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手足のぴくつき。体中の筋(筋肉)がぴくつく。ぴくつきの診断法と治療法とは。名医で有名な世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都に福岡から通院致します。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」を否定しうるか?

筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」最新の情報で名医で有名な世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都







筋萎縮性側索硬化症・運動ニューロン病・家族性・MND・ALS・ぴくつき専門・世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都






「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
に関しては。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)をはじめ
本物の
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の患者さん
を「お受けもちの先生」が直接診療にあたられた御経験がおありかいなか
は極めて重要です。

大学病院の「神経内科専門医先生」でも
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
筋萎縮性側索硬化症(ALS)を「一度も御経験がない」こと
があります。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者さんの御経験がおありかいなか
を「問われることは極めて重要」です。


「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の診断が「正しいか否か」
が心配
は当たり前のことです。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は非常に「怖い「病態」」です。

「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」ですが。
-------------------------------
初期の段階での誤診率(診断もれ)
は5%(2004・4-2006・4)
です。
25%(2006.4-2008.4)
-------------------------------
と初期の段階での誤診率(診断もれ)
は「4年前」より「5倍の誤診診断」とはるかに増加しています。

この「初期の段階での誤診率(診断もれ)」激増の理由としては
2004年代から「4年間」の間に。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を「よめる」「中枢神経系専門医」が
減少或は「第一線」をしりぞき。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんを一度も
ご覧になられていない或は診療に携わったことがない
「中枢神経系専門医」の先生が「比例的に増加」
したことによります。

びっくりされるかもしれませんが
これが現状であり。
また患者さんにとってはこの上ない「不幸」です。



東京都 世田谷区 山本クリニックに
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のかたは
お気の毒ですが10名ほどはおられます。


大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」で
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断がついていたかたは
4名のみでした(40%)。


当院で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
となれば再度
大学病院の如く
「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を
「御受診」される事になります。


一介のクリニックで「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
の患者さんを「完全御予約制」の御予約で
御通院に到るまでは欠かせないのは。
=>


大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される
「御既往」が御ありの上です。


逆に泣く子も黙る「有名病院」の神経内科外来の「お受けもちの先生」
から「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」といわれたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではなかった患者さん
も多いものです。












ぴくつき筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」最新の情報












この御相談の山本クリニックの脳神経外科・神経内科相談掲示板URLです。↓

http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
相談掲示板画面上のログ検索で御相談NO・で検索されてください。

【80】です。










筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は

「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」

を否定しうるか?







「脳血管障害」「脳腫瘍」とりわけ「glioma(グリオーマ):神経膠腫」
で評判の

世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都








年齢:39 性別:男性 

約4年前に、手足のぴくつきとつっぱりと
日常生活には困らない程度の手足の筋力低下、
某大学病院に3年半前検査入院

(針筋電図検査に異常が一本だけでたが
心配する程の事はないと言われる)

経過観察。

最近は上記の症状も改善されず、飲み込みにくい、
体重が4年で58キロから49キロまで減少しました。

そもそも4年も
動けていてもMNDという事はないのでしょうか?








御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

御相談者の御相談要旨は
筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
を否定しうるか?という
御相談と解釈致します。



まず。
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
につき
簡単にご説明致します。




「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」

筋萎縮性側索硬化症(ALS)が代表的な「病態」です。
今現在は広く
「中枢神経系」の運動神経細胞病として考えられています。

例えば
シャルコーの定義した脊髄の神経細胞のみの障害の通常の
筋萎縮性側索硬化症(ALS)=古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=
「Chrcot ALS:シャルコーALS]
が「俗にいう筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のことです。


このほかに
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は

「1・」の分類
-------------------------------
俗にいう「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と呼称されているものの
「病態」でも
1・
古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=
「Chrcot ALS:シャルコーALS]
(または「通常型=forme commune」)

2・
「延髄型:forme bulbaire」「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」

3・
「偽多発神経症型:forme pseudo-poly-neuritique」

4・
その他
の「4「病態」」に分類致します。


これらの「4「病態」」はさらに「症状・症候」の・或は
その他の「病態学的変数」により細分化されることがあります。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は
西太平洋・グアム・ロタ・テニアン諸島に多発致します。

本邦では有名な事ですが
「紀伊半島南部地方」に多発点があります。
-------------------------------


また別の観点から
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」=
筋萎縮性側索硬化症(ALS)を分類することがあります。
(あまり意味はありません)

「2・」の分類
-------------------------------
1・
上位と下位運動ニューロンの両方が障害されるALS
2・
上位運動ニューロンだけが障害される原発性側索硬化症
(primary lateral sclerosis/プライマリー ラテラル スクレローシス=PLS)
3・
下位運動ニューロンの障害が脊髄運動神経細胞だけの脊髄性進行性筋萎縮症
(spinal progressive muscular atrophy/
スパイナル プログレシブ マスキュラー アトロフィー=SPMA)
4・
下位運動ニューロンの障害が延髄の脳運動神経細胞だけの進行性球麻痺
(progressive bulbar palsy/プログレシブ バルバー パルシー=PBP)

のように

分類されることがあります。
-------------------------------





また一方これは「重要」な分類ですが
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」=
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が

1・家族性か
2・家族性ではないか

という分類があります。


「家族性」のある患者さんの場合は。
このような場合
「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」と呼称されます。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の5%が家族性です。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」
の場合は。

「常染色体優性遺伝」の様式を有します。
けれども
「常染色体劣性遺伝」の様式を有することもあります。

散発性の「若年者「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」」
の事例も御座います。


家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」の患者さんの
「生存期間」は「2峰性」を示します。
1・
「短期生存年数型」は24ヶ月
2・
「長期生存型」は144ヶ月です。


「家族性筋萎縮性側索硬化症:
familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」
の発症年齢は平均45.7年です。


「家族性筋萎縮性側索硬化症:
familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」 は
通常の「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」よりもやや早く発病する
傾向があります。

男女比=1.36:1でやや男性に多い。

「家族性筋萎縮性側索硬化症:
familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」

「古典的筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と
「臨床神経学」での「症状・症候」
に相違点はありません。


「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」の
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は
本邦では「紀伊半島南部地方」に多発点があります。

一般に筋萎縮性側索硬化症(ALS)の
「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」は。
西太平洋・グアム・ロタ・テニアン諸島にも多発致します。





このような
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は。
「難しい解釈」から。
総じて
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」とも
「病態概念」から呼称されることも
あります。

古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=「Chrcot ALS:シャルコーALS]
を「原点」にして。

「運動神経細胞」=「motor neuron:MN」に
筋萎縮性側索硬化症(ALS)同様の「病態概念」を
想定して
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
と呼称されます。


「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
の「分類」など。
「考え続ければ」「きりがない」。

結果として
ある日突然に訪れるのが
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」であり
その多くが
筋萎縮性側索硬化症(ALS)です。

「診断戦略」がままならず「「治療戦略」がない」
「中枢神経系」の「病態概念」として
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
があります。


一方では





「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」は
「極めて怖い」「病態」です。


「ブラック・ホール:black hall」から「抜け出す理論」
で有名な「英国:United Kingdom UK」の「理論物理学者」である
スティーヴン・ホーキング:Stephen William Hawking博士
は「筋萎縮性側索硬化症(ALS)である」として
診断されてから「40年」たっています。
よって
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は「間違い」と今現在考えられています。
但し。
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
の「一種」*ではあろうと考えられています。







1・

「運動ニューロン病:moter neuron disease:MND」は。
狭義には筋萎縮性側索硬化症(ALS)と同義に用いることが多いですが。

2・
広義にはALSのほかにも
同じように運動ニューロンの変性を主体とする「病態」があります。
それらの中に。
------------------------------
1・
「球脊髄性筋萎縮症:ケネデイ・オルター・スン症候群」
2・
ウェルデニッヒ・ホフマン病
3・
クーゲルベルク・ウェランダー病
4・
慢性脊髄性筋萎縮症
5・
その他
があります。
------------------------------


3・「運動ニューロン病:moter neuron disease:MND」
と遺伝子
ウェルデニッヒ・ホフマン病、
クーゲルベルク・ウェランダー病はともに遺伝子の異常が認められます。

ともに
「5q12.2-q13.3」の「SMN」=「 survival of motor neuron遺伝子:運動ニューロン存続遺伝子:SMN」
の異常によります。

ウェルデニッヒ・ホフマン病では「SMN遺伝子」
を含む大きな欠失があります。

1歳までに発症する重症の障害の場合。
クーゲルベルク・ウェランダー病では「SMN遺伝子のみに限局した欠失」
のために、ウェルデニッヒ・ホフマン病よりも遅く発病しなおかつ
軽い症状であることが知られています。








御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」であるか
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」でないか
の「判断」はつきません。





「そもそも4年も
動けていてもMNDという事はないのでしょうか?」
という御相談には御回答が可能です。

=>

「そもそも4年も
動けていてもMNDという事は・略・」という事は
=>
多いにありえます。
「ないことはありません」。



御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「症状・症候」はまとめれば。
1・
4年前から。
2・
手足のぴくつきとつっぱりと。
3・
日常生活には困らない程度の手足の筋力低下。
4・
最近は上記の症状も改善されず。
=>
「進行はしていない」と仮定させて頂きます。
5・
飲み込みにくい、
6・
体重が4年で58キロから49キロまで減少しました。

という「症状・症候」で
御相談者が「肩こり・頸こり・背中こり」」或は
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)がお強いようであれば
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
として
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
として「治療戦略」をとれば「症状・症候」は治っていくはずです。


お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

但し
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
に関しては。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)をはじめ
本物の
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の患者さん
を「お受けもちの先生」が直接診療にあたられた御経験がおありかいなか
は極めて重要です。

大学病院の「神経内科専門医先生」でも
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
筋萎縮性側索硬化症(ALS)を「一度も御経験がない」こと
があります。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者さんの御経験がおありかいなか
を「問われることは極めて重要」です。


「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の診断が「正しいか否か」
が心配
は当たり前のことです。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は非常に「怖い「病態」」です。

「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」ですが。
-------------------------------
初期の段階での誤診率(診断もれ)
は5%(2004・4-2006・4)
です。
25%(2006.4-2008.4)
-------------------------------
と初期の段階での誤診率(診断もれ)
は「4年前」より「5倍の誤診診断」とはるかに増加しています。

この「初期の段階での誤診率(診断もれ)」激増の理由としては
2004年代から「4年間」の間に。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を「よめる」「中枢神経系専門医」が
減少或は「第一線」をしりぞき。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんを一度も
ご覧になられていない或は診療に携わったことがない
「中枢神経系専門医」の先生が「比例的に増加」
したことによります。

びっくりされるかもしれませんが
これが現状であり。
また患者さんにとってはこの上ない「不幸」です。



東京都 世田谷区 山本クリニックに
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のかたは
お気の毒ですが10名ほどはおられます。


大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」で
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断がついていたかたは
4名のみでした(40%)。


当院で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
となれば再度
大学病院の如く
「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を
「御受診」される事になります。


一介のクリニックで「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
の患者さんを「完全御予約制」の御予約で
御通院に到るまでは欠かせないのは。
=>


大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される
「御既往」が御ありの上です。


逆に泣く子も黙る「有名病院」の神経内科外来の「お受けもちの先生」
から「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」といわれたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではなかった患者さん
も多いものです。





山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
1・
母親が近くの大病院で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断
[2] [2009年 1月10日 21時 1分 5秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/279114393125386.html

2・
家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS?
[2] [2005年10月 9日 11時 2分 9秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html

御参照頂けますか。







今現在に確率論からすれば
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診断をされた患者さんの中にも
適切な表現が思い浮かばないのですが
誤診診断例は「いくつもある」はずです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
私は
家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」ではなく
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
ではないなあという気が致します。

「気がする」のみです。
これは私の考えです。いわば「感」です。
だから間違っているかもしれません。









上記御回答致しました。






一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。








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顔の左半分が痛い。非定型顔面痛といわれ診断がつきません。脳神経外科的治療で名医で有名な世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都に御願い致します。暖かい山本先生の確実な豊富な知識に基ずいた専門医の治療を受けた。









顔や眼や眼の奥や鼻の奥や歯の喉違和感や痛み・顔面片頭痛・スルーダー神経痛・ペインクリニック・。
口の中の痛み・口の中の違和感・顔や眼や眼の奥や鼻の奥や歯の喉違和感や痛み・顔面片頭痛・スルーダー神経痛・ペインクリニック・。
世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都。








「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」
との事です。
かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより
「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。


「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。

左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と
順序よく痛みが広がり10分ほど続く。

痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。

病名と医療機関を知りたい 」
との事です。



「病名」とは
「診断病名」とは「治療戦略」と「一対一対応」を
なすものです。

例外はありません。
あうるひとつの「診断病名」に複数の「治療戦略」はありえません。

よって
「診断戦略」がつかなければ
「治療戦略」もつきませんね。





「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」
との事です。
かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより
「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。















世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都



の公式ホームページ



【101】 題名:顔の左半分が痛い
相談者:匿名希望 年齢:58 性別:女性 地域:山形県 

耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。

左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と
順序よく痛みが広がり10分ほど続く。

痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。

病名と医療機関を知りたい








     
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
相談掲示板
101「御回答」
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
2009 6 28 SUN 15:10:04




まず「御相談者」の
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
今現在およみであるこの相談掲示板の。

世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都の新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板

の「トップ」から
ログ番号検索を「95」でして頂き。
【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32
を御参照頂けますか。







さて。

「痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。」
という
「重苦しく痛む」「感覚障害・知覚障害」或は違和感が
「「左側」でものを食べると序々に強くなり出現」とは。


「御自覚症状」であり
「元来医師相手も含めて他には伝えがたい」「感覚障害・知覚障害」
である「「「疼痛」の「症状・症候」」であるにもかかわらず。

「御相談者」は。
きわめて明確な「症状・症候」の「御記載」を
されています。


あたかも医師から医師への「症状・症候」の伝達のようであり
びっくり致しました。


(ちなみに
医師自身が患者の場合は
は医師自身のもつ「自覚症状」を他に伝えがたいものです。)
















「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。

左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と
順序よく痛みが広がり10分ほど続く。

痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。

病名と医療機関を知りたい 」
との事です。



「病名」とは
「診断病名」とは「治療戦略」と「一対一対応」を
なすものです。

例外はありません。
あうるひとつの「診断病名」に複数の「治療戦略」はありえません。

よって
「診断戦略」がつかなければ
「治療戦略」もつきませんね。





「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」
との事です。
かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより
「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。



「病名と医療機関を知りたい 」
とのことです。


「診断病名」にかんしては上記「御回答」致しました。




「医療機関を知りたい 」との事です
が。
「医療機関を知りたい 」。
これに関しましては
この相談掲示板の「範疇(はんちゅう)」を
こえてしまいます。


しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生
を御受診されるのが宜しいと考えます。
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。



なお。
「御相談者」の
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都の新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「トップ」から
ログ番号検索を「95」でして頂き。

【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32
を御参照頂けますか。






なお
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
に関しましては。
psにURLのリンク先を「御記載」致しました。














その上で詳細につき
下記に順を追って御回答致します。













御相談者には「肩こり・頸こり・背中こり」がありませんか。
もしも御相談者に元来より。「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。
この「症状・症候」は。

------------------------------
1・「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景に。
2・
顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛みなどの
「症状・症候」でくる
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
と。
3・
ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛。
4・
その他
------------------------------

「複合病態」です。








「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては
「左側」の「肩こり・頸こり・背中こり」を
「症状・症候」としてもち頭痛感というよりは
「「ふわふわ」+「上肢と下肢の「しびれ感」」でくる
病態です。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

一番困るのは「頚椎の疾患」或は「脊椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。


一番困るのは「頚椎の疾患」或は「脊椎の疾患」と間違われることで
あり。
1・「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆弯曲」であると
いわれてしまいます。
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
という
顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛みの
「病態」や。

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」=
ヤコブソン神経痛 Jacobson’s neuralgia耳の痛み・耳の後ろの痛み・
耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛
いという「症状・症候」
に移向しやすいものなのです。

稀ならずあるいは極めて多くいらっしゃいます。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「3つ」をお持ちの
「病態」が。
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」
にいたったものです。






「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」と
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につき
この順番で下記に簡単にご説明致します。












1・

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景にもたれる患者さんは
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
を併発しやすく・あるいは移向しやすいのです。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」とは
(「Sluder:1908」により始めて報告された
「頭蓋顔面痛症候群」が最初の論文です。)
顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛みの
「症状・症候」でくる「目に見えない「機能性病態」」であり。

------------------------------
1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられて劇症化する「タイプ」*
2・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられても劇症化しない「タイプ」
------------------------------

の「2タイプ」があります。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」で
「*」の
1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられて劇症化する「タイプ」
の患者さんの場合は
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の
「抜歯後症候群:ばっしごしょうこうぐん」とも呼称いたします。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。


いたみというよりは
「耳や鼻の閉塞感」が定常時の「症状・症候」であり
ときによりきわめて「劇症化」到します。

「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は「頭痛系の疾患」で
「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」です。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。


「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんは。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の患者さん
の場合もそうなのですが。

「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の反復
の「御既往」が特徴的であり。
「反復性上気道感染」とも呼称いたします。

けれども
この「反復性上気道感染」の患者さんは「学童期」をすぎると熱発もしなければ
痛くもないために。

今現在も「反復性上気道感染」を反復されていることの「現実」に
気づかれてはいないことが多いものです。


だから
何十年もの間に反復し鍛えられた「白血球の細胞性免疫能」
は強くなります。
少ない数の「白血球数」でも事足りるようになります。

その結果
「白血球数が少ないといわれる」
ならまだしも
「ウイルス系の感染・ウイルス病態」と間違われることがあります。














2・


「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=「tympanic nerve:鼓室神経」
という神経があります。


「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」とは。
ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛
のことです。

簡単にご説明致します。
舌咽神経の中耳と外耳道神経の
末梢神経のひとつに
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」とと呼称する「舌咽神
神経」の末梢枝でありであり
「鼓室」=「中耳のこと」と「外耳道」の感覚を司ります(つかさどります))
という末梢神経があります。
この「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」が分布する領域の「ピリピリ感」
でくる
耳と「ユースタキイ管」に限局した神経痛です。


多くの場合は。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景として発症し。

「耳鼻の奥の「閉塞感」」や
「ふわふわ感」「くらくら感」できたり
「しびれ感」を「御自覚症状」とされることがあるので。

「耳鼻の奥の「痛み」」は程度は患者さんにより
さまざまです。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。
「目に見えない「機能性病態」」であり
「機能性「病態」」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」=
「機能性末梢神経障害「病態」」
です。













3・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」


この「緊張型」は
極めて実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。
psにて詳述を「代えさせて」頂きます。


















「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。

左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と
順序よく痛みが広がり10分ほど続く。

痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。

病名と医療機関を知りたい 」
との事です。



「病名」とは
「診断病名」とは「治療戦略」と「一対一対応」を
なすものです。

よって
「診断戦略」がつかなければ
「治療戦略」もつきませんね。

「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」
との事です。
かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより
「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。



「病名と医療機関を知りたい 」
とのことです。


「診断病名」にかんしては上記「御回答」致しました。




「医療機関を知りたい 」との事です
が。
「医療機関を知りたい 」。
これに関しましては
この相談掲示板の「範疇(はんちゅう)」を
こえてしまいます。


しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生
を御受診されるのが宜しいと考えます。
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。



なお。
「御相談者」の
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「トップ」から
ログ番号検索を「95」でして頂き。

【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32
を御参照頂けますか。






なお
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
に関しましては。
psにURLのリンク先を「御記載」致しました。



何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。




















ps1・

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」に関しましては

山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。
[2] [2007年 1月25日 18時17分33秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/157293660639883.html
を御参照頂けますか。



山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「過去の御相談と御回答」から

山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「トップ」から
ログ番号検索 キーワード検索を「95」でして頂き

【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32
を御参照頂けますか。









ps2

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に
関しましては
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


1・

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
に「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

=>

6月に詰め物をしてある左奥歯が痛く歯科で神経を「抜き」ましたが・。
[2] [2006年 9月28日 15時51分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/982267639207752.html


2・
「抜歯後症候群:ばっしごしょうこうぐん」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が併発した患者さんの御相談(「抜歯後症候群」)


緊張型頭痛と抜歯後の疼痛
[2] [2005年 4月27日 19時58分42秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/921498984637768.html

緊張型頭痛の抜歯後症候群
[2] [2005年 6月10日 18時45分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/51379643690689.html

母、64歳。数年前以来の抜歯後の下顎の痛み
[2] [2006年 3月12日 10時18分35秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/667334235812636.html












ps3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては。
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

ちょっと長いのですが。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
を御参照頂けますか。








世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


2009 6 28 SUN 15:10:04












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ピントフオーカスがあいずらくまた肩こり・頚部のこり・・背中のこり・めまいなどで辛いです。世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都に是非とも診療を御願い致します。
緊張型頭痛とパニック症候群←(急に襲ってきためまい、手のしびれ、首の違和感、続いていた頭の鈍痛)







筋萎縮性側索硬化症・MND・ALS・ぴくつき専門医・世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都
筋萎縮性側索硬化症・運動ニューロン病・家族性・MND・ALS・ぴくつき専門・世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都







「フワ」のめまい感・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感困っています。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「臨床神経診断学」に基づく脳神経外科的治療で名医で有名な世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都から
ペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたいです。

世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都の治療を受けたいです。
世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都の「病態」に関する確実な豊富な知識に基ずいた治療を受けたい。



宮城から週一回通院可能です。38歳女性。









お名前:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
   URL



ペインクリニック・脳神経外科・名医で有名な

世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都







「ピント・フオーカス」が合わず「肩こり・頸こり・背中こり」」辛い





これはさぞかし御心配であろうと存じます。

御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。



++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この御相談者の御相談内容要旨御記載の
「ピント・フオーカス」のあわない「症状・症候」は
近年に急増しており
「めがね屋さん症侯群」とか「眼科巡礼症候群」
などとあだ名がつきました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
である。

「ピント・フオーカス」の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「部分「症状・症候」」なのです。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++












#1
##1
「初めまして。

1月2日に4歳娘のおでこと私の後頭部がぶつかり、
その時は一瞬脳がぐらっとする鈍痛があっただけで終わりました。

翌日、前日の飲酒が原因か?
ぶつかったのが原因なのか?午前10時頃のショッピング中に
頭が重いような鈍痛が始まりました。
その日は特に感じませんでしたが、普段肩こりがよくあるので、
肩こりが原因か?とも思い低周波の肩もみを使ってみました。
あまり効果はありませんでした。

鈍痛をかばうからか?
後頭部から首筋のこり、こめかみの痛み、左右の目の視力が合わないのが気になり、
眼科で何度かレンズを合わせてもらっても、
左右どちらかが眩しくぼやけ度数を合わせてもらってもぴったり来ず・・・
最近はコンタクトレンズより手持ちの眼鏡が一番、落ち着きます。

念のため受けた頭部CTも異常なし。

緊張型頭痛と
パニック症候群←(急に襲ってきためまい、手のしびれ、首の違和感、続いていた頭の鈍痛)
で受診し、
加味●遥散エキス、テルネリン、アリナミンと
不安感が強くなった時用にコンスタンを処方されました。

1月5日より仕事始めで通勤しています設計事務所は大変忙しく、
昨年3月に就職してから毎日6時間パソコンと向き合う生活で、
雇い主の言動に追いつめられ昨年6月に始まった
不安神経症←その時も忙しい時期で雇い主の攻めの態度に憂鬱になり・・・
その後、忙しさが一段落した時に
しばらく仕事が休みになり症状がなくなったのですが・・・

目のピントが合わない以外は
緊張型頭痛が当てはまると思ったのですが・・・

服用しても寝ている間に不調になる
肩こり、寝返りする時に聞こえるポキポキと後頭部下、
なんとなく頭の中から聞こえる音が気になり・・・

どうすれば、違和感なく過ごせた日々に戻れるのでしょうか?
まとまりのない長文ですみません。

よろしくお願いします。 」
との事です。










#2
##1
「目のピントが合わない以外は
緊張型頭痛が当てはまると思ったのですが・・・

服用しても寝ている間に不調になる
肩こり、寝返りする時に聞こえるポキポキと後頭部下、
なんとなく頭の中から聞こえる音が気になり・・・」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」
です。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても
「緊張型」は
「頭痛系の「症状・症候」」でくることは極めて稀です。
=>##5

##5
「頭痛系の「症状・症候」」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
部分「症状・症候」として1%未満くらいしかありません。
=>#3











#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」として多い「症状・症候」は。
=>##2

##2
原因不明のふわふわ感・くらくら感であり
これにより「耳鼻咽喉科専門医先生」を「御受診」されることが
多い。
また眼にきます。
眼に来て「「異常所見」無し」であるのに
「ピント・フオーカス」があいづらい或は合わない
ために。
これにより「眼科専門医先生」を「御受診」されることが
多い。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「病態」名称の中に
「頭痛」という文字は入っていても
現実的には
「肩こり・頸こり・背中こり」であり「頭痛系の「症状・症候」」
でくることは稀です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
眼の「ピント・フオーカス」があいづらい
「症状・症候」で何軒も「眼科専門医先生」或は
「眼鏡専門店」を巡って。
=>##5

##5
いくつもの眼鏡をそろえるようになられるかたは
とても多いものです。










#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##2
アリナミンが投与されているのは
「ウェルニッケ脳症:Wernicke encephalopaty」をも
考えられているからである。(もちろん違います)。
(「ウェルニッケ脳症:Wernicke encephalopaty」=
「サイアミン:ビタミンB1」欠乏」)

##3
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃること
よく分かります。









#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの特徴につき「補足1」に。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「緊張型めまい感」(あだ名です)
につき「補足3」に。

##4
「しびれ感」につき
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」
につき「補足4」
に。


##5
##1・2・3・4御記載致します。

##6
御参考になれば何よりです。









#6
##1
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

##2
眉間の痛みと息苦しさ
[2] [2004年10月28日 11時38分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/198971894643368.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/198971894643368.html
を御参照頂けますか。
=>##3

##3
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」










#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「ピント・フオーカス」の合いづらい
「症状・症候」も
「緊張型」の「部分「症状・症候」」なのです。

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##5
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##6
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。




上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1-2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。



「補足1おわり」
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1


「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++




##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6-7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16~86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。







「補足3おわり」
++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。







「補足4おわり」


++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++
-------------------------------


##1
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

眉間の痛みと息苦しさ
[2] [2004年10月28日 11時38分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/198971894643368.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/198971894643368.html
を御参照頂けますか。
=>##3

##3
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」


-------------------------------


ご心配なことと存じます。



#1
##1
「31歳男性です.
一年位前から眉間の奥の痛みと胸の息苦しさ、目の焦点がチカチカするなどの症状があり
辛い毎日を送っております.
疲れもとれず本当に辛いです.
総合病院で内科、眼科、耳鼻科、脳神経外科で検査をしましたが異常はありませんでした.
最終的には精神科に通院を進められましたが、まだ通ってはおりません.
更年期障害ともいわれました.
更年期も自律神経失調症もあてはまる項目は多いのですが、先生のHPを拝見し
一度アドバイスを頂こうと思いました.
目の疲れは有るので目薬や首や肩、目を暖めたりしています.
このような処置法は正しいのかと私のような場合は
どの科に行ったら良いのかを教えて下さい」
との事です。



#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者に元来「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」
は御強くはありませんか。

##3
もしも御相談者には「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。

##4
御相談者の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
である可能性が御座います。

##5
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
は「機能性頭痛」の「病態」なのですが「頭痛系の「症状・症候」」
以外で苦しまれる患者さんが多いものです。





#3
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「症状・症候」では「眼」にくるのが特徴で御座います。

##2
「眼の周囲が痛い・眼の奥が痛い・眼がチカチカ」するなどの
「症状・症候」のほかに。

##3
「眼のピント・フオーカス」が合い辛いなどの「眼の不定」の「症状・症候」
で来るのが特徴で御座います。

##4
標題に御座います「眉間の痛みと息苦しさ」或いは「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」
など閉塞感を主とした「顔面中心症候群」(あだ名です)が
くるのが特徴で御座います。

##5
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
は「機能性頭痛」の「範疇:はんちゅう」の「病態」なので
#4に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。






#4
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
上述致しました様に「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
は「頭痛系の「症状・症候」」とは異なる「症状・症候」
でくるために正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」でございます。





#5
##1
「一年位前から眉間の奥の痛みと胸の息苦しさ
目の焦点がチカチカするなどの症状があり辛い毎日を送っております.
疲れもとれず本当に辛いです.」
との事です。

##2
「緊張型頭痛」は「両肩の」上に「重荷を背負ったような状態」
から派生する「症状・症候」と御考え下さいますか。

##3
「緊張型」の「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の一言に尽きます。

##4
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
等ととよく間違えられます。

##5
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##7
「緊張型」の「症状・症候」ですが
原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより発症いたします。

##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」

2月・6-7月、9月・11月に
症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##9
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##10
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」

治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##11
もしも御相談者には「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。

##12
「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」の「症状・症候」
を主とされてそのたの「症状・症候」は「副」とされて。

##13
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##14
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の特徴を「補足1」に。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「症状・症候」の時間依存性を「補足2」に
御記載致します。





#6
##1
「更年期も自律神経失調症もあてはまる項目は多いのですが、先生のHPを拝見し
一度アドバイスを頂こうと思いました.」
との事です。

##2
これは大変重要なことなのですが。

##3
「更年期障害」も「自律神経失調症」も本邦のみで通用する
「病名」であることに御留意下さい。

##4
「自律神経」は交感神経と副交感神経から
なりたっているものであることはご理解いただけると存じます。

##5
「自立」しているから「自律神経」というのであって
「自律神経失調症」というのは日本だけの病名なのです。




#7結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の「症状・症候」からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
であると今の私は考えます。

##3
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
等ととよく間違えられます。

##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
であり「頭痛系の「症状・症候」」よりも。

##5
「眉間の痛みと息苦しさ」或いは「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」
など閉塞感を主とした「顔面中心症候群」(あだ名です)で
「症状・症候」が出現しているものと今の私は考えます。

##4
「眉間の痛みと息苦しさ」或いは「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」
など閉塞感を主とした「顔面中心症候群」(あだ名です)が
いずれは「鉢巻状態」の締め付け感に変わっていくことが
多いものです。

##5
「目の疲れは有るので目薬や首や肩、目を暖めたりしています.」
との事です。

##6
##5より「肩」を温められると「顔面中心症候群」(あだ名です)
も緩和されるものと判断いたします。

##7
「緊張型」の「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の一言に尽きます。

##8
正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」でございます。

##9
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##10
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃることを
何卒覚えておかれてくださいませ。

##11
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも。

##12
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##13
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。

(重複部位を「省略」)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

[2004年10月28日 11時38分52秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望
31歳男性です.
一年位前から眉間の奥の痛みと胸の息苦しさ、目の焦点がチカチカするなどの症状があり
辛い毎日を送っております.
疲れもとれず本当に辛いです.
総合病院で内科、眼科、耳鼻科、脳神経外科で検査をしましたが異常はありませんでした.
最終的には精神科に通院を進められましたが、まだ通ってはおりません.
更年期障害ともいわれました.
更年期も自律神経失調症もあてはまる項目は多いのですが、先生のHPを拝見し
一度アドバイスを頂こうと思いました.
目の疲れは有るので目薬や首や肩、目を暖めたりしています.
このような処置法は正しいのかと私のような場合はどの科に行ったら良いのかを教えて下さい

[2004年10月28日 10時44分24秒]



「ごらん下さいませおわりおわり★★★」


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。






お名前:
匿名希望
  


初めまして。

1月2日に4歳娘のおでこと私の後頭部がぶつかり、
その時は一瞬脳がぐらっとする鈍痛があっただけで終わりました。

翌日、前日の飲酒が原因か?
ぶつかったのが原因なのか?午前10時頃のショッピング中に
頭が重いような鈍痛が始まりました。
その日は特に感じませんでしたが、普段肩こりがよくあるので、
肩こりが原因か?とも思い低周波の肩もみを使ってみました。
あまり効果はありませんでした。

鈍痛をかばうからか?
後頭部から首筋のこり、こめかみの痛み、左右の目の視力が合わないのが気になり、
眼科で何度かレンズを合わせてもらっても、
左右どちらかが眩しくぼやけ度数を合わせてもらってもぴったり来ず・・・
最近はコンタクトレンズより手持ちの眼鏡が一番、落ち着きます。

念のため受けた頭部CTも異常なし。

緊張型頭痛と
パニック症候群←(急に襲ってきためまい、手のしびれ、首の違和感、続いていた頭の鈍痛)
で受診し、
加味●遥散エキス、テルネリン、アリナミンと
不安感が強くなった時用にコンスタンを処方されました。

1月5日より仕事始めで通勤しています設計事務所は大変忙しく、
昨年3月に就職してから毎日6時間パソコンと向き合う生活で、
雇い主の言動に追いつめられ昨年6月に始まった
不安神経症←その時も忙しい時期で雇い主の攻めの態度に憂鬱になり・・・
その後、忙しさが一段落した時に
しばらく仕事が休みになり症状がなくなったのですが・・・

目のピントが合わない以外は
緊張型頭痛が当てはまると思ったのですが・・・

服用しても寝ている間に不調になる
肩こり、寝返りする時に聞こえるポキポキと後頭部下、
なんとなく頭の中から聞こえる音が気になり・・・

どうすれば、違和感なく過ごせた日々に戻れるのでしょうか?
まとまりのない長文ですみません。

よろしくお願いします。 













































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タグ : 肩こり・頚部のこり・背中のこり・めまいなどで辛い・ 山本クリニック・世田谷・東京都

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この「症状・症候」は
「痙攣発作」の「aura:アウラ」=「予兆」というより
明らかな
「左の運動麻痺」です。

「御主人様」は今現在
「「脳動脈瘤」クリッピング術」の術後に
「虚血性脳血管障害」をおこされている可能性があります。
極めて判りやすくいえば
「脳梗塞」です。

それが「時間がたつと治る」のであれば
「一過性脳虚血発作:transient ischemic attack:TIA」
或は
「24時間以上持続し3週間以内に回復するもの:可逆性虚血性脳障害RIND」
の可能性があります。


「脳梗塞」ではないだろうかと
「お受けもちの先生」に相談されてみるのが
宜しいです。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++






#1
##1

1.47歳 男

2.症状と経過
去年11月主人がくも膜下出血で、開頭手術をうけ、
今年7月とこの8月にけいれん発作を起こしてしまいました。

痙攣をおこす数日前には、左手や口のもつれも少しあり、
時間がたつと直るといった状態でした。

調べたところ血中濃度が11と低かったようです。
当初はフェノバルビタールを0.8グラムでしたが、
けいれんを起こすたびに増え、今は1.4gになりました。
食堂をしていて、いつも仕事中、厨房で倒れてしまいます。

3.相談ポイント
なんとかけいれんを起こさない方法や
予防などはあるのでしょうか?看護婦さんは、
ここが踏ん張り時だといいますが。とても心配です。

けいれん発作の前兆があると、
数日後、必ず発作は起こるのでしょうか?」
との事です。







#2
##1
「去年11月主人がくも膜下出血で、開頭手術をうけ、」
との事です。

##2
止むを得ずも
1・
「くも膜下出血(SAH)」のGr(グレード)はどの位であり
2・
また「「脳動脈瘤」クリッピング術」「開頭手術」は
頭蓋内の「どの血管にできた何と言う「脳動脈瘤」なのか
(例えばMCA(中大脳動脈)「脳動脈瘤」とか)
3・
術後から退院に到るまでの「簡単な要旨」
術後何事もなく「「開頭手術」から○○日で退院」など。
の御記載が御座いません。

4・
「PB:phenobaribital:フエノバルビタール:フェノバール」
の「血中濃度」が
「11と低かったようです。
当初はフェノバルビタールを0.8グラムでしたが、
けいれんを起こすたびに増え、今は1.4gになりました。」
=>
今現在は「血中濃度」は「有効血中濃度」(20-40)
の範囲内にあるのか。

「4つ」の情報が不足です。

##3
##2より御回答精度は低下致します。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

##4
また「痙攣発作」(けいれんほっさ)は
「御主人様」の場合御相談者の御相談内容要旨御記載から
明らかに「「脳動脈瘤」クリッピング術」「開頭手術」
の後より発症しています。
=>##5

##5
このような「痙攣発作」(けいれんほっさ)を
「症候性痙攣発作」と呼称致します。









#3ー1
##1
「3.相談ポイント
なんとかけいれんを起こさない方法や
予防などはあるのでしょうか?看護婦さんは、
ここが踏ん張り時だといいますが。とても心配です。

けいれん発作の前兆があると、
数日後、必ず発作は起こるのでしょうか?」
との事です。

##2
御相談者は##1で「逆論理」で御相談を御記載
されていますが意味はよく判ります。

##3
1・
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「痙攣発作」の「前徴」」の「症状・症候」。
この「数日後」に「痙攣発作」は必ず「おこるのか」?
という
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「痙攣発作」の「前徴」」の「症状・症候」と
「痙攣発作」との因果関係。

2・
「なんとかけいれんを起こさない方法や
予防などはあるのでしょうか?」
という現実的に「症候性痙攣発作」を防ぐ「治療戦略」

3・
「看護婦さんは、
ここが踏ん張り時だといいますが。とても心配です。」
という
「脳動脈瘤」「開頭手術」から「8・9ヶ月目」
に起された「症候性痙攣発作」の自然歴


「3つ」の御相談をされていると解釈致します。






#3-2
##1
「1・
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「痙攣発作」の「前徴」」の「症状・症候」。
この「数日後」に「痙攣発作」は必ず「おこるのか」?
という
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「痙攣発作」の「前徴」」の「症状・症候」と
「痙攣発作」との因果関係。」
について。

##2
まず「てんかん」などでは前徴「aura:アウラ」=「予兆」
という症候があります。
「aura:アウラ」=「予兆」とは
「漠然とした行動パターンがおかしい」何か「宙を見つめて意識がない」
とか
「集中力がなく妙な行動が」あるとか。
「aura:アウラ」=「予兆」とは
「漠然とした」「てんかん」の前徴をさします。

##3
「aura:アウラ」=「予兆」は
患者さん本人が気が付いている場合

「周囲のかたにしかわからない」
場合があります。

##4
「痙攣発作」は「2つ」に分類が可能です。
=>#5





#5
##1
「てんかん」は
「痙攣発作」(けいれんほっさ)と同義ですが。
1・「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍・脊髄腫瘍や脳・脊髄血管障害等)」
の障害による
「症候性痙攣発作」(しょうこうせいけいれんほっさ)と。
2・「脳波検査所見」以外は「脳」には何ら以上のない
「ただの「痙攣発作」」

「2種類」に分類が可能です。

##2
#4の
「aura:アウラ」=「予兆」に関しては
#4の##3の「1・」「2・」とも
ほぼ「同じであり」「漠然としたもの」です。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御主人様」の「症状・症候」は
「痙攣をおこす数日前には、左手や口のもつれも少しあり、
時間がたつと直るといった状態でした。」
との事です。

##4
この「症状・症候」は
「痙攣発作」の「aura:アウラ」=「予兆」というより
明らかな
「左の運動麻痺」です。

##5
「御主人様」は今現在
「「脳動脈瘤」クリッピング術」の術後に
「虚血性脳血管障害」をおこされている可能性があります。
極めて判りやすくいえば
「脳梗塞」です。

##6
それが「時間がたつと治る」のであれば
「一過性脳虚血発作:transient ischemic attack:TIA」
或は
「24時間以上持続し3週間以内に回復するもの:可逆性虚血性脳障害RIND」
の可能性があります。


##7
だから
「「1・
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「痙攣発作」の「前徴」」の「症状・症候」。
この「数日後」に「痙攣発作」は必ず「おこるのか」?
という
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「痙攣発作」の「前徴」」の「症状・症候」と
「痙攣発作」との因果関係。」
については。

##8
「「脳動脈瘤」クリッピング術」から8ヶ月以上経過
された「御主人様」の御相談者が
「前徴」とされる「症状・症候」に関しては
「「脳動脈瘤」クリッピング術」のあとの
「虚血性脳血管障害」を考えられたほうが
よろしいと今の私は考えます。





#4
##1
「2・
「なんとかけいれんを起こさない方法や
予防などはあるのでしょうか?」
という現実的に「症候性痙攣発作」を防ぐ「治療戦略」」
ですが。


##2
改めて「「脳動脈瘤」クリッピング術」術後の
「虚血性脳血管障害」の可能性の有無と程度につき
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」と
御相談されてみたほうが宜しいです。

##3
入院しての精査が必要かもしれませんが
「去年11月主人がくも膜下出血で、開頭手術をうけ、
今年7月とこの8月にけいれん発作を起こしてしまいました。

痙攣をおこす数日前には、左手や口のもつれも少しあり、
時間がたつと直るといった状態でした。

調べたところ血中濃度が11と低かったようです。
当初はフェノバルビタールを0.8グラムでしたが、
けいれんを起こすたびに増え、今は1.4gになりました。
食堂をしていて、いつも仕事中、厨房で倒れてしまいます。」

困りますね。

##4
「PB:phenobaribital:フエノバルビタール:フェノバール」
の今現在の「血中濃度」を伺い
「有効血中濃度」にあるのであれば
「虚血性脳血管障害」に関する「再診断」と「治療戦略」
を必要と致します。








#5
##1
「3・
「看護婦さんは、
ここが踏ん張り時だといいますが。とても心配です。」
という
「脳動脈瘤」「開頭手術」から「8・9ヶ月目」
に起された「症候性痙攣発作」の自然歴」
との事です。

##2
通常「「脳動脈瘤」クリッピング術」自体は
「「脳」の外」=「くも膜下腔:aracunoid space」
でおこなわれますから
「「脳動脈瘤」クリッピング術」で
「痙攣発作」をおこす場合は
「皮質=灰白質」=「神経細胞」に障害は少ないものです。

##3
この時期に来て
「痙攣発作」をおこされることは
むしろ少ない。

##4
看護師さんたちは「7・8月」は
気候が不順でしたからこのような意味で
励まして下さっているのでしょう。

##5
好ましいことです。








#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「痙攣をおこす数日前には、左手や口のもつれも少しあり、
時間がたつと直るといった状態でした。」
という
極めて
具体的な「右の大脳の運動領の「皮質=灰白質」=「神経細胞」に障害」

改めて
精査されたほうが「御主人様」の場合よろしいと考えます。

##3
しいて言えば
「痙攣発作」の「aura:アウラ」=「予兆」とは
異なると今の私は考えます。

##4
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##5
「お受けもちの先生」と再度
脳血管障害とりわけ「虚血性脳血管障害」
すなわち
「脳梗塞」による
「一過性脳虚血発作:transient ischemic attack:TIA」
或は
「24時間以上持続し3週間以内に回復するもの:可逆性虚血性脳障害RIND」
ではないのか御相談をされるのが
宜しいと今の私は考えます。

##6
お大事にされてくださいますように。
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。






上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。






何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年8月13日 18時39分23秒]


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お名前: 匿名希望   
1.47歳 男

2.症状と経過
去年11月主人がくも膜下出血で、開頭手術をうけ、
今年7月とこの8月にけいれん発作を起こしてしまいました。

痙攣をおこす数日前には、左手や口のもつれも少しあり、
時間がたつと直るといった状態でした。

調べたところ血中濃度が11と低かったようです。
当初はフェノバルビタールを0.8グラムでしたが、
けいれんを起こすたびに増え、今は1.4gになりました。
食堂をしていて、いつも仕事中、厨房で倒れてしまいます。

3.相談ポイント
なんとかけいれんを起こさない方法や
予防などはあるのでしょうか?看護婦さんは、
ここが踏ん張り時だといいますが。とても心配です。

けいれん発作の前兆があると、
数日後、必ず発作は起こるのでしょうか?

Monday, August 13, 2007 6:35 AM

[2007年8月13日 06時35分45秒]

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