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酒さ:しゅさ、はQスイッチNd・YAGレーザー治療以外に治療戦略はないのですね。山本クリニック、 世田谷、東京都にレーザー治療を御願い致します。

酒さ:しゅさ、はQスイッチNd・YAGレーザー治療以外に治療戦略はないのですね。酒さ:しゅさのレーザー治療で、権威、名医で有名な、山本クリニック世田谷、東京都、にレーザー治療を御願い致します。

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赤ら顔・酒さのレーザー治療で名医で有名な山本クリニック 世田谷の山本先生、赤ら顔・酒さで悩んでいます。赤ら顔・酒さのレーザ治療で名医で有名な山本クリニック 世田谷のレーザー治療を受けたいです。長崎から週一回通院可能です。25歳女性。




赤ら顔・酒さのレーザー治療で名医で有名な山本クリニック 世田谷の山本先生、赤ら顔・酒さで悩んでいます。赤ら顔・酒さレーザー・レーザー治療で名医で有名な山本クリニック 世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。山本クリニック 世田谷にレーザー治療御願い致します。長崎在住。長崎から週一回通院可能です。25歳女性。







暖かい山本クリニック 世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。山本クリニック 世田谷の山本先生に御願い致します。長崎在住。長崎から週一回通院可能です。25歳女性。


赤ら顔・酒さ(しゅさ)のレーザー治療で名医で有名な山本クリニック 世田谷・。
酒さ・しゅさ・赤ら顔・毛穴痕・にきび・尋常性痊瘡・にきび跡・にきび痕・にきびあと・毛細血管拡張症・怖いVビームレーザー・レーザー専門医・。
山本クリニック 世田谷。







にきび・にきび跡・にきび痕と間違われやすい酒さ:しゅさについて。
にきび痕=にきび引っ掻き痕のレーザー治療・レーザー外科のレーザー治療で名医で有名な山本クリニック 世田谷にお願い致します。

赤ら顔・酒さの酒さ専門医でレーザー専門医の山本クリニック、 世田谷、東京都。
綺麗に消せるレーザー・レーザー治療・レーザー専門医で名医で有名な、山本クリニック、 世田谷、東京都、
で本物のレーザーを受けたい。
長崎在住。長崎から週一回通院可能です。25歳女性。











お名前: 世田谷区 山本クリニック・世田谷・東京都
   URL










この御相談の山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板URLです。↓






顎ニキビ跡ポツポツではない赤みで全体に広がり消えない。 [2] [2009年 1月 2日 16時19分41秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/93953443791634.html







これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御気持ちは大変よく判ります。

けれども
「御顔」の「Vビームレーザー」には極めて
慎重になられてください。
「赤ら顔」であれば「Vビームレーザー」の「治療戦略」
は大変な間違いです。

何卒に御注意下さい。





++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「血管腫」の「治療戦略」である
「Vビームレーザー」の適合性が見出せません。
御相談者の
「症状・症候」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。


「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」*
であり
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」
であり
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
です。

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」である。

「毛細血管拡張:もうさいけっかんかくちょう:capillary reaction」
は「脂腺疾患:しせんしっかん」で附随しても。
断じて
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」ではありません。

「Vビームレーザー」は当院にも
「6機種」ありますが。

間違っても御相談者の「症状・症候」には用いません。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に「Vビームレーザー」
を用いると大変なことになります。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

(*「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
は「毛包炎:もうほうえん:folliculitis」を合併しやすく
「尋常性痊瘡(ざそう)」=「にきび」と間違われることが
あります)







#1
##1
「こちらに御相談せていただいていいのか、
他にお問い合わせする適切なところがあったら
申し訳ありません。

私は大学1年生の女なのですが、
(点々でポツポツではなく、全体的に広がっているもの)
が顎に4,5年あり、ずっと消えません。

他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。

料金や、
もしくはVビームよりも適切な治療があるようでしたら、
そちらもぜひお教え願いたいです。

突然図々しく質問ばかりで申し訳ありませんでした。
とにかく治して、
人と上手く付き合えるきっかけにしたいので、
何卒よろしくお願いいたします」
との事です。










#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
1・
「点々でポツポツではなく、全体的に広がっているもの)
が顎にある」「症状・症候」につき「にきび痕=にきび引っ掻き痕」
が原因なのか・。
2・
「赤ら顔」に相応する「病態」があり
「赤ら顔」になられているのか・
を慎重に御考えになられるべきだと
考えます。

##2
御相談者の御相談としての問題点は
1・
他の「お受けもちの先生方」からも
「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
=>
「皮膚科専門医先生」或は「美容外科専門医先生」
を「複数まわられて」
「赤み」という「症状・症候」
に「Vビームレーザー」という「治療戦略」がでていないこと。
=「「血管腫」ではない」
2・
御相談者が。
=>
「毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば」という「症状・症候」

3・「1・」+「2・」から「Vビームレーザー」を
受けられることの可否。
の「3つ」と考えます。

##3
当然「Vビームレーザー」の「治療戦略」にはなりえません。
下記に順を追って御回答致します。









#3
##1
「「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
=>
「皮膚科専門医先生」或は「美容外科専門医先生」
を「複数まわられて」
「赤み」という「症状・症候」」
との事です。

##2
「赤ら顔」の「症状・症候」は
「皮膚科専門医先生」も「美容外科専門医先生」
お気づきになられていたと思われます。

##3
けれども「どなたも「血管腫」にとる「Vビームレーザー」の「治療戦略」
を考えられていない」
と推察致します。

##3
「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のかたに
「Vビームレーザー」を「レーザー光照射」されれば
大変な「皮下内出血」
に至りますから通常禁忌です。










#4
##1
「血管のういた状態」に関して
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在「顎」を中心とした「赤ら顔」であることは判りました。

##2
けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは
なんらの「Vビームレーザー」を「レーザー光照射」
する的確な「病態」は考えられないのですね。

##3
「Vビームレーザー」は純粋な
「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」
です。
##4
=>#5









#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「血管のう浮いた「症状・症候」」の解釈に関して
「皮膚科専門医先生」も「美容外科専門医先生」もいっしゃられていない
「治療戦略」である。
=>
「「毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ・略・」
が今ひとつ
判り辛いのですが。

##2
御相談者は「Vビームレーザー」の
「レーザー光照射」に関してどのように
「お受けもちの先生」から御説明を受けられているでしょうか。
「Vビームレーザー」の「お話し」はあったのでしょうか。

##3
「毛細血管:もうさいけっかん:capillary」の
反応している「病態」があることはわかります。

##4
けれどもこの「症状・症候」は御相談者が
おちいさいときからおありなのでしょうか。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「血管腫」である
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」の「病態」では
ありません。
=>#6





#6
##1
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」は
生まれたときからある「病態」である。
成人してから「血管腫」が発生するとは全く考えられません。

##2
「Vビームレーザー」は
(「Vビームレーザー」も「色素レーザー(ダイ・レーザー)」の一種です。)
「色素レーザー;ダイレーザー」と同じく
「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」
です。
「血管腫」を治療する「レーザー光照射装置」です。
=>##3

##3
「ひふのあかみ=あからがお」の赤味をとる
「レーザー光照射装置」ではありません。
=>#7








#7
##1
皆様実によく間違われるのですが
「Vビームレーザー」自体が「血管腫」の血管に限らず
血管になんら直接作用するわけではないのです。

##2
「美容外科専門医先生」でも間違えられている
先生は多いものです。海外留学の御経験がないと
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「診断」は
まずなされません。

##3
「Vビームレーザー」の
標的は血管の中を流れる「赤血球=「赤い」」が標的なのです。

##4
「赤血球=「赤い」」ですから「毛細血管」の中を流れる「あかい」
「赤血球」を「破壊したエネルギー」で「「毛細血管」の壁」を「破壊」する
「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」が「Vビームレーザー」
です。

##5
元来本物の「血管腫」であれば「血管腫」は
「「イチゴ状血管腫」に代表されるように「実体」があります。

##6
だから
「Vビームレーザー」で
「赤血球」を「破壊したエネルギー」で「「毛細血管」の壁」を「破壊」する
意義は十分あります。


##7
御相談者の御相談内容要旨御記載の「顎を中心とする広い赤味」
に「血管腫」のような「実体」はおありですか。










#8
##1
「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の「赤ら顔」が
「血管腫」でない「病態」であれば
とうぜんのことながら
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」どころではありません。

##3
「皮下出血」から「広範な皮下血腫」に至り
俗にいう「青タン」の状態にいたると考えます。

##4
「Vビームレーザー」或は「色素レーザー;ダイレーザー」を
「治療戦略」として「レーザー光照射」を受けられる場合は
間違いなく「症状・症候」より
「血管腫である」と診断されていることになります。

##5
もしも「お受けもちの先生」が
「Vビームレーザー」のお話しがあったのであれば
「Vビームレーザー」の対象「病態」を診断を確認されていただいたほうが
よろしい」
と今の私は考えます。

##6
極めて判りやすくいえば
「Vビームレーザー」のレーザー治療・レーザー外科を
されるときは。
「お受けもちの先生」に
「診断名」をしっかりと
「紙に書いて頂いた」ほうが宜しいでしょう。

##7
勿論当然のことながら
「赤ら顔」*や「毛穴痕の拡張」*は「症状・症候」
ですから「病名」ではありません。
しっかりとした「診断名」を
「紙に書いて頂いた」ほうが宜しいでしょう。


「赤ら顔」「毛穴痕の拡張」は
「アルコール」で
酔っ払ったときでも「おきる「症状・症候」」
です。













#9
##1
それでは御相談者の御相談内容要旨御記載から
御相談者の「赤ら顔」の本当の「病態」はなんでしょう。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であると考えます。

##3
まず
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」には
「レーザー光照射」による「治療戦略」で必要な
「分類法」が御座います。

##4
この分類について下記に簡単にご説明致します。
=>
#10










#10
##1
病理学的に
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)
という分類法が御座います。

##2
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状から

1・常時マジックインキをぬったような
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の「強い」「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
=「赤酒さ:あかしゅさ:red rosacea: レッド・ロザケア」

2・時々「赤み」の変化する桃色肌の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
=「桃酒さ:ももしゅさ:pink rosacea:ピンク・ロザケア」

##3-1
-------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」から
1・「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
2・「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」
3・「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」
4・「顎酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
と「4分類」することが御座います。

##3-2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」
から##5-1よりさらに
5・「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」*
6・「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」*
7・「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」*
に「皮膚部位」からの
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」からの
分類が追加されることもあります。

-------------------------------
と「皮膚部位」から分類される「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
があります。
=>#11











#11
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「皮膚部位」からの分類ですが。
1・
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」
2・
「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
3・
「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」

かなり「特殊性」があります。

##2
#10の
##3-2の「7・」
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:テイーゾーン・ロザケア」
ですが。
-------------------------------
2004年ころまでは
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」=
「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」+
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
-------------------------------
と分類されてきました。

##3
けれども
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」は
現実的には
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」
は「眉毛」-「鼻根部」までの「独特の赤み・桃色」でくることが
あります。

##4
また
「症状・症候」の「臨床診断学」からも
-------------------------------
2004年ころまでは
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」=
「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」+
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
-------------------------------
ではなく
「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」や
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」と異なり
「改めて」
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」という
「皮膚部位」からの分類の方が正確であると
考えられるようになりました。

##5
#10の##3-2

「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
の「temple」=「眼鏡のつるのあたる部分」ですが
「感覚障害・知覚障害」が強く脂漏性も強く
「皮膚部位」感染を起しやすい。
=>
「にきび痕」=「にきび引っ掻き痕」と間違われる「クレーター」
を作ることで「レーザー光照射」では
難易度が高いです。

##6
「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」

1・
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」と
合併することもあれば。
2・
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
の「レーザー光照射」により「横に逃げる」形で
「毛嚢炎」」或は「毛包のう腫(もうほうのうしゅ)」を合併しやすい
という特徴があります。

##7
このようにして
1・
「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」と
2・
「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
の場合には「レーザー光照射」と併用して
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
が必要な事例が多いものです。









#12
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この
「病態」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の中でも
「皮膚部位」からは
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
です。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の中でも
「赤酒さ:しゅさ:red rosacea:レッド・ロザケア」」ではなく
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」です。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の中でも
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)
のなかで
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
です。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」が
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん]
の周囲にが幾重にもまきついた
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
から構成される
「脂腺疾患:しせんしっかん」です。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」である。


##6
断じて
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」のような血管「病態」ではありません。












#13
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
である
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
とりわけ
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
で「治療戦略」をとります。

##2
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とは
「1ショット時間」が「10億分の10秒」で
「光速度」でも「光が3mしか進めない時間」で
「10億分の10秒」で高エネルギーの「1ショット」を。
毎秒10ショットする「エネルギー・スイッチ」をもつ
「高速レーザー」の「レーザー光照射」のことです。

##3
「レーザー光照射」の「メカニズム」としては「3種類」の「メカニズム」
がります。
=>##4

##4
1・「phto-thermal effects:「光熱反応」
2・「photo-chemikal effects:「光化学反応」」
3・「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」

中でも
「3・」の
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo-ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)=
(「ablation:フオト・アブレーション」であり
「アブユレージョン:aburasion:剥奪」ではありません)
の作用をもちいて「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」を不活化
致します。

##5
「熱」に化けません。

##6
「photo-ablation:フオト・アブレーション」とは
「熱作用を用いず組織を再構築させるレーザー治療」
の「レーザー光照射」のことです。

##7
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能で御座います











#14
##1
「「他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。・略・

料金や、
もしくはVビームよりも適切な治療があるようでしたら、
そちらもぜひお教え願いたいです。」
との事です。
=>##2

##2
「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある?
[2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html
を御参照頂けますか。
一部コピー致します
=>
「ごらんくださいませ★★★」

##3
また「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
に関しましては
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14
[2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html


是非御参照頂けますか。


##3
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」
に「Vビームレーザー」の「レーザー光照射」により
「悲惨な事例」が山ほどもあることを
何卒に御理解下さい。







#15
##1
ちなみに
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
は「毛包炎:もうほうえん:folliculitis」(「毛穴」の細菌感染です)
を合併しやすいという特徴があります。

##2
##1に「病態」を
「仮性粉瘤」=
「毛穴が塞がったために出来た粉瘤
(組織学的には毛包のう腫(もうほうのうしゅ)))
と呼称されることもあります。

##3
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
の特性の一つです。







#16結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」からは
典型的な
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

##3
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)であり
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」であり
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」です。

##4
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」

「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」=
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
による「治療戦略」が最適であると考えます。

##5
「赤ら顔」=>「Vビームレーザー」への短絡した
「治療戦略」には
極めて極めて御注意下さい。

##6
「「御費用」や「初診のしおり」」に関しては
東京都世田谷区山本クリニックの
「レーザー光照射」の「初診のしおり」を御記載致します。


=>ps
「初診のしおり」





こちらに御相談せていただいていいのか、
他にお問い合わせする適切なところがあったら
申し訳ありません。


私は大学1年生の女なのですが、
(点々でポツポツではなく、全体的に広がっているもの)
が顎に4,5年あり、ずっと消えません。

他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。

料金や、
もしくはVビームよりも適切な治療があるようでしたら、
そちらもぜひお教え願いたいです。

突然図々しく質問ばかりで申し訳ありませんでした。
とにかく治して、
人と上手く付き合えるきっかけにしたいので、
何卒よろしくお願いいたします






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タグ : 酒さ、しゅさ、レーザー、レーザー治療、権威、名医で 世田谷、東京都

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逆さ睫毛:さかさまつげのレーザー治療で名医で有名な山本クリニック・世田谷、東京都、にレーザー治療御願い致します。

さかさまつげの手術を右側ですが手術を上眼嶮の裏側からあかんべーをするように瞼板への縫合しましたが。
術後赤くなり痛いのです。山本クリニック 世田谷にてレーザー治療御願い致します。
42歳女。熊本在住。熊本から週一回通院可能です。


さかさまつげの手術を右側ですが手術をうわまぶたの、うらがわからあかんべーをするように瞼板への縫合で術後赤くなり痛いのです。
山本クリニック 世田谷、東京都、にてレーザー治療御願い致します。42歳女。


逆さ睫毛:さかさまつげの手術のあと赤くなり痛い。山本クリニック 世田谷、東京都、にレーザー治療を御願い致します。




さかさまつげの手術の痛みのレーザー治療を山本クリニック 世田谷、に御願い致します。



++++++++++++++++++++++



42歳女。熊本在住。さかさまつげの手術を右側ですが手術をうわまぶたの、うらがわから「あかんべー」をする
ように、瞼板に縫い付ける方法で手術を過去歴
2回施術致しました。


3か月前から、両方のめが赤く
痛みでくるしんでいます。

ぜひともに通院させていただきます。

山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都の山本先生
よろしくお願いいたします。


要領の悪いご質問ですみません。



------------------------------
この相談への個別リンクは 
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=121
 です。




これは困りましたね


御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



++++++++++++++++++++++


1・
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

2・
御相談者の御相談内容からは「逆さ睫毛:さかさまつげ」は
「「眼瞼内反」+「睫毛乱生」」の両方の「要素」をもたれているように思われます

3・
根治手術が必要と判断致します。


4・
「逆さ睫毛:さかさまつげ」には大変な疼痛を伴います。
だから、診断の段階から、形成外科とペインクリニックの双方
からのアプローチが必要です。
この場合ペインクリニックでは
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
これらのことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

5・
「逆さ睫毛:さかさまつげ」の手術の場合には成人は
局所麻酔で行えます。
けれども、少なくとも連日「3日間」の外来通院が必要です。

「小児」の場合には全身麻酔が必要ですから入院が必要です。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

成人で日帰り手術の一回というのは大変「危険=リスク」があります。


ちなみに「逆さ睫毛:さかさまつげ」には
「「眼瞼内反」と「睫毛乱生」」の分類から
外科的手術が行われます。

また、
「逆さ睫毛:さかさまつげ」には大変な疼痛を伴います。
だから、診断の段階から、形成外科とペインクリニックの双方
からのアプローチが必要です。

この場合ペインクリニックでは
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
これらのことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


下記に順を追って御回答致します。


++++++++++++++++++++++













逆さまつげの治療法

逆さまつげは非常に痛いです。、何度も繰り返すため憂鬱な気持ちになるものです。
逆さまつげの対策や改善法で、スッキリしたほうが宜しいです。



逆さま つげは、まつげが通常は外側(そとがわに向かって生えているものです。

さかさまつげですが、「5種類」に分類致します。

------------------------------

1・
ところが毛根が内側(うちがわ)に生える場合があります。
2・
はえかたの毛根はは正常位置でも先端が内側にむかってことがあります。
3・
まぶたが内側に入り込んでしまうために起こるものもあります。
4・
内科的要因
5・
その他

------------------------------



「逆さ睫毛:さかさまつげ」とはこのようにして。
目の中にまつげが入ったり刺さったりしてしまうことを呼称いたします。




逆さまつげをそのままにしておくと、角膜など眼球を傷付けてしまいます。
さらに、炎症を起こすなど、眼病の原因ともなりかねません。

逆さまつげは眼科でまつげを抜いてもらうことで一時的に解消されます。
けれども、毛根が残っているため、また同じように生えてきてしまい再発致します。


逆さまつげには、上記のように、
「まぶたが内側に入り込んでしまうために起こるもの」
もあります。

このタイプは小さな子供に起こりやすいです。
この場合は、成長することで自然と治ることがあります。


ちなみに、「肥満や加齢など」が逆さまつげの原因のことがあります。

------------------------------

「逆さ睫毛:さかさまつげ」の「治療戦略」には

1・内科的なあるいはその他の「対症療法」があります。
2・外科的な「根治療法」があります。
------------------------------




1・
1・内科的なあるいはその他の「対症療法」


外科的な治療の他に、「対症療法」
としてまつげパーマをかける方法があります。

これはしばらくの間はまつげが内側に向かないように
強制的にまつげに睫毛パーマをかけるものです。
ある程度の時間が経つと元に戻ってしまいますので、
定期的にまつげパーマをかける必要があります。



パーマをかけずにビューラーで上向きにさせることで対処することも可能です。
けれども、数時間で元に戻りますので、こまめにカールさせる必要があります。

自分でまつげを抜くかたがいます。けれどもよくはありません。
抜いた後の毛穴から炎症を起こしてしまうことがあります。
だから眼科で相談しながら行うことが一番よろしいでしょう。





2・外科的な「根治療法」
逆さまつげの手術

手術と聞くと大掛かりで怖い感じがするかもしれません。
けれども逆さまつげを根本的に治療するには一番効果的な治療なのです。

逆さまつげは薬やクリームなどで治療できるものではなく、
毛根の位置やまつ毛の生え方やまぶたの「病態」が根本的な原因です。

いくつかの治療法、対処法はあります。

定期的に継続して行わなければ再発してしまうものです。
逆さまつげをそのままにしておくと、視力低下を招く恐れもあります。
また、眼球や角膜を傷つけ、炎症を繰り返すと、角膜炎や角膜潰瘍にいたることもあります。




逆さまつげは手術することで根本的な治療が可能です。
生え方が内側に生えてしまっている場合は毛根をレーザーで焼く
などの治療があります。
逆さまつ げには肥満や加齢が原因でまぶたが下がって来るために起こるものもあります。
これは正常な位置にもどすように手術することが可能です。

プチ整形で二重にすることで改善されることもあります。
いずれも部分麻酔で安全に効果的に行われますので、
有効な治療法と言えるでしょう。


子供とりわけ乳幼児の場合は全身麻酔で行われます。
その分、リスクは大きくなってしまいます。


継続的な改善策で十分対処できるか、「眼科専門医先生」の「病態」
への懸念など総合的に判断した上で手術を決定致します。

逆さまつげといっても本人は非常に辛く煩わしいものです。
しかし、十分にケアすることで緩和させることが出来ます。
だから、悲観しないようにしましょう。


まずは信頼のおける眼科医あるいは形成外科医師
を見つけておくことが大切です。

逆さまつげの手術ですが費用は一般的に埋没法で5万程度、
二重の方法で15万程度となっていますが「御施設」によりさまざまですから
しっかり問い合わせされておいたほうが宜しいでしょう。

ちなみに
「逆さ睫毛:さかさまつげ」の手術の場合には成人は
局所麻酔で行えます。
けれども、少なくとも連日「3日間」の外来通院が必要です。

「小児」の場合には全身麻酔が必要ですから入院が必要です。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

成人で日帰り手術の一回というのは大変「危険=リスク」があります。



「逆さ睫毛:さかさまつげ」とは、
本来、外向きに生えて角膜(かくまく)(黒眼)に
は触れない睫毛(しょうもう)(まつ毛)が、
内向きに生えて角膜に当たり、角膜に傷をつくる場合を言います。



「逆さ睫毛:さかさまつげ」の原因について。
------------------------------

まつ毛が角膜方向を向く原因には、
1・
「まぶた自体が内向きにまくれ込んでいる
「眼瞼内反」と、
2・
「まぶたには問題なく、
毛根からのまつ毛の生え方がいびつで角膜側を向く「睫毛乱生」」とがあります。
3・
その他

------------------------------
1・
眼瞼内反には、先天性のものと加齢性(老人性)のものが多く、
いずれもまぶたの皮膚の過剰やたるみ、皮下の筋肉の筋力低下などによるものです。

さらにまた、先天性のもので、まぶたの内反の程度が軽く、
皮膚や皮下脂肪が過剰なため、まつ毛の生える方向が内向きである場合、
とくに睫毛内反と呼ぶことがあります。


また、これらのほかに、炎症などの結果、
まぶたが変形して起こる瘢痕性(はんこんせい)のものや、
まぶたがけいれんして起こるものなどを含めることがあります。


いずれも、ひと並びのまつ毛全体が角膜方向を向くので、
多くのまつ毛が角膜に当たることになります。

2・
一方、睫毛乱生は「眼瞼縁炎(がんけんえんえん)」など、
まつ毛の毛根部の炎症によって引き起こされることが多いです。

角膜に当たるまつ毛の数は1本のみの場合から多数の場合までいろいろです。


------------------------------



「逆さ睫毛:さかさまつげ」の「症状・症候」

乳幼児では
1・
瞬目過剰(しゅんもくかじょう)(まばたきが異常に多い)、
2・
羞明(しゅうめい)(光を異常にまぶしがる)、
3・
結膜充血(眼が赤い)、眼脂(がんし)(目やに)、
4・
流涙(りゅうるい)などを起こします。


2・
小児、成人では以上に加え、異物感、痛みなどを訴えます。








「逆さ睫毛:さかさまつげ」の検査と診断

診察で、
1・
まぶたの形状、まつ毛が角膜に接触していること、
2・
角膜の傷の程度などを診断致します。

常時まつ毛が角膜に接触している場合のほかに
、眼球運動やまばたきの強さ次第で、まつ毛が角膜に接触する場合
とがあります。




「逆さ睫毛:さかさまつげ」の治療の方法

1・
先天性の眼瞼内反・睫毛内反の場合、成長とともに1歳前後で自然に治ることが多いので、
それまでは抗生剤の点眼などで様子をみるのが普通です。

2・
2歳以上で治らない場合、
さらなる成長に伴い自然治癒することも期待できますが、
症状の強さ次第では手術を考えます。

3・
加齢性の眼瞼内反では、まつ毛を抜くと一時的に症状は改善しますが、
またまつ毛が生えると同じことの繰り返しになります。
また、抜くにしても、ひと並びのまつ毛全体を抜く苦痛も決して楽な「治療戦略」ではありません。
手術して治すほうが効果的です。

4・
睫毛乱生の場合
まつ毛を抜くと一時的に症状は改善しますが、
まつ毛が生えるとやはり同じことの繰り返しです。
抜く本数が少なくても、繰り返せば炎症を引き起こしたり、
さらに太いまつ毛が生えてくる場合もあります
(といわれますが実際これはあくまでも教科書的です)。

「根治療法」には手術が必要です。
睫毛電気分解(まつ毛の毛根を電気の針で焼く)や冷凍凝固を行います。
また内反症手術に準じた手術などが行われますが、
簡単には治らない場合もあります。






結論:
1・
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

2・
御相談者の御相談内容からは「逆さ睫毛:さかさまつげ」は
「「眼瞼内反」+「睫毛乱生」」」の両方の「要素」をもたれているように思われます

3・
根治手術が必要と判断致します。


4・
「逆さ睫毛:さかさまつげ」には大変な疼痛を伴います。
だから、診断の段階から、形成外科とペインクリニックの双方
からのアプローチが必要です。
この場合ペインクリニックでは
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
これらのことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

5・
「逆さ睫毛:さかさまつげ」の手術の場合には成人は
局所麻酔で行えます。
けれども、少なくとも連日「3日間」の外来通院が必要です。

「小児」の場合には全身麻酔が必要ですから入院が必要です。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

成人で日帰り手術の一回というのは大変「危険=リスク」があります。












この相談への個別リンクは 
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=121
 です。
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