インフルエンザ等ウイルス疾患で評判の
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭
(脳神経外科専門医)
インフルエンザ等ウイルス疾患で評判の脳神経外科の東京 都 世田谷 区 山本クリニック脳神経外科専門医の山本博昭 先生
大変奥の深い御相談です。 うまくご説明できるとよろしいのですが。
++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
「インフルエンザノワクチンの予防接種」の 「ワクチン」の製造には インフルエンザという「ウイルス」の 「生物学的にもとりわけて原始的な特異性」 から 「9ヶ月」という製造期間が必要なのです。 そして日本の場合「諸事情」から「厚生労働省」の検定に「3ヶ月」 必要です。 結局「インフルエンザノワクチン」を「1つ」 つくるのに「1年という期間」必要なのです。
今現在は「10月」です。 だから 「来年分の「インフルエンザノワクチンの製造」はもう はじまっています。
インフルエンザのワクチンには製造会社の 出来・不出来があります。 「うまく出来たもの」が 「その年の「株」」になります。
確か昨年か一昨年に日本のインフルエンザワクチン 製造会社(2社ある)の「1社」が「すべて失敗」して しまいました。 よって 「その年の「株」」が「残り「1社」の株」になりました。
「インフルエンザノワクチンの予防接種は 何故毎年かわるのでしょうか。 何故毎年やらねばならないのでしょうか。」 との事です。=>
「毎年・毎年新薬を作る」ということは 「衛生行政」の「心情」からは「ストレス」 が極めて大きいものです。 そして。 特に日本の場合は「医療行政のレベル」の「性格」から。
「国家検定になんらかのミス」があり「副作用」 が「国家責任」になると「困る」。 => 「接種の「回数を少なくしたがる」。 「有効期間」も他の「ワクチン」は「3年間」です。 「有効期間」も「1年間」に短縮すれば 「副作用報告」の「行政対応」のしかたも 非常に「極めて楽になります」。
上記の様な理由・事由から 「インフルエンザノワクチン」の「力価」は 他の 「おたふくか:munps:ムンプス」 「風疹」 「水疱瘡:みずぼうそう」=「水痘:すいとう」 「麻疹:はしか」の ワクチンとは比較にならないほど「力価:パワー」が弱く 作られている。
だから今年に 「インフルエンザノワクチンの予防接種」を受けられても 「1年間」くらいしか持ちません (2回法でです)
下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++
ps ------------------------------- インフルエンザウイルスにはA・B・Cの3型があります。 このうちA型とB型がヒトのインフルエンザの原因になり ます。
C型は小児期に感染して呼吸器感染症の原因になります。 (C型インフルエンザと呼ばれます。 毎年世界的な大流行を起こす 「一般的な生活の中で呼ばれるインフルエンザ」とは 症状や原因ウイルスの性状の点でも差異が大きいものです)
A型とB型のウイルス粒子表面にある 「ヘマグルチニン」= 「(赤血球凝集素、HA)」と。
「ノイラミニダーゼ(NA)」という 糖蛋白は変異が大きくて。 =>
「インフルエンザの種類の多様性」の要因となっています。
A型インフルエンザウイルスにはHAとNAの変異が特に多い のです。
これまで 1・ HAに16種類、 2・ NAに9種類の大きな変異が見つかっています。
その組み合わせの数の亜型が存在しうることになります。 これらの亜型の違いはH1N1 - H16N9 といった略称で表現 致します。
但し、これらの中で「ヒトのインフルエンザ」 の原因になることが明らかになっているのは。 1・ 2008年現在でH1N1、H1N2、H2N2、H3N2の4種類のみです。 2・ この他に、H5N1、H9N1などいくつかの種類が ヒトに感染した例が報告にあります。 けれどもヒトからヒトへの伝染性が低く大流行には至りません でした。
いずれ新型インフルエンザが定期的に大流行を起こすことは 予言されつづけています*。
ヒトに感染しない亜型のウイルスは、 「鳥類や他の哺乳動物を宿主」にしていると考えられています。 とりわけ水鳥ではHAとNAの組み合わせがすべて見つかっています。 よって自然宿主として「水鳥」は重要な地位を占めていると 考えられます。
また同じH1N1であっても、 さらに細かな変異によって抗原性や宿主が異なります。
「年によって流行するウイルスの型は異なる」というのは 「理論」でも「結果論」でもありません。 「毎年の予言のようなものです」*。 (長期的には「いずれ新型インフルエンザ」 が定期的に大流行を起こすことは これまでもずっと予言されつづけています*。)
大流行をした欧米の重傷インフルエンザ患者さんの すべてに「HAとNAの変異」を「検査」されているわけでもなければ 自然宿主として「水鳥」の各種をすべからく調査されたわけでも ありません。
日本は幸いにして島国でパンデミックは 「欧米諸国」のように「深刻感」がありません。 けれども水鳥の飛来に合わせてインフルエンザ の予防接種体制をリンクさせることは重要な 課題であるはずです。 -------------------------------
#1 ##1 「インフルエンザのワクチンの予防接種と インフルエンザについておしえてください。
インフルエンザノワクチンの予防接種は 何故毎年かわるのでしょうか。 何故毎年やらねばならないのでしょうか。
おたふくなどは1回やればよいとされています。
要領の悪いご質問ですみません。 御忙しい所をお時間があれば教えて下さい。」 との事です。
#2 ##1 「インフルエンザノワクチンの予防接種」の「治療戦略」 については。
##2 「インフルエンザノワクチンの予防接種」「治療戦略」 の当初から 1・ 固体の罹患を予防する目的 2・ 或は「国規模による集団の罹患}=「パンデミック」 を予防する目的 の 「2つ」の「治療戦略」があります。
これらの「治療戦略」を「理解」するためには。 =>##3
##3 「インフルエンザ」という「ウイルス」 の「生物学的特徴についての正しい知識」が 極めて重要になります。
##4 マスコミから流布される情報は 止むを得ずも何故か 間違いが極めて多いものです。
#3 ##1 まず 「ウイルス」には極めて特殊な特徴があります。 「遺伝子情報」の伝達には「2つの核酸」すなわち 「DNA」或は[RNA」が必要です。 「ウイルス」というのは「2つの核酸」すなわち 「DNA」或は[RNA」のどちらか・ 「片方の「核酸」しか持っていない」という 「驚愕的な特性」があります。
##2 インフルエンザウイルスに関しては 「RNA」しかもっていません。 「DNA」は宿主にくっついてから作られます。
##3 宿主に罹患して初めて 「DNAを作り始める」。 => 正確には 宿主に接着して初めて 「DNA」=「遺伝子或は生物としての個性」を作り始める。 =>##4・##5
##4 だから生物学的により原始的なインフルエンザの「A型」には 時として「変異」が発生する」。 「時として」です。 俗にいう 「頻々とではありません」。
##5 また「宿主に接触するまで」は生物・「生命体」を 定義づける「DNA」がありません。 =>##6
##6 「ワクチン製造」に際しての 「モデルウイルス」があっても「結局」絵空事になる。 「上手く出来たもの」が「その年の「株」」 ということになります。
##7 「B型」インフルエンザは「抗体価」が 安定化して出来やすい。
##8 一方では 「A型」インフルエンザ「抗体価」が 「不安定」です。 「B型」より「原始的」だからです。
##9 因みに 「C型」インフルエンザというものもあります。 =>##10
##10 「C型インフルエンザ」は「特殊であり」「良性であり」 「小児」が罹患する「病態」のインフルエンザウイルスです。
俗にいう「インフルエンザ」の「範疇(はんちゅう)」では 大きな問題がありません。
#3 ##1 インフルエンザの「医学的予防」の「治療戦略」は 1・「個々人を予防するか」 2・「集団・団塊を予防するか」= 「かつてスペイン風邪と呼称され世界中で 沢山の死者をだすような流感」=「パンデミック」 と呼称致します。=> 「パンデミック」を予防するか。 の 「2つの大きな」予防の「治療戦略」があります。
##2 パンデミックを起す場合インフルエンザは 「A型」のみ・です。
##3 「インフルエンザノワクチンの予防接種」に関しては 「欧米諸国」では。 「「2・」のパンデミックの「予防」の「治療戦略」 から入り。その後に 「1・」の個々の「固体「予防」」の「治療戦略」 にはいります。
##4 さいわいなことか。 「本邦」では世界でも先進国の中ではでは「極めて稀な」 「島国」のため。 「パンデミック」の「歴史」がありません。 「怖さをしりません」。
##5 「SARS:サース・サーズと発音: 新型肺炎:Atypical Pneumonia,:非典型肺炎」 のときもそうでした。
#4 ##1 上記のようにインフルエンザに限らず 「ウイルス」は核酸が「DNA」「RNA」のどちらか しかありません。
##2 「おたふく」や「風疹」や「水痘」も そうですが。 これらは「安定した抗体価を作りやすい」。 これは 「おたふく」や「風疹」や「水痘」が 「はるかに進化したウイルス」であるからなのです。
##3 インフルエンザも「B型」は 比較的「安定した抗体価」を作りやすい。 「B型」はインフルエンザといっても 元来弱いインフルエンザですが「生物学的には」「A型」 よりは進化している。
##4 上述のように インフルエンザは「RNA」しか核酸を持っていない。 よって 極めて判りやすくいえば 固体にくいついてから「初めて」 「DNA」=「遺伝子」=「増殖情報」 を完成さ「正体をあかします」。
##5 「ウイルス」は「細菌」よりも 「遥かに原始的な生物」 (「生物」かどうか「インフルエンザA」 ではいまだに議論がある)のです。 =>##6
##6 「ウイルス」の中でも「インフルエンザウイルス」 は「とりわけ原始的なウイルス」です。 すなわち チャールズ・ダーウィンの「進化論」の 「種の保存」に全く従いません。
#5 ##1 インフルエンザワクチンの場合。 「ワクチン」の製造も 「同じウイルスの風疹・「麻疹:はしか」 「水痘:すいとう」「おたふくか:munps:ムンプス」 等の「高度に新化」したウイルス に比較すれば。
##2 「インフルエンザノワクチン」の「製造」に関しては。 「極めて「どのようにしてつくるか」の「考え方と現実は難しい・」。 「うまくつくればもうそれでいこともあります」。 =>##3
##3 その結果「ワクチン」の「出来・不出来」が 出てしまいます。 「この結果」を「上手く出来たもの」を「今年の流行株」 と呼称することになるのです。 (作ってみればわかりますが「○○株を作って△△株に ばける・などしょっちゅうです)
##4 このようにして「インフルエンザワクチン」は 「極めて「どのようにしてつくるか」の「考え方と現実は難しい」 から「製造に9ヶ月」という「月日」が必要である。 「9ヶ月」です!。
##5 (本邦では更に「国家検定」に「2−3ヶ月」が必要 だから本邦では「12ヶ月」。 「インフルエンザノワクチン」の製造に「1年間」の「時間がかかる」 ということになります。
#6 ##1 「インフルエンザノワクチン」は「薬事法」では 「毎年」「新薬」ということになります。 このことは極めて重要です。 「新薬」を「治験なく用いることは不可能」だが ここの過程は「省略」。
##2 「毎年・毎年新薬を作る」ということは 「衛生行政」の立場。「心情」からは「ストレス」 が極めて大きいものです。
##3 因みに 「合衆国USA」では予防接種の代わりに「点鼻薬を持たせます」
##4 だから「合衆国USA」ではインフルエンザ予防接種回数は 極めて判りやすくいえば 「無限大」回数です。有効期限2年。
#7 ##1 インフルエンザの「医学的予防」の「治療戦略」は 1・「個々人を予防するか」 2・「集団・団塊を予防するか」= 「かつてスペイン風邪と呼称され世界中で 沢山の死者をだすような流感」=「パンデミック」 と呼称致します。=> 「パンデミック」を予防するか。 の 「2つの大きな」予防の「治療戦略」がある。
パンデミックを起す場合インフルエンザは 「A型」のみです。 「欧米諸国」では 「「2・」のパンデミックの「予防」の「治療戦略」 から入り 「1・」の個々の「固体「予防」」の「治療戦略」 にはいる。
##2 「本邦」ではさいわいにして「島国」である。 「パンデミック」の「歴史」がなく 「パンデミック」の「怖さをしりません」。
##3 インフルエンザは「RNA」しか核酸を持たず 固体にくいついてから 極めて判りやすくいえば 「DNA」=「遺伝子」=「増殖情報」 を完成させます。=>##4
##4 「ウイルス」は「細菌」よりも 「原始的な生物」(「生物」かどうか「インフルエンザA」 ではいまだに議論があるが。)と であるにまちがいありません。
##5 「ウイルス」の中でも「インフルエンザウイルス」 は「原始的なウイルス」です。 チャールズ・ダーウィンの「進化論」の 「種の保存」に従いません。
#8 ##1 インフルエンザワクチンの場合。 「ワクチン」の製造も 「同じウイルスの風疹・「麻疹:はしか」 「水痘:すいとう」「おたふくか:munps:ムンプス」 等の「高度に新化」したウイルス に比較すれば 「極めて「どのようにしてつくるか」の考え方は難しく」 その結果「出来・不出来」が 出てしまいます。「この結果」を「今年の流行株」 と呼称するのです。
このようにして「インフルエンザワクチン」は 「極めて「どのようにしてつくるか」の考え方は難しい」 から「製造に9ヶ月」が必要なのです。 「9ヶ月」です!。 (本邦では更に「国家検定」に「2−3ヶ月」が必要 だから本邦では「12ヶ月」製造に「時間がかかる」 ということになります。
##2 来年の分の製造はもうとうに日本では 始まっています。
##3 「毎年・毎年新薬を作る」ということは 各国家の「衛生行政」の「心情」からは「ストレス」 が極めて大きいものです。
特に日本の場合は「医療行政のレベル」の「性格」から。
「国家検定になんらかのミス」があり「副作用」 が「国家責任」になると「困る」。 => 「接種も「回数を少なくしたがる」。
##4 因みに 「合衆国USA」では回数は「点鼻薬を持たせます」 だから「合衆国USA」ではインフルエンザ予防接種回数は 極めて判りやすくいえば 「無限大」回数です。
#9結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
##2 「インフルエンザノワクチンの予防接種と インフルエンザについておしえてください。
インフルエンザノワクチンの予防接種は 何故毎年かわるのでしょうか。」 => 上記御回答致しました。
##2 「インフルエンザノワクチンの予防接種は 何故毎年かわるのでしょうか。 何故毎年やらねばならないのでしょうか。」 => 上記の様な理由・事由から 「インフルエンザノワクチン」の「力価」は 他の 「おたふくか:munps:ムンプス」 「風疹」 「水疱瘡:みずぼうそう」=「水痘:すいとう」 「麻疹:はしか」の ワクチンとは比較にならないほど「力価」が弱いのです。
##3 だから今年に 「インフルエンザノワクチンの予防接種」を受けられても 「1年間」くらいしか持ちません (2回法でです)
##4 因みに「毎年「「インフルエンザウイルスの株がかわる」 は極めて判りやすくいえば 間違いです。 =>##5
##5 インフルエンザワクチンの場合。 「ワクチン」の製造も 「同じウイルスの風疹・「麻疹:はしか」 「水痘:すいとう」「おたふくか:munps:ムンプス」 等の「高度に新化」したウイルス に比較すれば 「極めて「どのようにしてつくるか」の考え方は難しい」。 => その結果「出来・不出来」が 出てしまいます。 うまくできたもの「この結果」を「今年の流行株」 とせざるをえないのです。
ps ------------------------------- インフルエンザウイルスにはA・B・Cの3型があります。 このうちA型とB型がヒトのインフルエンザの原因になり ます。
C型は小児期に感染して呼吸器感染症の原因になります。 (C型インフルエンザと呼ばれます。 毎年世界的な大流行を起こす 「一般的な生活の中で呼ばれるインフルエンザ」とは 症状や原因ウイルスの性状の点でも差異が大きいものです)
A型とB型のウイルス粒子表面にある
「ヘマグルチニン」=
「(赤血球凝集素、HA)」と。
略号「H]
「ノイラミニダーゼ(NA)」という
糖蛋白は変異が大きくて
略号「N]。
=> 「インフルエンザの種類の多様性」の要因となっています。
A型インフルエンザウイルスにはHAとNAの変異が特に多い のです。
これまで
1・ HAに16種類、
2・ NAに9種類
の大きな変異が。
見つかっています。
その組み合わせの数の亜型が存在しうることになります。 これらの亜型の違いはH1N1 - H16N9 といった略称で表現 致します。
但し、これらの中で「ヒトのインフルエンザ」 の原因になることが明らかになっているのは。 1・ 2008年現在でH1N1、H1N2、H2N2、H3N2の4種類のみです。 2・ この他に、H5N1、H9N1などいくつかの種類が ヒトに感染した例が報告にあります。 けれどもヒトからヒトへの伝染性が低く大流行には至りません でした。
新型インフルエンザが。
定期的に。
大流行を起こすことは
予言されつづけて
います*。
ヒトに感染しない亜型のウイルスは、 「鳥類や他の哺乳動物を宿主」にしていると考えられています。 とりわけ水鳥ではHAとNAの組み合わせがすべて見つかっています。 よって自然宿主として「水鳥」は重要な地位を占めていると 考えられます。
また同じH1N1であっても、 さらに細かな変異によって抗原性や宿主が異なります。
「年によって流行するウイルスの型は異なる」というのは 「理論」でも「結果論」でもありません。 「毎年の予言のようなものです」*。 (長期的には「いずれ新型インフルエンザ」 が定期的に大流行を起こすことは これまでもずっと予言されつづけています*。)
大流行をした欧米の重傷インフルエンザ患者さんの すべてに「HAとNAの変異」を「検査」されているわけでもなければ 自然宿主として「水鳥」の各種をすべからく調査されたわけでも ありません。
日本は幸いにして島国でパンデミックは 「欧米諸国」のように「深刻感」がありません。
けれども水鳥の飛来に合わせて。 或は海外旅行の機会の急激な増加に併せて。
インフルエンザ の予防接種体制をリンクさせることは重要な 課題であるはずです。 -------------------------------
お名前: 匿名希望
32歳女性 インフルエンザのワクチンの予防接種と インフルエンザについておしえてください。
インフルエンザノワクチンの予防接種は 何故毎年かわるのでしょうか。 何故毎年やらねばならないのでしょうか。
おたふくなどは1回やればよいとされています。
要領の悪いご質問ですみません。 御忙しい所をお時間があれば教えて下さい。
」
|
|
|
 |
山本クリニック美容外科世田谷
山本クリニック美容外科 世田谷区 山本博昭先生
公式ホームページ
【101】 題名:顔の左半分が痛い 相談者:匿名希望 年齢:58 性別:女性 地域:山形県 2009/06/27 (土)16:12:29 耳が痛く 耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。
左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と 順序よく痛みが広がり10分ほど続く。
痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。 痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。
病名と医療機関を知りたい
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医) 相談掲示板 101「御回答」 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医) http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html 2009 6 28 SUN 15:10:04
まず「御相談者」の 御相談者の御相談内容要旨御記載からは。 今現在およみであるこの相談掲示板の。
山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板 http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php の「トップ」から ログ番号検索を「95」でして頂き。 【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか? 相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32 を御参照頂けますか。
さて。
「痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。 痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。」 という 「重苦しく痛む」「感覚障害・知覚障害」或は違和感が 「「左側」でものを食べると序々に強くなり出現」とは。
「御自覚症状」であり 「元来医師相手も含めて他には伝えがたい」「感覚障害・知覚障害」 である「「「疼痛」の「症状・症候」」であるにもかかわらず。
「御相談者」は。 きわめて明確な「症状・症候」の「御記載」を されています。
あたかも医師から医師への「症状・症候」の伝達のようであり びっくり致しました。
(ちなみに 医師自身が患者の場合は は医師自身のもつ「自覚症状」を他に伝えがたいものです。)
「耳が痛く 耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。
左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と 順序よく痛みが広がり10分ほど続く。
痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。 痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。
病名と医療機関を知りたい 」 との事です。
「病名」とは 「診断病名」とは「治療戦略」と「一対一対応」を なすものです。
例外はありません。 あうるひとつの「診断病名」に複数の「治療戦略」はありえません。
よって 「診断戦略」がつかなければ 「治療戦略」もつきませんね。
「耳が痛く 耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」 との事です。 かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより 「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+ 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+ 「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」 です。
「病名と医療機関を知りたい 」 とのことです。
「診断病名」にかんしては上記「御回答」致しました。
「医療機関を知りたい 」との事です が。 「医療機関を知りたい 」。 これに関しましては この相談掲示板の「範疇(はんちゅう)」を こえてしまいます。
しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い 「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生 を御受診されるのが宜しいと考えます。 但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも 「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。 全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
なお。 「御相談者」の 御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板 http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php の「トップ」から ログ番号検索を「95」でして頂き。
【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか? 相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32 を御参照頂けますか。
なお 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」 「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」 に関しましては。 psにURLのリンク先を「御記載」致しました。
その上で詳細につき 下記に順を追って御回答致します。
御相談者には「肩こり・頸こり・背中こり」がありませんか。 もしも御相談者に元来より。「肩こり・頸こり・背中こり」」 がお強い様であれば。 この「症状・症候」は。
------------------------------ 1・「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 を背景に。 2・ 顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛みなどの 「症状・症候」でくる 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」= 「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」= 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」= 「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」 と。 3・ ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛。 4・ その他 ------------------------------ の 「複合病態」です。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 に関しましては 「左側」の「肩こり・頸こり・背中こり」を 「症状・症候」としてもち頭痛感というよりは 「「ふわふわ」+「上肢と下肢の「しびれ感」」でくる 病態です。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 で 一番困るのは「頚椎の疾患」或は「脊椎の疾患」と間違われることです。 二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。
一番困るのは「頚椎の疾患」或は「脊椎の疾患」と間違われることで あり。 1・「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」 「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆弯曲」であると いわれてしまいます。 「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が 「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は 「臨床神経診断学」と合致致しません。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の患者さんは 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」 という 顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛みの 「病態」や。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」= ヤコブソン神経痛 Jacobson’s neuralgia耳の痛み・耳の後ろの痛み・ 耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛 いという「症状・症候」 に移向しやすいものなのです。
稀ならずあるいは極めて多くいらっしゃいます。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+ 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+ 「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」 の「3つ」をお持ちの 「病態」が。 御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」 にいたったものです。
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」と 「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 につき この順番で下記に簡単にご説明致します。
1・
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 を背景にもたれる患者さんは 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」= 「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」= 「顔面片頭痛」(「スルーダー」)= 「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」 を併発しやすく・あるいは移向しやすいのです。
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」とは (「Sluder:1908」により始めて報告された 「頭蓋顔面痛症候群」が最初の論文です。) 顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛みの 「症状・症候」でくる「目に見えない「機能性病態」」であり。
------------------------------ 1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられて劇症化する「タイプ」* 2・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられても劇症化しない「タイプ」 ------------------------------
の「2タイプ」があります。
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」で 「*」の 1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられて劇症化する「タイプ」 の患者さんの場合は 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の 「抜歯後症候群:ばっしごしょうこうぐん」とも呼称いたします。
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は 実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。
いたみというよりは 「耳や鼻の閉塞感」が定常時の「症状・症候」であり ときによりきわめて「劇症化」到します。
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は「頭痛系の疾患」で 「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」です。
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんは。 「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の患者さん の場合もそうなのですが。
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の反復 の「御既往」が特徴的であり。 「反復性上気道感染」とも呼称いたします。
けれども この「反復性上気道感染」の患者さんは「学童期」をすぎると熱発もしなければ 痛くもないために。
今現在も「反復性上気道感染」を反復されていることの「現実」に 気づかれてはいないことが多いものです。
だから 何十年もの間に反復し鍛えられた「白血球の細胞性免疫能」 は強くなります。 少ない数の「白血球数」でも事足りるようになります。
その結果 「白血球数が少ないといわれる」 ならまだしも 「ウイルス系の感染・ウイルス病態」と間違われることがあります。
2・
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=「tympanic nerve:鼓室神経」 という神経があります。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」とは。 ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛 のことです。
簡単にご説明致します。 舌咽神経の中耳と外耳道神経の 末梢神経のひとつに 「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」= 「tympanic nerve:鼓室神経」とと呼称する「舌咽神 神経」の末梢枝でありであり 「鼓室」=「中耳のこと」と「外耳道」の感覚を司ります(つかさどります)) という末梢神経があります。 この「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」= 「tympanic nerve:鼓室神経」が分布する領域の「ピリピリ感」 でくる 耳と「ユースタキイ管」に限局した神経痛です。
多くの場合は。 「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 を背景として発症し。
「耳鼻の奥の「閉塞感」」や 「ふわふわ感」「くらくら感」できたり 「しびれ感」を「御自覚症状」とされることがあるので。
「耳鼻の奥の「痛み」」は程度は患者さんにより さまざまです。
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。 「目に見えない「機能性病態」」であり 「機能性「病態」」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」= 「機能性末梢神経障害「病態」」 です。
3・ 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
この「緊張型」は 極めて実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。 psにて詳述を「代えさせて」頂きます。
「耳が痛く 耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。
左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と 順序よく痛みが広がり10分ほど続く。
痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。 痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。
病名と医療機関を知りたい 」 との事です。
「病名」とは 「診断病名」とは「治療戦略」と「一対一対応」を なすものです。
よって 「診断戦略」がつかなければ 「治療戦略」もつきませんね。
「耳が痛く 耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」 との事です。 かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより 「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+ 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+ 「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」 です。
「病名と医療機関を知りたい 」 とのことです。
「診断病名」にかんしては上記「御回答」致しました。
「医療機関を知りたい 」との事です が。 「医療機関を知りたい 」。 これに関しましては この相談掲示板の「範疇(はんちゅう)」を こえてしまいます。
しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い 「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生 を御受診されるのが宜しいと考えます。 但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも 「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。 全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
なお。 「御相談者」の 御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板 http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php の「トップ」から ログ番号検索を「95」でして頂き。
【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか? 相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32 を御参照頂けますか。
なお 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」 「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」 に関しましては。 psにURLのリンク先を「御記載」致しました。
何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
ps1・
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」に関しましては
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板 2003/7/23-2009/02/25 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から
ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。 [2] [2007年 1月25日 18時17分33秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/157293660639883.html を御参照頂けますか。
山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板 http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php の「過去の御相談と御回答」から
山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板 http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php の「トップ」から ログ番号検索 キーワード検索を「95」でして頂き
【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか? 相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 2009/05/29 (金)18:19:32 を御参照頂けますか。
ps2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に 関しましては 山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板 2003/7/23-2009/02/25 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から
1・
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」 に「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
=>
6月に詰め物をしてある左奥歯が痛く歯科で神経を「抜き」ましたが・。 [2] [2006年 9月28日 15時51分50秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/982267639207752.html
2・ 「抜歯後症候群:ばっしごしょうこうぐん」
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」 が併発した患者さんの御相談(「抜歯後症候群」)
緊張型頭痛と抜歯後の疼痛 [2] [2005年 4月27日 19時58分42秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/921498984637768.html
緊張型頭痛の抜歯後症候群 [2] [2005年 6月10日 18時45分 7秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/51379643690689.html
母、64歳。数年前以来の抜歯後の下顎の痛み [2] [2006年 3月12日 10時18分35秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/667334235812636.html
ps3 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 に関しましては。 山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板 2003/7/23-2009/02/25 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から
ちょっと長いのですが。 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10 [2] [2008年 5月17日 20時37分32秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html を御参照頂けますか。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医) http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
2009 6 28 SUN 15:10:04
|
|
|
 |