「メラニン :melanin」=「メラニン色素」




-------------------------------
構造は大変複雑であり、表記は困難です。
メラニンは水や全ての有機溶媒に全くとけません。
きわめて安定性があり頑固です。*
-------------------------------






-------------------------------


ここで「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」
の「Bleaching cream therapy:漂白治療」=「ブリーチング・セラピー」
の「ハイドロキノン:hydroquinone」の「効果」など
が問題になります。

「メラニン色素」=「メラニン:melanin」は
化粧品メーカーのいう
「「ホワイトニング:whitening」=「美白剤」が
奏功するような相手ではないのです。

「ハイドロキノン:hydroquinone」であれば。
濃度が適切以上であれば奏功致します。
=>
けれども「レーザー光照射」による
「Bleaching LASER therapy:漂白治療」=
「ブリーチング・レーザー・セラピー」
には比較すべくもありません。
-------------------------------


「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」

「レーザー光照射」による「治療戦略」



-------------------------------


だから「メラニン色素系の「病態」」には
「治療戦略」としては
「レーザー光照射」が必要であるということになるのです。


「メラニン色素系の「病態」」の
レーザー・レーザー治療・レーザー外科での
根治療法としては。


とりわけ「治療効果比:therapeutic ratio:TR」の
最大である。
=>
「超高性能Qスイッチレーザー」による「メラニン蒸散」
が必要になります。

-------------------------------


「メラニン蒸散」=「固体である「メラニン色素」を気体にして飛ばしてしまう」
という「治療戦略」をとります。


「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」
の。

「メラニン :melanin」=「メラニン色素」

構造は大変複雑であり、表記は困難です。

-------------------------------
メラニンは水や全ての有機溶媒に全くとけません。
きわめて安定性があり
頑固です。

だから「メラニン色素系の「病態」」には。

「メラニン:melanin」を根治する「治療戦略」としては。
「根治療法」の「治療戦略」としては。

=>

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」にて
「メラニン蒸散」=「固体である「メラニン色素」
を気体にして飛ばしてしまう」
という「治療戦略」でなければだめなのです。
-------------------------------



「レーザー・メス」「メス・レーザー」である
「CO2(炭酸ガス)レーザー」ではだめなのです。


「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」
「メラニン :melanin」は、人体において形成される色素です。


-------------------------------
「メラニン :melanin」=「メラニン色素」

構造は大変複雑であり、表記は困難です。

メラニンは水や全ての有機溶媒に全くとけません。
きわめて安定性があり
頑固です。
だから「メラニン色素系の「病態」」には
レーザー・レーザー治療・レーザー外科では
「超高性能Qスイッチレーザー」が必要になります。

或は

「超高性能Qスイッチレーザー光照射」*
「Bleaching cream therapy:漂白治療」=「ブリーチング・セラピー」
の併用になります。

-------------------------------
1・
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」或は
2・
「トレチノイン(オールトランスレチノイン酸)クリーム:
tretinoin cream」
の併用になります。
-------------------------------

これらの
「Bleaching LASER therapy:漂白治療」=「ブリーチング・レーザー・セラピー」
はあくまでも
「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」
では「脇役」であり。
本筋の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」にかなうわけが
ありません。
-------------------------------


「ここをおして」をクリックされてください。山本クリニック 世田谷区公式ホームページ
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。
「消えてなくても化粧をすれば見えないですか?」ということなので
「御婦人」とは考えます。



++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「ほくろ」のできている場所で「難所」があります。

鼻翼の「ほくろ」・目頭や瞼の「ほくろ」・「口唇の皮膚」の周囲の「ほくろ」
眉毛の「ほくろ」・俗にいう「ほうらいせん」にある「ほくろ」などは
「顔面表情筋」の力が強いので
「レーザー・メス」「メス・レーザー」=
「CO2(炭酸ガス)レーザー」では確実に傷痕になります。

「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「レーザー・メス」「メス・レーザー」ですが
これで「ほくろ」をとった場合はお顔の場合はどこでも
傷痕になります。

「CO2(炭酸ガス)レーザー」では
これらの難所の「ほくろ」の場合は傷痕は
「傷痕レーザー外科」で対応するより方法がありません。

そのため[こわいCO2(炭酸ガス)レーザー]などと
呼称されます。
事実「CO2(炭酸ガス)レーザー」は怖いです。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++











#1
##1
「こんにちは。
眉頭にある2mm程度で平なホクロを除去したいと思っています。
パソコンでホクロ除去について調べています。
沢山の治療法があって、正直どれがいいのかわかりません。
そして色んな病院などがあって、どこの病院で受けたら良いか迷っています。

一応、顔なので失敗されたりしたら人生台無しになってしまうので、
慎重に考えています。
そしたら山本先生の病院を見つけました。
掲示板などを拝見したら色んな患者さんの治療をしているようなので、
そちらの病院で受けようと思っています。

10月中旬頃にパスポートの写真を取らないといけないのですが、
今、ホクロを取ってそれまでには赤みは消えていますか?
消えてなくても化粧をすれば見えないですか?
そして治療費はどのくらいかかりますか?」
との事です。








#2
##1
「俗にいう「ほくろ」」の「ほくろ除去」という「美容外科」或は「形成外科」
の施術は「実に難易度が高い」ものなのです。

##2
理由は「傷痕をのこしてはいけない」からです。

##3
##2の「傷痕をのこしてはいけない」を「無し」にして
「俗にいう「ほくろ」」の「ほくろ除去」のみで傷痕は相応にできる・
でよいのであれば理論的には「非常に簡単」になります。

##4
けれども「俗にいう「ほくろ」」の「ほくろ除去」の大原則は
傷痕を残すことなく「「ほくろ除去」を行う」ことなのです。

##5
だからまっとうな「レーザー光照射」を行う先生は
「俗にいう「ほくろ」」の「ほくろ除去」は「あまり好みません」。









#3
##1
隣国の韓国や中国では美容外科施術全般にそうですが。
=>
韓国や中国では「ほくろ除去」の美容外科は
「ステータス・シンボル」とみなされます。
=>##2

##2
そのためには韓国や中国では美容外科施術を行ったという「名誉の傷痕」が
残らなければなりません。

##3
この点は「欧米諸国」とは著しく異なる価値観であり
本邦とも著しく異なる価値観です。

##4
バブルのころの日本にもそのような気配はなくもなかったのですが。

##5
傷痕は残してはならない「俗にいう「ほくろ」」の「ほくろ除去」
の「テクニック」から
「ほくろ除去」を考えれば「ほくろ除去」とは極めて難易度の高い
美容外科施術の「範疇(カテゴリー)」に入ります。









#4
##1
「ほくろ除去」にはいくつかの方法が「形成外科的」にあります。
=>##2

##2
###1
メスで切除して縫合する。
###2
「液体窒素:LN2」で「冷凍手術:クリオサージェリー」を行う。
###3
電気メスで切除する。
###4
「レーザー・メス」「メス・レーザー」で切除する。
###5
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」にて
「メラニン色素」=「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を
行う。
###6
その他です。


##3
##2の
###4の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」にて
「メラニン色素」=「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を
行う・以外は。
いずれの方法も傷痕は残ります。

##4
傷痕が残るとすると男性か「御婦人」かで大きく異なります。
「御婦人」は「前髪」のヘアスタイルをかえることで「隠せる」
或はメイクで「隠せる」という「時間稼ぎが可能」です。












#5
##1
「眉頭にある2mm程度で平なホクロを除去したいと思っています。
パソコンでホクロ除去について調べています。
沢山の治療法があって、正直どれがいいのかわかりません。
そして色んな病院などがあって、どこの病院で受けたら良いか迷っています。

一応、顔なので失敗されたりしたら人生台無しになってしまうので、
慎重に考えています。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「眉頭にある2mm程度で平なホクロ」との事です。

##3
この「部位と範囲」に眉毛が含まれているか否かも問題です。









#6
##1
「ほくろ除去」の「俗にいう「ほくろ」」には「2種類」あります。
###1
「母斑細胞母斑:ぼはんさいぼうぼはん:nevus cell nevus」
或は
「色素細胞母斑:pigment cell nevus/melanocytic nevus/nevocyticnebu
の「ほくろ」
###2
「単純黒子:たんじゅんこくし:lentigo simplex」の
「ほくろ」
です。

##2
お若いかたの「ほくろ」は。
通常は「ほくろ」は
「母斑細胞母斑:ぼはんさいぼうぼはん:nevus cell nevus」による
「ほくろ」です。

##3
年配のかたの「ほくろ」は。
「単純黒子:たんじゅんこくし:lentigo simplex」とい「ほくろ」
です。









#7
##1
「ほくろ」のできている場所で「難所」があります。

##2
鼻翼の「ほくろ」・目頭や瞼の「ほくろ」・「口唇の皮膚」の周囲の「ほくろ」
眉毛の「ほくろ」・俗にいう「ほうらいせん」にある「ほくろ」などは
「顔面表情筋」の力が強いので
「レーザー・メス」「メス・レーザー」=
「CO2(炭酸ガス)レーザー」では確実に傷痕になります。

##3
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「レーザー・メス」「メス・レーザー」ですが
これで「ほくろ」をとった場合はお顔の場合はどこでも
傷痕になります。

##4
##3の「CO2(炭酸ガス)レーザー」では
##2の難所の「ほくろ」の場合は傷痕は
「傷痕レーザー外科」で対応するより方法がありません。

##5
そのため[こわいCO2(炭酸ガス)レーザー]などと
呼称されます。
事実「CO2(炭酸ガス)レーザー」は怖いです。








#8
##1
「そしたら山本先生の病院を見つけました。
掲示板などを拝見したら色んな患者さんの治療をしているようなので、
そちらの病院で受けようと思っています。

10月中旬頃にパスポートの写真を取らないといけないのですが、
今、ホクロを取ってそれまでには赤みは消えていますか?
消えてなくても化粧をすれば見えないですか?
そして治療費はどのくらいかかりますか?」
との事です。

##2
有難うございます。

##3
「俗にいう「ほくろ」」の場合
私は
「ハードレーザー光照射装置」でも「CO2(炭酸ガス)レーザー」
に代表されるような
「「熱い」熱に化けることが容易に理解できる「レーザー光照射装置」」である
「パルスレーザー光照射装置」は絶対用いません。

##4
「メラニン色素」=「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」
で「俗にいう「ほくろ」」の「治療戦略」をとります。
=>##5

##5
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
或は
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
で「レーザー光照射」を行います。








#9
##1
「御費用」は大変に難しいのですが。
お肌や「部位と範囲」や方法にもよります。
通常「俗にいう「ほくろ」」が「1箇所」であれば。

##2
「回数(日)」は5-6回数(日)
1回(日)の「御費用」は3万円で仕上げられるとは
思いますが。

##3
(この計算でいくと1箇所の「ほくろ」につき総費用が
3万円x5-6回数(日)=15-18万円=「総御費用(消費税込み)」
という「ことになります)








#10
##1
「10月中旬頃にパスポートの写真を取らないといけないのですが、
今、ホクロを取ってそれまでには赤みは消えていますか?
消えてなくても化粧をすれば見えないですか?
そして治療費はどのくらいかかりますか?」
との事です。

##2
「赤味」に関してはなんとかぎりぎりで間に合うかなという
感じですが。
今現在の「完全御予約制」の御予約の状況が今現在この御回答を
している場所では判らないのです。

##3
上手く「完全御予約制」の御予約がおとりできるか
という問題になります。










#11
##1
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11
[2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html
を御参照頂けますか。

##2
##1のURLにて内容で
「「ケロイド状態」=「真性ケロイド」or「肥厚性瘢痕」の御相談
には★を.
「ほくろ除去後のトラブル」
には■
をつけます。」
とあるぐらいに
「ほくろ除去後のトラブル」は多いものです。






#12結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
お顔の「レーザー光照射」に関しましては極めて慎重に慎重に進路をお取りください。

##3
安い「御費用」で「CO2(炭酸ガス)レーザー」で
「ほくろ」をとられて「白くテカテカ」した「陥凹状」にいたり
高い費用で「傷痕レーザー外科」をされるかたがあとをたちません。

##4
「美容外科」の世界では
施術のプロよりも。

##5
御施設の中での
施術による「トラブル」に対する「患者さん相手の「プロ」」が
います。

##6
お顔の「レーザー光照射」は極めて慎重に
慎重に進路をお取りください。

##7
psに「レーザー光照射」「御初診」のしおりのようなものを
貼布致します。
これは「ほくろ」の「レーザー光照射」を対象に
かかれたものではないのですが
御参考になれば何よりです。

##8
綺麗に直したいものです。



上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







ps1
*「御費用(消費税込み)」について
の内訳です。
++++++++++++++++++++

###1
「レーザー外科」の
術前の臨床血液検査・尿一般・尿沈査検査

###2
ポストレーザーキット(サンスクリーン(UVカット)をはじめ
5種類のポストレーザーの医療用お化粧品

###3
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置
によるレーザー治療の費用

###4
ポストレーザー後の内服薬
スカベンジャーといいますが
1)ユベラニコチネート(ユベラは売薬)
2)ビタミンc
です。
「ビタンミンE+ニコチン酸:ユベラニコチネート」
「ビタミンC+パントテン酸:シナール」

「スカベンジャー」として用います。


###5
「レーザー治療」後の補液・輸液(点滴静脈注射のこと)

###6
照射回(日)修了後のアフターチエック(ご希望あれば何回でも
何年先までも無料です)
の全てを含めての「御費用」です。


###7
「難易度の高い形成外科」或は「美容外科」全般
ということになります。
当然のことながら100%実費に
なります。

###8
形成外科・美容外科の場合はそのつど
施術終了後お帰りになるときに当日の「御費用」を
お払いいただくこととしています。

###9
クレジット・カード或はローンは取り扱っておりません。
申し訳ございません。

###10
なお「御初診」の最初の日には
「御身元」の確認できえうもの
「運転免許証」「身分証明書」「パスポート」
「保険証」(用いません)をお持ちいただき
「診療録:カルテ」の「御身元」に間違いのないように
させて頂きます。


++++++++++++++++++++





ps2
御来院の方法について。
*1
++++
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線(けいおうせん)(新宿-八王子を結ぶ私鉄)
芦花公園(ろかこうえん)駅(各駅停車しかとまりません)の
北口(北口しか出口はありません。駅の出口は1つです)
に降りられましたらば。

北口駅前に「ありま」というカフエと「お蕎麦屋さん」のある
商店街を北に「30m」お進み下さい。

セブンイレブンと本屋さんのある交差点にでます。


ここが甲州街道旧道交差点です
(行き過ぎて甲州街道新道にいかれませんにょうに)。
ここから西をみると道路の北側に面して茶色の「6階建ての山本クリニックビル」
がもう見えます。

この交差点を「左に曲がり」「西に30m」いかれると「到着です」。
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)
の1-2階(300㎡)が病院です。

病院前の道路をはさんで正面=「反対側」に
専用駐車場があります。
道路の対側にはブルーのトタン屋根の物置と専用駐車場があります。
(道路の「はすかい」に「犬猫病院」が御座います。)

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車徒歩1分・旧甲州街道沿い
で道路の北側に面しています。


地図http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


*2
新宿駅から京王線で当院までお越しの患者さんの場合
は下記を御参照下さい。

東京駅から新宿駅までおこしください。
新宿駅では私鉄の京王線
http://www.keio.co.jp/traffic/train/jikoku/jikoku050325/index.html
で京王線芦花公園(ろかこうえん)駅の
「北口」で降りられて下さい。

各駅停車しかとまりません。

北口をおりられてから「北西」の方向直線距離100mの
ところに山本クリニックが御座います。
けれども他のかたのおうちをよこぎるわけにはいきませんから。

北口をおりられて北口商店街を30m北に進んでください。

そこでセブンイレクンと本屋さんのある交差点が「旧甲州街道」です。
ここを「西に」(左折する)と東西にはしる「旧甲州街道」の北側に面している
茶色の「6階建て」ビルが目に入ると思います。

これが山本クリニックビルです。

左折されて(「旧甲州街道」を西に向かわれて)30m西にいくと
山本クリニックです(勿論看板はでています)。
道路の反対側には専用駐車場があります。

山本クリニックの手前には小さなマーケットアーケード
があり自動販売機が
並んでいます。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html
の真ん中の写真を御参考にされて下さい。







ps3
御予約について
++++++
完全予約制です。
朝9:00-正午(正確には10:50AM)
までが「脳神経外科専門医」としての患者さん
を拝見いたします。
他の御施設より1時間早く11:00(正確には10:50AM)
ー正午(正確には11:50AM)までが昼休みです。

勿論昼休みでも医療事務・受付嬢は常に電話に対応しています。

通常「レーザー外科・レーザー治療」の患者さんは
再診以後は11:20AMに到着していただき11:50AMから
「レーザー光照射」の履歴の古い
順番に「レーザー光照射」を行なっていきます。

但し初診のレーザーの患者さんの場合は
「サイリスレーザー外科顕微鏡:スイス製」の「症状・症候」
の拝見しまた「レーザー光照射装置」のオリエンテーションを
させて頂きますから9:50Mにお越し頂くようにご案内を
させて頂いております。
11:50ー13:00(14:00)pm弱までがレーザー治療・レーザー外科手術時間帯。
13:00時pmから再び「脳神経外科専門医」の時間に戻ります。

11:50amからレーザー外科の時間帯になり
概ね「御初診」の場合「レーザー光照射」は
12:30pmくらいから始まります。
「レーザー光照射」の時間は14分ですが
12:30pmから「御初診」のかたは「レーザー光照射」
が始まってからお帰りいただくまで1時間ほど
お時間を頂きます
(「1時間ほどお時間を頂きます」は再診の方も同様です。)


日曜・木様が休診日で御座います。
祝日は木曜日と重ならないときのみ診療を「休日体制」
としてご予約すみの患者さんのみ診療・「レーザー光照射」を
いたしていることが多いです。

++++++






------------------------------------------------------------
ps4

「レーザー光照射」の方法と実際。

##1
「レーザー光照射」の方法ですが
基本的には
照射回(日)は週一回(日)のペースで最低36-40回(日)
は必要です。
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。
或いは「病態」により40-46回数(日)は
必要です。
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。

##2
例えば「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の場合など
「部位と範囲」が「面積的「病態」」の場合
因みにまた「傷痕レーザー外科」の「傷痕」が「レーザー光照射」
の面積「指一本分が限界」ですが。

###1
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「手のひら1枚分」
以内であれば。
因みにまた「傷痕レーザー外科」の「傷痕」が「レーザー光照射」
の面積「指一本分が限界」ですが。

1回(日)の照射の「御費用」は5万円です。
この「部位と範囲」で「ショット数」は
1回(日)で5000ー10000「ショット」
です。

###2
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「手のひら1枚分」を
こして「御顔の半分」までは
1回(日)の照射の「御費用」は8万円です。
(「部位と範囲」がひろい場合は「手のひら1枚分」(「5万円分」)の
最も「「御自分」で目立つと思われる「部位」」
に「絞られたほう」が宜しいです。)

###3
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「御顔全体」であれば
1回(日)の照射の「御費用」は16万円です。
(「部位と範囲」がひろい場合は「手のひら1枚分」(「5万円分」)の
最も「「御自分」で目立つと思われる「部位」」に
「絞られたほう」が宜しいです。)

##3
毎回「レーザー光照射」のたびに「御費用」を
戴くことになります。

##4
問題は今現在レーザー治療・レーザー外科は
「土曜日」は御予約が一杯の状態
であることが多いことなのです。
(今現在この状況は解決されてきつつあります。)
##5
また土曜日が「通常照射日」に設定される場合であっても。

##6
申し訳ないのですが原則として
第1日(初診レーザーぼ日)
は平日の9:50AMに到着していただきます。

「初診」の日から「レーザー光照射」をおこないます。

すなわち
第1日は平日の午前9:50AMに到着していただき
「症状・症候」を「サイリス=「レーザー外科」独特の顕微鏡(スイス製)」
で拝見して「レーザー光照射」のオリエンテーションを
させて頂きます。

この時間で「50分」位は必要です。
これが終了したら

11:50AMより「レーザー光照射」の履歴の
古い患者さんの順に「レーザー光照射」を
進めていきます。
順番をお待ちいただきます。

「レーザー光照射」時間は15分です。
御自分の「レーザー光照射」が始まってから「1時間」は
院内におあずかり致します。


##7
また再診以後は11:20AMに到着していただき
11:50AMより「レーザー光照射」の履歴の
古い患者さんの順に「レーザー光照射」を
進めていきます。

##8
「レーザー光照射」時間は15分ですが
「レーザー光照射」のあとに
「ヘルペス抗体価」の採血+
細胞外液の「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」
を行います。
御自分の「レーザー光照射」が始まってから「1時間」は
院内におあずかり致します。

##9
「初診」の「レーザー光照射」に関しては
ps1に御記載したとおりに準じます。
「臨床血液検査」にて肝炎抗原抗体検査その他「感染症臨床血液検査」
に加えて
「甲状腺機能異常」の有無その他を含めた
「内科的な背景要因」の有無と程度を完璧に行える
「臨床血液検査」を行い内科的・外科的に「臨床診断学」から
「検査」させて頂きます。
=>「御費用」の内訳にはいります。


##10
御予約の時間よりいくら早くおこし戴いてもかまいません。
遠方の方など待合室で「お弁当をたべられていらっしゃいます」
アットホームな環境です。
けれども逆に御予約の時間からは絶対に遅れないで下さい。


------------------------------------------------------------

ps5
##1
当院に通院されるレーザー治療・レーザー外科の
患者さんは「美容外科」に相応致します。

##2
このレーザー治療・レーザー外科の通院中の
「美容外科」
の患者さんが当院通院中に。
ちょっとした病気かなと思われたとき
「無料で外科・内科・耳鼻咽喉科」
の診療を致します。

##3
たとえば「かぜをひいたかな」あるいは
「おなかがいたいな」あるいは「たいちょうふりょうだな」
等のばあいです。

##4
レーザー治療・レーザー外科の「御費用」に
含まれるものとして無料でこれらの診療を行ないます。

##5
だから安心されて御通院されて下さい。
-------------------------------
ps6
「ps5は
お仕事の合間にあるいはお休みの日に
「レーザー光照射」をされるかたが
「御遠方」でも「お近く」でも
「御体調をきにされずに」安心して御通院いただきたいと
思う私の考えかたです。

たとえば「かぜをひいたかな」あるいは
「おなかがいたいな」あるいは「たいちょうふりょうだな」
等のばあいです。

レーザー治療・レーザー外科の「御費用」に
含まれるものとして無料でこれらの診療を行ないます。

だから安心されて御通院されて下さい。
-------------------------------
ps7

「御初診」「再診」に際してお持ちいただくもの。
1・ヘアバンド(「御婦人」・男性も!)
ヘアバンドをしていただき施術のときは「手術用ヘアキャップ」
をしていただきます。

2・
「さむいな」とおもわれたら
ながそでの「カーディガン」その他
(レーザールームは23度cです)

3・
クレンジングは山本クリニックで用意してあります。

4・
「御化粧室」(トイレです)はとても広く大きな化粧用ミラー
も「御化粧室」(トイレです)には何枚もあります。
(お一人用です)

5・
「御婦人」の「御化粧室」(トイレです)が「ふさがっている」
ときは「殿方用」をお使いいただいても構いません。
「殿方用」のほうがミラーは大きく多いです。
(お一人用です)

-------------------------------


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年8月15日 16時52分51秒]


--------------------------------------------------------------------------------



お名前: 匿名希望   
こんにちは。
眉頭にある2mm程度で平なホクロを除去したいと思っています。
パソコンでホクロ除去について調べています。

沢山の治療法があって、正直どれがいいのかわかりません。
そして色んな病院などがあって、どこの病院で受けたら良いか迷っています。

一応、顔なので失敗されたりしたら人生台無しになってしまうので、
慎重に考えています。

そしたら山本先生の病院を見つけました。
掲示板などを拝見したら色んな患者さんの治療をしているようなので、
そちらの病院で受けようと思っています。

10月中旬頃にパスポートの写真を取らないといけないのですが、
今、ホクロを取ってそれまでには赤みは消えていますか?
消えてなくても化粧をすれば見えないですか?

そして治療費はどのくらいかかりますか?

Thursday, August 14, 2008 12:11 PM

[2008年8月14日 12時11分4秒]
「ここをおして」をクリックされてください。山本クリニック 世田谷区公式ホームページ




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
釈迦に説法をお許しください。
下記は。
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「中枢神経系」である脊髄の「緊急病態」である。
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」
であった可能性は低いと睨んでいます。

その理由は「運動神経麻痺」の併発がないからです。
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」の
「緊急病態」である所以は「対麻痺:paraplegia」を
後遺症として残すからです。

御相談者の病態は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
であると思います。
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の
病態は
「Guillain-Barre症候群(GBS)」(ギラン・バレ症候群)
或は
その他の難易度の高い病態ととよく間違えられます。

但し
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は怖い病態です。
「ぴくつき:fasciculation:フアスキキュレーション:
ファスシキュレーション」
に関してはしっかりと。
=>
「機能性「病態」」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」=
「機能性末梢神経障害「病態」」
に強い「中枢神経系専門医」を御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++









#1
##1
「はじめまして、○○で○○している元、○○です。
○性、○○歳です。

わたくしは、昨年、11月に不完全横断性脊髄炎を
(th7.8以下の温冷覚障害、
尿閉、左腸腰筋脱力、)起こしまして、

神経内科にてパルス、以前治療済みでした
が、

tpha(+)にて、pg大量投与を念のためし、
症状軽快し、退院し、2~3日後、歩行時、
足裏~大腿背面までの痺れ、あり、再度パルス、

後軽快、しばらくし、左下腿屈筋のトーヌス亢進、
mri,th7,8に正中性ヘルニア、のみ、頚椎製正常、

脳mriでは、msではない、深部白質に5mmのフレアhigh,
髄液蛋白、リンパ球の軽度上昇、オリゴクローナル陰性、
アクアポリン4陰性、誘発電位正常であり、

さらに2ヵ月後、
左上肢に脱力感、数ヵ月後、右下肢に左と同様の症状、
近日、右上肢に脱力感、以前と同じ検査、
ガリウムシンチをしたのですが、すべて正常です。

公的病院の神経内科に沢山じゅしんしましたが、
mriにて造影をうける、ヘルニア?、葉酸欠乏のみです。

近日、全身性の線維束性収縮が認められ、神経内科3軒いきましたが、
alsでは、ないとのことでした。

ここで、先生に、御教授いただきたいのは、
感覚障害を伴う横断性脊髄炎を契丹としてalsがおこりうるのかどうか?
先生のおっしゃる筋緊張性頭痛で全身の線維束収縮は、起こるのでしょうか。

ある神経内科の先生は、筋痛性筋膜炎にてランドセン処方
いただき、かなり症状ましになっています。」
との事です。










#2
##1
「神経内科専門医先生」の「お受けもちの先生方」
も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」に
「急性」が欠落しています。

##3
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」は常に
「急性横断性脊髄炎 :transverse myelitis」
であり「緊急「病態」」です。

##4
脊髄も「脳」と同じく「中枢神経系」である「脳」と同様に
「中枢神経系」の一種です。
もしも同様の理由=原因で「脳」に発生したのであれば「○○脳炎」と
なります。

##5
但し不思議なことですが。
もしも御相談者の御相談内容要旨御記載で御相談者が
「整形外科専門医先生」を「御受診」されていれば
病名は「脊髄梗塞」になっていたとかんがえます。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
急性の「治療戦略」をおこなわれていながら本邦の神経学用語
である
「急性横断性脊髄炎 :transverse myelitis」
と「急性」が何故ぬけているのであろうかと考えます。
不思議です。










#3
##1
「急性横断性脊髄炎 :transverse myelitis」
は「感覚障害・知覚障害」と「運動障害」が「症状・症候」
になります。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「感覚障害・知覚障害」の「症状・症候」のみであり。
=>
「運動神経麻痺」の御記載がなくこの「症状・症候」が
欠落していたものと考えます。
「・略・左腸腰筋脱力がある」などの次元ではない。
=>##3

##3
「急性横断性脊髄炎 :transverse myelitis」

定義からは。
=>
「下痢などの感染後に急性発症する遅延型アレルギー
反応による脱髄性炎症性疾患である。
急性に対麻痺を発症する。 」
「病態」

##4
よって
「わたくしは、昨年、11月に不完全横断性脊髄炎を
(th7.8以下の温冷覚障害、
尿閉、左腸腰筋脱力、)起こしまして、・略・」
のように
「不完全横断性脊髄炎」という「診断名」の「不完全」が冠されたものと
考えますが「無理が大きい」。
=>

##5
患者さんが
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」
であれば。
「急性横断性脊髄炎 :transverse myelitis」
なのであり。
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」
という「病態」が「確か」であれば。
「病態概念」からは
「不完全」という「診断名」は不要。

##5
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」で
あれば
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」のみで十分
なはずである。

##6
「不完全脳炎」という「診断名」はないのと同様です。
不思議です。










#4
##1
「脳mriでは、msではない、深部白質に5mmのフレアhigh,
髄液蛋白、リンパ球の軽度上昇、オリゴクローナル陰性、
アクアポリン4陰性、誘発電位正常であり、

さらに2ヵ月後、
左上肢に脱力感、数ヵ月後、右下肢に左と同様の症状、
近日、右上肢に脱力感、以前と同じ検査、
ガリウムシンチをしたのですが、すべて正常です。」
との事です。


##2
1・
「K:カリウム」の「血中濃度」は如何でしょうか。
2・
「甲状腺機能」に関しては如何でしょうか。
3・
「サイアミン:ビタミンB1」欠乏の「有無」は如何でしょうか。

##3
##2は御相談者の御相談内容要旨御記載の
「症状・症候」には欠かせない「臨床血液検査」項目である
と考えます。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が専門家であるが故に「用語と用語の行間」が
みえないのですが。
不思議な跳躍があります。

##4
#4##1からは先に
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」
のレベルは
「わたくしは、昨年、11月に不完全横断性脊髄炎を
(th7.8以下の温冷覚障害、
尿閉、左腸腰筋脱力、)起こしまして、」
との事ですから。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載の後半で
御記載されていることは
「th7.8」の
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」
(仮にこの診断名が正しいと仮定すれば)とは。
=>##6

##6
「臨床神経診断学」とりわけ「臨床神経局在診断学」からは
まったく
先の「御診断」である
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」とは
なんら関連があると考えられる「症状・症候」とは
程遠いものです。









#5
##1
「後軽快、しばらくし、左下腿屈筋のトーヌス亢進、
mri,th7,8に正中性ヘルニア、のみ、頚椎製正常、

脳mriでは、msではない、深部白質に5mmのフレアhigh,
髄液蛋白、リンパ球の軽度上昇、オリゴクローナル陰性、
アクアポリン4陰性、誘発電位正常であり、

さらに2ヵ月後、
左上肢に脱力感、数ヵ月後、右下肢に左と同様の症状、
近日、右上肢に脱力感、以前と同じ検査、
ガリウムシンチをしたのですが、すべて正常です。」
との事です。



##2
「脳mriでは、msではない、深部白質に5mmのフレアhigh」
=>
「脳MRI画像所見」ではMS(多発性硬化症)の「病態」「有無」の
診断は不可能であると
思います。
=>##3

##3
また
「深部白質に5mmのフレアhigh」の意味が判断できません。
「深部白質」とは左右の大脳のどの解剖学的「部位と範囲」なのでしょう。
「5mmのフレアhigh」とは何でしょう。
=>##4

##4
脳MRIには「SE(スピンエコー)系列では
T1W(あるいはT1強調画像)T2W(あるいは2強調画像)PD
があります。
どの撮影法でしょう。「high」とはなんでしょう。

##5
「ガリウムシンチをしたのですが」とは
全身「RI検査」のことと考えますが「悪性腫瘍」を疑って
検査をされたのでしょうか。

##6
「髄液蛋白、リンパ球の軽度上昇、オリゴクローナル陰性、
アクアポリン4陰性、」
との事です。
=>
「髄液蛋白、リンパ球の軽度上昇」の「軽度」は「「異常所見」無し」
ということと解釈させて頂きます。

##7
「誘発電位正常であり」とは
誘発筋電図のことでしょうか。
または「ミオパチー」を考えられての「誘発」でしょうか。
「機能性末梢神経障害」を考えられての「誘発」でしょうか。
=>##8

##8
御相談者が「感覚障害・知覚障害」或は
「ぴくつき:fasciculation:フアスキキュレーション:ファスシキュレーション」
を御自覚されているのであれば。
「症状・症候」がおありであれば必ずや「末梢知覚神経」を
経由しているわけですから。
「何かしかがひっかるはず」です。











#6
##1
「公的病院の神経内科に沢山じゅしんしましたが、
mriにて造影をうける、ヘルニア?、葉酸欠乏のみです。

近日、全身性の線維束性収縮が認められ、神経内科3軒いきましたが、
alsでは、ないとのことでした。

ここで、先生に、御教授いただきたいのは、
感覚障害を伴う横断性脊髄炎を契丹としてalsがおこりうるのかどうか?
先生のおっしゃる筋緊張性頭痛で全身の線維束収縮は、起こるのでしょうか。」
との事です。

##2
「##1
「公的病院の神経内科に沢山じゅしんしましたが、
mriにて造影をうける、ヘルニア?、葉酸欠乏のみです。」
との事です。
今現在では
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」に関しての
「治療戦略」は何も仰られてはいないのでしょうか。









#7
##1
「ここで、先生に、御教授いただきたいのは、
感覚障害を伴う横断性脊髄炎を契丹として
alsがおこりうるのかどうか?
先生のおっしゃる筋緊張性頭痛で全身の線維束収縮は、
起こるのでしょうか。

ある神経内科の先生は、筋痛性筋膜炎にてランドセン処方
いただき、かなり症状ましになっています。」
との事です。

##2
「ここで、先生に、御教授いただきたいのは、
感覚障害を伴う横断性脊髄炎を契丹として
alsがおこりうるのかどうか?」
との事です。

##3
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」=
「急性横断性脊髄炎 :transverse myelitis」は
非常に緊急性の高い「病態」です。
=>##4

##4
先述致しましたように
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「感覚障害・知覚障害」+「運動神経麻痺」のレベル以下の
麻痺が何よりも「感覚障害・知覚障害」のみですから
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」と
「診断」が確立しうるかが疑問です。

##5
「感覚障害を伴う横断性脊髄炎を契丹として
alsがおこりうるのかどうか?」

「感覚障害を伴う横断性脊髄炎」という「病態概念」はありません。
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」であれば
必ずや「「運動神経麻痺」も「感覚障害・知覚障害」も。
そして
「膀胱直腸障害」即ち「神経因性膀胱」という
「尿閉=排尿障害」「排便障害」
は必ずや出現致します。

##6
「感覚障害を伴う横断性脊髄炎」という「病態概念」はありません。

##7
因みに
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」の患者さん

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が出現した症例報告は有りますし
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんに
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」が出現した症例報告
もあります。








#8
##1
「先生のおっしゃる筋緊張性頭痛で全身の線維束収縮は、
起こるのでしょうか。

ある神経内科の先生は、筋痛性筋膜炎にてランドセン処方
いただき、かなり症状ましになっています。」
との事です。

##2
「ある神経内科の先生は、筋痛性筋膜炎にてランドセン処方
いただき、かなり症状ましになっています。」

「筋痛性筋膜炎」は非常に「古い病名」である。
=>##3

##3
極めて判りやすくいえば
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
と同様の「病態概念」を表現するために
「整形外科専門医先生」が用いられた
40年くらい前の「病態概念」名称です。

##3
「ぴくつき:fasciculation:フアスキキュレーション:
ファスシキュレーション」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」では
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と区別が不能なほどのものが
出現致します。











#9
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「中枢神経系」である脊髄の「緊急病態」である。
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」
であった可能性は低いと睨んでいます。
=>##2

##2
その理由は「運動神経麻痺」の併発がないからです。
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」の
「緊急病態」である所以は「対麻痺:paraplegia」を
後遺症として残すからです。
この「対麻痺:paraplegia:パラプレジア」の「症状・症候」
が当初よりありません。

##3
御相談者の病態は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
である(あった)と思います。

##4
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の
病態は
「Guillain-Barre症候群(GBS)」(ギラン・バレ症候群)
或は
その他の難易度の高い病態ととよく間違えられます。

##6
但し
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は怖い病態です。
「ぴくつき:fasciculation:フアスキキュレーション:
ファスシキュレーション」
に関してはしっかりと。
=>##7

##7
「機能性「病態」」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」=
「機能性末梢神経障害「病態」」
に強い「中枢神経系専門医」を御受診されるのが宜しいと考えます。









#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
当初より
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「病態」であったと考えます。

##4
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
「横断性脊髄炎 :transverse myelitis」では
ないのではないでしょうか。

##5
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。

##6
釈迦に説法をお許しください。



これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。
上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2008年8月15日 12時37分24秒]


--------------------------------------------------------------------------------

お名前: 匿名希望   
はじめまして、○○で○○している元、○○です。
○性、○○歳です。

わたくしは、昨年、11月に不完全横断性脊髄炎を
(th7.8以下の温冷覚障害、
尿閉、左腸腰筋脱力、)起こしまして、

神経内科にてパルス、以前治療済みでした
が、

tpha(+)にて、pg大量投与を念のためし、
症状軽快し、退院し、2~3日後、歩行時、
足裏~大腿背面までの痺れ、あり、再度パルス、

後軽快、しばらくし、左下腿屈筋のトーヌス亢進、
mri,th7,8に正中性ヘルニア、のみ、頚椎製正常、

脳mriでは、msではない、深部白質に5mmのフレアhigh,
髄液蛋白、リンパ球の軽度上昇、オリゴクローナル陰性、
アクアポリン4陰性、誘発電位正常であり、

さらに2ヵ月後、
左上肢に脱力感、数ヵ月後、右下肢に左と同様の症状、
近日、右上肢に脱力感、以前と同じ検査、
ガリウムシンチをしたのですが、すべて正常です。

公的病院の神経内科に沢山じゅしんしましたが、
mriにて造影をうける、ヘルニア?、葉酸欠乏のみです。

近日、全身性の線維束性収縮が認められ、神経内科3軒いきましたが、
alsでは、ないとのことでした。

ここで、先生に、御教授いただきたいのは、
感覚障害を伴う横断性脊髄炎を契丹としてalsがおこりうるのかどうか?
先生のおっしゃる筋緊張性頭痛で全身の線維束収縮は、起こるのでしょうか。

ある神経内科の先生は、筋痛性筋膜炎にてランドセン処方
いただき、かなり症状ましになっています。

Thursday, August 14, 2008 11:31 AM

[2008年8月14日 11時31分36秒]


「ここをおして」をクリックされてください。山本クリニック 世田谷区公式ホームページ

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。






++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載
からは

御記載の「いちご鼻の相談です」の
御写真を含めた「症状・症候」どおりであれば。
=>
この「病態」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」と呼称
致します。
(酒の文字がつきますが「酒」とは全く関係も関連
もありません)
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
であり
1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
の成分があります。

そして
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「好発部位」である
「メジャー4部位」+「特殊3部位」=「7部位」の
中でも
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の「症状・症候」の御強いかたである。

そして
毛嚢炎をしばし併発されるようです。
-------------------------------

典型的な
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の患者さんの「症状・症候」です。

-------------------------------
「治療戦略」は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」を
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」

週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で36-42「回数(日)」おこないます。
-------------------------------

赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++



#1
##1
「山本先生

こんにちは。
いちご鼻に悩み,改善法を調べる内に
先生のページにたどりつきました。

今まで色々と手をつくしましたが,
一向に改善されることなく非常に悩んでおります。

化粧をしても毛穴にファンデーションが入り込み,
大きな肌色の穴となり泣きたくなります。

仕事はなんとか行きますが,休日などは一歩も外に出ません。

なんとかいい方法はあるものでしょうか。


1.年齢・性別 37歳 女
2.症状の経過と部位            

顔全体の毛穴の開き 特に鼻がひどい
大体直径1mm程度の大きさの毛穴が鼻全体に開いています。
小学生の頃から毛穴の黒ずみができはじめ,年齢とともに
大きくなりました。

3.相談のポイント(一番知りたいことです) 
少しでもいいので毛穴が小さくなる方法はないものでしょうか。 

以上,お忙しいところ申し訳ございませんが,
ご回答をよろしくお願い申し上げます。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「症状・症候」からは
俗にいう「赤ら顔」といわれます。

##3
典型的な
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」
です。

##4
お顔の全体にもおありとは考えます。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」でも
御相談者が「毛穴」がひらき「赤みのある」
「部位と範囲」からは
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
と呼称される「病態」です。
















#2
##1
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
に関しては山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
に「やまほど」の「過去の御相談と御回答」が
あります。

##2
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する
「過去の御相談と御回答」14 [2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html


-------------------------------

御参照頂けますか。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は。
病理学的に
1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)

分類されます。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
で苦労されてる患者さんは極めて多いものです。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
レーザー・レーザー治療・レーザー外科以外の「治療戦略」は
ありません。

##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の様々な分類の中でも
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
は「レーザー光照射」の「テクニック」の難易度は極めて
高いものです。

##7
「治療戦略」は「レーザー光照射」以外にはありません。
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。









#3
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
その「好発部位」からも
「メジャー4部位」+「特殊3部位」=「7部位」
として分類されます。
=>##2以下

##2-1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
その「好発部位」から
###1
1・「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
2・「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
3・「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」

4・「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」

「メジャー4部位」に分類されます。

###2
因みに
この中で最も「レーザー光照射」の難易度の高いものが
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」です。

##2-2
さらに上記「メジャー4部位」に加えて
「特殊3部位」があります。

5・「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」
6・「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
7・「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」

あります。







#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
である。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「病理学的分類」からは。
=>
「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)では
全くありません。

##3
典型的な
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
です。

##4
そして
部位としては
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」+
をメインに
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」+
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」+
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」+
と広範囲な
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」

いらっしゃいます。

##5
「治療戦略」=>#5










#5
##1
このなかで
御相談者の御相談内容要旨御記載からも
お悩みになられている。
かつ
最も「症状・症候」の強い
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
に関して選択されてまず
「レーザー光照射」をされるのが宜しいです。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「レーザー光照射」
以外の「治療戦略」はありません。

##3
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」
による。
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
とりわけ。
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
での「治療戦略」を選択されるのが
よろしいです。

##4
また
毛嚢炎が頻発されている場合
「吹き出物レーザー」としても
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」は「効果」が
あります。

##4
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」

「10億分の1秒」単位で高エネルギーの
「1ショット」を毎秒10ショットする
「高速レーザー」の「エネルギー・スイッチ」=
「Qスイッチ」の付属する「超高性能Qスイッチレーザー光照射」
です。

##5
因みに
「1ショット時間」が「10億分の1秒」とは
「光速度」でも「光が30cmしか進めない時間」です。


(「超高性能Qスイッチレーザー光照射」には
「10億分の1秒」単位で高エネルギーの「1ショット」を
毎秒10ショットする「高速レーザー」の「エネルギー・スイッチ」
である精度の高い「Qスイッチ」が必要です。)

##6
1「回数(日)」に10000「ショット」は
必要です(「レーザー光照射時間10分)
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。









#6
##1
「2.症状の経過と部位            

顔全体の毛穴の開き 特に鼻がひどい
大体直径1mm程度の大きさの毛穴が鼻全体に開いています。
小学生の頃から毛穴の黒ずみができはじめ,年齢とともに
大きくなりました。

3.相談のポイント(一番知りたいことです) 
少しでもいいので毛穴が小さくなる方法はないものでしょうか。 」
との事です。


##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
この「症状・症候」は。
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)

「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」」
です。
=>##3

##3
御注意いただきたいことがあります。
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の患者さんは。
=>##4

##4
よく「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia」=
「血管腫」と間違われたり。

「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)
と間違われることがあります。
御注意下さい。


##5
「治療戦略」は「レーザー光照射」。
「治療戦略」に関する
「御費用」や期間に関しましては
「過去の御相談と御回答」に何回も御記載致してございます。










#7
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「症状・症候」が自然経過
にて。
おちつくことはありません。
放置すると
「ひりひり」「もぞもぞ」の「知覚神経障害」の「症状・症候」
が発現致します。
=>##2

##2
よって「御高齢の患者さん」では
みてくれはどうでもよいから
この「もぞもぞかん」「ほてり感」「ひりひり感」を
とってほしいという「レーザー光照射」の希望も御座います。

##3「
とりわけ「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の患者さんは
「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害を
おもちであるかたが多いものです。











#8
##1
本邦では
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」で
毛嚢炎を併発されているかたを
「1・
よくて
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
2・
ひどい場合
「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)」
よ間違われることがあります。

##2
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##2
何卒に御注意ください。








#9
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さん
には
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副症状・副症候」
という「症状・症候」があります。
念のため御記載致します。
-------------------------------
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1-2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副症状・副症候」
という「症状・症候」があります。
極めて判りやすくいえば
「肩こり・頸こり・背中こり」
です。

この
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副症状・副症候」
の強い患者さんは
「レーザー光照射」に支障をきたすことも
あります。
もしもおありの場合はこれも治療致します。







#10
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」であり。
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」が
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:
じゅうそうもうさいけっかん」の周囲にが幾重にもまきついた。
=>
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
の集まりを基本「病態」と致します。

##2
「治療戦略」は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」
とりわけ。
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
にて。

##3
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で毎週規則正しく照射を行います。

##4
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」は
「ハードレーザー光照射装置」の中でも
もっとも「チャンピオンパワー」の「レーザー光照射」
の可能な「レーザー光照射装置」です。

=>
「超高性能Qスイッチレーザー」ですから
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人のお顔であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。

##5
「御費用」にかんしましては「ps」を御参照頂けますか。
=>
1回(日)の「御費用」は5万円です。
毎回の
週一回(日)の「ショット数」は10000「ショット」は必要です。

##6
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の場合は。
難易度が高く。

週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で36-42回数(日)以上の「レーザー光照射」が必要です。

##7
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。







#11結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であり。
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のなかでも
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」に
「症状・症候」の強いかたで
「病理学的分類」では
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
があり。
併発「症状・症候」として毛嚢炎がある可能性がある。
-------------------------------
ということになります。

##3
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する
「過去の御相談と御回答」14 [2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html


-------------------------------

御参照頂けますか。

##4
御相談者と全く同じ「症状・症候」の御相談者が何人も何人も何人も
いらっしゃいます。
=>「一部コピー」=>「補足1」

##5
再度お話し致します。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
のつよい
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」です。
「病理学的分類」としては
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
です。

##5
psに当院での「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さん
のレーザー・レーザー治療・レーザー外科
の「初診のしおり」を御記載致します。=>PS

##6
「御遠方」より週一回(日)のペース=
「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で御通院の患者さんはとても多いものです。

##7
どうぞ御自分のおうちにおこしになるおつもりで
リラックスされておこしください。
山本クリニックは「アットホーム」な病院です。
待合室も「アットホーム」です。

##8
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。




上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


PS
------------------------------------------------------------


ps1
*「御費用(消費税込み)」について
の内訳です。
++++++++++++++++++++

###1
「レーザー外科」の
術前の臨床血液検査・尿一般・尿沈査検査

###2
ポストレーザーキット(サンスクリーン(UVカット)をはじめ
5種類のポストレーザーの医療用お化粧品

###3
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置
によるレーザー治療の費用

###4
ポストレーザー後の内服薬
スカベンジャーといいますが
1)ユベラニコチネート(ユベラは売薬)
2)ビタミンc
です。
「ビタンミンE+ニコチン酸:ユベラニコチネート」
「ビタミンC+パントテン酸:シナール」

「スカベンジャー」として用います。


###5
「レーザー治療」後の補液・輸液(点滴静脈注射のこと)

###6
照射回(日)修了後のアフターチエック(ご希望あれば何回でも
何年先までも無料です)
の全てを含めての「御費用」です。


###7
「難易度の高い形成外科」或は「美容外科」全般
ということになります。
当然のことながら100%実費に
なります。

###8
形成外科・美容外科の場合はそのつど
施術終了後お帰りになるときに当日の「御費用」を
お払いいただくこととしています。

###9
クレジット・カード或はローンは取り扱っておりません。
申し訳ございません。

###10
なお「御初診」の最初の日には
「御身元」の確認できえうもの
「運転免許証」「身分証明書」「パスポート」
「保険証」(用いません)をお持ちいただき
「診療録:カルテ」の「御身元」に間違いのないように
させて頂きます。


++++++++++++++++++++





ps2
御来院の方法について。
*1
++++
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線(けいおうせん)(新宿-八王子を結ぶ私鉄)
芦花公園(ろかこうえん)駅(各駅停車しかとまりません)の
北口(北口しか出口はありません。駅の出口は1つです)
に降りられましたらば。

北口駅前に「ありま」というカフエと「お蕎麦屋さん」のある
商店街を北に「30m」お進み下さい。

セブンイレブンと本屋さんのある交差点にでます。


ここが甲州街道旧道交差点です
(行き過ぎて甲州街道新道にいかれませんにょうに)。
ここから西をみると道路の北側に面して茶色の「6階建ての山本クリニックビル」
がもう見えます。

この交差点を「左に曲がり」「西に30m」いかれると「到着です」。
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)
の1-2階(300㎡)が病院です。

病院前の道路をはさんで正面=「反対側」に
専用駐車場があります。
道路の対側にはブルーのトタン屋根の物置と専用駐車場があります。
(道路の「はすかい」に「犬猫病院」が御座います。)

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車徒歩1分・旧甲州街道沿い
で道路の北側に面しています。


地図http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


*2
新宿駅から京王線で当院までお越しの患者さんの場合
は下記を御参照下さい。

東京駅から新宿駅までおこしください。
新宿駅では私鉄の京王線
http://www.keio.co.jp/traffic/train/jikoku/jikoku050325/index.html
で京王線芦花公園(ろかこうえん)駅の
「北口」で降りられて下さい。

各駅停車しかとまりません。

北口をおりられてから「北西」の方向直線距離100mの
ところに山本クリニックが御座います。
けれども他のかたのおうちをよこぎるわけにはいきませんから。

北口をおりられて北口商店街を30m北に進んでください。

そこでセブンイレクンと本屋さんのある交差点が「旧甲州街道」です。
ここを「西に」(左折する)と東西にはしる「旧甲州街道」の北側に面している
茶色の「6階建て」ビルが目に入ると思います。

これが山本クリニックビルです。

左折されて(「旧甲州街道」を西に向かわれて)30m西にいくと
山本クリニックです(勿論看板はでています)。
道路の反対側には専用駐車場があります。

山本クリニックの手前には小さなマーケットアーケード
があり自動販売機が
並んでいます。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html
の真ん中の写真を御参考にされて下さい。







ps3
御予約について
++++++
完全予約制です。
朝9:00-正午(正確には10:50AM)
までが「脳神経外科専門医」としての患者さん
を拝見いたします。
他の御施設より1時間早く11:00(正確には10:50AM)
ー正午(正確には11:50AM)までが昼休みです。

勿論昼休みでも医療事務・受付嬢は常に電話に対応しています。

通常「レーザー外科・レーザー治療」の患者さんは
再診以後は11:20AMに到着していただき11:50AMから
「レーザー光照射」の履歴の古い
順番に「レーザー光照射」を行なっていきます。

但し初診のレーザーの患者さんの場合は
「サイリスレーザー外科顕微鏡:スイス製」の「症状・症候」
の拝見しまた「レーザー光照射装置」のオリエンテーションを
させて頂きますから9:50Mにお越し頂くようにご案内を
させて頂いております。
11:50ー13:00(14:00)pm弱までがレーザー治療・レーザー外科手術時間帯。
13:00時pmから再び「脳神経外科専門医」の時間に戻ります。

11:50amからレーザー外科の時間帯になり
概ね「御初診」の場合「レーザー光照射」は
12:30pmくらいから始まります。
「レーザー光照射」の時間は14分ですが
12:30pmから「御初診」のかたは「レーザー光照射」
が始まってからお帰りいただくまで1時間ほど
お時間を頂きます
(「1時間ほどお時間を頂きます」は再診の方も同様です。)


日曜・木様が休診日で御座います。
祝日は木曜日と重ならないときのみ診療を「休日体制」
としてご予約すみの患者さんのみ診療・「レーザー光照射」を
いたしていることが多いです。

++++++






------------------------------------------------------------
ps4

「レーザー光照射」の方法と実際。

##1
「レーザー光照射」の方法ですが
基本的には
照射回(日)は週一回(日)のペースで最低36-40回(日)
は必要です。
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。
或いは「病態」により40-46回数(日)は
必要です。
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。

##2
例えば「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の場合など
「部位と範囲」が「面積的「病態」」の場合
因みにまた「傷痕レーザー外科」の「傷痕」が「レーザー光照射」
の面積「指一本分が限界」ですが。

###1
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「手のひら1枚分」
以内であれば。
因みにまた「傷痕レーザー外科」の「傷痕」が「レーザー光照射」
の面積「指一本分が限界」ですが。

1回(日)の照射の「御費用」は5万円です。
この「部位と範囲」で「ショット数」は
1回(日)で5000ー10000「ショット」
です。

###2
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「手のひら1枚分」を
こして「御顔の半分」までは
1回(日)の照射の「御費用」は8万円です。
(「部位と範囲」がひろい場合は「手のひら1枚分」(「5万円分」)の
最も「「御自分」で目立つと思われる「部位」」
に「絞られたほう」が宜しいです。)

###3
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「御顔全体」であれば
1回(日)の照射の「御費用」は16万円です。
(「部位と範囲」がひろい場合は「手のひら1枚分」(「5万円分」)の
最も「「御自分」で目立つと思われる「部位」」に
「絞られたほう」が宜しいです。)

##3
毎回「レーザー光照射」のたびに「御費用」を
戴くことになります。

##4
問題は今現在レーザー治療・レーザー外科は
「土曜日」は御予約が一杯の状態
であることが多いことなのです。
(今現在この状況は解決されてきつつあります。)
##5
また土曜日が「通常照射日」に設定される場合であっても。

##6
申し訳ないのですが原則として
第1日(初診レーザーぼ日)
は平日の9:50AMに到着していただきます。

「初診」の日から「レーザー光照射」をおこないます。

すなわち
第1日は平日の午前9:50AMに到着していただき
「症状・症候」を「サイリス=「レーザー外科」独特の顕微鏡(スイス製)」
で拝見して「レーザー光照射」のオリエンテーションを
させて頂きます。

この時間で「50分」位は必要です。
これが終了したら

11:50AMより「レーザー光照射」の履歴の
古い患者さんの順に「レーザー光照射」を
進めていきます。
順番をお待ちいただきます。

「レーザー光照射」時間は15分です。
御自分の「レーザー光照射」が始まってから「1時間」は
院内におあずかり致します。


##7
また再診以後は11:20AMに到着していただき
11:50AMより「レーザー光照射」の履歴の
古い患者さんの順に「レーザー光照射」を
進めていきます。

##8
「レーザー光照射」時間は15分ですが
「レーザー光照射」のあとに
「ヘルペス抗体価」の採血+
細胞外液の「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」
を行います。
御自分の「レーザー光照射」が始まってから「1時間」は
院内におあずかり致します。

##9
「初診」の「レーザー光照射」に関しては
ps1に御記載したとおりに準じます。
「臨床血液検査」にて肝炎抗原抗体検査その他「感染症臨床血液検査」
に加えて
「甲状腺機能異常」の有無その他を含めた
「内科的な背景要因」の有無と程度を完璧に行える
「臨床血液検査」を行い内科的・外科的に「臨床診断学」から
「検査」させて頂きます。
=>「御費用」の内訳にはいります。


##10
御予約の時間よりいくら早くおこし戴いてもかまいません。
遠方の方など待合室で「お弁当をたべられていらっしゃいます」
アットホームな環境です。
けれども逆に御予約の時間からは絶対に遅れないで下さい。


------------------------------------------------------------

ps5
##1
当院に通院されるレーザー治療・レーザー外科の
患者さんは「美容外科」に相応致します。

##2
このレーザー治療・レーザー外科の通院中の
「美容外科」
の患者さんが当院通院中に。
ちょっとした病気かなと思われたとき
「無料で外科・内科・耳鼻咽喉科」
の診療を致します。

##3
たとえば「かぜをひいたかな」あるいは
「おなかがいたいな」あるいは「たいちょうふりょうだな」
等のばあいです。

##4
レーザー治療・レーザー外科の「御費用」に
含まれるものとして無料でこれらの診療を行ないます。

##5
だから安心されて御通院されて下さい。
-------------------------------
ps6
「ps5は
お仕事の合間にあるいはお休みの日に
「レーザー光照射」をされるかたが
「御遠方」でも「お近く」でも
「御体調をきにされずに」安心して御通院いただきたいと
思う私の考えかたです。

たとえば「かぜをひいたかな」あるいは
「おなかがいたいな」あるいは「たいちょうふりょうだな」
等のばあいです。

レーザー治療・レーザー外科の「御費用」に
含まれるものとして無料でこれらの診療を行ないます。

だから安心されて御通院されて下さい。
-------------------------------
ps7

「御初診」「再診」に際してお持ちいただくもの。
1・ヘアバンド(「御婦人」・男性も!)
ヘアバンドをしていただき施術のときは「手術用ヘアキャップ」
をしていただきます。

2・
「さむいな」とおもわれたら
ながそでの「カーディガン」その他
(レーザールームは23度cです)

3・
クレンジングは山本クリニックで用意してあります。

4・
「御化粧室」(トイレです)はとても広く大きな化粧用ミラー
も「御化粧室」(トイレです)には何枚もあります。
(お一人用です)

5・
「御婦人」の「御化粧室」(トイレです)が「ふさがっている」
ときは「殿方用」をお使いいただいても構いません。
「殿方用」のほうがミラーは大きく多いです。
(お一人用です)

-------------------------------


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

-24・
57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。
[2] [2008年 3月23日 13時42分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html

-------------------------------
-23・
自分はただの赤ら顔ではなく酒さではないか?と思いました.
[2] [2008年 2月 7日 8時56分 4秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/571300610740767.html


-22・
高校生くらいからずっと赤ら顔と脂性の症状で悩んでいます。
[2] [2008年 1月 2日 15時33分21秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/736259426762448.html

-21・
酒さです。東京都山本クリニック 山本博昭先生に初診で治療を御願い致します。
[2] [2007年12月11日 17時42分28秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/69680976875043.html

-20・
自分も酒さではないかと思い、いても立ってもいられなくなり
[2] [2007年11月22日 14時 3分 1秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0341124640117449.html

-19・
東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科へのレーザーでの初診のしかた
[2] [2007年11月14日 19時 8分37秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/786086120716394.html


-18・
25歳の女性。高校生時にニキビ、肌荒れが酷く当時のニキビ痕が残りました。
[2] [2007年10月14日 16時 2分57秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/462950197587819.html

-17・
33歳の兵庫県在住の女性。18歳から頬と鼻と顎の紅班性酒さで悩んでいます。
[2] [2007年 9月16日 15時58分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0574483855898542.html


-16・
炭酸レーザーと注射による水疱瘡痕の赤みと凹みの改善法について
[2] [2007年 8月 6日 18時55分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/567258794632838.html

(この御相談は「傷痕レーザー外科」の「範疇(カテゴリー)」です。
けれども「ひふのあかみ=あからがお」という「「赤み」「ピンキー」の色合い」
のレーザー治療・レーザー外科からあえて「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
のレーザー治療・レーザー外科にも御記載致しました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/567258794632838.html

-16・
33歳の兵庫県在住の女性。18歳から頬と鼻と顎の紅班性酒さで悩んでいます。
[2] [2007年 9月16日 15時58分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0574483855898542.html

-15・
Vビームレーザーを受けますが治るでしょうか。
[2] [2007年 6月 2日 19時41分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html


-14・
山本先生に酒さのレーザーの御願いとレーザーの種類を教えて
[2] [2007年 4月22日 17時 9分37秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/31272251538849.html

-13・
両側の頬の酒さとこめかみニキビ?と得体の知れぬ吹出物のレーザー
[2] [2007年 3月25日 17時 9分17秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/931038824915053.html

-12・
酒さと合衆国由来のメトロジェル ドキシサイクリンの有効性について
[2] [2007年 3月21日 17時57分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/19673360588877.html


-11・
鼻から酒さのレーザーを山本先生にお願い致します。注意すること教えて下さい
[2] [2007年 3月18日 17時47分45秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/749285040729777.html

-10・
両鎖骨の間より少し下の辺りにニキビ。潰れ膨らみ今でも赤い。赤く痒いです。
[2] [2007年 2月21日 19時40分56秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/998298746374534.html


-9・
鼻のてっぺんにぽつんと赤いにきびのようなもののレーザー光照射
[2] [2007年 2月15日 17時36分27秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/175666421725513.html

-------------------------------
-8・
赤ら顔で悩む40代男性です。レーザーに関して2点ご教示願います。
[2] [2007年 2月 4日 16時47分17秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/23919935555114.html

-7・
20歳頃より両頬の吹き出物。自分で潰していた為ニキビ跡(茶色のシミ)
[2] [2007年 1月31日 18時51分 2秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/921733321462856.html

-6・
宮城県からです。赤鼻で悩んでおります。
[2] [2007年 1月10日 19時 4分47秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/254411382208676.html


-5・
顔全体の赤みや凸凹、頬の毛穴の開きが気になります。
[2] [2006年12月10日 16時50分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/274342790552513.html

-4・
名古屋のしゅさのちょこぁです。ありがとうございました。
[2] [2006年12月 7日 18時43分11秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0728824649277193.html
-3・
名古屋からです。しゅさのレーザーをおねがいいたします。 [2] [2006年12月 7日 17時 1分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html
-2・
酒さのレーザーのご解答ありがとうございました。 [2] [2006年11月26日 18時28分16秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/152443925458105.html
-1・
ぜひとも山本先生にしゅさのレーザーをお願いします [2] [2006年11月26日 14時14分10秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/415307077420042.html
1・
難治性の「にきび」と「にきび痕」のレーザー治療・レーザー外科 [2] [2006年 7月 3日 19時14分10秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/906188406356708.html
2・
酒さのレーザー治療・レーザー外科教えて下さい2 [2] [2006年 6月14日 18時27分17秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/987668649367155.html
3・
酒さのレーザー治療・レーザー外科教えて下さい [2] [2006年 6月13日 18時17分13秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/591467367558838.html
4・
「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある? [2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html

5・
QスイッチNdヤグが酒さに有効な理由 [2] [2006年 5月10日 19時41分 0秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/81913781941785.html

6・
しゅさのレーザーの治り方有難う御座いました。 [2] [2006年 4月28日 18時43分22秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/529127062139199.html

7・
両側の頬の酒さ。レーザーでの治り方は? [2] [2006年 4月27日 13時22分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/358903005560027.html

8・
酒さの治療本当にますます良好です。 [2] [2006年 4月13日 13時32分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/955477985394285.html

9・
「酒さ:しゅさ」にポラリス治療どうなのでしょうか? [2] [2006年 3月12日 11時 0分25秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/295276234931411.html

10・
酒さと診断されにきびあり。特に鼻・頬・額・顎に赤み。2 [2] [2006年 3月 4日 19時21分37秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0142674770477278.html
11・
酒さと診断されにきびあり。特に鼻・頬・額・顎に赤み。 [2] [2006年 2月26日 13時22分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/556485245077969.html

12・
頬と鼻が赤く他のクリニックレーザー治療で改善しません [2] [2006年 2月23日 14時16分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0526413643538071.html
-10・
本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。 [2] [2006年 2月12日 14時14分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/228805892708809.html
13・
本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。 [2] [2006年 2月12日 13時51分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/44207641675985.html
14・
赤ら顔の「安くて安全」な治療? [2] [2006年 2月 4日 18時53分56秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/418520250897021.html
15・
赤ら顔でダイレーザー一向に良くなる気配がない [2] [2006年 1月18日 20時26分26秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/171787972635688.html

16・
赤くならない腫れないレーザー [2] [2005年12月 8日 15時23分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/697883435598673.html
17・
ニキビの凹凸跡と一緒に毛穴の開き [2] [2005年12月 5日 17時23分 4秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/452055318354727.html

18・
ニキビ跡クレーターと毛穴が開き鼻両側と頬が赤い [2] [2005年11月19日 18時35分29秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/607683776951493.html
19・
にきび [2] [2005年11月17日 15時26分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/371213848310621.html


20・
不妊と酒さ 先生ありがとうございます・・。 [2] [2005年10月20日 11時57分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/581682056960748.html

21・
不妊治療中の酒さのレーザー [2] [2005年10月20日 11時56分17秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/715251112663285.html


22・
「毛細血管拡張症?酒さのレーザー [2] [2005年10月 2日 15時35分21秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/621020507141115.html
23・
「酒さのレーザー治療をお願いいたします [2] [2005年 8月28日 13時52分 4秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/871628921552659.html
24・
「酒さについて [2] [2005年 7月18日 17時32分29秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/374786421963112.html
25・
「とてもよいです! [2] [2005年 7月 5日 10時58分44秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/730335470828326.html
26・
「よろしく治療のほどお願いいたします。 [2] [2005年 6月30日 13時 2分25秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/35346819747156.html
27・
「しゅさのレーザー治療 [2] [2005年 6月30日 13時 1分23秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/016270020584674.html
28・
「酒さと診断がつくまで大変・・ [2] [2005年 6月20日 19時11分14秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/849911873768182.html
29・
「両頬の赤ら顔とレーザー治療 [2] [2005年 3月20日 17時13分14秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/556618830961273.html
30・
「赤ら顔の相談 [2] [2005年 3月18日 7時40分47秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/81602072164333.html
31・
「酒さのレーザー治療 [2] [2005年 1月30日 11時 7分46秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/362713228286342.html
32・
「酒さといわれたことがあります [3] [2005年 1月30日 11時 6分45秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/857179774743603.html
33・
「頬の赤み [2] [2003年11月16日 14時25分 4秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/393539792466076.html



「補足1おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年8月13日 18時41分24秒]


--------------------------------------------------------------------------------



お名前: 匿名希望   
いちご鼻の相談です。

山本先生

こんにちは。
いちご鼻に悩み,改善法を調べる内に
先生のページにたどりつきました。

今まで色々と手をつくしましたが,
一向に改善されることなく非常に悩んでおります。

化粧をしても毛穴にファンデーションが入り込み,
大きな肌色の穴となり泣きたくなります。

仕事はなんとか行きますが,休日などは一歩も外に出ません。

なんとかいい方法はあるものでしょうか。


1.年齢・性別 37歳 女

2.症状の経過と部位            

顔全体の毛穴の開き 特に鼻がひどい
大体直径1mm程度の大きさの毛穴が鼻全体に開いています。
小学生の頃から毛穴の黒ずみができはじめ,年齢とともに
大きくなりました。

3.相談のポイント(一番知りたいことです) 
少しでもいいので毛穴が小さくなる方法はないものでしょうか。 



以上,お忙しいところ申し訳ございませんが,
ご回答をよろしくお願い申し上げます。

Wednesday, August 13, 2008 1:07 PM

[2008年8月13日 13時07分26秒]

「ここをおして」をクリックされてください。山本クリニック 世田谷区公式ホームページ


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



++++++++++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

インターネットで
「Becker母斑:ベッカー母斑」:Becker's nevus」だ!
と思われた事が大変心配です。

「皮膚科専門医先生」でも「形成外科専門医先生」でも。

写真や文章では勿論。
実際の診察でも
「Becker母斑:ベッカー母斑」:Becker's nevus」と
「扁平母斑:naevus spilus」の
「遅発性扁平母斑:naevus spilus tardus」を
正確に鑑別することは不可能です。

「Becker母斑:ベッカー母斑」:Becker's nevus」は
「扁平母斑:naevus spilus」の「一種」のような
「ニュアンス」がありますが。

「全く別物」であり「Becker母斑:Becker's melanosis:
pigmented hairy naevus:ベッカー母斑」=
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」と考えれば。

大変な間違いになります。

そして
「レーザー外科」のみが「治療戦略」です。

けれども「扁平母斑:naevus spilus」にしても。
「Becker母斑:ベッカー母斑」:Becker's nevus」
にしても。

これらの母斑の「範疇(カテゴリー)」の
「茶あざ」の「レーザー外科」には
大変な経験と実績が必要です。

「俗にいう「茶あざ」の「レーザー外科」」は
大変に難易度の高いものなのです。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++++++++





#1
##1

神奈川県在住・32歳・女です。

中学生の頃に左肩に茶アザが発生し現在もあります。
大きさは手のひら位です。
ネットにていろいろ調べたところベッカー母斑だと思っております。

レーザー治療にて治りますでしょうか。
その場合、治療に掛かる期間・費用など教えていただけますでしょうか。
お手すきの時で結構ですので、ご教授頂けると幸いでございます。

お手数ですが、よろしくお願い致します。」
との事です。






#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「Becker母斑:ベッカー母斑」:Becker's nevus」は
時には
「遅発性扁平母斑:naevus spilus tardus」と混同される事も
あります。

##3
「Becker母斑:ベッカー母斑」:Becker's nevus」は
「扁平母斑:naevus spilus」の「「一種」」というような
「ニュアンス」があります。

##4
「Becker母斑:ベッカー母斑」:Becker's nevus」と
「扁平母斑:naevus spilus」とは「病理組織学的」には
「全くの別物」です。






#3
##1
「Becker母斑:ベッカー母斑」:Becker's nevus」は
表皮には乳頭腫様増殖や肥厚。
真皮には「平滑筋」の過形成があるものです。

##2
思春期前後に生ずる大きな
(平均125cm2程度)の淡褐色ー褐色
の色素斑で。
「表面」がやや「疣贅状:ゆうぜいじょう」=「イボ的」
です。

##3
腹部や四肢にも発生する事があります。

##4
おおむね50%に「多毛」が認められます。






#4
##1
「Becker母斑:Becker's melanosis:
pigmented hairy naevus:ベッカー母斑」
の「レーザー光照射」のよる「治療戦略」そのものは
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の「レーザー光照射」と類似している点があります。
=>##2

##2
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の「レーザー光照射」
[2] [2008年 3月27日 7時17分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/939707271595584.html
を御参照頂けますか。
=>
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」













#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
写真や文章で
「扁平母斑:naevus spilus」と
「Becker母斑:ベッカー母斑」:Becker's nevus」を
鑑別しうる「皮膚科専門医先生」はいません。

##3
直接診察をしされても鑑別困難でしょう。

##4
「中学生の頃に左肩に茶アザが発生し現在もあります。
大きさは手のひら位です。
ネットにていろいろ調べたところベッカー母斑だと思っております。」
との事です。
=>
けれども##2+##3の「理由」から
「Becker母斑:ベッカー母斑」:Becker's nevus」であるかどうかは
全く判断できません。

##5
だから極めて慎重になられて下さい。

##6
「Becker母斑:Becker's melanosis:
pigmented hairy naevus:ベッカー母斑」も
そして
「遅発性扁平母斑:naevus spilus tardus」も
「レーザー外科」の適応です。

##7
けれども「扁平母斑:naevus spilus」も
「Becker母斑:ベッカー母斑」:Becker's nevus」も
「レーザー外科」の難易度は「極めて極めて高い」。

##8
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
大学病院の「皮膚科科外来」の「皮膚科専門医先生」を
「御受診」されることをお勧めいたします。

##9
そして改めて「病態」が明確になられたら
大学病院の「皮膚科科外来」の「皮膚科専門医先生」
或は「形成外科外来」の「形成外科専門医先生」を
から「レーザー外科」の「治療戦略」を立てていただくと
宜しいでしょう。

##10
「扁平母斑:naevus spilus」にしても
「Becker母斑:ベッカー母斑」:Becker's nevus」にしても
「手のひら位」のように
「大きな場合」は。
「レーザー外科」による「治療戦略」は
「何年も何年も」もかかります。

##11
「治療に掛かる期間・費用など教えていただけますでしょうか。」
との事です。

=>
そして大学病院の「形成外科外来」の
「形成外科専門医先生」の場合でも。
結局総合的な「御費用」は100万円単位になると
今の私は考えます。
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。

##12
「青あざ」「茶色・黒色系」に限らず
「アザ」を治療されるときには極めて慎重になられて下さい。

##13
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。








++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「Becker母斑:Becker's melanosis:
pigmented hairy naevus:ベッカー母斑」
の「レーザー光照射」のよる「治療戦略」そのものは
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の「レーザー光照射」と類似している点があります。
=>
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の「レーザー光照射」
[2] [2008年 3月27日 7時17分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/939707271595584.html
を御参照頂けますか。
=>
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」
-------------------------------






扁平母斑
「扁平母斑:naevus spilus」
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
「扁平母斑:naevus spilus」のレーザー治療・レーザー外科

1・ 生まれつき、
2・または思春期から現れてくる茶色いアザです。

「扁平母斑:naevus spilus」の「病態」。
=>
「病態」は「表皮にメラニン色素が沈着」しているもので、
極めて判りやすくいえば
シミやソバカスと同じものです。

極めて判りやすくいえば
当然、治療方法も一緒であり
「「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の「メラニン蒸散」
を行う「治療戦略」です。

「レーザー光照射」に関して
シミやソバカスと大きく異なる点があります。


「扁平母斑:naevus spilus」は
「レーザー光照射」に関して
シミやソバカスと大きく異なる点があります。

一番の違いはこのアザは「レーザー光照射」の後に
俗にいう「再発の可能」性があるということです。*

私は「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の「レーザー光照射」のあとのこの「俗にいう再発」
は本等は「再発」ではなく「レーザー外科専門医」
(この名称の専門医はありません)の「テクニック」
に関連すると考えてもいます。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」の後には
「3種類の再発の機構」があります。
この「俗にいう再発」には「3つのタイプ」が御座います。

「扁平母斑:naevus spilus」「3種類の再発の機構」
1・
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
が上手でないと。
###1
「タイプ1」
「レーザー光照射」後すぐに綺麗に「病態」は消失するが
その後「1年」位で「再発」がみられることがあります。
しかし「再発」しても「レーザー光照射」の「再照射」を繰り返す
ことにより「再発」までの期間は次第に長くなり「再発色」も次第
に薄くなるタイプ。


「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」の後には
「扁平母斑:naevus spilus」「3種類の再発の機構」
2・
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
が上手でないと
###2
「タイプ2」
「レーザー光照射」後に一時的に色調は薄くなるが
すぐに「炎症性色素沈着」をおこし「レーザー光照射」1ヶ月後には
「レーザー光照射」前よりも色調は濃くなる。
この場合もさらに「数ヶ月後」には「色調」は次第に元にもどります。



「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」の後には
「扁平母斑:naevus spilus」「3種類の再発の機構」
3・
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
が上手でないと
###3
「タイプ3」
「レーザー光照射」後色調は「薄く」なるが「毛穴」に一致して
「色素増強」をきたして「毛穴」の「色調」が目立ってしまう。
このような場合も「色素増強」を来たした「部位」を何回も再照射
すると「活性化」された「メラニン含有細胞(メラノサイト)」が
破壊されて次第に「脱色素斑」に至ります。

「扁平母斑:naevus spilus」の
「Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療」
に際しては。



「レーザー光照射」には「レーザー光照射」の最中から
「レーザー光照射」の反応を特殊なゴーグルで確認しつつ。

「レーザー光照射」による「メラニン色素」の蒸散をみながら。

その結果を確認しながらから全体的な「レーザー光照射」を
行います。


だから
「扁平母斑:naevus spilus」
の「レーザー光照射」には「大変な経験」が必要です。



「扁平母斑:naevus spilus」
の「レーザー光照射」には「大変な経験」が必要です。

普通はありえない話です。けれども。
これはすべからく全ての「レーザー光照射」にいえることだけれども。
経験の浅い先生が
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」を行うと
患者さんをおおいに苦しめることになります。

本当に。「経験の浅い先生が・」は
普通はありえない話です。
(実は大変多い事例です)
けれども。
これはすべからく全ての「レーザー光照射」が必要な「病態」
に共通していえることです。

経験の浅い先生が「レーザー光照射」が必要な「病態」に
むやみやたらに「レーザー光照射」を行うと。

その結果。

患者さんをおおいに苦しめることになります。

この現象は美容外科・形成外科では「レーザー光照射」の関与する
すべからくの「病態」に対して
いえることなのです。
「レーザー光照射」では
経験の浅い先生が「レーザー光照射」が必要な「病態」に
むやみやたらに「レーザー光照射」を行うと。

その結果。

患者さんをおおいに苦しめることになります。



------------------------------------------------------------
「扁平母斑:naevus spilus」の日本と「欧米」
での「病態概念」の相違。1

1・
「扁平母斑:naevus spilus」は日本においては極めて馴染み深い
「名称」なのですが「欧米」の「皮膚科専門医先生」は用いません。
「欧米」での「扁平母斑:naevus spilus」の名称は
「speckled lentiginous naevus:黒子(こくし)状小斑点母斑:(強いて
訳すと)」
になります。


2・
本邦では「扁平母斑:naevus spilus」とは先天性或いは後天性に
体表面に生ずる「境界明瞭で隆起しない均一な淡褐色斑」を
「扁平母斑:naevus spilus」と呼称致します。




「扁平母斑:naevus spilus」の日本と「欧米」
での「病態概念」の相違。2

「欧米」では。
###1
出生時或いは生後まもなく「褐色斑」を
「カフエ・オレ斑:cafe-au-lait macule」と呼称致します。

###2
そして
「境界明瞭な「淡褐色斑」の中に
それよりも「色の濃い」
「褐色」の「斑点」或いは「丘疹:きゅうしん」
が点状に存在するものを
「扁平母斑:同義語=speckled lentiginous naevus:
黒子(こくし)状小斑点母斑:(強いて訳すと)」(「欧米」)
と呼称致します。

だから外国に在住のお子様或いはご本人が外国での
「皮膚科専門医先生」に
1・「カフエ・オレ斑:cafe-au-lait macule」
或いは
2・「扁平母斑:
同義語=speckled lentiginous naevus黒子(こくし)状小斑点母斑:
(強いて訳すと)」(「欧米」)

と「御診断」された場合は
日本でいう「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」と
異なることがある。

注意が必要です。
-------------------------------



「扁平母斑:naevus spilus」とは極めて判りやすくいえば
「茶あざ」のことです。

##1
通常の「扁平母斑:naevus spilus」では
表皮基底層での「メラニン色素」増加が主体であり「色素細胞」或いは
「母斑細胞」の「増加」は認められません。

##2
「扁平母斑:同義語=speckled lentiginous naevus」(「欧米」)
の場合は##1に加えて「母斑細胞」が表皮内或いは真皮内にあり
「母斑細胞母斑:ぼはんさいぼうぼはん:nevus cell nevus」の要素
(「俗にいう「ほくろ」の微小なもの」)が混在いたします。

##3
#2-#3はちょっと難しいかもしれませんが
「扁平母斑」が「どこの国で「御診断」」されたかにより
「事情」が異なるということを是非覚えて置かれて頂きたかった
ためのものです、

##4
また「茶あざ」の「複雑さ」をも理解して頂きたかったので
御記載致します。
何卒にご注意ください。

*因みに「皮膚科専門医同士」が「語り合う」
「はお顔の「しみ」」の場合は
「「しみ」といえば」
「病態」は
「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」*を意味します。


*「「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」の
色素沈着は「メラニン沈着」ですが「肝臓のような「色」」
をしているので「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」
と呼称されます。

「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」の
「レーザー光照射」
は難易度最大級です。

ただならぬというかさまざまな経験に裏打ちされた
「テクニック」=技量を「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」
の「レーザー光照射」に際しては必要とします。





「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」の
「レーザー光照射」
は難易度最大級です。


「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」の
「レーザー光照射」
ただならぬというか。

さまざまな経験に裏打ちされた
「テクニック」=
技量を「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」
の「レーザー光照射」に際しては必要とします。

また一方では
「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」の
「レーザー光照射」は「大変である」という
「教科書伝説」から施術件数の
御経験がなく
「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」はレーザー治療・レーザー外科
の対象にならないとか。

「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」は
「よくわからない」先生もいらっる
に到ったと今の私は考えます。






このようにして。
「皮膚科専門医同士」が「語り合う」
「はお顔の「しみ」」の場合は
「「しみ」といえば」
「病態」は
「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」*を意味します。


「皮膚科専門医」が患者さんと話をする場合の
俗に言う「しみ」であれば。
[日光性黒子(こくし)]からはじまり
ほほのしみ・しみ・あざ・ほくろ・茶あざ・日焼け・扁平母斑・老人性しみ・
などと様々です。

とりわけ現実問題では
「「加齢(aging)」依存性」の「しみ」などが
「しみ」として問題になるでしょう。

このような「しみ」達のなかで。
とりわけ
「脂漏性角化症:seborrheic keratosis」=
「老人性疣贅:ろうじんせいゆうぜい」
は「しみ」ですが
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
に対する抜群の感受性と「治療効果比:therapeutic ratio:TR」
が極めて高いです。
「治り消えますから」しっかりとした
診断をしていただくことが重要な「病態」
です。

「脂漏性角化症:seborrheic keratosis」=「老人性疣贅:ろうじんせいゆうぜい」
です。
本当に「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
で「消えてしまいます」。
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能で御座います

##1
「ただの「茶あざ」」の場合
「扁平母斑:naevus spilus」でも「欧米」でいう
「カフエ・オレ斑:cafe-au-lait macule」に近い印象を
「私」はもちます。

##2
「古い教科書」には「扁平母斑:naevus spilus」の「治療」は
「容易ではない。皮膚剥離術も行われるが。・・。
」等と記載されていますが。
=>
今現在では勿論「間違い」です。

「レーザー外科」
とりわけ
「Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療」が
行われるようになり
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の「治療戦略」の
様相は全く変わりました。

##3
それでも「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー外科」は
大変な熟練=「テクニック」と経験が必要な「病態」なのです。
以下に
「扁平母斑」の「レーザー外科」について簡単にご説明致します。


##1
俗に言う「茶あざ」=
「扁平母斑」の「レーザー外科」の「治療戦略」に用いられるのは
###1
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビーレーザー」
###2
「shrt pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ショートパルスルビーレーザー光照射装置」
###3
「long pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ロングパルスレーザー光照射装置」
###4
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」
###5
「Qスイッチ・アレックス・レーザー」=
「Qスイッチ・アレキサンドライトレーザー」*

「5種類」の「何れか」或いは「組み合わせ」で「治療戦略」を
とります。

(*「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は「「脱毛レーザー」
で有名ですが。
脱毛をお得意とされていていて
「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」しかなければ
「メラニン色素系の「病態」」には
「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」で
対応せざるを得ません。)
(*「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は「「脱毛レーザー」
で有名ですが。
脱毛をお得意とされていていて
「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」しかなければ
「メラニン色素系の「病態」」には
「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」で
対応せざるを得ません。)







「私」は
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
に関しては。
###1
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」及び
###2
「shrt pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ショートパルスルビーレーザー光照射装置」    及び
###3
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「Qスイッチ・ルビーレーザー光照射装置」

「3種類」の「レーザー光照射装置」で「治療戦略」をとります。

私は「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」に関して
「QスイッチNd・YAGレーザー(
Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
を筆頭に「治療戦略」をとります。

「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
そして
場合により
「sort-pulse RUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「ショート・パルス・ルビーレーザー光照射装置」
を用います。

私は「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」に関して

「ルビーレーザー光照射装置」では
「long-pulse RUBYルビーレーザー光照射装置」=
「ロング・パルス・ルビーレーザー光照射装置」
は「用いません」。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
患者さんに
ましてやただの
「ルビーレーザー光照射装置」は全く用いません。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の患者さんのように
「メラニン色素系の「病態」」の場合は
「レーザー光照射」とともに。

そして「レーザー光照射」の「治療戦略」と
ともに
「Bleaching cream:漂白クリーム」を併用駆使致します。
1・
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」
2・
「トレチノイン(オールトランスレチノイン酸)
クリーム:tretinoin cream」
です。
勿論「純薬」からの「精密自家調剤」です。



「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の患者さんのように
「メラニン色素系の「病態」」の場合は
「レーザー光照射」とともに。

そして「レーザー光照射」の「治療戦略」と
ともに
「Bleaching cream:漂白クリーム」を併用駆使致します。

1・
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」
2・
「トレチノイン(オールトランスレチノイン酸)
クリーム:tretinoin cream」

「基剤(マトリックス)」
として
「親水性難航:しんすいせいなんこう」=クリームを用います。
あるいは「ゲル」を用います。



1・
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」
2・
「トレチノイン(オールトランスレチノイン酸)
クリーム:tretinoin cream」

「基剤(マトリックス)」
として
間違っても
「ハイドロキノン」の「軟膏」*は用いません。
軟膏基材(なんこうきざい)として
「軟膏=ワセリン・ベース=「吸水性軟膏;きゅうすいせいなんこう」」

俗にいう軟膏は間違っても用いません。

「レーザー光照射」と併用して
「メラニン色素系の「病態」」の患者さん
の場合。

「ハイドロキノン」や
「トレチノイン(オールトランスレチノイン酸)」などの
「基剤(マトリックス)」
として
「親水性難航:しんすいせいなんこう」=クリームを用います。
あるいは「ゲル」を用います。



*「all-trans retinoic acid」の
「trans retinoic acid」の頭文字から「トレチノイン:tretinoin」


「私」は
俗にいう「「茶あざ」の「レーザー外科」」では。
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
に関しては。

「3種類」の「レーザー光照射装置」*で
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
「扁平母斑:naevus spilus」。
「茶あざ」=「扁平母斑」の「治療戦略」にあたります。

「###1
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」及び
###2
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「Qスイッチ・ルビーレーザー光照射装置」」



###3
まれに
「shrt pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ショートパルスルビーレーザー光照射装置」   
です。

赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」
が可能で御座います




1回(日)に
或は
1「クール」の「時間内」で。

「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」のできる
「範囲:広がり」は1クールで2.5x5cmが或いは「指2本分」が
限界です。
このような限界であるはずです。

これより広い「範囲:広がり」の「扁平母斑:naevus spilus」
を「1クール」「一度」に「レーザー光照射」を
しようとすれば。

当然の事ながら「レーザー光照射」医師
には「体力限界」がありますから。

「扁平母斑:naevus spilus」の「病態」「範囲:広がり」に
対して十分な「エネルギー」の「ショット」或は「ショット数」
をこなすことが出来ず。


=>

「アンダー照射」(「有効打」にならない「ショット数」)
になる「危険=リスク」があります。



極端なことを言えば
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「ある「皮膚部位」に対して面積あたり
1000「ショット数」必要なのに。

面積あたり
最悪「1ショット」ずつトータルの「レーザー光照射」にすら
にならざるをえない「危険=リスク」があります。

当然の事ながら「レーザー光照射」医師
には「体力限界」があります。



極めて判りやすくいえば
医師が何人いても
患者さんひとりに「レーザー光照射装置」は
一台ですからレーザー外科というのは一人で
施術をせざるをえないものです。

医師には「体力限界」があり「「範囲:広がり」」の広い
「レーザー光照射」をしようとすれば「ショット数」を
減らさざるをえない=「効果」がない「レーザー光照射」
をせざるをえない。ということになります。
だから良心的な先生はむやみに初めから照射不可能な
「レーザー光照射」の「範囲:広がり」設定をして
「レーザー光照射」の「皮膚部位」を大きくしたりはしません。

これは極めて重要なことです。
この情報は大変に重要なことなのです。
けれども患者さんにとっては
なかなか理解が困難なようでもあるような印象を受けます。

「落とし穴」なのです。

「病態」の「部位と範囲」の面積あたりの「ショット数」を
「減らす」=>極端な場合は「パチパチ・・」と意味のない
「1ショット」だけ
を「レーザー光照射」される先生もいます。

面積分が広く要求されれば「レーザー光照射」の
必要とされる「ショット数」よりも少ない「ショット数」での
施術を余儀なくされます
面積分を意味も無く広げれば「スカスカ」の
「レーザー光照射」を余儀なくされます。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の「レーザー光照射」の場合
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
による「レーザー光照射」では痛くはありません。

「Qスイッチレーザー」では全く痛くありません。


「Qスイッチ」のない「レーザー光照射装置」。
「nonQレーザー」=「Qスイッチレーザーではないレーザー」

「熱レーザー「レーザー光照射装置」」
で「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」を
「レーザー光照射」されれば
「痛いはずです」。

(私は「局所麻酔」を必要とする「レーザー光ビーム」を
発射する「レーザー光照射装置」を
もっています。
けれどもまず「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の患者さんには「使いません」。)


そもそも
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
「局所麻酔」を行える「範囲:広がり」が
(もしも「局所麻酔」を行うのであれば)
「レーザー光照射」の「部位と範囲」の「限界になる」
と思われても
よいでしょう。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

「局所麻酔」を「広範囲」に行えば「局所麻酔薬」とはいえ
「全身麻酔」になってしまいます。

また
痛みを伴う「レーザー光照射」の場合には。
「局所麻酔薬」を用いる場合には
「局所麻酔」を行える「範囲:広がり」が
「レーザー光照射」の「部位と範囲」の限界になるとも考えます。

因みに
私は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」に「局所麻酔」は一切用いません

「局所麻酔」の場合は。
「局所麻酔薬」の皮下注射」での
「局所麻酔」の浸潤麻酔・伝達麻酔が最も確実です。

「局所麻酔」を「広範囲」に行えば「局所麻酔薬」とはいえ
「全身麻酔」になってしまいます。



「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。
このような場合
「局所麻酔」ではなく「表面麻酔」と呼称して。

よく
「ペンレステープ」とか。

最強といわれる
「エムラクリーム:Emla Cream 5% 」
「エムラ・パッチ:Emla Patch 」
等といわれますが「麻酔「効果」」は
全く現実的には
実用的ではありません。
=>「ありません」
御注意下さい。

よく
「ペンレステープ」とか。

最強といわれる
「エムラクリーム:Emla Cream 5% 」
「エムラ・パッチ:Emla Patch 」
等といわれますが。

「麻酔「効果」」は全く現実的には
実用的ではありません。
=>「ありません」

「効果」がないのに何故用いられるのか。

ある美容外科の先生のサイトには
このように御記載があります。
*「広範囲のあざのレーザー治療にもっとも有効です。
ペンレスよりは麻酔効果が強いのですが、
痛みに敏感な患者さんでは
EMLA を使ってもレーザーの痛みに
耐えられないことがあります。」
=>
「痛みに敏感な患者さんでは
EMLA を使ってもレーザーの痛みに
耐えられないことがあります。」
=>
「痛みに鈍感な患者さんなどいない」と
思います。


「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」

「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの。


「メラニン色素系の「病態」」の場合。


は「広範囲」の「病態」であることが御座います。


このような場合の「レーザー光照射」に際しては。

1・
「レーザー光照射装置」では「Qスイッチ」のない
「nonQレーザー:ノンキューレーザー」のような「痛いレーザー」は
用いない(場合によります)

2・
患者さんに「レーザー光照射」をする前に
患者さんの眼の前で「御自分の同じ「皮膚部位」」
に必ず「ためし照射」をしてみる
(私は必ず「レーザー光照射」に際して行います)。

「レーザー外科専門医」(この名称の専門医はありません)
はありとあらゆる「レーザー光照射装置」の
「レーザー光照射」の感触になれていますから。

患者さんよりは「強い」はずです。
それでも「いたいかな」と思うときは迷わず
「局所麻酔」の「表皮麻酔」=>「真皮麻酔」=>「局所麻酔」
と「注射麻酔」で行われるか
「N2O(笑気)ガス麻酔」を行うべきでしょう。


「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。


広範囲の「メラニン色素系の「病態」」
にはもしも「局所麻酔」がどうしても必要な場合。

「局所麻酔」の
「表皮麻酔」=>「真皮麻酔」=>「局所麻酔」

「注射麻酔」「30「Ga(ゲージ)」針」での「局所麻酔注射」が
適切です。(痛くはありません)。

因みに
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。
に対しては。



私は「痛くない」
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」
の「レーザー光照射装置」を用います。

「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」

「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビーレーザー」

「QスイッチNd・YAGレーザー(
Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」を
用いても。

それでもお鼻の中の
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
などは「粘膜」だから痛いです。


「粘膜」にはキシロカインゼリー・スプレー
が皮膚とは異なり「粘膜には「効果」が抜群のもの」
であり「粘膜麻酔」は「表面麻酔」で可能です。


「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。
このような
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
の場合。
「病態」の「部位と範囲」の面積あたりの「ショット数」を
「減らす」。
=>
極端な場合は「パチパチ・・」と「1ショット」だけ
「範囲:広がり」に「1ショット」ずつトータルの
「有効打」には程遠い「ショット数」での
「レーザー光照射」「レーザー光照射」の方法?
も確かにあります。

あるというか・されることがあります・・。


「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合。



「病態」
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
の場合。

けれどもこのような場合。
しっかりとした先生であれば。

まずは「レーザー光照射」の「1ショット」の
「エネルギー」を「強度」にすることで
まずは「なんとかしようとする」。

或は「レーザー光照射」の
「レイリー散乱」*を皮膚表面に「媒体」を塗り
緊密な「エネルギー」での「カバー」をしようとする。

このような
勿論
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
の「レーザー光照射装置」は必要ですが。
1・
「超高性能Qスイッチレーザー」の「レーザー光ビーム」
2・
「「レーザー光ビーム」の散乱」
といったスーパー「テクニック」を駆使致します。





散乱係数の波長と散乱粒子の大きさに
関わるパラメータとしてサイズパラメータ
D:粒子直径
λ:波長
があり、
「α=πD/λ」
α < 0.4 はレイリー散乱の領域、
0.4 < α < 3 はミー散乱の領域、
α > 3 は回折散乱の領域とされます。

「レーザー光照射」の「レーザー光ビーム」は光ですから
いろいろな散乱があります。
「レーザー光照射」の「治療戦略」に応用できる散乱もあります。
「レイリー散乱」は「レーザー光照射」の皮膚表面の「エネルギー」密度
をあやつるために。
また「レーザー光照射」に用いる「レーザー光ビーム」は眼に見えない
ものが多いものです。このとき「チンダル散乱」で
「レーザー光ビーム」の軌跡をみる「テクニック」もあります。

「レーザー光ビーム」の
いろいろな散乱
1・
レイリー散乱
空が青いのは、太陽光が大気中の空気分子と
レイリー散乱するところが大きいです。
2・
ミー散乱(レイリー散乱より大きい粒子による光の散乱です)
3・
電磁波の散乱
3・-1
トムソン散乱
3・-2
コンプトン散乱(散乱波の波長が変化する)
3・-3
ラマン散乱
(→実験でフォノンバンドやフォノン状態密度が求まる)

4・
ブリュアン散乱(←非弾性散乱)
5・
コロイドによる光の散乱(→チンダル現象)
或は「チンダル散乱」。


1・
牛乳もレイリー散乱を起こしているが、
多重散乱により白く見えます。
2・
雲が白いのは多重散乱+ミー散乱によります。
3・
レイリー散乱
空が青いのは、太陽光が大気中の空気分子と
レイリー散乱するところが大きいです。
4・
レーザーアートで「レーザー光ビーム」が
「一本線」にみえるのは
「空気中の粒子」による「チンダル散乱」です。


美容外科でレーザー治療・レーザー外科をされる
先生にも
適切な表現が思い浮かばないのですが
「しっかりした先生でない場合」があります。

「有効打」には程遠い
「レーザー光照射」「レーザー光照射」の方法?
で「レーザー光照射」をされても平気です。

「レーザー光照射」「レーザー光照射」の方法?
で「レーザー光照射」をされても平気でいらっしゃるのは。
やはり適切な表現が思い浮かばないのですが
「レーザー」の知識がないからです。
(本等です。「本等にありません」。)


=>
「有効打」には程遠い
「レーザー光照射」「レーザー光照射」の方法?
で「レーザー光照射」をされても
「何も感じない」=「怖さを感じない」。


「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
の場合。

そこで「結局」はうまくいかなくなり
「3種類」の「俗にいう再発」が発生します。


「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
の際に患者さんは「再発の説明」をうけられると
思います。
「扁平母斑:naevus spilus」の「3種類の再発」
は確かに御座います。

けれども現実的には。
単に「再発」というが「レーザー光照射」の
不足による事例が極めて多いように今の私は考えます。



適切な表現が思い浮かばないのですが
「「再発」といえば聞こえがよいです」。


「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

これは
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
のみならず。

すべからく全ての「レーザー光照射」が必要な「病態」
に共通していえることです。

経験の浅い先生が「レーザー光照射」が必要な「病態」に
むやみやたらに「レーザー光照射」を行うと。

その結果。

患者さんをおおいに苦しめることになります!!。

これは
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
のみならず。

すべからく全ての「レーザー光照射」が必要な「病態」
に共通していえることです。




「扁平母斑:naevus spilus」「3種類の再発の機構」
についてもう一度。
1・
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
が上手でないと。
###1
「タイプ1」
「レーザー光照射」後すぐに綺麗に「病態」は消失するが
その後「1年」位で「再発」がみられることがあります。
しかし「再発」しても「レーザー光照射」の「再照射」を繰り返す
ことにより「再発」までの期間は次第に長くなり「再発色」も次第
に薄くなるタイプ。


「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」の後には
「扁平母斑:naevus spilus」「3種類の再発の機構」
2・
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
が上手でないと
###2
「タイプ2」
「レーザー光照射」後に一時的に色調は薄くなるが
すぐに「炎症性色素沈着」をおこし「レーザー光照射」1ヶ月後には
「レーザー光照射」前よりも色調は濃くなる。
この場合もさらに「数ヶ月後」には「色調」は次第に元にもどります。



「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」の後には
「扁平母斑:naevus spilus」「3種類の再発の機構」
3・
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
が上手でないと
###3
「タイプ3」
「レーザー光照射」後色調は「薄く」なるが「毛穴」に一致して
「色素増強」をきたして「毛穴」の「色調」が目立ってしまう。
このような場合も「色素増強」を来たした「部位」を何回も再照射
すると「活性化」された「メラニン含有細胞(メラノサイト)」が
破壊されて次第に「脱色素斑」に至ります。


「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

「扁平母斑:naevus spilus」の「病態」に対して
私が使用する「3種類」の「レーザー光照射装置」*でも
使用する順番は「病態」により異なります。

1・
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビーレーザー」
2・
「QスイッチNd・YAGレーザー(
Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
3・
「sort-pulse RUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「ショート・パルス・ルビーレーザー光照射装置」



「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

また「扁平母斑:naevus spilus」



「扁平母斑」の患者さんの「皮膚の性状」は「千差万別」です。
「レーザー光照射装置」による「レーザー光ビーム」への「反応」
も患者さんによりみな「千差万別」であるので。

患者さん個々に適した「レーザー光照射」を行わなければなりません。

この「患者さん個々に適した「レーザー光照射」」判断は
努力し・考えることは。

「レーザー外科専門医」(この名前の専門医はいません)
であれば「あたりまえ」のことです。



「扁平母斑:naevus spilus」や
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」

「レーザー光照射」術後の「ドレッシング方法」*
も患者さんの
「レーザー光照射」後の「皮膚の性状」により異なります。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」

「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
では「レーザー光照射」の後に
「かさぶたができる「レーザー光照射装置」」を
用いられることがあります。


このような
「かさぶたができる「レーザー光照射装置」」
による「レーザー光照射」のあとは
ばんそうこう・ガーゼ・テープが必要なことが
御座います。

これを「ドレッシング・テクニック」
といいます。

「レーザー光照射」のあとで。
勿論・「テクニック」や方法にもよりますが。
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」
の場合は。

赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」
直後から「メイク」が可能で御座います

「non dressing:ノン・ドレッシング」で
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」
の場合は「大丈夫」。

「non dressing:ノン・ドレッシング」とは
「レーザー光照射」施術後「ばんそうこう」や「ガーゼ」を
あてる必要が無い事を意味します。







「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
の特徴。


「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
の特徴。

「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とは。

「超高速の「Qスイッチ」」でもとりわけ
「1ショット時間」が「極少短時間」である
「10億分の10秒」で。
高エネルギーの
「1ショット」を。毎秒10ショットする「高速レーザー」
としての「Qスイッチ」=「キュースイッチ」の
「性能」が必要です。




「レーザー光照射装置」としても
「ハードレーザー光照射装置」の中でも
極めて高額です。

とりわけ
「超高性能Qスイッチレーザー」は極めて
高額です。

「超高性能Qスイッチレーザー」の場合は。
「1ショット時間」が「10億分の10秒」で「光速度」でも
「光が3mしか進めない時間」です。

このような「超高性能Qスイッチレーザー」による
「レーザー光照射」は
「photo-ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)
という「レーザー光照射」の作用機序です。

極めて判りやすくいえば
「超高性能Qスイッチレーザー」の「レーザー光ビーム」

「熱」に化けません。


超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
の特徴。
「レーザー光照射」のあとすっぴんで
構わない・ということです。

「レーザー光照射」のあとすっぴんでも
「レーザー光照射」をしたことが
わからない。だから「レーザー光照射」の
あとすっぴんで構わない・ということです。


また
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」
に用いられる
「超高性能Qスイッチレーザー」は。

皮膚にダメージを与えないから
「すっぴんでかまわない」
「non dressing:ノン・ドレッシング」
で構わないということです。

「レーザー光照射」痕が残らないということです。

だから
「レーザー光照射」のあと直後から
「メイク」しても構わないということです。


扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

けれども
「超高性能Qスイッチレーザー外科あ
るいは超高性能Qスイッチレーザー治療*」
であれば。

赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「
メイク」が可能で御座います。


「non dressing:ノン・ドレッシング」とは
「レーザー光照射」施術後「ばんそうこう」や「ガーゼ」を
あてる必要が無い事を意味します。


「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
の特徴。

「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とは。

「超高速の「Qスイッチ」」でもとりわけ
「1ショット時間」が「極少短時間」である
「10億分の10秒」で。
高エネルギーの
「1ショット」を。毎秒10ショットする「高速レーザー」
としての「Qスイッチ」=「キュースイッチ」の
「性能」が必要です。

「Qスイッチ」の「1ショット時間」が
「10億分の10秒」
を超えると「しんどくなります」

「Qスイッチ」の「1ショット時間」が
「10億分の20秒」
が「超高性能Qスイッチ」の「超高性能」の
限界と今の私は考えます。



因みに
「脱毛レーザー」で有名な。
「アレキサンドライトレーザー
俗称「アレックス」」
というレーザーがあり
「Qスイッチ」の付いているものもあります。

「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」
の多くは
俗にいう「「脱毛レーザー」であり
「1ショット時間」=「パルス幅」」
がみじかすぎては
皮肉なことに

「やけど」は「熱傷」=「burn:バーン」
での「治療戦略」に支障がでます。


俗にいう
「脱毛レーザー:LASER」は存在しません。

「レーザー光照射」による
「やけど」は「熱傷」=「burn:バーン」
で「毛根ごと皮膚を破壊」致します。
だから「Qスイッチ」も「1ショット時間」
が長いです。

「Qスイッチ」は
「1ショット時間」が「10億分の200秒」
で「早いとはいえません」。

「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」の
「レーザー光照射」であれば。

「レーザー光照射」のあとすっぴんで構わない・ということです。
「レーザー光照射」のあと直後から
「メイク」しても構わないということです。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。


「超高性能Qスイッチレーザー外科あるい
は超高性能Qスイッチレーザー治療」を
行うための「超高速のQスイッチレーザー光照射装置」
の「Qスイッチレーザー」の「Qスイッチ」とは。

「Qスイッチ」とは「レーザー:LASER」の
広い意味での「1ショット時間」の「パルス幅」
が。
「1ショット時間」が「10億分の○○秒」と。


「光速度」でも「光がm単位でしか進めない時間」の
「単位」での
「極少短時間」での「1ショット時間」の
「レーザー光照射」
を行うのが「Qスイッチ」です。

「Qスイッチ」が速ければ速いほど
「phto-thermal effects:「光熱反応」の
影響はなくなります。

=>

そして「レーザー光照射」の「メカニズム」としては
「3種類」の「メカニズム」の中では「最強」の。

「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」のみの
「最強力」のパワーを生み出す事になります。
=>
「1ショット時間」が「極少短時間」
=「1ショット時間」が「10億分の10秒」
ですから。


ウルトラハイパワーにも関らず
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から
「メイク」が可能で御座います


「レーザー光照射装置」による
レーザー治療・レーザー外科での
「レーザー光照射」は。

1・「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」

2・「Qスイッチレーザー」は「Qスイッチレーザー」でも。
「超高性能ではない「Qスイッチ」をつけた」
「中くらいの位下のランクのQスイッチレーザー外科・治療」

3・「パルスレーザー外科あるいはパルスレーザー治療」

4・「CO2(炭酸ガス)レーザー」のような
「熱レーザー「レーザー光照射装置」」

5・「レーザー光照射装置」のほかに
「正体不明の
「道具」」のついている「レーザー光照射装置」
(これらの大半は
「ハードレーザー光照射装置」ではなく
「ソフト・レーザー光照射装置」です。)


の「5種類」にわけられます。

(「5・」に関しては。

○○タッチレーザーとか
フラクセルとかいうように。

波長がわからない・「管球(レーザーロッドと呼称)」
が正体不明である・といった極めて大きな特徴があります)
「1・」=>「5・」にいくにつれて
「レーザー光照射装置」による「レーザー光照射」
のスキルの意味合いはぼやけてきます。
「レーザー光照射装置」の真骨頂は薄れていきます。


このように考えると。
「レーザー光照射」を必要とするすべからくの「病態」
に対して共通していることは。


「レーザー光照射」は。
「レーザー光照射装置」と「レーザー光照射」の理論。
そして「レーザー光照射」の対象になる「病態」への
深い造詣と数多くの施術経験。

そして何よりも「治す」というドクターマインド。

「レーザー光照射装置」を操り「レーザー光照射」を行い
「病態」を「なおす」ということは。

よほどの経験がないと
「全く不可能である」と今の私は考えます。


適切な表現が思い浮かばないのですが。
いかなる場合でも。

例えばの話。
いかなるレーザー治療・レーザー外科
でも「同じ」ですが。
例えば「ルビーレーザー:Ruby Laser」を用いる場合
その他「ほくろ」などさまざまですが。

「レーザー光照射」の「御費用」が異様に「安価」である場合は
何卒ご注意下さい。




##1
「扁平母斑:naevus spilus」
「扁平母斑」の「レーザー光照射」=「レーザー外科」の場合
の特徴に「再発」があります。

##2
この「再発」には「3つのタイプ」が御座います。


「扁平母斑:naevus spilus」の
「レーザー光照射」による「再発」からの「3分類」
###1
「タイプ1」
「レーザー光照射」後すぐに綺麗に「病態」は消失するが
その後「1年」位で「再発」がみられることがあります。
しかし「再発」しても「レーザー光照射」の「再照射」を繰り返す
ことにより「再発」までの期間は次第に長くなり「再発色」も次第
に薄くなるタイプ。

###2
「タイプ2」
「レーザー光照射」後に一時的に色調は薄くなるが
すぐに「炎症性色素沈着」をおこし「レーザー光照射」1ヶ月後には
「レーザー光照射」前よりも色調は濃くなる。
この場合もさらに「数ヶ月後」には「色調」は次第に元にもどります。

###3
「タイプ3」
「レーザー光照射」後色調は「薄く」なるが「毛穴」に一致して
「色素増強」をきたして「毛穴」の「色調」が目立ってしまう。
このような場合も「色素増強」を来たした「部位」を何回も再照射
すると「活性化」された「メラニン含有細胞(メラノサイト)」が
破壊されて次第に「脱色素斑」に至ります。

##3
このように考えると。
「扁平母斑:naevus spilus」
「扁平母斑」の「レーザー光照射」=「レーザー治療」
が「大変に難易度」が高いことがご理解頂けると思います。

「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
の場合。
いかなる「レーザー光照射」の場合も同様ですが。
しっかりとした「病態概念」の知識と「診断戦略」
が重要です。


しっかりとした
「レーザー光照射」にあたる「レーザー光照射装置」の選択と
「レーザー光照射装置」の「エネルギー設定」と。

「ポストレーザーの「ドレッシング方法」」のノウハウが無ければ。

「扁平母斑:naevus spilus」
「扁平母斑」の「レーザー治療」は不可能です。


これはいかなる「病態」に対する「レーザー光照射」の場合にも
共通することです。





「扁平母斑」=「ルビーレーザー*2回までの保険適応」も
俗にいう「保険から削られる」=「保険」から拒否される事例
が大部分です。

このような事例では
「保険」でやってみたのですが「やはりとおらなくて」と
患者さんに美容外科施設から「はなし」がきます。
結局患者さんは「実費」を当然のことながら
「しはらうように催促されます」。


「扁平母斑:naevus spilus」の場合
保険適応であるからには
「レーザー光照射装置」にも制限があります。
「ルビーレーザー:Ruby Laser」しか保険適応
はありません。

現実的に美容外科目的と見破られれば
保険適応は消滅します。当たり前のことですが。

当院では「レーザー光照射」はすべからく実費です。
お顔は御婦人では「生きている宝石」です。

「宝石」を「保険」でかうことがむなしいと「虚実」であるように。

「安くお顔の「レーザー光照射」」を考えられるのは
全く「むなしい」ことをご理解いただくのは。

「御自身を守る」ためにも「極めて重用」なことです。






「御婦人」であれば「1カラット」*の
本物のダイアモンドの指輪の「御費用」が「\5.000円」
であるといわれれば。
まず「買うまえに疑う」と思います。
そして購入されないと思います。



「カラット(carat) ct,car 系 非SI単位 量 質量 定義 200mg =0.2g」

よく「保険」で「俗にいう「ほくろ」」がとれる。
とか○○が保険でレーザー可能という記事も。
昔はありましたが今現在は極めて少なくなりました。

現実的に美容外科目的と誰かが見破れば「非合法」ですから。
保険適応は消滅します。当たり前のことです。

[2007年7月23日 18時22分41秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    URL
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」という
「レーザー光照射」に「特融の「テクニック」」
を有する「病態」があります。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」を
中心とする「メラニン色素系の「病態」」の
「レーザー光照射」につき。

散文的ではありますが「レーザー光照射」
とりわけ近代の
「メラニン色素系の「病態」」の。

「メラニン蒸散」=「「メラニン色素」という固体」
を「気体」に換える」=
「「メラニン色素」だけ飛ばしてしまう。
傷跡は一切残りません。


「メラニン色素系の「病態」」の「レーザー光照射」
につき
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」を
中心に御記載致します。

[2007年7月23日 18時21分51秒]



「ごらん下さいませおわりおわり★★★」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年8月10日 14時53分27秒]


--------------------------------------------------------------------------------



お名前: 匿名希望   
お名前: 匿名希望   

神奈川県在住・32歳・女です。

中学生の頃に左肩に茶アザが発生し現在もあります。
大きさは手のひら位です。
ネットにていろいろ調べたところベッカー母斑だと思っております。

レーザー治療にて治りますでしょうか。
その場合、治療に掛かる期間・費用など教えていただけますでしょうか。
お手すきの時で結構ですので、ご教授頂けると幸いでございます。

お手数ですが、よろしくお願い致します。
Saturday, August 09, 2008 12:44 PM

[2008年8月09日 12時44分49秒]


「ここをおして」をクリックされてください。山本クリニック 世田谷区公式ホームページ


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
一方では
「中枢神経系専門医」の扱う「病態」は発見がおくれると
「治療戦略」が非常に困難になる事例のひとつです。

元来お持ちの○○○の「症状・症候」や
○○にかんする「治療」の状況が御記載がなく。
御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
は「悪性脳腫瘍:malignant brain tumo(u)r」である
「glioma(グリオーマ):神経膠腫」の中でも。

最悪性の「悪性脳腫瘍:malignant brain tumo(u)r」
です。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」
も含めて御回答致します。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++




#1
##1
「山本クリニック
山本先先

患者は、
・31歳男性(○○を持つ○○○)
・脳梁にグリオーマができ、グレード4、
グリオブラストーマであると診断。

場所が場所である、腫瘍がかなり大きい、
(数ヶ月~1年前から進行していた可能性)
○○○で元々リスクもある、
悪性で進行も早い、ということで、
先生も手術しても・・・との判断。
家族で相談の結果、「見守ろう」という
決断をしました。

知りたいのは、
1・
治療をした場合、どんな経過になるのか。
2・
手術はあまり意味のないものななのか。
3・
経過観察でもすることはないのか。
ということです。

現在の病院は△△病院であり、手術も行って
おらず、また私たちも経過観察を選んだので、
情報が得られません。

患者は○○を持ち、手の震え、歩行
ふらつきもありましたが、それもよくある薬の
副作用と思い、周りは何も気づかず、今回
あまりのひどさに検査をしたら悪性脳腫瘍が
見つかりました。

発見の遅れが無念でたまらないのですが、
できることはしようかと思っています。

全てを理解した上で、見送りたいと思い、
ご相談させていただきました。

宜しくお願いします。」
との事です。








#2
##1
まず今現在「御家族」のくだされた「みまもろう」の
決断をされてなお
「お知りになろうとする「もの」」の礎は「何であろうか」とも
考えて。
御回答をさせていただきます。

##2
「患者は、
・31歳男性(○○を持つ○○○)
・脳梁にグリオーマができ、グレード4、
グリオブラストーマであると診断。

場所が場所である、腫瘍がかなり大きい、
(数ヶ月~1年前から進行していた可能性)
○○○で元々リスクもある、
悪性で進行も早い、ということで、
先生も手術しても・・・との判断。
家族で相談の結果、「見守ろう」という
決断をしました。」
との事です。

##3
患者さんの「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」=
「glioma(グリオーマ):神経膠腫」Gr(グレード)4
の。
###1
「場所が場所である、」
「腫瘍がかなり大きい、」
ということは判りました。
=>
###2
(数ヶ月~1年前から進行していた可能性)
と「推測」は「お受けもちの先生」の判断でしょうか。
=>
###3
○○○で元々リスクもある、
=>
###4
悪性で進行も早い、ということで、
=>
###5
先生も手術しても・・・との判断。
=>
###6
家族で相談の結果、「見守ろう」という
決断をしました。」

##3
「(数ヶ月~1年前から進行していた可能性)」の
「glioma(グリオーマ):神経膠腫」Gr(グレード)4という
「臨床診断」とりわけ「画像診断」は可能でしょう。

##4
けれども
「glioma(グリオーマ):神経膠腫」の患者さんの
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」

発生時期を推測する「悪性脳腫瘍:malignant brain tumo(u)r」
に関する「論理の整合性」が成立致しません。

##4
###1=>###6までの
御判断の過程はよく理解できました。






#3
##1
「現在の病院は△△病院であり、手術も行って
おらず、また私たちも経過観察を選んだので、
情報が得られません。

患者は○○を持ち、手の震え、歩行
ふらつきもありましたが、それもよくある薬の
副作用と思い、周りは何も気づかず、今回
あまりのひどさに検査をしたら悪性脳腫瘍が
見つかりました。

発見の遅れが無念でたまらないのですが、
できることはしようかと思っています。

全てを理解した上で、見送りたいと思い、
ご相談させていただきました。」
との事です。

##2
「glioma(グリオーマ):神経膠腫」Gr(グレード)=「悪性度」4

「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」
の場合は
このような判断は「経過観察」とは呼称致しません。

##3
「経過観察」ではなく「なにもしないでおこう」です。

##4
「glioma(グリオーマ):神経膠腫」Gr(グレード)4
の場合にはこのような事例は稀ならずあります。

##5
「御家族」の御気持ちが痛いほどよくわかります。






#4
##1
「知りたいのは、
1・
治療をした場合、どんな経過になるのか。
2・
手術はあまり意味のないものななのか。
3・
経過観察でもすることはないのか。
ということです。」
との事です。

##2
非常に難解な「御質問」ですが
「可能な範囲内で」御回答を試みます。




#5
##1
「1・
治療をした場合、どんな経過になるのか。」
の「治療」を「脳神経外科専門医」による「開頭手術」等
と仮定致します。
=>
何よりも
「臨床神経診断学」或は「画像診断」と異なり。
「glioma(グリオーマ):神経膠腫」のGr(グレード)4=
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
という
「神経病理組織学的診断」という大きな情報が得られます。
=>##2

##2
「集学的治療:multi-disciplinary therapy」
=「手術」+「放射線治療」+「化学療法(抗癌剤治療)」
の「治療戦略」が明確にたてられます。

##3
「生検:バイオプシー」であれば手術時間も短く「危険=リスク」も
少なくなるでしょう。





#6
##1
「2・
手術はあまり意味のないものななのか。」
との事です。

##2
単純に「開頭手術」による「腫瘍摘出手術」と考えると
「glioma(グリオーマ):神経膠腫」Gr(グレード)4=
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
であった場合。

##3
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
の場合は
たとえ「開頭手術」で肉眼的全摘を行ったとしても。

=>##2
##2
「3log kill:99・9%摘出」「摘出手術」がおこなえたとしても。
合併症なく「脳腫瘍」の「大きさ」を千分の一に縮小できたと
仮定した場合。
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
の細胞が「0・1%」でも残っていれば。
=>##3

##3
「99・9%摘出」「摘出手術」がおこなえたとしても。
「「gliblastoma(グリオブラストーマ):神経膠芽腫」が「元の「大きさ」」
にもどるのには「80日」です。
(「化学療法(抗癌剤治療)」や「放射線治療」を行わなければです)
(T/Hoshino, K.Sano 1973)

##4
極めて判りやすくいえば
通常の「肉眼的「手術」」を行ったとしても
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
は全摘不可能な
「high grade glioma:ハイ・グレード・グリオーマ」の最たるものです。

##5
「開頭手術」のみでなにもしなければ「最高の腫瘍摘出」が行えても
「再発」し「80日後」には今現在の「大きさ」に戻ります。

##6
だからといって
「2・
手術はあまり意味のないものななのか。」
ということでは決してありません。







#7
##1
「3・
経過観察でもすることはないのか。」
との事です。

##2
結果を問わないのであれば。
「化学療法(抗癌剤治療)」や「放射線治療」
があります。

##3
「神経病理組織学的診断」がついていないと
「中枢神経系専門医」で「脳腫瘍専門医」(この名前の専門医はいません)
以外の先生は
「万一「「gliblastoma(グリオブラストーマ):神経膠芽腫」では
なかったらという懸念を示されるかもしれません。




#8
##1
##1
「現在の病院は△△病院であり、手術も行って
おらず、また私たちも経過観察を選んだので、
情報が得られません。

患者は○○を持ち、手の震え、歩行
ふらつきもありましたが、それもよくある薬の
副作用と思い、周りは何も気づかず、今回
あまりのひどさに検査をしたら悪性脳腫瘍が
見つかりました。

発見の遅れが無念でたまらないのですが、
できることはしようかと思っています。

全てを理解した上で、見送りたいと思い、
ご相談させていただきました。」
との事です。

##2
「全てを理解した上で、見送りたいと思い、
ご相談させていただきました。」という「御家族」の
「全て」を御相談者に御説明することに
役立つか否かは別として上記御回答致しました。






#9
##1
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫の祖父
[2] [2008年 3月 2日 16時58分29秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/758767828418971.html
を御参照頂けますか。
=>##2

##2
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」
(コピーの中にも補足として「ごらんくださいませ★★★」があります。
わかりづらいですが何卒に御参考にされてください。






#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「glioma(グリオーマ):神経膠腫」は
「悪性脳腫瘍:malignant brain tumo(u)r」
です。
「Gr(グレード)」 1-4という「悪性度」の分類があります。

##3
「glioma(グリオーマ):神経膠腫」にも様々な「神経病理組織学的診断」
による「分類」があります。

##4
けれども
「glioma(グリオーマ):神経膠腫」でGr(グレード)4は
いずれも未分化な
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
になります。

##5
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
の患者さんの「御家族」は御相談者と同じくに。
さまざまに御苦労されます。

##6
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。






++「★★★御参照頂けますか。★★★」++++++++++++++++
-------------------------------
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫の祖父
[2] [2008年 3月 2日 16時58分29秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/758767828418971.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」

(コピーの中にも補足として「ごらんくださいませ★★★」があります。
わかりづらいですが何卒に御参考にされてください。

-------------------------------
御心配でしょう。御気持ちは大変よく判ります。
けれども御相談者の御相談の意味が判りかねる
部分もあります。



++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

非常に深刻な状態である。

「御祖父様」と「御家族」の双方を
医学的・社会的に助けることは相当困難
或は不可能に近いのではないでしょうか。

「御祖父様」の
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
の今後は「治療戦略」のみであらば。
「まずよい御転院先の御施設をみつけられる」
の「一語」につきます。

けれども
「御家族」が「御祖父様」の退院を「御家族」の「御負担」と
を認識されたときから。

とても難しい状態になります。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++









#1
##1
「山本先生
突然のご相談で失礼致します。

85歳の祖父についてです。
これまでは年不相応な程元気で、ゴルフや車の運転をしていましたが、
顔面麻痺の症状から脳外科を受診し、
1月下旬に都内の某有名総合病院に入院しました。

結果は右前頭葉の神経膠芽腫と診断されたのですが、日増しに病状が悪化し、
すぐに半身麻痺、言語障害もみられ、食事もできなくなりました。

主治医の判断で、年齢・体力的に手術および抗がん剤は無理とされ、
2月中旬より放射線治療を1ヶ月はじめることになりましたが、
効果が出るのは半年後だと言われました。

しかも、今になって、これ以上治療方法はないから、3月に放射線が終わったら、
自宅に戻るか、転院してくださいといわれました。

とても今のままで家に帰っても介護する家族に負担が大きすぎます。
先生のクリニックには入院設備はないと理解していますが、
少しでも本人も家族も楽に生活させてあげる方法がありましたら、
ご教示ください。
よろしくお願いいたします。」
との事です。









#2
##1
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:
たけいせいしんけいこうがしゅ」
につき
簡単にご説明致します。
=>#3・#4

##2
「glioma(グリオーマ):神経膠腫」には
「Gr(グレード)」 1-4という「悪性度」の分類が御座います。

##3
Gr(グレード)=「悪性度」である訳ですが。
「神経病理組織学的診断」をもって
「glioma(グリオーマ):神経膠腫」の
Gr(グレード)=「悪性度」診断はなされます。

##4
「glioma(グリオーマ):神経膠腫」で
Gr(グレード)=「悪性度」=4が
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:
たけいせいしんけいこうがしゅ」
です。

##5
今回は「開頭手術」を行わず「組織病理」 も行われて
いないわけだから
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
の診断は「臨床診断学」の域をでません。

##6
けれども
「悪性脳腫瘍:malignant brain tumo(u)r」としての
「画像診断」及び
「臨床神経診断学」の「症状・症候」からの
診断からは。

##7
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
である診断はまず間違いないでしょう。








#3
##1
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
は極めて細胞増殖が早い。

##2
「Tc=cell cycle time:細胞周期時間」は2-3日であり。
「悪性脳腫瘍:malignant brain tumo(u)r」の腫瘍細胞がすべからく
増殖に関与していれば「2-3日」で「細胞数」は「2-3倍」になります。

##3
幸いにして
「GF:growth fraction :細胞周期に関与している細胞数の割合」=
0.4-0.3であるから。

##4
また
「cell loss factor:CLF」=「死滅する細胞数の比率」が
プラスのため。

##5
「日」の単位では「臨床神経診断学」に「症状・症候」の
変化としては見えづらい。









#4
##1
けれども
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
の場合は
たとえ「開頭手術」で肉眼的全摘を行ったとしても。

=>##2
##2
「3log kill:99・9%摘出」「摘出手術」がおこなえたとしても
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
の細胞が「0・1%」残っていれば。
=>##3

##3
「99・9%摘出」「摘出手術」がおこなえたとしても。
「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」が「元の「大きさ」」
にもどるのには「80日」です。
(「化学療法(抗癌剤治療)」や「放射線治療」を行わなければ)
(T/Hoshino, K.Sano 1973)

##4
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」は
「放射線治療」の感受性も決して良くはありません。







#5
##1
「主治医の判断で、年齢・体力的に手術および抗がん剤は無理とされ、
2月中旬より放射線治療を1ヶ月はじめることになりましたが、
効果が出るのは半年後だと言われました。

しかも、今になって、これ以上治療方法はないから、3月に放射線が終わったら、
自宅に戻るか、転院してくださいといわれました。」
との事です。

##2
「1月下旬に都内の某有名総合病院に入院しました。」
との事です。

##3
「1月下旬」であれば今現在の御施設には保険診療の場合
「3ヶ月」ですから「4月下旬」までしか
その御施設にはいれません。

##4
また更に「行き先病院は「御家族」が見つける」こと。
「病院」には「転院先を見つける義務はない」
とされています。

##5
##3と##4は
これは一昨年の「法改定」で「決められたこと」
なので致しかたがない。

##6
「厚生労働省」も
「国民の猛反対」を「懸念し覚悟」をしていました。

##7
国民誰一人として反対無きが如くであり。
今現在に到るにはこびました。








#6
##1
「しかも、今になって、これ以上治療方法はないから、3月に放射線が終わったら、
自宅に戻るか、転院してくださいといわれました。

とても今のままで家に帰っても介護する家族に負担が大きすぎます。
先生のクリニックには入院設備はないと理解していますが、
少しでも本人も家族も楽に生活させてあげる方法がありましたら、
ご教示ください。」
との事です。


##2
「とても今のままで家に帰っても介護する家族に負担が大きすぎます。」
=>
今現在の日本では
「御家族」の高齢者のかたが「困難な疾病」にかかれば
「御家族」の「誰かが犠牲にならざるをえない」ようになっている
かも知れません。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御祖父様」の「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」
のよい「治療戦略」というよりは。

##4
「御家族」の「御負担」を懸念されているようにも
思えます。

##5
「御家族」の「御負担」が大きいのであれば・
の問題であれば。
「御家族」の「社会的な問題」であるのであれば
「中枢神経系専門医」である私には「御回答限界」でもあるのです。






#7
##1
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「御高齢」の「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」
の患者さんに関する「過去の御相談と御回答」
を御参照頂けますか。

##2
###1
ありがとうございました [2] [2004年 8月12日 10時35分38秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/173199897938506.html
コピー致します=>「ごらんくださいませ1★★★」

###2
グリオブラストーマについて [2] [2004年 8月10日 10時 8分58秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/729221851638616.html
コピー致します=>「ごらんくださいませ2★★★」





#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載にある
「深刻な「病態」」を持つ「御高齢の患者さん」
を持つ「御家族」にとっては
世界中に共通する問題でしょう。

##3
「少しでも本人も家族も楽に生活させてあげる方法がありましたら、
ご教示ください。」
で「悪性脳腫瘍:malignant brain tumo(u)r」の
「御祖父様」を助ける医学的方法ならあるいは
あるものかもしれません。

##4
けれども「「御祖父様」と「御家族」」の双方を
助けることは不可能に近いことです。
誰かの犠牲は避けられません。

##5
「御祖父様」の
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:
たけいせいしんけいこうがしゅ」
の今後の「治療戦略」のみであらば。
まず「全身管理に秀でたよい御転院先の御施設をみつけられる」
の「一語」につきます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
















++「ごらんくださいませ1★★★」++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
ありがとうございました [2] [2004年 8月12日 10時35分38秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/173199897938506.html
コピー致します=>「ごらんくださいませ1★★★」
-------------------------------
ご心配なことと存じます。
下記順を追って御回答致します。



#1
##1
「グリオブラストーマについての
早々の回答をいただき、ありがとうございました。
申し訳ないのですが、また質問させてください。

放射線をやめたら不快症状はなくなるとのことですが
30回目の最終日の翌日は、
もう放射線前の感じなのでしょうか?
それから、放射線治療は、残ってる腫瘍の成長を抑える、
ってことだけなのでしょうか?
それとも、多少でも状態が良くなることを期待しても
いいのでしょうか?

旅行のことですが、退院から80日以内が最適、
なのか、手術から80日以内が最適なのか、
80日の中でも前半のほうがベストなのか・・・

そして、とても素人ならではの質問だとは思いますが
前々から、気になってる質問です。
80日で元通りの大きさにもどるなら
極端に言えば、80日おきに手術をしたら・・・
と、考えてしまいます。
どうなんでしょうか?

そして最後に、お正月のことや、
来年4月の金婚式の段取りを考えている母なのですが
一年後生存率50%が厳しいという母の場合
もちろん直接看ていないので
統計的なものになってしまうと思いますが
あとどのくらい生きられるのでしょうか・・・?
ボケと似た状態になると聞いていますが
そこまで行くのはすぐのことなのですか?

入院から手術、そして現在に至るまでに
目に見えるほどに症状が悪くなっています。

何度もすいません。
よろしくお願いします。」
との事です。



#2
##1
「放射線をやめたら不快症状はなくなるとのことですが
30回目の最終日の翌日は、
もう放射線前の感じなのでしょうか?」
との事です。

##2
「放射線療法」による「放射線宿酔:しゅくすい」に関しては
累積線量40Gy(グレイ)ー60Gy(グレイ)の
「放射線療法」が終了したときには「放射線宿酔:しゅくすい」は
ないはずで御座います。

##3
但しお母様の
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:
たけいせいしんけいこうがしゅ」
の場合は発生と同時に
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」の周囲の
「脳組織」には著しい「脳浮腫」が発生いたします。

##4
この「脳浮腫」に拮抗できる「治療戦略」をたてても
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」のほうが
強くて「脳浮腫」を制御できないことも御座います。




#3
##1
「それから、放射線治療は、残ってる腫瘍の成長を抑える、
ってことだけなのでしょうか?
それとも、多少でも状態が良くなることを期待しても
いいのでしょうか?」
との事です。

##2
「グリオーマ(gloma)」に対する「放射線療法」の「作用機序」には
###1
「殺細胞作用;さつさいぼうさよう」
###2
「細胞停止作用:さいぼうていしさよう」
###3
「血管壊死作用:けっかんえしさよう」
の「3種類」があります。

##3
「放射線治療専門医」先生と「脳神経外科専門医」であられる
「お受けもちの先生」が「治療戦略」として
「どの「効果」を「ねらわれているか」
が判断できません。

##4
「それから、放射線治療は、残ってる腫瘍の成長を抑える、
ってことだけなのでしょうか?」との事ですが。

##5
「放射線療法」にて「腫瘍の生長を抑える」ということが
できれば「放射線療法」としては大大成功です。

##6
「それとも、多少でも状態が良くなることを期待しても
いいのでしょうか?」との「意味」がよく判りません。
申し訳御座いません。

##7
「放射線療法」の標的は
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」
の「細胞或いは組織の血管」
に対してですから「全身療法」では御座いません。

##7
けれども当然ながら
「放射線療法」が奏功して
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」
の容積が「縮小」しえたのであれば当然「悪性脳腫瘍」が
ちいさくなるわけだから。

##8
「臨床神経診断学的「症状・症候」」
は軽快致します。

##9
「放射線療法」は照射をしてみなければ「結果」の予測は
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」の場合
照射前或は途中では不可能で御座います。




#4
##1
「旅行のことですが、退院から80日以内が最適、
なのか、手術から80日以内が最適なのか、
80日の中でも前半のほうがベストなのか・・・」
との事です。

##2
当然のことながら
ご退院から早ければ早いほど宜しいのではないでしょうか。




#5
##1
「そして、とても素人ならではの質問だとは思いますが
前々から、気になってる質問です。
80日で元通りの大きさにもどるなら
極端に言えば、80日おきに手術をしたら・・・
と、考えてしまいます。
どうなんでしょうか?」
との事です。

##2
「脳神経外科専門医」の扱う「病態」の「手術の難易度」は様々であろう
と思います。

##3
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」の
「開頭手術」の難易度は「超最高級難易度」です。

##4
「脳浮腫」による脳圧亢進のつよい
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」の場合
はいずれも「開頭手術」にて「骨弁」をはずすときに。
「麻酔科専門医先生」に必ず「合図」を「脳神経外科専門医」は致します。

##5
これは「脳浮腫」により「頭蓋内圧亢進」が当然である
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」の
「開頭手術」の「開頭」の作業のみで。

##6
「開頭手術」による「骨弁除去」作業による
「頭蓋内圧」の低下と同時に
「一気に血圧が下降」して
とんでもないことになるからなのです。

##6
また
「開頭手術」はしたはよいが「脳組織」がどんどん盛り上がってきて
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」
には到達できないどころか
「皮膚の縫合」すらも盛り上がった「脳組織」により
不可能に陥ることもあります。

##7
##6のようなとき「脳組織」をどんどん捨て去る「内減圧」という
手法を用いることになります。

##8
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」の場合
「開頭手術」を機に「一気に状態の悪化」あうることもあります。

##9
御相談者も「お受けもちの先生」から手術前に「手術の説明」でお話し
をきかれていらっしゃるはずで御座います。


##10
「極端に言えば、80日おきに手術をしたら・・・」との事ですが。

##11
連続「全身麻酔」は極めて「危険」なものなのです。
「脳神経外科専門医」が希望しても「麻酔科専門医」先生が
許可しないと今の私は考えます。





#6
##1
「そして最後に、お正月のことや、
来年4月の金婚式の段取りを考えている母なのですが
一年後生存率50%が厳しいという母の場合
もちろん直接看ていないので
統計的なものになってしまうと思いますが
あとどのくらい生きられるのでしょうか・・・?
ボケと似た状態になると聞いていますが
そこまで行くのはすぐのことなのですか?

入院から手術、そして現在に至るまでに
目に見えるほどに症状が悪くなっています。」
との事です。

##2
この御相談に関しては全く皆目見当もつきません。
御回答限界で御座います。

##3
ただひとえに
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」とは
「本当に悪性」の「悪性脳腫瘍」であることを念頭に置かれて下さい。

##4
私自信「悪性脳腫瘍」が専門なので
お話しする資格はあるとおもいますが。

##5
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:
たけいせいしんけいこうがしゅ」
はどうしようもないほど「悪性」の「悪性脳腫瘍」で御座います。

##6
それでも「悪性脳腫瘍専門医」(この名称の専門医はありません)は
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」を
治そうと頑張るわけなのです。





#7結論:
##1
上記御回答致しました。

##2
的外れな御回答であればお許し下さい。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。







上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。





何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。



















何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2004年8月12日 10時35分38秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 嫁   
グリオブラストーマについての
早々の回答をいただき、ありがとうございました。
申し訳ないのですが、また質問させてください。

放射線をやめたら不快症状はなくなるとのことですが
30回目の最終日の翌日は、
もう放射線前の感じなのでしょうか?
それから、放射線治療は、残ってる腫瘍の成長を抑える、
ってことだけなのでしょうか?
それとも、多少でも状態が良くなることを期待しても
いいのでしょうか?

旅行のことですが、退院から80日以内が最適、
なのか、手術から80日以内が最適なのか、
80日の中でも前半のほうがベストなのか・・・

そして、とても素人ならではの質問だとは思いますが
前々から、気になってる質問です。
80日で元通りの大きさにもどるなら
極端に言えば、80日おきに手術をしたら・・・
と、考えてしまいます。
どうなんでしょうか?

そして最後に、お正月のことや、
来年4月の金婚式の段取りを考えている母なのですが
一年後生存率50%が厳しいという母の場合
もちろん直接看ていないので
統計的なものになってしまうと思いますが
あとどのくらい生きられるのでしょうか・・・?
ボケと似た状態になると聞いていますが
そこまで行くのはすぐのことなのですか?

入院から手術、そして現在に至るまでに
目に見えるほどに症状が悪くなっています。

何度もすいません。
よろしくお願いします。

[2004年8月11日 23時58分25秒]




「ごらん下さいませ1おわりおわり★★★」


++「ごらんくださいませ2★★★」++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
###2
グリオブラストーマについて [2] [2004年 8月10日 10時 8分58秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/729221851638616.html
コピー致します=>「ごらんくださいませ2★★★」
-------------------------------

ご心配なことと存じます。
これはお大変でしたね。






#1
##1
「はじめて相談させていただきます。
患者は、私の姑で、71才、女性です。
5月くらいから足のふらつきがあり、
最初は年のせいかと思っていたものの
だんだんひどくなるので、7月初旬に
脳のCTをとったところ、即入院。
脳腫瘍との診断を受けました。
カテーテル検査の後、私たちに
”悪性の可能性が強い”といわれ
手術後、小脳にグリオブラストーマという腫瘍があり
脳腫瘍の中でも最悪の腫瘍です。
との診断をされました。

一年後生存率、50%、とはいえ、これもかなり厳しいと
言われました。

相談したいのは、
旅行が大好きだった母を、家族みんなでもう一度
どこかに連れて行ってあげたいのですが
担当医は、今月いっぱい放射線治療をしたら退院なので
その直後が一番安定しているはず。
そのあとは、たぶん下降線になると思う。
安定しているときに是非連れて行ってあげて。
とのことでした。

放射線が昨日からなので、まだ何も症状が出ていないのですが
5日後くらいから吐き気等、出てくるようですが、
そういう症状は、放射線をやらなくなって
何日後くらいになくなるものなのでしょうか?

それから、医師のいう、しばらく安定している、
という期間は、おおよそ、どのくらいなのでしょうか?

ただただ長くなり、情報がうまく伝わったかわかりませんが
よろしくお願いします。」
との事です。




#2
##1
「悪性脳腫瘍」である
「glioma(グリオーマ)」には「病理組織学的分類」なのですが
「Gr(グレード)」 1-4という「悪性度」の分類が御座います。

##2
「glioma(グリオーマ)」でもGr(グレード)1・2を
「low grade glioma:ロウ・グレード・グリオーマ」或は
あまりよい呼称ではないのですが
「benign glioma:良性グリオーマ」とも呼称されます。

##3
「glioma(グリオーマ)」でもGr(グレード)3・4のものを
「high grade glioma:ハイ・グレード・グリオーマ」と
呼称致します。

##3
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」とは
この「high grade glioma:ハイ・グレード・グリオーマ」の中でも
最悪性の
「Gr(グレード)4」のもので御座います。

##4
「神経病理学的」には「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」
は正確には
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
と呼称致します。

##4
「成長解析」という「悪性腫瘍」の「治療戦略」の学問がありますが
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」の場合。

##5
「手術」にて「3log kill=スリーログ・キル」=99・9%摘出
しても

##6
=0.1%腫瘍が残っていても「80日間」で
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」は元の
「おおきさ」に戻ります(T.Hoshinoら)。

##7
##6のために「手術」+化学療法+放射線療法という
「集学的治療:multi-disciplinary therapy」が必要になります。





#3
##1
「一年後生存率、50%、とはいえ、これもかなり厳しいと
言われました。」との
「お受けもちの先生」の御言葉も
#2のような「観点」からです。

##2
お母様の年齢は「71才、女性です。」との事ですから
すでに「高齢」で御座います。

##3
「1歳」のお子様の「生存率」とは
「生命表:life table」からして既に異なるわけです。

##4
##3のような「生命表:life table」からみて
計算しなおした「生存率」を「相対生存率:そうたいせいぞんりつ」
と呼称して「悪性脳腫瘍」の「生存率」として予後の指標に用います。

##4
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」の場合
「相対生存率:そうたいせいぞんりつ」で
「1年生存率」は確かに「50%」くらいです。





#4
##1
「旅行が大好きだった母を、家族みんなでもう一度
どこかに連れて行ってあげたいのですが
担当医は、今月いっぱい放射線治療をしたら退院なので
その直後が一番安定しているはず。
そのあとは、たぶん下降線になると思う。
安定しているときに是非連れて行ってあげて。
とのことでした。」
との事です。

##2
切れ味鋭い立派な「脳神経外科専門医」の「お受けもちの先生」を
もたれて本当に宜しかったです。

##3
本当にご退院直後が「最も安定されていらっしゃる」
と今の私は考えます。



#5
##1
「放射線が昨日からなので、まだ何も症状が出ていないのですが
5日後くらいから吐き気等、出てくるようですが、
そういう症状は、放射線をやらなくなって
何日後くらいになくなるものなのでしょうか?」
との事です。

##2
「放射線治療」は週5日間毎日施行し通常であれば
毎日「2Gy(グレイ)」
という「吸収線量」を照射いたします。

##3
お母様の場合「累積線量」で60Gy(グレイ)か40Gy(グレイ)を
照射されるでしょうから

##4
60Gy(グレイ)の場合6週間40Gy(グレイ)の場合で4週間で
「放射線治療」は修了されるはずです。

##5
「放射線治療」による「放射線宿酔:ほうしゃせんしゅくすい」が
最も強くなるのは2週目ー3週目ボーダーです。

##6
「放射線治療」終了後に「放射線宿酔:ほうしゃせんしゅくすい」が
残ることはありえません。

##7
因みに
頭蓋骨の「骨髄」は5%くらいですから「放射線治療」による
骨髄抑制を心配される必要は御座いません。

##8
「化学療法」を施行された場合は(必要なのですが)
骨髄抑制は来たしえますが回復されえるはずです。




#6
##1
「それから、医師のいう、しばらく安定している、
という期間は、おおよそ、どのくらいなのでしょうか?」
との事です。

##2
先ほど「生長解析:cell kinetics:せいちょうかいせき」のところで
「80日」という数字をお出しいたしました。

##3
この「80日」が安定している期間とお考えいただけますか。

##4
勿論「ご退院」のあと「不安定」=
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」が再増殖を
はじめても。

##5
「放射線治療」の追加と「化学療法」の追加などの
「集学的治療:multi-disciplinary therapy」にて
しのげることはしのげます。




#7結論:
##1
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」は
高齢者に多い[脳腫瘍]の「3つ」のなかの「一種」で
御座います。

##2
「旅行が大好きだった母を、家族みんなでもう一度
どこかに連れて行ってあげたいのですが
担当医は、今月いっぱい放射線治療をしたら退院なので
その直後が一番安定しているはず。
そのあとは、たぶん下降線になると思う。
安定しているときに是非連れて行ってあげて。
とのことでした。」
との判断をされる「お受けもちの先生」は
大変切れ味鋭い御優秀な「脳神経外科専門医先生」で
いらっしゃると今の私は考えます。

##3
「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」
などに負けずに
お母様もご家族も頑張られて下さいますように。

##4
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。







上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。




何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。




何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年8月10日 10時8分58秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 嫁   
はじめて相談させていただきます。
患者は、私の姑で、71才、女性です。
5月くらいから足のふらつきがあり、
最初は年のせいかと思っていたものの
だんだんひどくなるので、7月初旬に
脳のCTをとったところ、即入院。
脳腫瘍との診断を受けました。
カテーテル検査の後、私たちに
”悪性の可能性が強い”といわれ
手術後、小脳にグリオブラストーマという腫瘍があり
脳腫瘍の中でも最悪の腫瘍です。
との診断をされました。

一年後生存率、50%、とはいえ、これもかなり厳しいと
言われました。

相談したいのは、
旅行が大好きだった母を、家族みんなでもう一度
どこかに連れて行ってあげたいのですが
担当医は、今月いっぱい放射線治療をしたら退院なので
その直後が一番安定しているはず。
そのあとは、たぶん下降線になると思う。
安定しているときに是非連れて行ってあげて。
とのことでした。

放射線が昨日からなので、まだ何も症状が出ていないのですが
5日後くらいから吐き気等、出てくるようですが、
そういう症状は、放射線をやらなくなって
何日後くらいになくなるものなのでしょうか?

それから、医師のいう、しばらく安定している、
という期間は、おおよそ、どのくらいなのでしょうか?

ただただ長くなり、情報がうまく伝わったかわかりませんが
よろしくお願いします。

[2004年8月10日 9時14分0秒]




「ごらん下さいませお2わりおわり★★★」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



[2008年3月2日 16時58分29秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   
山本先生
突然のご相談で失礼致します。

85歳の祖父についてです。
これまでは年不相応な程元気で、ゴルフや車の運転をしていましたが、
顔面麻痺の症状から脳外科を受診し、
1月下旬に都内の某有名総合病院に入院しました。

結果は右前頭葉の神経膠芽腫と診断されたのですが、日増しに病状が悪化し、
すぐに半身麻痺、言語障害もみられ、食事もできなくなりました。

主治医の判断で、年齢・体力的に手術および抗がん剤は無理とされ、
2月中旬より放射線治療を1ヶ月はじめることになりましたが、
効果が出るのは半年後だと言われました。

しかも、今になって、これ以上治療方法はないから、3月に放射線が終わったら、
自宅に戻るか、転院してくださいといわれました。

とても今のままで家に帰っても介護する家族に負担が大きすぎます。
先生のクリニックには入院設備はないと理解していますが、
少しでも本人も家族も楽に生活させてあげる方法がありましたら、
ご教示ください。
よろしくお願いいたします。

Saturday, March 01, 2008 8:53 PM

[2008年3月1日 20時53分40秒]







「★★★御参照頂けますか。★★★おわり」
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何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年8月9日 21時50分43秒]


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お名前: 匿名希望   
山本クリニック
山本先先

患者は、
・31歳男性(○○を持つ○○○)
・脳梁にグリオーマができ、グレード4、
グリオブラストーマであると診断。

場所が場所である、腫瘍がかなり大きい、
(数ヶ月~1年前から進行していた可能性)
○○○で元々リスクもある、
悪性で進行も早い、ということで、
先生も手術しても・・・との判断。
家族で相談の結果、「見守ろう」という
決断をしました。

知りたいのは、
1・
治療をした場合、どんな経過になるのか。
2・
手術はあまり意味のないものななのか。
3・
経過観察でもすることはないのか。
ということです。

現在の病院は△△病院であり、手術も行って
おらず、また私たちも経過観察を選んだので、
情報が得られません。

患者は○○を持ち、手の震え、歩行
ふらつきもありましたが、それもよくある薬の
副作用と思い、周りは何も気づかず、今回
あまりのひどさに検査をしたら悪性脳腫瘍が
見つかりました。

発見の遅れが無念でたまらないのですが、
できることはしようかと思っています。

全てを理解した上で、見送りたいと思い、
ご相談させていただきました。

宜しくお願いします。

Saturday, August 09, 2008 6:02 AM

[2008年8月9日 06時02分34秒]

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